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Fターム[3E067AC11]の内容

包装体 (105,300) | 包装対象物(集積形態) (5,740) | 単列 (323)

Fターム[3E067AC11]に分類される特許

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【課題】その包装構造により、粉末、粒状の脱酸素剤組成物が包装体のシール端部に噛み込んだり、シール端部に付着したりする場合があった。この為、この包装体のシール端部に噛み込んだり付着した粉末、粒状の脱酸素剤組成物が、食品、医薬品等の物品と共に密封容器に収納された後に漏れ出し、食品及び医薬品等の物品に移行する事が稀にあった。このシール端部からの粉末、粒状の脱酸素剤組成物の漏れ出しの無い脱酸素剤包装体を提供する。
【解決手段】脱酸素剤組成物が充填包装された後にシール端部を覆うようにフィルム2を貼付けることで、粉末、粒状の脱酸素剤組成物が漏れ出さない脱酸素剤包装体である。 (もっと読む)


【課題】複数の態様で陳列することが可能で、手で掴むのが容易であり、しかも装着対象である容器が不意に脱落するおそれが小さい容器用ホルダを提供する。
【解決手段】容器30の下端部を露出させた状態で胴体部33を囲み、胴体部を囲むことにより自身の形状を保持する、弾性材料からなり上下両端が開放する環状部11と、環状部の上縁部から上方に向かって延びる一対の上方延長部20、28の上部同士を接合することにより構成した上方接合部21と、上方接合部に穿設した貫通孔24、25と、上方延長部における上方接合部より下方に位置する部分を構成し、互いの対向面間に頭部34が位置したときに、環状部側に向かうにつれて両者の対向面間距離が徐々に大きくなりかつ自身の上縁部が上方接合部の下縁部と滑らかに連続する、弾性材料からなる一対の下方対向部22と、下方対向部に穿設した、頭部の一部が嵌合可能でかつ下縁部で頭部の下端部を支持する頭部支持孔23と、を備える。 (もっと読む)


【課題】取り扱いが容易で、包装材料の使用量が少なく、容易に製造できる口腔内洗浄剤用の容器を提供する。
【解決手段】可撓性フィルム14、16が封止されて形成された容器本体12を備え、該容器本体12は、対向する前記可撓性フィルム14、16が貼り合わされた区画シール部40により2以上の収容部に区画され、少なくとも1つの前記収容部は、口腔内洗浄剤が充填される洗浄剤収容部20とされ、該洗浄剤収容部20には、注出部材22が設けられ、少なくとも1つの前記収容部は、前記洗浄剤収容部に充填される前記口腔内洗浄剤以外の物品が収容される物品収容部30とされ、該物品収容部30には、前記物品が出し入れされる開閉自在なファスナ32が設けられていることよりなる。 (もっと読む)


【課題】被包装物の視認性を高めると共に、被包装物をより安定して保持できるマルチパックを提供する。
【解決手段】天板12の対向する一対の辺にそれぞれ側板14、15を連設し、該側板14、15にそれぞれ底板16を連設してなる紙製の本体10を備え、前記天板12と前記側板14、15との境界を含む領域及び前記底板16と前記側板14、15との境界を含む領域の双方又はいずれか一方に開口部20が形成され、複数の被包装物30を包装するマルチパック1において、前記開口部20には、少なくとも一部を塞ぐ、透明又は半透明の樹脂製フィルムからなる窓体40が設けられていることよりなる。 (もっと読む)


【課題】被梱包物の取り出しを容易に行うことができ、被梱包物の取り出しを単なる引き抜き方向の荷重を加えるだけで自然に引き抜き方向を規定することができ、被梱包物の不測な破損を抑制することができる梱包容器を提供する。
【解決手段】本発明は、一対の突起部11a,11bと、一方の突起部11aが位置する側縁中途部から突出する第2の突起部11cと、を備えた略板状の基板11を収納する梱包容器であって、内方に向けて延びる天面パネル44c,45cと、天面パネル部45cから連続する内側縦パネル部45dに跨って形成されて他方の突起部11bと係合する切欠部45gと、内側縦パネル部44dにのみ開口して一方の突起部11aと係合する係合部44gと、内側縦パネル部44dの係合部44gよりも下方で係合部44gとは独立して開口して第2の突起部11cと係合する第2の係合部44hとを備えている。 (もっと読む)


