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Fターム[3D203DA72]の内容

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Fターム[3D203DA72]に分類される特許

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【課題】伸縮時の剛性を確保することの可能な構造を持った、ホイールベース可変型車輌を提供する。
【解決手段】前輪6が回転自在に設けられた前部フレーム3、前部フレーム3に対して入れ子式に挿抜自在な形で前後方向に伸縮自在に設けられた後部フレーム5からなるホイールベース可変フレーム2を有し、前部フレームは、ステアリング装置12、運転席10の設けられた運転席部3c及び前記前輪の回転を係止する係止手段を有し、後部フレーム5は、後輪13、該後輪を回転駆動する後輪駆動手段を有し、ホイールベース可変フレームの左右両側で、それら前部フレーム及び後部フレーム間には、それら前部フレーム及び後部フレーム間の前後方向の相対移動を、ホイールベース可変フレームが、ロングホイールベース状態とショートホイールベース状態となる2位置でクランプ自在なフレームクランプ手段3e,16b、16c、17が設けられて、構成される。 (もっと読む)


【課題】車体への荷重及び振動を効率的に受け止め可能かつ車体剛性を向上可能なサスペンションフレームの周辺構造を提供する。
【解決手段】駆動機構の車幅方向両側に配置されるサイドフレーム2間を連結し、かつ駆動機構と前後方向に間隔を空けて配置されるサスペンションフレーム4と、駆動機構及びサスペンションフレーム4を連結するトルクロッド5とを備え、サスペンションフレーム4が、中央連結体9の車幅方向両端から外側に延びる前側アーム10及び後側アーム11を含み、トルクロッド5の一端部がサスペンションフレーム4の中央連結体9に取付けられ、トルクロッド5と前後方向で反対側に位置する前側アーム10又は後側アーム11が、平面視で、中央連結体9を先端として突出する円弧形状に形成されている、サスペンションフレームの周辺構造。 (もっと読む)


【課題】剛性の向上を図り前方からの荷重およびサスペンション荷重を効果的に分散できる車両前部の下部車体構造を提供する。
【解決手段】エンジンルーム2の両側のフロントサイドメンバ4と、フロアパネル5下面側に配設されたフロアサイドメンバ6と、車体両側部のサイドシル部7に接合された左右のダッシュロアエクステンション8と、両端部を、ダッシュロアエクステンションとともにフロアサイドメンバに締結されたサスペンションフレーム9と、サスペンションフレームの両端部に装着されたブラケットに揺動支持されたロアアーム11とを備え、ダッシュロアエクステンションに接続されるサスペンションフレームおよびダッシュロアエクステンションを前方に凸形状の円弧形状L1を描くように形成し、サスペンションフレームおよびダッシュロアエクステンションの各締結点A,B,Cを円弧形状曲線L1上に位置させた車両前部の下部車体構造。 (もっと読む)


【課題】車体への荷重及び振動を効率的に受け止め可能かつ車体剛性を向上可能なサスペンションフレームの周辺構造を提供する。
【解決手段】一対のロアアーム3間のサスペンションフレーム4が、中央連結体9の車幅方向両端から外側に延びる前側アーム10及び後側アーム11と、前側アーム10及び後側アーム11の車幅方向両端から外側にそれぞれ延びる前側懸架体12及び後側懸架体14とを有し、外側ブレース16が前側懸架体12と後側懸架体14とを連結し、前側懸架体12の前端壁12aと外側ブレース16の前端壁16aとの間に配置されたロアアーム3の前側取付部3bの貫通孔3b1と、前端壁12aの貫通孔12a1とに前側懸架軸19が挿通され、前側懸架軸19の前端部が前端壁12aに取付けられ、前側懸架軸19の後端部に取付ナット18が締結され、取付ナット18の後端部が外側ブレース16の前端壁16aに取付けられる、サスペンションフレームの周辺構造。 (もっと読む)


