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Fターム[3E082DD07]の内容

飲料分配器 (5,425) | 分配制御 (736) | 圧力の制御 (32)

Fターム[3E082DD07]に分類される特許

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【課題】缶ビール等を手に持って傾けることなく、内部の飲料をグラス等に注ぐことができる飲料注出装置を提供する。
【解決手段】ビール注出装置100の注出部110は、缶ビール101内部のビールを注出口111へ導くための注出管113と、缶ビール101内部のビールを注出管113を介して注出口111まで押し出すための空気を、空気路形成部150を介して、缶ビール101内部へ供給するためのエアポンプ114とを備える。空気路形成部150は、伸縮部152と缶ビール当接部153とを備えており、伸縮部152を垂直方向に伸縮させることで、缶ビール当接部153の高さ位置を変えることができる。缶ビール当接部153の高さ位置を可変とすることで、高さの異なる350mlの缶ビールと500mlの缶ビールのいずれの上面にも、缶ビール当接部153を当接させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】冷水と炭酸水とを選択的に吐出可能な飲料供給ノズルにおいて、冷水供給停止後の後垂れを防止することができる飲料供給ノズルを提供する。
【解決手段】飲料用の冷水を供給する冷水供給通路66および炭酸水を供給する炭酸水供給通路72が接続した管状体80と、炭酸水の発泡を抑制するために管状体80内部に挿入された抵抗片82とからなり、冷水と炭酸水を管状体80端部の同じ吐出口84から吐出する飲料供給ノズル10において、炭酸水供給通路72を抵抗片82の上流側に連通し、冷水供給通路66を抵抗片82の下流側に連通する。 (もっと読む)


【課題】飲料樽に加圧ガスを印加した状態でシステム末端のコックを開くことにより飲料を注出した後、サーバ内に不可避に残留する飲料を商品として提供できるように適切に注出することができる飲料サーバシステムを開示する。
【解決手段】飲料樽に加圧ガスを印加した状態でシステム末端の開閉弁を開くことにより前記樽内の飲料を注出し、かつ、当該注出後に、前記飲料樽から前記開閉弁までの流路に飲料が残留する飲料サーバシステムにおいて、前記飲料樽よりも下流側に切替弁を備え、この切替弁は、一の出力に対して二つの切替可能な入力を有し、一方の前記入力には前記飲料樽からの飲料流路を接続して、前記加圧ガスに対応する圧力で飲料を出力する一方、他方の入力にはガス流路を接続して、前記加圧ガスよりも低圧なガスを出力する。 (もっと読む)


【課題】温水タンク内の暖かい飲料水が供給源側に逆流することを抑制し、また、温水タンク内で発生した過熱膨張圧が供給源側に影響することを抑制し、容器や水道管等の供給源からの供給水を一定量に自動貯留する。
【解決手段】導水管20を通じて供給源からの飲料水が温水タンク13に導かれ、前記温水タンク13の上部に上方へ立ち上がる排出管31が接続され、加熱により膨張した際にその膨張した加熱気化空気aを排出することで内圧が上昇することを抑制する機能を有する飲料水用サーバーとした。さらに、前記導水管20に設けた送水バルブ25と、温水タンク13に設けた供給バルブ15が連動して開放される連動二回路バルブや電磁弁を併用して、及び大気圧バランスによる温水タンク13への飲料水の供給を制御する構成とした。 (もっと読む)


【課題】ペットボトルの貯留部内への気体の導入を停止した際に、その貯留部内の気圧を速やかに降下させる。
【解決手段】ポンプ装置40を収容したケーシング21と、ペットボトルPの貯留部1内に入り込む差込管23と、その差込管23と連通しペットボトルP外へ伸びる排出管25と、前記貯留部1内に気体を導入する給気管57と、前記ケーシング21を前記開口部2へ固定する接続部30とを備え、前記ポンプ装置40は、モータMの駆動力により前記給気管57を通じて前記貯留部1内に気体を導入する機能を有し、前記貯留部1内への気体の導入により、前記差込管23及び前記排出管25を通じて貯留部1内の液体が排出され、前記給気管57には前記ペットボトルP外に通じる通気孔56が設けられて、その通気孔56は、前記ポンプ装置40による前記貯留部1内への気体の導入時には閉鎖され、前記ポンプ装置40による気体の導入が停止した際には開放されるようにした。 (もっと読む)


【課題】温水タンク内の暖かい飲料水が供給源側に逆流することを抑制し、また、温水タンク内で発生した過熱膨張圧が供給源側に影響することを抑制し、容器や水道管等の供給源からの供給水を一定量に自動貯留する。
【解決手段】導水管20を通じて供給源からの飲料水が温水タンク13に導かれ、前記温水タンク13の上部に上方へ立ち上がる排出管31が接続され、加熱により膨張した際にその膨張した加熱気化空気aを排出することで内圧が上昇することを抑制する機能を有する飲料水用サーバーとした。さらに、前記導水管20に設けた送水バルブ25と、温水タンク13に設けた供給バルブ15が連動して開放される連動二回路バルブや電磁弁を併用して、及び大気圧バランスによる温水タンク13への飲料水の供給を制御する構成とした。 (もっと読む)


