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Fターム[3E014PC02]の内容

内容物取出用特殊手段を持つ容器、包装体 (24,623) | 本体構造 (3,505) | 材質 (1,918) | 金属 (398)

Fターム[3E014PC02]に分類される特許

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【課題】 エアゾール製品の内容物がエアゾール製品の外部から内部にマウンテンカップのステム用孔を介して充填される場合に、マウンテンカップとカバーとの間に内容物が流入することを防止することができるエアゾールバルブを提供する。
【解決手段】 エアゾールバルブ30は、エアゾール製品10の内容物の噴射を行うためのステム70と、内容物を収納する容器20に取り付けられるためのマウンテンカップ40と、マウンテンカップ40が容器20に取り付けられた場合にマウンテンカップ40のうち容器20の内部側になる部分を覆う合成樹脂製のカバー50とを備えており、マウンテンカップ40は、ステム70が挿入される貫通孔であるステム用孔40aが形成されており、マウンテンカップ40は、ステム用孔40aの近傍でカバー50を挟み込んで固定しているカバー挟込部43を備えていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】液体容器に対する作業が容易でありかつ液体の汲み出しをより完全に近くすなわち残留液体を少なくして汲み出すことが可能な汲み出しポンプを提供すること。
【解決手段】液体容器に固定的に取付けられる栓部と、前記栓部材から下方へ延びた可撓性パイプ部材と、前記可撓性パイプ部材の下端部に摺動自在であるが、前記可撓性パイプ部材に対する摺動範囲が制限されたパイプ摺動部とを有し、前記可撓性パイプ部材が、前記パイプ摺動部材の重量によって撓む可撓性を有することを特徴とする汲み出しポンプ。 (もっと読む)


【課題】液体を取り出す際にサイフォン管の外表面等に液玉が形成されないようにすることで、容器内の残液量を低減した二重構造の液体貯蔵容器を提供する。
【解決手段】外殻を形成する外側容器3と、外側容器3に配設されて内部に液体を収納するライナー2とを備えた二重構造とされ、液体が、外側容器3内に導入した気体圧力でライナー2内から押し出されて、外側容器3の口栓部4に取り付けたプラグ10のサイフォン管30から容器外へ流出する液体貯蔵容器1Aにおいて、サイフォン管30の外周に略同心のドロップチューブ32を配設して液体流路33となる空間部を形成し、ドロップチューブ32の管壁に貫通孔32aを穿設するとともに、貫通孔32aから流入した液体を液体流路33から流出させる出口開口34を備えている。 (もっと読む)


【課題】液化ガスの有するエネルギーを効率的に吐出面の冷却に使用することにより、環境にやさしく、冷却効果に優れた吐出用組成物および該吐出用組成物を用いた吐出製品を提供すること。
【解決手段】原液と液化ガスからなる吐出用組成物であって、原液と液化ガスとが均一相を形成し、液化ガスを吐出用組成物中に1〜20質量%含有し、かつ吐出用組成物の35℃における蒸気圧が0.18MPa以下である吐出用組成物および該吐出用組成物を用いた吐出製品。 (もっと読む)


【課題】温水検査での擬似漏洩を無くすことができ、しかも製造が容易で蓋材の塗料等に対する負担も小さく密封性に優れたエアゾール容器、その製造方法とビード部成形工具を提供する。
【解決手段】マウンテンカップ20をクリンチして取り付けるビード部10は、マウンテンカップをクリンチした状態でその先端部がビード開始部11に接触状態になる閉塞部13と、該閉塞部間に部分的にガス抜き用隙間tを形成するうねり部14からなり、該うねり部14は円周方向中央部の断面形状がクロソイド曲線に沿った曲線面となり、ビード部10の内方に向かって凹み、周方向になだらかに繋がっている。 (もっと読む)


【課題】従来の液体散布容器におけるような、散布容器本体に強制的に圧力をかける、もしくは空気抜きの細管を散布容器内に設置する、もしくは散布容器本体の底部や側部に空気穴を設けることにより発生する労力や散布ムラの解消し、また空気抜きの細管や空気穴を設けた容器で生じる散布に伴う圧力低下を解消して均一な散布ができる手段を提供する。
【解決手段】液体散布容器本体1とノズル部分4の接続部2付近に空気穴3を設けることで液面が空気穴3に達するまで一定圧力を維持する。 (もっと読む)