【課題】車体への荷重及び振動を効率的に受け止め可能かつ車体剛性を向上可能なサスペンションフレームの周辺構造を提供する。
【解決手段】車幅方向左右一対のサイドフレーム2と、サイドフレーム2の下方のロアアーム3と、一対のサイドフレーム2間のサスペンションフレームとを備え、サスペンションフレームが、中央連結体9と、中央連結体9の車幅方向両端から車幅方向外側に延びる前側アーム10及び後側アーム11と、前側アーム10及び後側アーム11の車幅方向外側端から車幅方向外側にそれぞれ延びる前側懸架体12及び後側懸架体14とを含み、中央連結体9と前側懸架体12と後側懸架体14とが略等しい高さに位置し、後側懸架体14にて上方に突出する後側懸架軸がロアアーム3の貫通孔に挿通され、後側懸架軸の上端部がサイドフレーム2に取付けられる、サスペンションフレームの周辺構造。 (もっと読む)


【課題】オフセット衝突時にフロントタイヤ及び該フロントタイヤを保持するサスペンションアーム等に加わる衝突エネルギーを低減することができる車体前部構造を得る。
【解決手段】衝突エネルギー吸収体14をバンパカバー16の内側かつ車体フロア18の前方に設けると共に、この衝突エネルギー吸収体14の車幅方向外側の両端部が車両前方視でフロントタイヤ32の少なくとも一部を覆っている構成とした。その結果、オフセット衝突によって、フロントタイヤ32及び該フロントタイヤ32を保持するサスペンションアーム等に加わる衝突エネルギーが衝突エネルギー吸収体14の車幅方向外側の端部(車両前方視でフロントタイヤ32を覆っている部分)が破壊されることによって吸収される。 (もっと読む)


【課題】取り付けスペースの確保を必要とせず、スプリングハウスの頂部の剛性を向上させ、経時劣化を防ぎ、走行安定性を確保できるストラット型サスペンション取り付け構造を提供する。
【解決手段】ストラット型のサスペンションと対向する車体の壁部材8に基端が溶着され上方に突き出す胴部21と該胴部の上端に外周縁部が溶着された蓋状部材22とから成るスプリングハウスを備え、サスペンションのストラット31の上端に取り付けられた取付用フランジ33を蓋状部材22の下面に重ねてボルト締結するようにしたストラット型サスペンション取り付け構造において、蓋状部材22は取付用フランジ33を下面に重ねた中央重合部35より外周縁223が下位置となるよう形成され、かつ、該中央重合部35と外周縁223とが傾斜壁225で連続形成された、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】極端な重量増加を招くことなく安価にサブフレームの強度を向上させることを可能したサブフレーム構造を提供する。
【解決手段】車体の下部に配置されたサブフレーム1にサスペンションアームが取り付けられるサブフレーム構造であって、サブフレーム1には、サスペンションアームの取付部4a,4bに車体の幅方向の荷重が加わったときに、当該サブフレーム1の面内に発生する曲げモーメントに抗する方向の張力を発生させる張力手段として、ワイヤー5a,5bが設けられている。ワイヤー5a,5bは、曲げモーメントが発生したときにサブフレーム1の引張張力が加わる側の側面に沿って配置されている。 (もっと読む)


【課題】サスペンション構成部材が貫通する第1面部と、該第1面部に対向する第2面部との間に配設された支持部材により、前記サスペンション構成部材が支持される場合において、前記支持部材の振動を抑制する。
【解決手段】車体に対するサスペンション構成部材90,92の取付部における車両の車体構造において、前記サスペンション構成部材92が貫通する第1面部61と、該第1面部61に対向配置された第2面部31と、前記第1面部61と前記第2面部31との間に配設されるとともに前記サスペンション構成部材90,92を支持する支持部材70と、を設けて、該支持部材70を、該支持部材と一体または別体の補強体80を介して前記第2面部31に接合する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、歩行者と衝突した際に歩行者の脚に当接する部材を支持する部材の強度を向上させる車両の前端部構造を提供する。
【解決手段】上下一対の横枠部21,22と左右一対の縦枠部とから構成される枠状体を備えている。下方の横枠部22は、車両の幅方向に延設され、前方に突出する突出部22aを備えている。縦枠部の後方側面の中間位置にはサイドメンバ前端部が接続されている。一対の縦枠部の前方側面のサイドメンバの接続位置と下方の横枠部22の接続位置との中間位置にわたって、車両の前方に突出するエネルギー吸収体15が設けられている。上方の横枠部21の前端面が、突出部22aの前端面よりも後方側に位置するとともに、エネルギー吸収体15の前端面が、上方の横枠部21の前端面と突出部22aの前端面とを結ぶ面よりも前方側に位置する。 (もっと読む)


