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Fターム[3E067AC14]の内容

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【課題】沈痛消炎剤等の経皮浸透性薬剤を含有させたシート状貼付薬の包装袋であって、内容物保存性の促進試験として60℃で2週間の保存試験にも耐え、保存後、袋の開封時の手切れ性もよく、更に袋に用いる積層体の製造の際の有機溶剤の排出量も低減できる貼付薬用包装袋を提供する。
【解決手段】貼付薬用包装袋を、少なくとも基材層、接着層、バリヤー層、アンカーコート層(AC層)、ポリオレフィン系樹脂層をこの順に積層した積層体をヒートシールして形成すると共に、該積層体のAC層は、不飽和カルボン酸又はその無水物0.01〜5質量%含むポリオレフィン共重合樹脂を不揮発性水性化助剤を用いずに数平均粒子径1μm以下に分散した水性分散液をバリヤー層面に厚み0.1〜2μmに塗布、加熱乾燥して形成し、ポリオレフィン系樹脂層はAC層の上に押出しコート法又は押し出しラミネート法で積層して構成する。 (もっと読む)


【課題】ベアリングのリテーナー等の環状部材である被包装物の包装を、効率よく自動的に行うことができ、開封も容易に可能なフィルム包装装置とフィルム包装体を提供することを目的とする。
【解決手段】多数の環状部材であるリテーナー14が柱状の保持部材46に嵌合した状態で、自立可能に保持した包装用ジグ40を有する。包装用ジグ40を搬送するベルトコンベア34の上方に位置して、熱収縮性フィルム12をリテーナー14に被せるフィルム成形器32を備える。リテーナー14に被せられた熱収縮性フィルム12の開口部を溶着する溶着装置50と、リテーナー14に被せられた熱収縮性フィルム12を分離する切断部材53を備える。保持部材46の長手方向に沿って熱収縮性フィルム12に開封ミシン線16を形成するミシン目刃56と、溶着され切断された熱収縮性フィルム12を加熱して収縮させる熱収縮装置60を備える。 (もっと読む)


【課題】容器表面の結露防止機能と容器内の飲料の保冷性、保温性とに優れ、組み立て、位置決めが容易で嵩張らない使い捨てタイプの飲料用多重容器を提供する。
【解決手段】上記課題を解決するために本発明の飲料用多重容器1は、組立て時に最内方に配置されて飲料Wを注ぐ容器として直接使用される内側容器3と、組立て時に前記内側容器3の外方に配置されて、前記内側容器3を被覆する保護カバーとしても機能する前記内側容器3よりもサイズの大きな一または複数の外側容器5と、前記重ね合わされる内側容器3と外側容器5の間に設けられ、両者を位置決めした状態で固定して取り外すことが可能な位置決め固定構造7と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】印刷版原版の品質を維持しながら、印刷版原版またはその積層体を繰り返し包装することができる簡易な包装方法を提供すること。
【解決手段】印刷版原版またはその積層体を包装材により包装し、粘着力が0.2N/cm〜3.0N/cmの粘着材により包装材を固定する印刷版原版の包装方法である。 (もっと読む)


【課題】被包装物品の取り出しが容易で、且つ、包装体を開封した後、包装体内に収納された被包装物品に、埃等の汚れが付着し難い包装体を提供する。
【解決手段】複数の被包装物品1が整列集合されて構成された被包装物品集合体10と、被包装物品集合体10を包装する包装フィルム20と、を備え、包装フィルム20の側面26には、天面27側に開封用の切込線30が形成されており、この切込線30の両端部30a,30aが、天面27に対して平行に延び、且つ、切込線30の中央部30bが、包装フィルム20の底面28側に向けて凸となるように折れ曲がって又は湾曲して形成されている包装体100。 (もっと読む)


