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Fターム[3E067AC03]の内容

包装体 (105,300) | 包装対象物(集積形態) (5,740) | 複数物品の包装 (2,559)

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【課題】開封に先立って容器本体の開口が開放されたことを容易に判別できることや良好な操作性を維持しつつ、チャイルドプルーフ機能を付与する蓋付容器を提供すること。
【解決手段】内容物が収容される容器本体2と、基端部がヒンジ3、4を介して連結され、容器本体2の開口2Aを開閉する第1及び第2蓋体5、6と、第1蓋体5に弱化部43を介して接続され、第1及び第2蓋体5、6の先端部間にある隙間内に嵌挿された嵌挿片7と、を備え、第1及び第2蓋体5、6には、容器本体2内に着脱自在に嵌合される長辺側壁部23、33が形成され、長辺側壁部23、33には、容器本体2に形成された係合孔部13A、14Aと係合する係合突出部23A、33Aが形成され、容器本体2が、短辺壁部15、16が径方向内側に押し込まれたときに、長辺壁部13、14が径方向外側に変位するように弾性変形可能に形成されている。 (もっと読む)


【課題】 金属箔同士をより確実にかつ容易に溶接することができるビーム溶接方法、真空包装方法、及びその真空包装方法により製造した真空断熱材及びそれを用いた加熱調理器を得る。
【解決手段】 第1の金属箔と、第1の金属箔上に重ねた第2の金属箔とを、支持台の互いに隣り合う主載せ面及び従載せ面のそれぞれに載せる金属箔積層工程と、従載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分を解放した状態で、主載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分同士を溶接想定線に沿って密着させる密着工程と、密着工程後、所定の真空環境下で、電子ビームの集中照射によって第1及び第2の金属箔を加熱することにより、主載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分同士を溶接想定線に沿って溶接しながら、従載せ面に載せられた第1及び第2の金属箔の部分を切り離す溶接溶断工程とを備える。 (もっと読む)


【課題】複数の態様で陳列することが可能で、手で掴むのが容易であり、しかも装着対象である容器が不意に脱落するおそれが小さい容器用ホルダを提供する。
【解決手段】容器30の下端部を露出させた状態で胴体部33を囲み、胴体部を囲むことにより自身の形状を保持する、弾性材料からなり上下両端が開放する環状部11と、環状部の上縁部から上方に向かって延びる一対の上方延長部20、28の上部同士を接合することにより構成した上方接合部21と、上方接合部に穿設した貫通孔24、25と、上方延長部における上方接合部より下方に位置する部分を構成し、互いの対向面間に頭部34が位置したときに、環状部側に向かうにつれて両者の対向面間距離が徐々に大きくなりかつ自身の上縁部が上方接合部の下縁部と滑らかに連続する、弾性材料からなる一対の下方対向部22と、下方対向部に穿設した、頭部の一部が嵌合可能でかつ下縁部で頭部の下端部を支持する頭部支持孔23と、を備える。 (もっと読む)


【課題】台座に対して収納容器を取り付けた場合においても、収納容器の底面を視認することを可能とする。
【解決手段】容器本体31と、容器本体31の底部31aから外側に突出するつば部とを有する収納容器31を支持するための収納容器用台座1において、平板状の台座基部11と、台座基部11の下面において凹状に形成された嵌合凹部12と、嵌合凹部12の底部を上下方向に貫通する貫通穴と、嵌合凹部12の内周壁面から周方向に間隔を空けて突出する複数の係合部14とを備え、収納容器3の容器本体31が貫通穴に下側から挿通されたときに、収納容器3のつば部32が嵌合凹部12内に嵌合されるとともに、嵌合凹部12の底部と係合部14との間につば部が保持されるように構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ベアリングのリテーナー等の環状部材である被包装物の包装を、効率よく自動的に行うことができ、開封も容易に可能なフィルム包装装置とフィルム包装体を提供することを目的とする。
【解決手段】多数の環状部材であるリテーナー14が柱状の保持部材46に嵌合した状態で、自立可能に保持した包装用ジグ40を有する。包装用ジグ40を搬送するベルトコンベア34の上方に位置して、熱収縮性フィルム12をリテーナー14に被せるフィルム成形器32を備える。リテーナー14に被せられた熱収縮性フィルム12の開口部を溶着する溶着装置50と、リテーナー14に被せられた熱収縮性フィルム12を分離する切断部材53を備える。保持部材46の長手方向に沿って熱収縮性フィルム12に開封ミシン線16を形成するミシン目刃56と、溶着され切断された熱収縮性フィルム12を加熱して収縮させる熱収縮装置60を備える。 (もっと読む)