【課題】後車輪のサスペンション系と駆動系とを機体フレームから容易に分離できる作業車を構成する。
【解決手段】前後に伸びる左右一対の上部フレーム24と、この下方位置でミッションケースを支持するマウントフレーム31と、上部フレーム24とマウントフレーム31とを連結する縦フレーム32とを備え、この縦フレーム32に後部サスペンションアームを支持する。縦フレーム32を上部フレームに連結する上部部材32Aと、マウントフレーム31に連結する下部部材32Bとで構成し、これらを分離自在に連結した。 (もっと読む)


【課題】フルラップ衝突に対する性能と、オフセット衝突に対する性能とをより効果的に両立させる。
【解決手段】車体前部構造10は、前部16A及び後部16Bに前側固定部20及び後側固定部22が形成されると共に、前側固定部20及び後側固定部22を結ぶ線Lよりも車両前後方向の中間部16Cが車両幅方向外側に位置されるように屈曲された第一アーム部16と、第一アーム部16の前部16Aから車両幅方向外側に向けて延びる第二アーム部18とを有する一対のロアアーム12と、車両幅方向両側に設けられ前部に前側固定部20が固定されると共に後部に後側固定部22が固定された一対のサスペンションメンバサイドレール36を有すると共に、この一対のサスペンションメンバサイドレール36における前部と後部との間に脆弱部38をそれぞれ有するサスペンションメンバ14と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】面積が広いダッシュボードロアパネルは薄板を使用しつつも、ダッシュボードロアパネルとフロントピラーのインナピラーとの結合部の結合強度を向上させることを可能にする。
【解決手段】車体11の前後を仕切るダッシュボードロアパネル16と、このダッシュボードロアパネル16の車幅外方に設けられるフロントピラー21のインナピラー22と、ダッシュボードロアパネル16を車体後方から部分的に補強する室内側補強部材26と、この室内側補強部材26に結合するダンパベーススチフナ27と、を備えた車両の前部車体であって、インナピラー22、室内側補強部材26及びダンパベーススチフナ27が、ダッシュボードロアパネル16より板厚の厚い鋼板で形成されるとともに、インナピラー22に、ダッシュボードロアパネル16との結合部42より前方に延長した延長部55が設けられ、延長部55が、ダンパベーススチフナ27に結合される。 (もっと読む)


【課題】衝突時に車体フロアに生じる曲げモーメントを低減できる車体の衝突エネルギー吸収体構造を得る。
【解決手段】衝突エネルギー吸収体20Aは、車両幅方向を長手として車両前後方向及び車幅方向に延在する底壁部22Aと、当該底壁部22Aの車両幅方向右側の端部から車両上方向及び車両前後方向に延在する右側縦壁部24Aと、車両幅方向左側の端部から車両上方向及び車両前後方向に延在する左側縦壁部26Aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】フルラップ衝突に対する性能と、オフセット衝突に対する性能とを両立させる。
【解決手段】車体前部構造10は、車両の車幅方向中央部を跨いで車幅方向に延在され、車体に支持された荷重受け部材12と、荷重受け部材12の車両後側に配置されたサスペンションメンバ14における前部を構成し、前面20Aが車両の車幅方向中央部上に頂部20Bを有し車両前側に凸を成す凸面とされたサスペンションメンバフロント20とを備えている。この構成によれば、オフセット衝突及びフルラップ衝突のどちらの場合でも、頂部20Bを支点として荷重受け部材12を回動させて、この荷重受け部材12をサスペンションメンバフロント20の前面20Aのうちの右側又は左側に当接させることができる。従って、オフセット衝突の場合とフルラップ衝突の場合とで荷重伝達モードが一致するので、フルラップ衝突に対する性能とオフセット衝突に対する性能とが両立される。 (もっと読む)


