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Fターム[3E060AB01]の内容

紙器 (42,068) | 紙器の基本構造 (3,999) | 紙器本体を1枚ブランクで構成 (3,680)

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【課題】加工がし易く、内部の清掃が容易な包装容器を提供することを目的とする。
【解決手段】複数の側板(S1〜S5)を連設したシート材を折り畳むとともに内側の側板(S1)と外側の側板(S5)を重ね合わせて筒状にして収納空間が形成されるとともに、先端の開口を覆う外蓋(B)が側板(S3)の先端に連設されており、外蓋(B)の先端を、側板(S1)に係止させて外蓋(B)が開口を覆い、かつこの係止されている部分に、側板(S5)を係合させて位置決めされていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】集積性や店頭での取り扱い易さに優れた再封可能な包装容器を提供する。
【解決手段】包装容器1aは、開口部5を有する箱形形状の容器本体2と、容器本体の開口部に開閉自在に嵌合する樹脂成形品のキャップ3と、ガスバリア性を有する材料よりなり、キャップ3で開口部5を閉鎖した状態で、キャップ及びその周囲の容器本体2の一部を覆うように容器本体2にシールされるテープ材4とを備える。キャップ3が開口部を閉鎖した状態において、キャップ3のフランジ部32と容器本体2とがほぼ同一面を構成する。 (もっと読む)


【課題】透明なプラスチックシートを折り曲げて簡単に包装ケースに組み立て可能であり、ケース内部に物品をその位置をずらしたり傾けたりせずに所定の収納位置に保持して運搬や展示販売に供することができる包装ケースを提供する。
【解決手段】シート上に被包装物3の周囲を囲う前面壁21、下面壁22、後面壁23、上面壁24及び糊代片25を折れ線26で区画して直列に配置し、下面壁22と後面壁23と上面壁24とに、包装ケース2の内方へ突出していて被包装物3の外面に係合する成形保持部22A、23A、24Aを設けてケース内部で物品3の収納位置を規制する。 (もっと読む)


【課題】透明なプラスチックシートを折り曲げて簡単に包装ケースに組み立て可能であり、ケース内部に物品をその位置をずらしたり傾けたりせずに所定の収納位置に保持して運搬や展示販売に供することができるように包装ケースを構成する。
【解決手段】シート上に被包装物3の周囲を囲う前面壁21、下面壁22、後面壁23、上面壁24及び糊代片25を折れ線26で区画して直列に配置し、下面壁22と後面壁23と上面壁24とに、包装ケース2の内方へ突出していて被包装物3の外面に係合する成形保持部22A、23A、24Aを設けてケース内部で物品3の収納位置を規制する。 (もっと読む)


【課題】商品を運搬したり、店頭等で陳列したりするときに、その商品をガタつかせることなく保持しておくことができ、また包装作業も簡単であり、店頭等での陳列効果に優れ、しかも自動製函機で作製することのできる商品包装体を提供する。
【解決手段】保持板9を折り目から裏面側に折り返して、第二糊代部10を底板4の裏面に接着させ、底板4および後板5を折り目から裏面側に巻き折りして、第一糊代部6を延長部1の裏面に接着させて筒状体Pを形成し、この筒状体Pの開放側部Paから容器Bを差し込んだ状態にして、折返し板8を折込み片12と共に折り目から底板4の裏面側に折り返し、保持板9を立ち上がらせて、この保持板9で容器Bの側面下部を保持するようにしている。 (もっと読む)


【課題】焼却処分し得る段ボールケースを使用しピロー包装で配達するものではあるが、帰り荷として別途袋を容易する必要がなく、しかも付属の袋に廃油を都合良く詰めることができ、それが180°C程度の高温であってもそれに耐えることのできる食用油の配達兼廃油の回収ケースを提供する。
【解決手段】食用油を小分けしたピロー包装油を輸送する食用油の配達兼廃油の回収ケースにおいて、上部に廃油を注入注出するキャップ付きスパウトが設けられるケース本体としての段ボール製の外箱と、そのスパウトから帰り荷の廃油が詰め込まれる樹脂製の内袋とからなり、外箱は、一の面壁に連設されるフラップにスパウトが取り付けられ、内袋は、樹脂フィルムのチューブの両端をシールして密閉され、その両端シール部間でL字形に曲がるように、立ち上がる基部において一面壁と接着し取り付け、先端部をその上にピロー包装油が載るよう箱底面上に敷いてあることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡易に使用できる据え置き型の衛生薄葉紙ディスペンサーを提供する。
【解決手段】
取り出し口11Hを有する前板部1が前方に傾斜して設けられているディスペンサー本体部10が、台座部20によって据え置き可能に支持されている衛生薄葉紙ディスペンサーX1により解決される。 (もっと読む)


