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Fターム[3E060EA13]の内容

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Fターム[3E060EA13]に分類される特許

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【課題】本発明は、食品、医薬品、組み立て部品等の内容物を小分けして収納する小容器を複数、外装カートンに収納する場合において、外装カートンの表面に記載してある料理のレシピなどの情報を、内容物の残りが無くなるまでの期間、保管することができる解決法を提供することを課題とするものである。
【解決手段】二つ以上の内容物を収納するフランジ付き容器を、二つ以上収納する外装カートンの表面に、レシピなどの情報が記載されてなる表示部を設ける。表示部の周囲に切取可能な切取線を設け、かつ、その表示部内に、一対以上の切り込みを設ける。その表示部を切り離し、さらにその切り込みを、上記フランジ付き容器のフランジ部に差し込み、装着できることによって、内容物の残ったフランジ付容器とレシピなどが記載された表示部を一体化したフランジ付き容器を収納する外装カートンである。 (もっと読む)


【課題】バリア層を傷付けることなくかつバリア層にピンホールを形成することのない開封用ハーフカット線を有する紙容器用ブランク材の製造方法を提供する。
【解決手段】少なくとも紙基材用ヒートシール層21と紙層22とを有する紙基材20Aに紙層22側から切断刃30を当てて多数の貫通孔28を形成する。紙基材20Aの紙層22上に接着層23を介してアルミ層24を積層して第1積層体20Bを得る。第1積層体20Bのアルミ層24上に第1ヒートシール層25を積層することにより第2積層体20Cからなる紙容器用ブランク材20を得る。 (もっと読む)


【課題】ブランクを安定性して成型が可能で、意匠性や使い易さを有した液体用紙容器を提供することにある。
【解決手段】板紙を基材層とし、熱融着性を有する表面層/基材層/バリア性を有する中間層/シーラント層からなる積層板で、
該シーラント層を裏面とし、成型して液体用紙容器を形成するブランクにおいて、
トップシール部、頂部、胴部、底部を有し、該胴部が、四本の側面稜罫線を介して四枚の側面板からなる四角筒状の液体用紙容器を、形成するブランクであって、
前記側面稜罫線の少なくとも一本の側面稜罫線の一部または全部に、二本の稜罫線が相対向して連結された楕円状の凹み部が区画形成されていることを特徴とするブランクである。 (もっと読む)


【課題】封緘状態での隙間を解消して、箱内への塵埃の侵入を防止する。
【解決手段】周壁を形成する各一対の端面板1及び側面板2を備え、各端面板1にそれぞれ蓋受フラップ4を連設すると共に、一方の側面板2に内蓋板5を、他方の側面板2に外蓋板6をそれぞれ連設し、蓋受フラップ4に内蓋板5と外蓋板6とを順次重ねて封緘する包装箱において、蓋受フラップ4と端面板1との稜線をなす折目線7を、その中間部から蓋受フラップ4へ切れ込む切目線8を介して段差を生じるように傾斜させ、内蓋板5の厚さが段差で吸収されるようにする。 (もっと読む)


【課題】外部と接触しても剥がれ難く、且つ、外縁に沿ってきれいに剥がし易くすることのできる剥離片付きの紙容器を提供する。
【解決手段】少なくとも外面側から、印刷層1、紙層2、熱可塑性樹脂層3が順次積層された積層材100からなる紙容器において、紙層2と熱可塑性樹脂層3の間に易剥離層4がパターンコートされ、易剥離層4がパターンコートされた領域4Xに点線からなる第1のハーフカット線70aが形成され、易剥離層4がパターンコートされていない領域に連続した線からなる第2のハーフカット線70bが形成され、第1のハーフカット線70aと第2のハーフカット線70bで囲まれた部分を切り取って剥離片70とする。 (もっと読む)


【課題】開口部が多角形状の紙製容器において、開口部を蓋材でヒートシールする場合、多角形状の角部から内容物の漏れ等が起こらない紙製容器を提供する。
【解決手段】
原紙の少なくとも片面にプラスチック製のフィルム層をラミネートした紙製基材より成形され、開口部が多角形状であるとともに、該開口部に連続する縁部を有する紙製容器に対して、開口部に沿ってこれを覆うように所定幅を有する帯状の柔軟性を有するプラスチック部材を溶着させる。当該プラスチック部材部分を利用して蓋材をヒートシールすることにより開口部において漏れの無い構造とすることができる。 (もっと読む)