【課題】包装体の開封時に,フィルムが不用意に裂けてしまうことを極力回避しつつ,仮にフィルムが不用意に裂けてしまった場合であっても,不必要な箇所までフィルムに裂け目が生じることを防止できる開封用ミシン目線を備えたシートロールの包装体を提供する。
【解決手段】フィルムのMD方向に直交する方向であるCD方向に沿って,ミシン目線中央部24aを設ける。さらに,ミシン目線中央部24aの両端部を起点として,包装体の天面22又は底面23が存在する方向に向かって屈折又は湾曲するように,ミシン目線両端部24bを形成する。 (もっと読む)


【課題】被梱包物を梱包した梱包体の角部に衝撃が加わったとしても、収納容体と蓋体との位置ずれを抑制することができる梱包材を提供する。
【解決手段】被梱包物Pを収納する収納凹部22が形成された収納容体20と、収納凹部22に形成された開口部22aを密閉するように収納容体20を覆う蓋体10とを少なくとも備えた梱包材である。蓋体10の裏面11には、収納凹部22の開口部22aに嵌合する中央凸部12が形成されており、開口部22aを挟んだ少なくとも対角の位置にある収納容体の容体隅部25と、梱包時に容体隅部25に対接する位置の蓋体裏面11の蓋体隅部15とには、収納容体20と蓋体10との位置ずれを防止するために相互に嵌合する隅嵌合部16,26が形成されている。 (もっと読む)


【課題】沈痛消炎剤等の経皮浸透性薬剤を含有させたシート状貼付薬の包装袋であって、内容物保存性の促進試験として60℃で2週間の保存試験にも耐え、保存後、袋の開封時の手切れ性もよく、更に袋に用いる積層体の製造の際の有機溶剤の排出量も低減できる貼付薬用包装袋を提供する。
【解決手段】貼付薬用包装袋を、少なくとも基材層、接着層、バリヤー層、アンカーコート層(AC層)、ポリオレフィン系樹脂層をこの順に積層した積層体をヒートシールして形成すると共に、該積層体のAC層は、不飽和カルボン酸又はその無水物0.01〜5質量%含むポリオレフィン共重合樹脂を不揮発性水性化助剤を用いずに数平均粒子径1μm以下に分散した水性分散液をバリヤー層面に厚み0.1〜2μmに塗布、加熱乾燥して形成し、ポリオレフィン系樹脂層はAC層の上に押出しコート法又は押し出しラミネート法で積層して構成する。 (もっと読む)


【課題】 不織布及び繊維を含む複数の清掃体を収容するための清掃体用収容袋において、清掃体収容状態で清掃体本来の形状の変化を抑えるのに有効な技術を提供する。
【解決手段】 本発明に係る清掃体用収容袋10は、不織布及び繊維を含む複数の清掃体100を収容するための収容袋であって、当該収容袋は、所定のフィルムによって略直方体に形成されており、また各辺のうち互いに平行に延在する4つの長辺14上に設けられたエッジシール部21と、4つの長辺14を結ぶ辺15上に設けられた第2折り線25と、複数の清掃体100が収容される収容空間10aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】梱包材料の節約及び箱体の小型化が図れるとともに、注出口を備えた複数の袋状容器を箱体内により確実に保護できる状態でロボット等により自動梱包をより容易に行うことのできる袋状容器の梱包構造を提供することである。
【解決手段】緩衝部材110が箱体100の底部に配置され、緩衝部材110の上に、袋状容器グループが複数段重ねられ、各袋状容器グループの間に仕切り板120、130が配置されるとともに、最上段の袋状容器グループの上に押さえ板部材140が載せられており、箱体100の前記底部に対向する蓋が押さえられた状態で閉じられ、各袋状容器グループにおいて、多角形状の連続する複数の辺に沿って所定辺から連続的に各袋状容器10が前の袋状容器10の上に注出口12を載せて重ねられ、前記所定辺に続く最終辺の最上袋状容器の注出口12と逆側の端部が前記所定辺の袋状容器10の上に重ねられた構造となる構成となる。 (もっと読む)