飲料用タッピング・アセンブリは、圧力室と、加圧装置とを備え、圧力室は、圧力室を少なくとも部分的に閉鎖する蓋であって開口部を有する蓋と、開口部内に延在する首部と圧力室内部に延在する本体とを有する容器と、を備え、首部の周りに延在する第1のフランジが蓋の圧力室に面する側にあり、かつ首部から延在する少なくとも1つの要素が蓋の反対側にあり、装置は、少なくとも1つの要素と係合する少なくとも1つの閉鎖要素を設けられ、要素を蓋から遠ざけ、それにより第1のフランジを蓋に向かって引張り、開口部を少なくとも第1のフランジにより密閉する。 (もっと読む)


本発明は、所定量の加圧された液体を分注する方法に関し、この分注方法は、容器内の液体を分注開口を介して分注空間に分注する際、容器と分注空間の間の圧力差が、中間投与室を用いて段階的に均一化される。まず、容器と投与室の間で圧力が均一化され、容器と投与室を圧力連通して圧力均衡を維持しつつ、容器から投与室へ所定量の液体を分注する。次いで、投与室を気体的かつ液体的に容器から遮断し、第2段階として、投与室と分注空間の間で圧力が均一化され、投与室と分注空間の圧力を等しく保って投与室内の所定量の液体を分注空間へ分注する。本発明の分注方法は、容器の第1内側容器に液体を供給し、第2内側容器に圧力均衡媒体を導入し、第1および第2内側容器は、変形可能または移動可能な側面で互いに隣接している。本発明の分注装置は、ユーザの冷蔵庫内に収容される内蔵型または自己冷却型の炭酸飲料分注機にできる。
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液体コンテナのための開放バルブ(60)であって、前記バルブは、前記コンテナ内に延びた実質的に円錐型のボディ(50)であって、前記コンテナの外壁から離隔方向において内側にテーパー付けされた円錐型のボディと、前記実質的に円錐型のボディを貫通する少なくとも1つの空気取入通路(62)と、前記円錐型のボディ上を延びる可撓ダイヤフラムであって、その外周において前記実質的に円錐型のボディの周囲に取り付けられ、中央開口部を有し、前記中央開口部は、前記コンテナ内の前記圧力が所定のレベルを下回るまで、前記空気取入通路上方において前記空気取入通路を密閉するように前記実質的に円錐型のボディを包囲する、可撓ダイヤフラム(53)とを含む。 (もっと読む)


【課題】適宜円滑に過冷却飲料を供給することを可能とする飲料ディスペンサを提供する。
【解決手段】本発明は、炭酸飲料を外部に供給するための飲料供給回路7と、一次冷却装置13、二次冷却装置30と、これらにより飲料供給回路7を流れる炭酸飲料の温度を凝固点以下の過冷却状態まで冷却するための過冷却用熱交換器16とを備え、当該熱交換器16により炭酸飲料を過冷却状態として供給し、外部で過冷却状態を解除させると共に、炭酸飲料の供給待機状態において、少なくとも過冷却用熱交換器16により冷却される部分の飲料供給回路7内の炭酸飲料を、不飽和状態に維持する。 (もっと読む)


【課題】炭酸飲料を適宜円滑に過冷却飲料として供給することを可能とする飲料ディスペンサを提供する。
【解決手段】本発明は、炭酸水を製造するためのカーボネータ51と、該カーボネータ51にて製造された炭酸飲料を外部に供給するための飲料供給回路7と、過冷却用熱交換器16と、一次冷却装置13とを備え、カーボネータ51において、加圧された炭酸ガスを供給するガスレギュレータ54から供給される炭酸ガスと、シロップと、希釈水とを混合して炭酸飲料を製造すると共に、過冷却用熱交換器16により、飲料供給回路7を流れる炭酸飲料の温度を凝固点以下の過冷却状態まで冷却し、外部で過冷却状態を解除させる。 (もっと読む)


【課題】所定時における被調理物の劣化を低減する。
【解決手段】本体1に具備される容器4と、容器4内の被調理物を容器4の外部に吐出するポンプ11と、容器4の内外を連通または閉塞する吐出時開放弁45と、被調理物の吐出時に容器4の内外を連通させるようにポンプ11および吐出時開放弁45の動作を制御する制御手段51とを備える。また、容器4内を減圧する減圧ポンプ47を備え、容器4の内外を閉塞した状態で、減圧ポンプ47が動作するように、制御手段51が減圧ポンプ47を制御する。ここでは、吐出時開放弁45により容器4の内外を閉塞した状態で、減圧ポンプ47を動作させて容器4の内部を減圧することで、被調理物の酸化による劣化を防止することができる。 (もっと読む)