【課題】沈痛消炎剤等の経皮浸透性薬剤を含有させたシート状貼付薬の包装袋であって、内容物保存性の促進試験として60℃で2週間の保存試験にも耐え、保存後、袋の開封時の手切れ性もよく、更に袋に用いる積層体の製造の際の有機溶剤の排出量も低減できる貼付薬用包装袋を提供する。
【解決手段】貼付薬用包装袋を、少なくとも基材層、接着層、バリヤー層、アンカーコート層(AC層)、ポリオレフィン系樹脂層をこの順に積層した積層体をヒートシールして形成すると共に、該積層体のAC層は、不飽和カルボン酸又はその無水物0.01〜5質量%含むポリオレフィン共重合樹脂を不揮発性水性化助剤を用いずに数平均粒子径1μm以下に分散した水性分散液をバリヤー層面に厚み0.1〜2μmに塗布、加熱乾燥して形成し、ポリオレフィン系樹脂層はAC層の上に押出しコート法又は押し出しラミネート法で積層して構成する。 (もっと読む)


【課題】粘稠体の漏れを確実に防止でき、容易に開封できる梱包体を提供すること。
【解決手段】包装体は、フィルムを湾曲させて筒状とし、重なり合う縦端部に縦シール部を設けた筒状フィルム内に内容物を充填し、筒状フィルムの前後の両横端部にそれぞれ横シール部を設けて封をし、横シール部の少なくとも一方が筒状フィルムの横端部を横方向全体に渡ってシールする直線形状の第1横シール部と、第1横シール部よりも一定距離離れた内容物側に第1横シール部と平行に横方向全体に渡ってシールする第2横シール部と、からなり、第1横シール部と第2横シール部との間の横方向全体に渡って非シール領域が設けられており、外箱は、包装体の縦シール部の全長から、第1横シール部の幅寸法、一定距離、及び前記第2横シール部の幅寸法を除いた寸法の整数倍毎に仕切られた複数の収容部が設けられている。 (もっと読む)


【課題】固形物を収納した内部空間の真空度の低下が抑制される密閉容器およびその製造方法、ならびにこの密閉容器を用いた真空断熱体を提供する。
【解決手段】密閉容器(1)は、開口部(5)を有し、その第1内部空間が減圧された金属製容器(3)と、前記金属製容器の第1内部空間内に収容された固形物(4)と、アルカリ土類金属酸化物およびアルカリ金属酸化物の少なくともいずれか一方を含むガラスから成る封止部材(2)と、を備え、前記封止部材は加熱溶融されて冷却固化されることにより前記金属製容器の開口部に接合されて前記開口部を封止している。 (もっと読む)


【課題】被包装物品の取り出しが容易で、且つ、包装体を開封した後、包装体内に収納された被包装物品に、埃等の汚れが付着し難い包装体を提供する。
【解決手段】複数の被包装物品1が整列集合されて構成された被包装物品集合体10と、被包装物品集合体10を包装する包装フィルム20と、を備え、包装フィルム20の側面26には、天面27側に開封用の切込線30が形成されており、この切込線30の両端部30a,30aが、天面27に対して平行に延び、且つ、切込線30の中央部30bが、包装フィルム20の底面28側に向けて凸となるように折れ曲がって又は湾曲して形成されている包装体100。 (もっと読む)