【課題】運搬時のレジストの感光を防止できる感光性フィルムレジストロール梱包方法を提供する。
【解決手段】感光性フィルムレジストロールを樹脂製箱で梱包する方法であって、該感光層が感光性樹脂組成物を含有し、該感光性樹脂組成物が、(a)カルボキシル基含有量が酸当量で100〜600であり、かつ、重量平均分子量が5000〜500000であるバインダー用樹脂:20〜90質量%、(b)光重合可能な不飽和化合物:3〜70質量%、及び(c)光重合開始剤:0.1〜20質量%を含有し、該樹脂製箱が、樹脂板を折曲げて形成された組立箱であり、該組立箱における2つの折板の合わせ目を介して該2つの折板を少なくとも通るように結束バンドを配置するとともに、該結束バンドを少なくとも該2つの折板に固定する、感光性フィルムレジストロール梱包方法。 (もっと読む)


【課題】ロールに巻き戻ったフィルム先端を摘みやすくすることを助けるのに役立つ巻回体収容箱、巻回体入り収容箱及び長尺物引き出し方法を提供する。
【解決手段】巻回体入り収容箱1は、巻回体31rと巻回体収容箱10とを備える。巻回体収容箱10は、一面11hが開口した直方体状に形成された本体部11と、開口11hの一辺10jに回動可能に連接されて開口11hを塞ぐ蓋部16とを備え、巻回体31rが初めて引き出される際に巻回体31rの先端部の剥離を助ける引出テープ35の貼付を促す引出テープ保管表示部21が本体部11又は蓋部16に形成されている。収容箱10を開封して初めて長尺物31fを引き出す際に摘んだ引出テープ35を、長尺物31fから剥がし、収容箱10に貼付して保管し、長尺物31fの先端が巻回体31rに張り付いた際に、収容箱10に貼付して保管してある引出テープ35を用いて先端を巻回体31rから剥離する。 (もっと読む)


【課題】支持部材を備えた包装箱への商品の収納作業を簡便に行うこと。
【解決手段】前面板1と背面板2の下端に突片3を連設し、両突片3の横方向中央部に折り込み片7を形成するとともに、この折り込み片7の左右両側に、順に支持片8、起立片9を対称に連設する。そして、両突片3、3を包装箱の内側に折り返すとともに、対向する突片3の起立片9同士を連結片10で連結する。また、前面板1と背面板2は、両側辺において連結され、この両板1、2の間に、両突片3、3は折り畳まれた状態でコンパクトに収納される。この両側辺を互いに接近させて包装箱本体を立体的に組み立てると、両板1、2に連設された起立片9が起立し、これに伴って、商品Pを支持する支持片8が起立する。 (もっと読む)


【課題】単位容積当たりの積載個数を多くでき、荷崩れを起こすことなく積層状態で輸送や保管できる梱包箱を提供する。
【解決手段】断面が正六角形状の3つの筒体11,12,13を並んだ状態で連結し、筒体12と筒体13とを6つの稜線の内1つの稜線21で連結し、且つその稜線21にはミシン目Mを形成する。そして、筒体12の稜線21と隣り合う稜線22に切込み15a,15bを形成し、筒体13の稜線21と隣り合う稜線23には、切込み15a,15bと対応する位置にフラップ14a,14bを形成する。通常は、筒体13のフラップ14a,14bを筒体12の切込み15a,15bに挿入し、筒体13を筒体12に連結固定する。筒体13を筒体12から切り離す場合は、フラップ14a,14bを切込み15a,15bから引き出した後、稜線21のミシン目Mの部分を切断する。 (もっと読む)


【課題】 円筒状物品を良好に保持することができ、比較的安価に製造できる保持ケースを提供する。
【解決手段】 シート材を組み立てて形成されており、円筒状部A1を有する物品Aの該円筒状部A1が嵌められる円筒状の筒状体2を有し、筒状体2の下縁又は上縁の一部に、筒状体2の軸長方向に対して直交する方向に直線状に形成された折り目8を介して、延出板4が連設され、延出板4が折り目8に於いて筒状体の下側又は上側に折り返されている円筒状物品の保持ケース1。 (もっと読む)


【課題】接着テープを使用することなく組み立てることができ、また、取り外す場合には道具を用いないで内容物の形をくずすことなく簡単に取り外すことができる保形成形型を提供する。
【解決手段】両端に継目部を有する可撓性の帯材2と、一方の継目部3から長手方向に延設された凸状の差込み片4a,4bと、他方の継目部5に形成され、差込み片4a,4bが挿入される切込み部6a,6bと、継目部のいずれか一方に形成され、切込み部6a,6bに挿入された差込み片4a,4bの抜けを防止する抜け止め片9と、継目部のいずれか他方に形成され、抜け止め片9が係止される第二の切込み部8とを備えてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】内部に塵や埃が入り難く、かつ、コストが低廉な紙製の収納容器を提供することである。
【解決手段】ディスク型記録媒体の収納容器において、前記収納容器は、前記ディスク型記録媒体を収納する収納部を有する紙製の収納容器本体部と、前記収納容器本体部の収納部を覆う紙製の蓋体部とを具備し、前記蓋体部は、前記収納容器本体部の収納部に対向する内蓋体と、前記内蓋体からの連続で、所定の折目に沿って折り返された外蓋体とを具備し、前記外蓋体の基端側が前記収納容器本体部に連結され、該蓋体部が回動開閉できるよう構成されてなり、前記外蓋体の裏面側には第1の面ファスナが設けられてなり、前記内蓋体には前記第1の面ファスナが露出可能な開口が形成されており、前記収納容器本体部には、前記蓋体部の閉蓋時に、前記開口を介して露出する前記第1の面ファスナに掛止する第2の面ファスナが設けられてなる。 (もっと読む)