【課題】 極めて簡単な操作によって容器本体を組み立て、又は折り畳むことができ、作業に時間がかからない包装用容器を提供する。
【解決手段】 底壁分割板8,8から構成される底壁部4と、側壁部5,5,5,5と、底壁部4の上面に当接自在とした補強板6と、補強板6を係止する係止片7とから成る容器本体2と、容器蓋体4とから包装用容器1を構成する。底壁分割板8は、その周辺9,9を側壁部5,5に固着してあり、周辺9,9の頂点9aから斜辺10の中点10aにかけて折曲線11を形成してある。斜辺10の中点10aから一端10bにかけて当接片12を形成してあり、底壁分割板8,8を平旦にした状態において、一方の底壁分割板8の斜辺10の近傍領域に他方の底壁分割板8の当接片12が当接する。 (もっと読む)


【課題】複数の個包装された内容物を収納し再封することができ、例えば内容物の一つを使用した場合には、カートンを減容化した上で残りの内容物を収納し再封することができる減容化可能なカートンを提供すること。
【解決手段】本発明のカートンは、長方形状の第1主面板4と、第1主面板4と対を成す第2主面板2と、一対の妻板8,9と、一対の側板1,3とから構成される。側板1の長手方向略中央部における側板1と第2主面板2との稜線を起点とし、側板1の短手方向を横断し第1主面板4を経由し、他方の側板3と第2主面板2との稜線を終点とするジッパーa,b,c,dを設け、両側板1,3と第2主面板2との稜線に沿って、前記ジッパー部分から妻板8方向に直線状に形成された第1破断線L30および第2破断線L31と、第1破断線L30と第2破断線L31をつなぐ第3破断線L32とを設けた。 (もっと読む)


【課題】複数の個包装された内容物を収納し再封することができ、例えば内容物の一つを使用した場合には、カートンを減容化した上で残りの内容物を収納し再封することができる減容化可能なカートンを提供すること。
【解決手段】本発明のカートンは、長方形状の1対の主面板2,4と、1対の主面板2,4の短辺間をつなぐ一対の妻板8,9と、1対の主面板2,4の長辺間をつなぐ第1側板1および第2側板3とから構成される。カートンの組立時に第1側板1の外側に貼付される重合側板5を有し、重合側板5の長手方向略中央部における端部を起点とし、重合側板5の短手方向を横断し、一方の主面板4および第2側板3を経由し、他方の主面板2と第1側板1との稜線を終点とするジッパーa,b,c,dと、第1側板1と両主面板2,4との稜線に沿って、前記ジッパー部分から一方の妻板8,12面に到達する2本の破断線L25,L26とを設けた。 (もっと読む)


【課題】複数の個包装された内容物を収納し再封することができ、例えば内容物の一つを使用した場合には、カートンを減容化した上で残りの内容物を収納し再封することができる減容化可能なカートンを提供すること。
【解決手段】本発明のカートンは、長方形状の第1主面板4と、第1主面板4と対を成す第2主面板2と、一対の妻板8,9と、一対の側板1,3とから構成される。側板1の短手方向にわたり直線状に形成された第1破断線L16と、第1主面板4の短手方向にわたり直線状に形成された第2破断線L18と、他方の側板3の短手方向にわたり直線状に形成された第3破断線L19と、第2主面板2と側板3の稜線に沿って妻板8方向に直線状に形成された第4破断線L20と、第2主面板2と側板1の稜線に沿って妻板8方向に直線状に形成された第5破断線L21と、第6破断線L22とを第2主面板2上に設けた。 (もっと読む)


【課題】 液体浸透防止のためのポリオレフィン層が紙基材上に安定的に積層されていて、しかも、使用後は、紙基材の回収作業が容易で、更に回収率が高い飲料用紙容器、及びこれに用いられる積層体を提供する。
【解決手段】 紙基材とポリオレフィン層との間の中間層に、一般式(1)で示される側鎖1,2−ジオール構造単位を1〜20モル%含有するポリビニルアルコールを主成分とする層を設けている。式中、R〜Rはそれぞれ独立して水素原子又は有機基を表す。前記ポリビニルアルコール層は、前記紙基材と接して設けられていることが好ましい。
【化1】
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【課題】強浸透性内容物に対しても、接着強度が低下せず、成形充填時の熱溶着のためにバリア層とシーラント層の間に剥離が起きて、液漏れにつながる恐れのない液体用紙容器を提供する。
【解決手段】表樹脂層、紙層、バリア層、シーラント層が、この順番で積層されてなる包装材料から構成される液体用紙容器であって、バリア層が無機酸化物蒸着フィルムであり、蒸着層側に耐水性コート層を有し、耐水性コート層が、(a)すくなくとも1種以上のアルコキシドと、(b)ポリビニルアルコール系樹脂と、(c)エチレン・ビニルアルコール共重合体と、(d)シランカップリング剤またはシランモノマーとを含有し、アルコキシドのゾルゲル法によって重縮合して得られる組成物の塗布膜であり、バリア層のシーラント層側に接着剤層が積層され、接着剤層が、2官能以上のイソシアネート基を有する、モノマーあるいはその誘導体であるイソシアネート化合物からなる。 (もっと読む)