【課題】被包装物の視認性を高めると共に、被包装物をより安定して保持できるマルチパックを提供する。
【解決手段】天板12の対向する一対の辺にそれぞれ側板14、15を連設し、該側板14、15にそれぞれ底板16を連設してなる紙製の本体10を備え、前記天板12と前記側板14、15との境界を含む領域及び前記底板16と前記側板14、15との境界を含む領域の双方又はいずれか一方に開口部20が形成され、複数の被包装物30を包装するマルチパック1において、前記開口部20には、少なくとも一部を塞ぐ、透明又は半透明の樹脂製フィルムからなる窓体40が設けられていることよりなる。 (もっと読む)


【課題】包装体の開封時に,フィルムが不用意に裂けてしまうことを極力回避しつつ,仮にフィルムが不用意に裂けてしまった場合であっても,不必要な箇所までフィルムに裂け目が生じることを防止できる開封用ミシン目線を備えたシートロールの包装体を提供する。
【解決手段】フィルムのMD方向に直交する方向であるCD方向に沿って,ミシン目線中央部24aを設ける。さらに,ミシン目線中央部24aの両端部を起点として,包装体の天面22又は底面23が存在する方向に向かって屈折又は湾曲するように,ミシン目線両端部24bを形成する。 (もっと読む)


【課題】 冷温での保管を行うと同時に、フィルムの特性に悪影響を与えることがないダイシングダイボンディングフィルムの梱包構造等を提供する。
【解決手段】 梱包箱3は断熱性を有する樹脂製である。梱包箱3の内部には、一対の仕切り部材9が設けられて内部の空間が仕切られる。梱包箱3の両側方の空間が保冷材収納部5となり、中央の空間が製品収納部7となる。梱包箱3の側壁の厚みをt1(mm)、仕切り部材の厚みをt2(mm)、前記梱包箱の底面の厚みをt3(mm)、前記保冷材収納部の側壁側の表面積の和をA1(mm)、前記保冷材収納部の仕切り部材側の表面積をA2(mm)、前記保冷材収納部の底面側の表面積をA3(mm)とした場合に、T1=A1/t1、T2=A2/t2、T3=A3/t3とすると、(T2/T1)が1.1〜2.0であり、(T3/T1)が0.3以下で設定される。 (もっと読む)


【課題】飲料水入り容器を段ボール箱に詰めたときにデッドスペースが出来難くして輸送の効率化が図れる飲料水の輸送方法を提供する。
【解決手段】ウォーターサーバーに使用される飲料水を輸送するための方法であって、
開口部を有する合成樹脂フィルム製の包装袋に飲料水を充填した後、開口部を熱溶着することにより飲料水を密封することにより、ウォーターサーバーにセット可能な寸法の飲料水バッグを形成する飲料水バッグ形成工程と、飲料水バッグを変形させて段ボール箱に収納し、飲料水バッグの復元力により飲料水バッグを段ボール箱の内壁面に密着させる飲料水バッグ収納工程とを備えている飲料水の輸送方法。 (もっと読む)


【課題】沈痛消炎剤等の経皮浸透性薬剤を含有させたシート状貼付薬の包装袋であって、内容物保存性の促進試験として60℃で2週間の保存試験にも耐え、保存後、袋の開封時の手切れ性もよく、更に袋に用いる積層体の製造の際の有機溶剤の排出量も低減できる貼付薬用包装袋を提供する。
【解決手段】貼付薬用包装袋を、少なくとも基材層、接着層、バリヤー層、アンカーコート層(AC層)、ポリオレフィン系樹脂層をこの順に積層した積層体をヒートシールして形成すると共に、該積層体のAC層は、不飽和カルボン酸又はその無水物0.01〜5質量%含むポリオレフィン共重合樹脂を不揮発性水性化助剤を用いずに数平均粒子径1μm以下に分散した水性分散液をバリヤー層面に厚み0.1〜2μmに塗布、加熱乾燥して形成し、ポリオレフィン系樹脂層はAC層の上に押出しコート法又は押し出しラミネート法で積層して構成する。 (もっと読む)


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