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Fターム[3E079AA04]の内容

瓶詰機;洗瓶ー密封ー一貫工程 (2,594) | 充填物 (214) | 高温のもの (34)

Fターム[3E079AA04]に分類される特許

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【課題】フィラチャンバー内の液体の温度を保持する。
【解決手段】フィラチャンバー2の壁を密閉状の空間2vを有する二重構造とする。この空間2vを所定の真空圧力にし、ここに飽和蒸気を供給して真空蒸気を生成させることによる凝縮潜熱によって、フィラチャンバー2を加温保持することにより、フィラチャンバー2内の液体Lを所定温度に加温保持する。 (もっと読む)


【課題】昇圧、昇温を伴う工程を経て処理された処理対象物を容器に充填するに際して、処理対象液が発泡するのを低減することができる送液システムを提供する。
【解決手段】溶存ガスを含む処理対象液aを、昇圧するとともに昇温する第一処理機構101と、昇圧・昇温状態にある処理対象液aを、降温する第二処理機構102とを備え、第二処理機構102により処理された処理対象液aを、弁機構6aを介して常圧に戻して取り出し可能に構成するに、弁機構6aから処理対象液aを受入れる気液分離液体サイクロン7と、気液分離液体サイクロン7から送り出される液体分及び気体分を受入れる気液分離タンク8とを備え、気液分離タンク8から液体分を取り出す。 (もっと読む)


プラスチックボトルへの高温充填のための充填バルブであって、該充填バルブは、可能な限り最も効果的な方法による高温充填の適用の典型的な特性によって定まる全ての要件に適合し、同時に、再循環が必要とされないただの液体、たとえば、ただの水の冷却プロセスのための同様の基礎的な構造も維持する。該充填バルブ(1)は、充填液の通過のための空間の輪郭を示し、前記容器の一つに前記液を導く孔を備えたバルブ本体(2)、及前記バルブ本体(2)の中でスライドする、前記孔の第一シャッター(4)、前記空間と前記孔の間のサイフォン(5)、及び、前記孔に収納された液体偏向要素(6)を備え、該要素は、それに交差する液体に回転成分を与えるように構成され、該回転成分によって、液体それ自身が充填ステップの間、容器の壁に付着することを可能にし、前記偏向要素(6)は、前記第一シャッター(4)の前記第一端部に、一体として固定され、直接接触することを特徴とする。
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薄壁の容器を含む、プラスチック容器を製造するためのシステムはアクチュエータとベースユニットを含んでいる。アクチュエータは、本体部と、容器の一部を保持ないし固定するための構成を有する保持/固定用部材とを含んでいる。ベースユニットは、加熱面を含んでおり、また選択的ないし随意的にインサートを含んでいる。実施例において、アクチュエータは、力あるいは圧力を容器に加えてベースユニットに接触させるように構成され、ベースユニットは容器の基部を受容するように構成され、また加熱面は容器の基部の一部にエネルギーあるいは熱を伝えるように構成される。薄壁のプラスチック容器を提供するための方法の実施例も同じく開示されている。
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【課題】液体の高温充填と容器の搬送を効率的に行う方法を提供する。
【解決手段】パリソンをブロー成形して、基部と外部に突出する突起とを有する容器本体を形成する。容器本体を形成した後、突起を反転させて内部に突出させる。突起を反転させた後、容器本体を運搬する。その後、外向きの力で容器本体の突起を再配置する。次に、容器本体を製品で充填し、充填された容器本体を封止して、充填及び封止がなされた容器本体を形成する。次に、充填及び封止がなされた容器本体内に真空を生じさせた後、突起を充填及び封止がなされた容器本体内に押し込む。このとき、基部が、実質的に平面状の起立したリングを備え、容器本体が、運搬するステップの間、実質的な平面上に置かれ、容器本体が、突起を容器内に押し込むステップの後、実質的な平面上に、起立したリングで支持される。 (もっと読む)