【課題】安価でありながら強度に優れ、外観的にも美しい紙製の化粧箱を提供する。
【解決手段】化粧箱1は角錐台形状となっており、紙製のブランク10を折り曲げて組み立てられる。化粧箱1は、正三角形の上面部2及び底面部3と、上面部2と底面部3の間に配された台形形状の斜面部5a〜5cを有している。隣接する斜面部5a〜5c同士の接合部は、傾斜辺33となっている。各斜面部5a〜5cの両傾斜辺33側には、斜行リブ片6が設けられており、対向する斜行リブ片6は共に箱の内側に折り返されている。各斜面部5a〜5cには、化粧箱1内の収容物が外部から視認できるように、開口窓8がそれぞれ設けられている。 (もっと読む)


【課題】紙材を節約できる包装箱の紙材を提供することを目的とする。
【解決手段】紙材20を第1の主板部21、第1の側板部22、第2の主板部23、第2の側板部24、のり代部25の順に第1の谷線V1、第2の谷線V2、第3の谷線V3、第4の谷線V4で区切り、第2の主板部23の両側部に包装箱の側壁部となる切起し部30を形成する。切起し部30は、第2の谷線V2に沿う第1の切込線31、第1の切込線31の終端部から第1の側板部22へ進入する第2の切込線32、第2の谷線V2と平行な第3の切込線33、第1の側板部22と第2の主板部23と第2の側板部24を横切る第4の切込線34、第3の谷線V3に平行な第5の切込線35、第5の切込線35の終端部から第3の谷線V3へ伸びる第6の切込線36、第3の谷線V3に沿う第7の切込み線37から成る。 (もっと読む)


【課題】 断熱性に優れた紙製食品容器の提供。
【解決手段】 基紙2の表面に熱膨張性マイクロカプセル4を分散させたコーティング剤3を塗工し加熱乾燥させることによって、上記熱膨張性マイクロカプセル4を膨張させて、基紙1上に断熱層5を形成し、該断熱層5上に樹脂フィルム6を貼合することにより、断熱性に優れた紙製食品容器1が得られる。 (もっと読む)


【課題】シート材からなり、十分なタンパープルーフ機能を備えた包装容器を提供する。
【解決手段】シート材からなる包装容器10は、組立状態において立体化され、物品が収容される収容空間を形成する本体部12と、本体部12の上側に位置し、接合されることなく折り重なった二枚のシート片からなる挟持部16と、を備え、前記本体部12は、接合されることなく重なった二枚のシート片を互いに離間する方向に広げて立体化することで物品が挿入される筒形状を構成する筒部20と、組立状態において、前記筒部20の上端開口を覆う蓋フラップ22と、前記蓋フラップ22の端部に連接され、組立状態において、前記挟持部16を構成する二枚のシート片の間に差し込まれる差込部24と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ラップフィルムを引き出す操作に注意力を要さない容器を提供する。
【解決手段】ロール状に巻かれているラップフィルムRを収容しておく容器であり、ロール状に巻かれているラップフィルムを収容する箱本体12と、ロール状に巻かれているラップフィルムの上面の少なくとも一部を覆う上壁22を備えており、上壁22、前壁6、および上壁と前壁の境界のうちの1箇所に、ロール状に巻かれているラップフィルムから引き出されたラップフィルムの少なくとも左右両端部が通過するスリット24が形成されている。スリット24を通過するためにラップフィルムの引き出し位置が安定する。 (もっと読む)


【課題】ラップ巻回体の外周面に張り付いたフィルムを傷つけず修復することができる修復方法を提供することを目的とする。
【解決手段】フィルムが円筒状に巻かれた円筒部を有するラップ巻回体を手に持つ工程P03と、フィルムに対し修復部材を円筒部の外周面に沿って接触させる工程P04と、ラップ巻回体を円筒部の中心軸回りに修復部材に対して相対的に回転させ、円筒部の外周面を修復部材で擦って、フィルムの端を円筒部の外周面より剥離させ、円筒部の軸方向の所定の長さを有する剥離部を形成する工程P06、P07とを備え、擦りは、フィルムに摩擦傷を生じさせず、フィルムの端を円筒部の外周面から剥離させ剥離部を形成するように行い、円筒部の軸方向の所定の長さは、フィルムを引き出す場合にフィルムを連続して円筒部から剥離させることのできる長さである、ラップ巻回体の修復方法とする。 (もっと読む)


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