【課題】動作信頼性及び組立信頼性に優れた過圧解消メカニズムを実現する噴射容器及びそのバルブアセンブリを提供する。
【解決手段】噴射容器100は、中央部に形成される貫通孔、及び前記貫通孔から離隔して配置される排出口124を備え、噴射容器100のハウジング110に結合されるマウンティングカップ120と、中空部、垂直設置部220a、及び水平延長部220bを備えるステムハウジング220と、バルブステム210と、収容空間S内の過圧を防止するように形成される過圧防止バルブ部とを含む。過圧防止バルブ部は、収容空間Sに連通する中空部に連通する第1流路261、及び第1流路261から排出口124につながる第2流路271を備える胴部260、270と、第2流路271が垂直設置部220aと平行な方向に流動断面を維持するように第1流路261上に配置され、収容空間Sの圧力により開閉される開閉モジュールMとを含む。 (もっと読む)


【課題】2種類の組成物を混合して発泡内容物を吐出する2液混合吐出装置を提供する。
【解決手段】2つのステムを受け入れるステム係合部33fと、それぞれのステムから供給される組成物を混合する混合室36と、その混合された組成物を発泡し、吐出する発泡室38と、ステム係合部33fおよび混合室36を連通する2本の本体内通路35と、混合室36と発泡室38を連通し、組成物の流れを制限する絞り孔39とを備えている2液混合吐出装置。 (もっと読む)


【課題】紙を主体とする漏斗パーツを容器本体に嵌め込んだ形態の包装容器であって、漏斗パーツの外面側への内容物の回り込みを効果的に防止でき、保管時における座屈耐性も兼ね備える包装容器を提供する。
【解決手段】包装容器1は、開放端と底部18とを有する筒形状の容器本体2と、紙を主体とするシート材によって形成され、広口側から狭口側にかけて径が狭まる漏斗部4と、漏斗部4の外面を取り囲んで漏斗に接続される筒状の側壁部8とを含む漏斗パーツ3とを備える。漏斗部4は、広口側開口部を含む第1テーパー部5と、第1テーパー部5より狭口側に位置し、第1テーパー部5よりも大きいテーパー角を有する第2テーパー部6とを含み、漏斗部4の狭口側開口部の突出量が0mmより大きく、かつ、2mm以下である。 (もっと読む)


【課題】複数の収納部に充填されている内容物が通路途中で反応することがないバルブアッセンブリおよびそれを用いたエアゾール容器とエアゾール製品を提供する。
【解決手段】有底筒状の外容器11と、その内部に挿入される2つの内袋12と、それらの内袋12を閉じ、かつ、外容器11を閉じるバルブアッセンブリ13とからなるエアゾール容器10。バルブアッセンブリ13は、それぞれ独立して分離した複数のエアゾールバルブ15と、それらを保持し、外容器に固定するための保持部材を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】ミノキシジル配合剤をエアゾール剤として提供するためにエアゾール缶容器の内面にポリアミドイミド樹脂塗料をコーティングした容器を用いて一般的な方法でエアゾール剤を製造した。しかしながら得られたエアゾール剤は経時的に白濁したり、析出物が生じたりすることがわかった。本発明は、ミノキシジルを配合した、安定なエアゾール剤を提供することを目的とする。
【解決手段】(1)ミノキシジルを含む原液とジメチルエーテルを含む噴射剤からなる内容物、並びに(2)内容物との接触面がポリアミドイミドでコーティングされているか、もしくはポリエチレンテレフタレートでラミネート加工されている金属製のマウンテンカップに、ポリオキシメチレン製もしくはナイロン製のハウジングを接続したバルブを装着し、容器の内面が樹脂で被覆されている金属製のエアゾール容器、からなるエアゾール剤。 (もっと読む)


【課題】金属缶の内面に静電粉末塗装法によって直接内面コートを均一に設けることができるエアゾール容器用の金属缶の製造方法を提供する。
【解決手段】開口部の上端の切り口が真っ直ぐ上を向いており、開口部の下部にエアゾールバルブを保持するための環状凹部を有する有底筒状の金属製の缶体20を成形し、その缶体20の内面に荷電した樹脂粉末Pを付着させ、加熱処理により内面コートを形成させるエアゾール容器用の金属缶の製造方法。 (もっと読む)