【課題】構成が簡素化され、構成の弱点を減少でき、構造強度と安全性を増加できる電動車用フレームを提供する。
【解決手段】四つの枠辺11で四角形を呈するフレームが構成され、四つの枠辺はそのうちの二つがサイド枠辺111であり、そのうちの一つが前枠辺112であり、残りが後枠辺113であるベースフレーム10と;二つの前支持枠円弧パイプ21と一つの前支持枠連接パイプ22とを備え、二つの前支持枠円弧パイプ21の一端はそれぞれベースフレーム10の前枠辺112の両端に連接され、更にそれぞれ前支持枠連接パイプ22と連接する二つの前組付けプラットフォーム23を備える前支持枠20と;二つの後支持枠円弧パイプ31と一つの後支持枠連接パイプ32とを備え、二つの後支持枠円弧パイプ32の一端はそれぞれベースフレームの後枠辺の両端に連接される後支持枠30と;四つのサスペンションAと;四つの車輪Bと;を含む。 (もっと読む)


【課題】車体前方から入力した荷重をダンパハウジングを経てカウルボックスに効率よく伝えることができる車両の前部車体を提供する。
【解決手段】車両の前部車体10は、ダッシュボードロア14に設けられたカウルボックス15を備えている。カウルボックスは、ダッシュボードロアに設けられたダッシュボードアッパ37と、ダッシュボードアッパに設けられてウインドシールドガラス59を支持するウインドシールドロア38と、ダッシュボードアッパおよびウインドシールドロアに架設されたダンパハウジングサポート39とを備えている。ダンパハウジングサポート39は、ダンパハウジング13より車幅方向内側寄りで、かつ車体後方に配置されている。 (もっと読む)


【課題】前面衝突時に、壁等の障害物やエンジン等の物体が車室近くに移動することを抑制し、車室に接触するまでの距離を大きく確保できる車体前部構造を提供する。
【解決手段】車体前部構造は、車両前部の両側部に配置され、車両前後方向に延在するフロントサイドメンバと、フロントサイドメンバの下方に配置され、車幅方向における両端部にそれぞれ設けられた複数の取付部33,34で車体に取り付けられるサブフレーム30と、サブフレーム30と車輪との間に取り付けられるロアアーム60と、サブフレーム30に一端が固定されるとともに、他端はサブフレーム30から車両前方に延伸しており、車両前後方向の入力に対して変形する変形部50と、を備えている。そして、変形部50は、変形部50の両端部の中心同士を結んだ軸線Lの延長線上にロアアーム60が位置するように、サブフレーム30に設けられている。 (もっと読む)


【課題】サブフレームに入力する牽引荷重の影響がアーム支持部に及ぶことを抑制でき、衝突荷重をサスペンションアーム部材に伝達できる車体前部構造を提供する。
【解決手段】車体前部にフロントエンドクロスメンバ14と、サスペンションクロスメンバ20と、サスペンションアーム部材35,36と、サブフレーム21,22が設けらる。サブフレーム21,22の後端は、ブラケット部材55,56を介してサスペンションクロスメンバ20に連結し、ブラケット部材55,56は、連結部70と、延長壁部73と、側壁部74とを備える。延長壁部73は、アーム支持部40よりも車幅方向外側に延設され、サスペンションアーム部材35,36の前面と隙間Gを存して対向する。連結部70は、延長壁部73の前方にてサブフレーム21,22の後端と連結される。側壁部74は、連結部70に対し車両幅方向にオフセットしサスペンションクロスメンバ20に固定される。 (もっと読む)


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