【課題】当該包装体から包装対象物を容易に取り出すことができると共に、当該包装体の内部に異物が混入することを防止できる、包装体を提供すること。
【解決手段】包装体1は、積層状のティシュペーパーの収納箱50を包装するための包装体本体10を備え、包装体本体10の収納箱上面部53に、包装体本体10を開封するための開口部20を設け、開口部20の少なくとも一部を覆うように包装体本体10に設けられたものであって、包装体本体10を把持するための把持部30を設けた。 (もっと読む)


【課題】吸収性物品同士が係合しあう収納状態の吸収性物品を一つずつ手前側に引き剥がして取り出すことが容易な開口部が作られる吸収性物品の包装構造体を提供する。
【解決手段】複数枚の吸収性物品21を収納する包装袋11は左右側面112にガセット構造を備え、吸収性物品21は、着用時の肌側面の反対側の外装面22を外側にして折畳まれ、その外装面22の第1面22Aに係合部23を有し、第2面22Bに係合可能な部位24を有し、それらが係合し得る状態に隣り合う吸収性物品21同士が左右側面112に平行に配され、少なくとも一側面に開口部が作られるミシン目14を有し、ミシン目14を切って作られる開口部は、吸収性物品21を手前側に引き剥がすように取り出し可能な大きさであり、かつ次に取り出される吸収性物品21が開口部の内側に留め置かれる大きさである吸収性物品の包装構造体を提供する。 (もっと読む)


【課題】 容器本体の取出し口の外面側に蓋用ラベルを貼設し、内面側に取出し口密閉材を貼設することにより、取出し口を自在に開閉して内容物を取り出すことができ、製品保管中に蓋用ラベルが自然に剥れることがない包装容器を提供することにある。
【解決手段】 取出し口を有する容器本体と、取出し口密閉材と、蓋用基材層の一方の面に再剥離再接着可能な粘着剤層が設けられた蓋用ラベルとからなり、取出し口密閉材が容器本体の取出し口の内面側に貼設され、蓋用ラベルの粘着剤層面を取出し口の外面側に貼設された包装容器であって、蓋用ラベルは粘着剤層により容器本体に固着され、蓋用ラベルの一端部側より容器本体及び取出し口密閉材との間で剥離可能であり、取出し口密閉材は容器本体の取出し口との間で剥離可能であり、且つ、剥離された蓋用ラベルが容器本体に再接着可能なように開閉自在に構成されていることを特徴とする包装容器である。 (もっと読む)


【課題】従来のような廃棄物となるクッション材を使わなくても、同種のものが各段で重ねられ、各段毎に大小異形の物品が並列されても各段毎で均一高さとなして梱包でき、折り畳み式等のコンテナと組み合わせることで繰り返し使用できるようにする。
【解決手段】複数の物品Pをシート状物を介して多段的に積み重ね、さらに梱包覆いシート状物で全体を包み込み可能とした梱包シート構成体1を備える。梱包シート構成体1は、矩形状の底部2の一方の対辺に延設した梱包覆い部7,8と、底部2の他方の対辺に延設した上段覆い部5,6と、梱包覆い部7,8の各連設部位若しくは上段覆い部5,6の各連設部位からそれぞれ付設した下段・中段覆い部3,4と、下段・中段覆い部3,4同士を固定する中段部固定手段11と、上段覆い部5,6同士を固定する上段部固定手段13と、梱包覆い部7,8同士を固定する梱包固定手段14とを備える。 (もっと読む)