【課題】可燃性ガスであり、環境への負荷となる液化ガスを充填することなく、安定的に泡を吐出できる吐出製品の製造方法および該製造方法により製造した吐出製品を提供すること。
【解決手段】界面活性剤を含有する水性原液に圧縮ガスを溶解させて発泡させる発泡工程と、前記発泡工程にて得られた発泡物を上昇させて回収する回収工程と、前記回収工程にて回収された発泡物を開封可能な密封容器に充填する充填工程とを有する吐出製品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】内容物および噴射剤が、容易に、かつ、安定に充填できる二重エアゾール容器およびその二重エアゾール容器に内容物および噴射剤を充填する二重エアゾール製品の製造方法を提供する。
【解決手段】外部容器11と、その外部容器11内に収容される内部容器12と、その内部容器12の開口部に連結され、外部容器11に固着されるエアゾールバルブ13とからなる二重エアゾール容器10。内部容器12には、エアゾールバルブ13を外部容器11に固着するときに撓む脚部18aが形成されている。 (もっと読む)


【課題】エアゾール組成物を噴霧するエアゾール噴射機構であって、その噴射時に眼に入ることを防止することができると共に、目的とする噴霧空間内に十分に行き渡り易くしたエアゾール噴霧装置の提供を図る。
【解決手段】エアゾール容器11と噴射ノズル14とを備えた噴射部材と、吸液蒸散体15と、ケーシング16とを備える。エアゾール容器11の内容物は、初留点が100℃以下の溶剤95%以上からなるエアゾール原液20〜85wt%と、噴射剤15〜80wt%とからなるエアゾール組成物を含む。ケーシング16は、実質的に閉ざされた収容空間19と、収容空間19とケーシング16外部とを導通する通気口22とを備える。吸液蒸散体15は、通気口22と噴射ノズル14との間に配置され、噴射ノズル14から噴霧されたエアゾール組成物は、吸液蒸散体15に一旦吸収された後、通気口22からケーシング外部へ放散される。 (もっと読む)


【課題】定量噴射方式で動作しながらも残余物の排出などのための連続噴射が可能な二重噴射方式を実現することのできる定量噴射容器及びそのノズル組立体を提供する。
【解決手段】
定量噴射容器は、内容物が収容されるハウジングに装着され、操作時に内容物を外部に噴射させるノズル組立体200を含む。ノズル組立体200は、中空部を備えるノズル本体220と、バルブステム210と、突出部材224とを含む。バルブステム210は、初期状態で内容物が中空部に流動するように突出部材224から離隔する第1部分214と、内容物が断続的に噴射されるように、バルブステム210が初期状態から特定の深さまで摺動すると突出部材224に密着する第2部分215と、内容物が連続的に噴射されるように、バルブステム210が特定の深さよりさらに摺動すると突出部材224との間で内容物の流動経路を生成するように形成される第3部分216とを含む。 (もっと読む)


【課題】ドラム内に格納された薬品引出の際、底部に残っていることになる残量(残存量)を効果的に除去する。
【解決手段】内部収容部を有する円筒形胴体と、前記胴体の上部面に形成され、前記収容部と繋がる入出口部とを含んでなり、前記入出口部は、前記胴体の上部面の中央領域にて、偏った位置に形成されており、前記胴体の収容部の底部は、前記入出口部と同一垂直線上に位置した支点に向かって傾くように形成されている。 (もっと読む)


【課題】製品の一部に集光樹脂を用い、特定の部位や方向に光を放出させることにより、内容物の吐出のタイミングや吐出方向を簡単に特定できる、あるいは、光源の弱い環境における製品の確認が簡単にできる吐出製品を提供する。
【解決手段】倒立噴射用のエアゾール容器11と、そのエアゾール容器に取り付けられる噴射装置12とからなる吐出製品10。噴射装置12の先端(噴射孔)に集光樹脂製の先端ノズル(集光部)15が設けられており、先端ノズル15に入射される光が先端ノズルの先端面(放出面)15aから放出される。 (もっと読む)


【課題】二液混合型エアゾール容器においてより完全な形で二液が混合され得ること。
【解決手段】外側容器11の内部に内側容器20を配設し外側容器11の上端部に噴射用ステム14が設備され、その反対側の底面側内部に内側容器20の口縁部が下向きに固定される。この内側容器20の蓋部21を作動杆31によって開口して内側容器20と外側容器11とを連通する。この作動杆31は前記内側容器20の口縁部を支持する支持部30内で上方に移動し、この作動杆31を上方向に移行させることにより内側容器20の蓋部21のアルミ板を貫通し開口する。更に作動杆31を上方に移行させると、内側容器20の蓋部21及び口縁部を上方に押し込み、蓋部21が分離された状態で、内側容器20のみを外側容器11の支持部30から離脱させることができる。 (もっと読む)


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