【課題】口部結晶化ポリエステル容器を使用しないでもポリエステル容器詰め内容物の製造が可能な製造方法を提供する。また、生産効率を向上させエネルギー消費を節約することができるポリエステル容器詰め内容物の製造方法を提供する。
【解決手段】内容物を容器に充填し、密封後容器殺菌する容器詰め内容物の製造方法であって、容器の成形後容器に内容物を充填する前に容器の含水率を減少させる工程を備え、61℃以上65℃以下に加温された内容物の口部非結晶ポリエステル容器への充填と充填後の密封を外環境制御空間内で行った後、容器を傾斜して内容物を容器口部に接触させることにより殺菌することを特徴とする容器詰め内容物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】薬剤や無菌水の使用を不要とするとともに飲料の加熱殺菌後常温まで急速冷却するための装置およびその制御を簡素化することにより設備の簡素化を図るとともに、容器の減圧変形耐性に関する条件を緩和し、かつ充填・密封後の加熱殺菌工程をなくし設備を簡素化し作業環境を改善することができる容器詰め飲料の製造方法を提供する。
【解決手段】pH4.6以上でカテキン含有量が30mg%以上の茶飲料またはpH4.6未満の酸性飲料を加熱殺菌した後60℃〜70℃の温度に維持する一方、容器の少なくとも内面を65℃〜100℃の熱水で加熱殺菌し洗浄し、予め充填・密封装置およびその周辺環境を大気圧下で65℃〜96℃未満の熱水で加熱殺菌し洗浄した外界と隔離した環境管理空間の中で該飲料を充填温度60℃〜70℃で該殺菌済み容器に充填し、密封後40℃以下の常温まで冷却する。 (もっと読む)


【課題】口部結晶化ポリエステル容器を使用しないでもポリエステル容器詰め酸性・低酸性飲料の製造が可能な製造方法を提供する。また、生産効率を向上させたポリエステル容器詰め酸性・低酸性飲料の製造方法を提供する。
【解決手段】温水及び/又は蒸気により空間内壁全面および空間内に設置された装置表面が湿熱加熱殺菌されるとともに無菌エアーにより陽圧保持される無菌閉鎖空間に口部非結晶ポリエステル容器を導入し、前記容器の少なくとも内面を温水及び/又は蒸気により湿熱加熱殺菌し、次いで前記殺菌済み容器に酸性・低酸性飲料を40℃以上で容器の含水率によって定まるガラス転移温度未満の温度範囲内の充填温度で充填して密封する。 (もっと読む)


【課題】高粘度液体を充填し密栓した樹脂製のドラム缶を複数段に積み重ねて保管等した際に、前記ドラム缶に座屈が発生するのを抑制することができる高粘度液体の取り扱い方法を提供することである。
【解決手段】高粘度液体1を充填し密栓した樹脂製のドラム缶10を複数段に積み重ねて保管、貯蔵または運搬する高粘度液体1の取り扱い方法であって、高粘度液体1を加温して充填し密栓するときに、ドラム缶10内を加圧状態に保持するようにした。少なくとも密栓の直前にドラム缶10の充填口14よりガスを圧入してドラム缶10内を加圧状態とし、その状態で充填口14にキャップ15を密栓するのが好ましい。 (もっと読む)


頸部および基部に接続された側壁を含むプラスチック容器に、液体または粘性のある製品を熱間充填する方法;この工程は少なくとも、高温において製品を容器に充填する工程、容器を密封する工程、容器およびその内容物を冷却する工程を含み;この方法は、側壁の線熱膨張係数が0.00014m/(m.K)より大きいプラスチック容器が使用されること、および容器がその内容物と少なくとも同じ程度膨張でき、そして収縮できることに特徴を有する。
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【課題】高温殺菌充填において、大量のブロー等の無駄をせずに運転停止時の温度降下を効率的に補償する方法、装置の提供。
【解決手段】液体貯蔵タンク2からフィラ7へ液体を送液して容器に充填する液体充填設備であって、充填停止後にフィラタンク7内の液体を液体貯蔵タンク2に還流させる手段を有し、前記還流の際に液体貯蔵タンク2からフィラタンク7への送液経路の少なくとも一部でフィラタンク7内の液体を逆流させて液体貯蔵タンク2に還流させることを特徴とする。 (もっと読む)