【課題】可燃、危険物を除く液体大量輸送をタンクローリーから鉄道車両、又は、普通トラックに切り替えて運輸コストの低減と帰り便の空荷運行を撲滅し、かつ、困難であった生乳の保冷車大量輸送可能なコンテナーを提供する。
【解決手段】コンテナー1を、鋼板等からなるリジットな縦型容器本体2を、上下に蓋及び底板を配して胴部を水平方向に輪切り状の複数の異径段差筒状体本体2を設け、各対面する胴部の上部外部周状と下部内部周状にブリッジ機構を設けて垂直スライドと係止可能に形成し、かつ、各同径の胴部を分割して周方向端部に接合耳22を設けて隣接胴部と重接合可能に組み合わせ、かつ、上下各異径胴部を組み立てて本体を形成、かつ、内部に可撓性シール膜9を胴部中間周状に箍を配して本体2に装着して乳等省令適合ポリライナー装着対応可能に形成して上下拡縮と減容水位追随可能に形成し、かつ、ポリライナー装着脱装置を併用可能にする。 (もっと読む)


【課題】印刷機のホッパへのIDカードの装填作業を低コストで効率良く行うことができるIDカード包装体を提供する。
【解決手段】本発明によるIDカード包装体20は、複数のIDカード1が積層されたIDカード積層体21と、IDカード積層体21を包装した直方体状の包装部材31と、を備えている。包装部材31は、IDカード積層体21の対向する一対の側面25に対応する位置に配置されたヒートシール部36を含む一対のシール側面シート部35と、一対のシール側面シート部35以外の4つの本体面シート部32、33、34a、34bと、を有している。4つの本体面シート部の内面において、シール側面シート部35の側の両縁部に、4つの本体面シート部にわたって連続して延びる帯状の一対の開封テープ41が設けられ、開封テープ41の始端部42は、一の本体面シート部において外方に露出している。 (もっと読む)


【課題】包装袋に収容された吸収性物品の枚数が少なくなった場合であっても、一枚ずつ容易に取り出せる吸収性物品の包装体を提供すること。
【解決手段】第1外面11及び第2外面12を有するように折り畳まれた複数の吸収性物品10と、一の吸収性物品10の第1外面11が一の吸収性物品10に隣り合って配置される吸収性物品10の第2外面12に当接するように重ねられた状態で複数の吸収性物品10を収容する包装袋20と、を備える吸収性物品の包装体1であって、吸収性物品10は、第1外面11に配置される係合部材8を有すると共に、吸収性物品10の第2外面12は、係合部材8に係合可能に構成され、包装袋20は、吸収性物品10の第1外面11又は第2外面12に対向する位置に位置する第1面21と、第1面21に形成され吸収性物品10が取り出し可能な取り出し口と、を含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】複数の乾式分析素子を封入した包装構造体において、乾式分析素子を1つずつ取り出して生化学分析装置に装入する手間や、保護シートを1枚ずつ除去する手間がなく、また、異なる乾式分析素子同士の干渉による性能低下が防止できる包装構造体の提供。
【解決手段】厚さ方向に積層された複数枚の乾式分析素子10と、乾式分析素子10が装入されるとともに、乾式分析素子10の面方向に沿って2分割可能とされた包装袋11と、乾式分析素子10の間に装入されているとともに、一端において、前記2分割可能とされた包装袋11の一方に固定された保護シート12と、を有する包装構造体。 (もっと読む)


【課題】 製品たる筒型となる車両用の油圧緩衝器を搬送するための梱包に際してのコストの低減化を可能にする。
【解決手段】 折り曲げ成形されて内側に筒型の油圧緩衝器Dを収容するホルダ部材Pであって、油圧緩衝器Dの軸線方向に沿う任意の長さを有するベース部1と、このベース部1の軸線方向の基端に起立する後方起立部2と、ベース部1の軸線方向の先端に起立する前方起立部3とを有し、後方起立部2は、上端部に油圧緩衝器Dにおけるボトム端部あるいはボトム端部近傍の挿通を許容する凹部2cを有し、前方起立部3は、上端部に油圧緩衝器Dにおけるヘッド端部D4あるいはヘッド端部近傍の挿通を許容する凹部3cを有してなる。 (もっと読む)


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