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Fターム[3E070VA04]の内容

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Fターム[3E070VA04]に分類される特許

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【課題】フローティングルーフに水が溜まらないようにすることができる貯蔵タンクのフローティングルーフ構造を提供すること。
【解決手段】貯蔵タンク10は、油等の液体を貯蔵するために有底円筒状に形成されたタンク本体10aと、タンク本体10aに貯蔵された液体の液面に浮かべられる円板状のフローティングルーフ13と、フローティングルーフ13の中心部cに開口された排水口14と連通し、当該排水口14に集められた雨水をタンク本体10aの外部に排出するドレン配管18と、を備える。フローティングルーフ13は、外周縁部から排水口14に向けて下り勾配形状に湾曲して形成された湾曲面13aと、湾曲面13aに立設されフローティングルーフ13を補強する補強プレート20と、を備える。 (もっと読む)


危険性物質の残留物をタンク1内の蒸気から除去する方法及び装置。この蒸気が加熱され、タンクの外部に流れ出た後に冷却され、残っている乾燥蒸気が再循環される。a)蒸気が、危険性物質の融点よりも少なくとも5℃高く、且つ危険性物質の自己発火点よりも低い温度まで加熱され、b)それにより形成された蒸気混合体が、ポンプ3によってタンクから排出ユニットを通過して回収ユニットへ移り、c)回収ユニット内で少なくとも5℃低く且つ危険性物質の融点よりも高い温度まで冷却され、d)蒸気の液体成分が回収され、乾燥ガス混合体が所望の温度まで再加熱された後にタンクへ再循環され、e)この再循環が必要なだけ繰り返されることを特徴とする。
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本発明の石油製品の貯蔵・輸送装置は、缶体外壁(1)、取付け口(3)、ブロック用蓋板(5)、給油管(6)、排油管(7)、点検口(13)および呼吸口(10)を含む。外壁(1)の内側には、取付け口(3)または給油管(6)、排油管(7)に固定される膜(2)が設けられ、当該膜(2)の残り部分は、タンクの外壁(1)と離間するようになっている。給油管(6)、排油管(7)は、缶体頂部または底部に設けられ、給油管(6)、排油管(7)の両方ともバルブ(15)および急速継手(22)が設けられている。
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【課題】 貯蔵タンク内の堆積スラッジの掃除過程において、密閉系でスラッジ除去を行うことで貯蔵タンク内の臭気やベーパーおよびスラッジ中の低沸点成分の貯蔵タンク外への漏洩を防止してスラッジ除去を行う。
【解決手段】 貯蔵タンク1のタンク天板2の既存マンホール3に、先端近傍に噴出ノズル6を有する洗浄用管4を密閉かつ該洗浄用管の周方向に回動可能に固定し、前記噴出ノズル6から貯蔵液および/または洗浄液14を噴出させ、前記貯蔵タンク1内の堆積スラッジ13を貯蔵液および/または洗浄液14に懸濁させて、前記貯蔵タンク1内から抜出しするとともに、抜出した貯蔵液および/または洗浄液14を前記洗浄用管4へ返送する。 (もっと読む)


【課題】雨が降ったり止んだりしても、効率的に良質の雨水を貯蔵できるようにした。
【解決手段】雨水タンクと、前記雨水タンクの底部に近接して設けられ、電磁弁により開閉制御される初期雨水排出部と、前記雨水タンクの上部に設けられた利用水排出部と、前記雨水タンクに雨水を取り込む取り込口と、前記取り込口に設けられ、水力により回転する水車と、前記水車の回転開始によりリセットされ、前記水車の回転停止により計測をスタートするタイマーと、前記タイマーが所定時間を計測したとき、前記電磁弁を制御して初期雨水を放出する制御部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 取り扱いが容易な各部部品毎に在庫管理、輸送、販売可能であって、顧客がそのニーズに応じて随時選択購入し、所望する組み合わせで簡単に組み立て、整理、搭載でき、しかも風雨雪から搭載貨物を保護もでき、上下多段収納による搭載容積拡大も可能な軽トラック専用の新たな積載技術を提供する。
【解決手段】 軽トラック9荷台91内に収まる平面矩形で、煽り93高を越えてその2倍以下に止まる高さ寸法の収納室35を確保した枠体3からなり、その天面は所定下り勾配を有し、適所に上面開放口51と水密型天面蓋53とを有する覆い板部5で隠蔽し、該枠体3後枠部4に側面開放口41および側面扉43を水密状に組み込んでなる軽トラック専用コンテナユニット1である。 (もっと読む)


【課題】 少ない用地でより大きな容積を確保し易いと共に、排液後に残留する固形分を排出し易い液体貯留構造体を提供することを課題とする。
【解決手段】 貯留体本体15の内部がスラブ17a、17bにより上下に仕切られて複数の貯留室20a、20b、20cが区画された貯留構造体10であり、最上部に配置された貯留室20a内に外部から液体を流入する流入手段21と、上方に配置された貯留室20a、20bの天井近傍に溢流用開口36a、36bが開口し、貯留室20a、20bに貯留された液体を溢流用開口36a、36bから下方に隣接する貯留室20b、20cへ導く導液手段23a、23bと、各貯留室20a、20b、20c内に貯留された液体を外部へ排出する排出手段25と、各貯留室20a、20b、20c内の気体を貯留体本体15の外部へ排気すると共に外部から吸気する吸排気手段45a、45b、45cとを備えている。 (もっと読む)


【課題】油出口ノズルから従来排出できなかったタンクの低位に存在する油を簡単な方法で抜き取ることができるようにする。
【解決手段】油(2)を抜き取るための油出口ノズル(40)を少なくとも備えてなる油タンク(1)であって、さらに、油(2)よりも比重の高い液体(3)を油タンク(1)の底から油出口ノズル(40)の直下に至るまでの深さの範囲(H)内における任意の深さまで注入する液体注入ノズル(50)を備えてなる油タンク。さらに、油タンク(1)の油面の高さを測定するセンサ(61)と、液体(3)をタンク内に注入するためのポンプ(51)と、センサ(61)によって油面が所定の高さよりも低くなった時に、ポンプ(51)を動作させて液体(3)をタンク内に注入するように制御する制御装置とを備えてもよい。 (もっと読む)


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