少なくとも1つの充填エレメント(3)と、充填エレメントのハウジング(7)内に形成されており、一方では液状の充填物のためのボイラ(14)と結合しており、かつ他方ではそれぞれの容器内に液状の充填物を放出するための放出領域(5)を構成する液路(8)と、閉じた状態と少なくとも1つの開いた状態の間で制御可能な、液路内の液バルブ(10)とを備えた、瓶または類似の容器(2)を高温充填するための充填機械の充填システム。
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本発明は、液体を、強い分子配向を有するプラスチック容器1内で包装する方法に関する。本発明の方法は、高温の液体で容器1を充填する段階と、充填する段階中において、容器1の複数の壁5を冷却する段階と、容器1をシールする段階と、シールする段階中において、容器1の複数の壁5を冷却する段階と、シールする段階の後に容器1が受動的な収縮を受ける段階と、収縮の段階の後に容器1の複数の壁5を冷却する段階とを備えている。本発明は、さらに、上記方法を実施する装置と、上記容器とに関する。
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瓶又はそのような容器(2)に液体充填製品の加圧することなしに高温充填するための充填システムであって、充填素子のハウジング(7)で構成される製品領域又は液体水路(8)を備えた少なくとも1つの充填素子(3)を備え、液体水路(8)は、タンク(6)と接続され、かつ、注出開口部(11)を構成し、注出開口部(11)介して、充填製品が充填容器、圧力ガス路(13、14)、第1の流路(16)に流れ込み、それらは、低速充填のためにスロットル状態に弁制御されて切替可能であり、それに加えて、制御弁(17)を備え、かつ、高温の液体充填製品を案内するために流路(21)を備えている。
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【課題】充填時にボトル口部からの液状内容物のこぼれや飛散によるボトル外面への付着が防止でき、しかも、底部の胴部内方への反転凹入に伴うボトル内部の過剰な圧力増加を抑えることができて、常温の内容物を充填するアセプティック充填に好適な内容物充填ボトルの製造方法を提供する。
【解決手段】反転突出部10が胴部4外部に突出状態の空ボトル1に内容物Wを充填する。次いで、ボトル1の一部を押圧して容量を量減少させ、この押圧状態を維持して口部2にキャップ6を嵌着して封止する。続いて、ボトル1の押圧を解除した後、反転突出部10を上方に押圧してボトル1内方に凹入させる。 (もっと読む)


【課題】高さ方向に伸縮可能なプラスチックボトルに充填する内容液の温度が、その伸縮量に見合った温度より低い温度であっても、正常な製品の製造を可能にすることである。
【解決手段】高さ方向に伸縮させて内容積を変化させることのできるプラスチックボトル10に内容液20を充填してなる製品の製造方法及びその装置であって、最大内容積の状態のプラスチックボトル10に内容液を充填し、その内容液の充填されたプラスチックボトル10の胴部を押して当該ラスチックボトル10の容積を低減させ、その容積が低減させられた状態のプラスチックボトル10を蓋(15)にて密封し、その密封されたプラスチックボトル10の高さを縮めるようにした。 (もっと読む)


【課題】飲料を充填する容器内の残留酸素を低減する。
【解決手段】無菌の容器1を予熱し、この予熱した容器内に無菌の液化不活性ガスgを滴下し、液化不活性ガスの入った容器内に無菌の飲料Zを充填し、しかる後に容器を密封する。容器のヘッドスペースY内の酸素量と充填した飲料の溶存酸素量の双方を低減することができ、飲料の長期保存が可能となる。 (もっと読む)


【課題】耐熱性を有する樹脂製容器が必要でなく、さらにより優れた殺菌効果を発揮する樹脂製容器入り飲料の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の樹脂製容器入り飲料の製造方法は、樹脂製容器の少なくとも内壁に、水酸化カリウムを0.1mol/L以上、0.5mol/L以下含む水酸化カリウム溶液を接触させて、前記内壁を殺菌する工程と、前記内壁が殺菌された前記容器内に、73℃以上、78℃以下の飲料を充填する工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】冷却工程を経て凹入工程が行われるまでの間に生じる胴部の変形を抑制することができる内容物充填ボトルの製造方法を提供する。
【解決手段】充填装置2による充填工程により底部の傾斜部が凸出状態のボトル9に内容物を充填し、封止装置3による封止工程によりボトル9を封止する。次いで、第1凹入装置4による第1凹入工程によりボトル9の外周ヒンジ部と中間ヒンジ部との間の傾斜部を反転凹入し、ボトル9の内部を加圧状態とする。続いて、冷却装置6による冷却工程によりボトル9内部の内容物を冷却する。その後、冷却されて内部が減圧状態となったボトル9の凸出状態とされている中間ヒンジ部と内周ヒンジ部との間の傾斜部を、第2凹入装置7による第2凹入工程によりボトル9内方に反転凹入させる。これにより、ボトル9内部の減圧状態を解消してボトル9の変形を防止する。 (もっと読む)


【課題】底部の凹凸反転によって胴部の減圧変形を防止する内容物充填ボトルの製造において、衛生的に優れ且つ効率良く品質の高い内容物充填ボトルを製造することができる方法及び装置を提供する。
【解決手段】反転突出部15が胴部外部に突出状態の空ボトル4に内容物を充填し、ボトル4の口部にキャップ5を嵌着して封止した後に、ボトル4の底部10にパック27を装着する。次いで、パック27が装着されたボトル4の底部をパック27を介して支持し、下方に突出する反転突出部15を上方に押圧してボトル4の内方に反転凹入させる。続いて、ボトル4の口部を把持してボトル4からパック27を分離させる。 (もっと読む)


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