【課題】 不織布及び繊維を含む複数の清掃体を収容するための清掃体用収容袋において、清掃体収容状態で清掃体本来の形状の変化を抑えるのに有効な技術を提供する。
【解決手段】 本発明に係る清掃体用収容袋10は、不織布及び繊維を含む複数の清掃体100を収容するための収容袋であって、当該収容袋は、所定のフィルムによって略直方体に形成されており、また各辺のうち互いに平行に延在する4つの長辺14上に設けられたエッジシール部21と、4つの長辺14を結ぶ辺15上に設けられた第2折り線25と、複数の清掃体100が収容される収容空間10aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】対称な外形を有する電子部品に対しても、向きを規定して収納することができる電子部品包装帯を提供する。
【解決手段】キャップ13に形成された一対の係止部材を用いてキャップ13が電子部品12に係止され、この状態で電子部品12が、エンボステープ11の電子部品収納部14に挿入されると、電子部品12は、電子部品収納部14に収納され、電子部品収納部14への挿入方向に対して電子部品12の輪郭をはみ出しているキャップ13の突起部22は、電子部品収納部14に連通してエンボステープ11に形成されている突起収納部15に収納される。 (もっと読む)


【課題】シュリンクフィルムを使用しない包装体であって、使用時における被包装物の個別の抜き取りを可能としながら、販売時における被包装物の抜け落ちを抑制できる包装体を提供することである。
【解決手段】包装体10は、ストレッチフィルムを筒状に形成してなり、各容器20にそれぞれ装着される複数の筒状ラベル11と、各筒状ラベル11を接合する接合部15a,15bを含む保持部材12とを備える。筒状ラベル11は、巻き締め部24を覆い、巻き締め部24を超えて天面部21の少なくとも周縁を覆って装着されることが好適である。 (もっと読む)


【課題】複数個のポケットティシューをまとめてフィルム包装した包装体において、ポケットティシューの取出し易さ、保管性、コンパクト性を向上させる。
【解決手段】
略長方形状の上下面及びこれら繋ぐ長側縁及び短側縁とからなる立体形状をなすポケットティシューの複数個を、上下面突き合わせに一列に配列して全体として略直方体形状のポケットティシュー配列体とし、その配列体の各面に外装フィルムが接する状態でフィルム包装し、各ポケットティシューの一方の短側縁が並ぶ面が底面とし、他方の短側縁が並ぶ面が上面とし、その上面の縁に沿って環状又はコ字状に開封用のミシン目線を形成したポケットティシュー包装体により解決される。 (もっと読む)


【課題】電解コンデンサをキャリアテープに収納して輸送する時などに、底面電極や側面電極が汚染し、あるいは損傷することを抑制するとともに、収納凹部へのコンデンサの極性の向きを間違えて収納させることを回避する。
【解決手段】本発明は電解コンデンサ2を収納する収納凹部10が設けられたキャリアテープ1に関する。電解コンデンサ2は、底面電極40A,40Bおよび側面電極41A,41Bを含む外部電極4A,4Bと、外部電極4A,4Bにおける正負いずれか一方の極性を示す極性判別部35と、を有している。収納凹部10は、底面11よりも上方に位置するとともに電解コンデンサが載置される載置面50、側面電極41A,41Bに対応した位置に形成されているとともに外方に向けて突出した膨出部6、および極性判別部35に対応する部位に形成された極性指示部7を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、円筒形電池の電池寸法のばらつきの影響を受けにくい電池パッケージを提供する。
【解決手段】本発明の電池パッケージは、電池収納部3のうち円筒形電池20,20Hのプラス極側の端部と向き合う端壁3bに、円筒形電池のプラス極を形成するプラス端子21の端面部を押え付ける第1の押付部29を形成し、電池収納部のうち円筒形電池のマイナス極側の端部と向き合う端壁3bに、円筒形電池のマイナス極の端面部22を押え付け、第1の押付部と協同して円筒形電池を挟み込む第2の押付部を形成した。同構成により、円筒形電池は、公差のばらつきの影響が小さい部分で保持され、公差内で大きさが大きくばらつく円筒形電池でも、共通な保持構造、さらには適正な保持力で保持が行える。 (もっと読む)


【課題】包装袋に設けられた情報を隠すことなくかつ包装袋の意図しない開封を阻止しつつ、包装品の持ち運びを容易にする。
【解決手段】吸収性物品を包装するためのプラスチックフィルム製包装袋1は、前面2と、後面と、前面及び後面に連結された一対の側面と、を備え、側面は内向きに折り畳まれて前面と後面との間に配置される。包装袋に吸収性物品を包装して形成される包装品は直方体形状をなしている。包装袋の上端周りにおいて横方向に拡がるシール部分6と、包装品の側面を形成する側面部分9と、シール部分と側面部分との間に位置して包装品の頂面を形成する頂面部分10と、が形成される。更に、頂面部分に、包装袋の一側縁7から他側縁8まで横方向に延びる基準線に沿ってミシン目12が形成される。ミシン目よりも下方の頂面部分に位置する前面及び後面にそれぞれ、一側縁周りから他側縁周りまで横方向に延びる持ち手部材15が取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】容器の取付、不使用時の保管、取扱、及び使用後の分別処理が簡便に行える容器用紙製手提具及びその製法を提供する。
【解決手段】容器吊下部20と、容器吊下部20の頂部側に連接する取っ手部30とを備え、容器吊下部20は、取っ手部30に連接し対向配置される各斜面部22に、キャップ付き容器40の口部43の下端部側を係止する第一開口部23,24をそれぞれ設け、キャップ付き容器40のキャップ側を挿通する第二開口部26を設けた底面部25で傾斜面部22間を連接してなり、キャップ付き容器40の容器吊下部20への挿入時に、キャップ付き容器40によって容器吊下部20を断面略三角形状にすると共に、第一開口部23,24にキャップ付き容器40の口部43の下端部側を係止する。 (もっと読む)