【課題】小さな贈り物を簡易包装する際に美しく、ボリューム感があり見栄えもよく温かみのある立体包装を提供する。
【解決手段】最小限の資源である一枚の紙、または布で折り紙の手法を用いて、福鶴折りによる折り方で出来る空間部分を容器として使用する。 (もっと読む)


【課題】高いバリア性を維持しつつ、容易に成形することができる紙容器およびブランクを提供する。
【解決手段】紙容器はバリア性をもつブランク1を折罫a,b,c,dに沿って折畳み組立てることにより成形される。紙容器は正面外パネル11aと正面内パネル11bとからなる正面壁と、天壁12と、背面壁13と、底壁14と、一対の側部40とを有する。各側部40は天壁側部パネル41と、底壁側部パネル42とを有し、各側部40の両側に第1折込部43と第2折込部47とが折込まれる。第1折込部43は正面外パネル側第1折込部43Aと、正面内パネル側第1折込部43Bとからなり、正面外パネル側第1折込部43Aは第1折罫44a、第2折罫45aおよび他の折罫46aを有する。これら第1折罫、第2折罫および他の折罫には、正面内パネル側第1折込部と重なる部分に折罫ミシン目または折罫ハーフカット線55が設けられている。 (もっと読む)


【課題】包装袋を一旦開封して食材等を投入した後、電子レンジで加熱する際に開口部を上向きにした状態で保持できる簡易な構成の電子レンジ加熱用包装体を提供する。
【解決手段】内装袋1に充填された内容物4に食材を追加して加熱調理する場合、外装箱20の蓋部40を、ヒンジ線37を介して前面板21側に折り返しておく。そして、内装袋1の底面シール部3cを外装箱20の左側面板23bに内接させ、開口部9側を蓋部40の裏面に沿わせるように立て掛ける。これにより、内装袋1は開口部9を斜め上向きにした状態で支持される。 (もっと読む)


【課題】被包装物の視認性を高めると共に、被包装物をより安定して保持できるマルチパックを提供する。
【解決手段】天板12の対向する一対の辺にそれぞれ側板14、15を連設し、該側板14、15にそれぞれ底板16を連設してなる紙製の本体10を備え、前記天板12と前記側板14、15との境界を含む領域及び前記底板16と前記側板14、15との境界を含む領域の双方又はいずれか一方に開口部20が形成され、複数の被包装物30を包装するマルチパック1において、前記開口部20には、少なくとも一部を塞ぐ、透明又は半透明の樹脂製フィルムからなる窓体40が設けられていることよりなる。 (もっと読む)


【課題】開封側の注ぎ口の方向が容易に確認できる共に、相反する開封機能と密閉機能を併せ持つゲーブルトップ型紙容器の提供を図る。
【解決手段】板紙を基材とし、ポリオレフィンヒートシール樹脂層を外層とする積層体を用いて4枚のブランクパネルを四角筒状に連接して形成されるゲーブルトップ型紙容器において、開封側妻リブパネル部に抗ヒートシール剤が塗布される易剥離性シール領域を逆台形状に設けると共に、該易剥離性シール領域の両端の開封始端に三角状の強剥離剤塗布領域を形成し、注ぎ口が最大限まで開口する開封限度折れ線を傾斜リブパネル部とヒートシールトップパネル部が連接する中間位置を通過して傾斜リブパネル部とヒートシールトップパネル部内において開封ガイド折れ線の延長方向に設けると共に、ヒートシールトップパネル部の封鎖側方向の形状を開封限度折れ線を境界として段差付きヒートシールトップパネル部とした手段を採る。 (もっと読む)


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