【課題】上端にフランジを有するカップ形状の容器を複数個並べ、各容器の上面を覆った状態で、フランジの下部を係止すると共に、フランジの外周を保持することにより、ホルダーに対する保持力を強くするようにしたカップホルダーを提供する。
【解決手段】上部にフランジを有する所定数のカップを隣接した状態で直列に並べ、これらのカップの上面を一括的に覆った状態で保持するカップホルダーにおいて、カップの配列方向の両側に沿って所定の離間部をあけてカップの数だけ形成し、夫々の離間部にて隣設する端部切込線の内方端部付近を結ぶ線を折曲線として該折曲線の外側の辺部を下方へ折り曲げることによって各凸形線部の外側に形成された各凹形部が各カップの外周側面に沿って湾曲に変形して各カップの外周側面を押圧状態で包囲すると共に、各凹形部の両側にて上方を向く各角部の上端が各カップのフランジの下面を係止するようにした。 (もっと読む)


【課題】充填機周りの包装体の置きスペースを減らし作業スペースを広くして作業性が向上する屋根型紙容器の筒状包材の包装体を提供する。
【解決手段】プラスチック等の熱可塑性樹脂フィルムの包装材12で250枚の筒状包材2aを包んだ状態でこの包装材12を加熱溶融圧着して縦シール14した後、両端部15を横シール16して包装体13が形成される。このとき、一方の端部15は包装体13の内部の空気を排出するための排出口17を備える。この排出口17は横シール16の一部分がシール無しの状態で形成されて成る空間領域である。筒状包材2aはスプリング効果によって少し開くので各々の筒状包材2a間には空間が発生するが、排出口17から内部空気の排気を終了後に排出口17を熱圧着で密封シールして密封シール部を形成することで包装体13の内部は空気が無い状態になる。 (もっと読む)


【課題】梱包・開梱作業を容易に行うことができ、しかも、外気温が変化しても基板が汚染することを防止できる基板収納容器及び基板収納容器用梱包体を提供する。
【解決手段】基板を収納する容器本体4と、この容器本体4の開口を塞ぐ蓋体とからなる基板収納容器1であって、容器本体4の上壁7、側壁9の外面に、この外面を覆い、且つ、容器本体4の外部と内部の間における熱伝導を抑制する断熱壁31、32、33を設けてなる。さらに、蓋体、背面壁8、ボトムプレート11を覆う断熱壁34、35、36を追加することで、合計6枚の断熱壁により、基板収納容器用梱包体を構成することもできる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、小型の部品についても、キャリアテープへの収納とキャリアテープからの取り出しを正確に行なうことができるキャリアテープを得ることを目的とするものである。
【解決手段】本発明のテーピング包装体11は、部品収納部12cを備え、前記部品収納部12cは、幅広開口部12aと前記幅広開口部12aと連続的に繋がる主収納部12bとを備え、前記主収納部12bの幅は略同一であり、前記幅広開口部12aにおける前記主収納部12bとの境界部は前記主収納部12bと同一の幅であり、パンチキャリアテープ12の上面に近づくとともに幅が広くなり、前記主収納部の深さをa、前記幅広開口部の深さをb、部品の幅をW、高さをhとしたときに、
a<W・(1−b2/h21/2
かつ、h>b
であるテーピング包装体。 (もっと読む)


【課題】好適な透明性を有するとともにキャリアテープからの剥離の際に発生する帯電を抑えることが可能な電子部品包装用カバーテープが提供する。
【解決手段】本発明の電子部品包装用カバーテープは、基材層上にヒートシーラント層を備え、前記ヒートシーラント層がポリオレフィン系樹脂とポリエーテル/ポリオレフィン共重合体とを含む。前記ヒートシーラント層中のポリエーテル/ポリオレフィン共重合体の重量比率は、10重量%以上70重量%以下である。 (もっと読む)


【課題】薄手の母材テープからキャリアテープを形成する場合でも、収容凹部の座屈強度を確保できる電子部品用キャリアテープを提供する。
【解決手段】電子部品用キャリアテープ1では、矩形状の底部2aと、この底部2aを取り囲む4つの第1〜第4側壁部2b〜2eとから形成される収容凹部2が延在方向に周期的に形成されており、第1〜第4側壁部2b〜2eの端部3a,3b,4a,4b,5a,5b,6a,6bの厚みが第1〜第4側壁部2b〜2eのその他の部分の厚みよりも大きく形成されている。 (もっと読む)


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