既に開封したボトルから酸素の影響を受けるおそれのある液体、特にワインを、前記ボトル内に加圧ガスを吹き込むことにより、酸素なしにサーブするサーブ装置は、固定係合部材(1)、および前記ボトル(30)に固定できる釈放可能締結部材(2)を備える。酸素のない加圧ガス供給源は、窒素またはアルゴンなどの不活性ガスを供給し、例えば加圧ガス供給装置(40)に接続したシリンダ(41)を有する。ガス供給装置(40)により加圧ガスをボトル(30)内に分配および供給するが、この場合、減圧バルブ(42)、シリンダ内のガスの欠乏を示す圧力スイッチ(43)、圧力スイッチ(43)の作動に応じてガスを送給するソレノイドバルブ(44)、最大閾値を越えることを防ぐ安全バルブ(45)、ソレノイドバルブ(44)が連続的に開くのを防止するガスタンク(46)、固定したボトル(30)内の圧力を維持するよう構成した圧力スイッチ(47)、を通過する。したがって、部分的に使用した第1ボトルを別のボトルと交換することができ、このとき第1ボトル内のワインを確実に最適な状態で保存でき、しかも異なるワインを単独の装置でサーブでき、このことは装置の寸法を小さいサイズに減少し、かつそれほど高価ではないようにすることができる。
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【課題】圧力容器などの構成強度を一切低下させることなく取り付けられ、また異常圧に対する応答性も高く、さらに設計・製作が容易な安全弁を提供する。
【解決手段】一次側導圧口と二次側排圧口とを内通孔を介して連通すると共に、内通孔に縮径段部を設けてなるケーシングと、このケーシングの内通孔に導圧口から縮径段部と突合可能に嵌挿され、排圧口を閉栓する栓体とからなり、この栓体は導圧口を介して設定値以上の圧力を受圧したとき縮径段部と突合不能に反曲して内通孔を脱する。したがって、導圧口に係る圧力が設定値未満のとき、栓体は排圧口を閉塞する一方、設定値以上となれば、栓体は異常圧の押圧作用により縮径段部と突合不能に反曲変形し、縮径段部を乗り越えて内通孔を脱するから、内通孔が開通して異常圧を排圧口から開放する。なお、栓体は弾性変形可能な素材からなり、排圧口に通気性を有するストレーナを設けることもある。 (もっと読む)


【課題】容器内部に高圧が残留する場合でも、安全に加圧容器から蓋を取り外すことができる装着構造を開示する。
【解決手段】円筒状の口部を突設した加圧容器と、ディスペンサヘッドの脱着口を形成した上胴に加圧容器の口部を被冠して着脱可能に回し着けるキャップ状の下胴を一体的に設けた蓋からなる。口部の外周に設けられ、蓋の締めつけ方向に漸次下り傾斜する下面を形成した傾斜カムを2以上間隙を空けて設けた係合フランジと、下胴の側壁内周に設けられ、間隙を通過して下方から係合フランジと摺動可能に係合する爪と、口部の内周に形成されたテーパ状の縮径段部と、蓋の内部に脱着口と連通して設けられ、口部に進入可能な中空スリーブと、この中空スリーブに設けられ、口部の縮径段部に嵌入可能な密着する外径を有するパッキンリングとからなり、パッキンリングを爪が係合フランジと係合する範囲で縮径段部と接離可能に口部に嵌脱させる。 (もっと読む)


【課題】加圧気体により供給されるビールなどの飲料を収容する飲料用容器において、飲料収容部の外周を外壁部により空間を隔てて被覆し、前記空間に加圧気体を充填することにより、保冷性に優れ、コンパクトな飲料用容器の提供。
【解決手段】加圧気体により供給される飲料を収容する飲料用容器において、液体出口を有する飲料収容部と、前記飲料収容部の外周を空間を隔てて被覆する外壁部と、該空間と外部を連通する気体出口とを有し、前記空間に加圧気体が充填されていることを特徴とする飲料用容器。 (もっと読む)


【課題】 客の好みに応じて新鮮な飲料を効率よく経済的に提供することのできる飲料提供設備及び提供方法を提供する。
【解決手段】 飲料提供設備を高圧ガスボンベ(11)から低圧ガスボンベ(15)への圧力ガス移充填装置(10)と、該圧力ガス移充填装置(10)により圧力ガスが移充填された低圧ガスボンベ(15)を装着可能であり、かつディスペンサの操作により所望量のビールを抽出可能な卓上ビールサーバ(20)とを備えてなり、かつ、前記低圧ガスボンベ(15)をガス放出後再充填可能なものとして構成する。 (もっと読む)


【課題】持ち運びの容易な、あるいは取扱いの容易な飲料注ぎ装置を提供すること。
【解決手段】飲料注ぎ装置(1)は、飲料及びその劣化を防止するための気体を受け入れ可能である受入空間(29)を有するハウジング(5)と、受入空間(29)の開閉を行うための弁機構(7)と、劣化防止用気体を受入空間(29)に供給可能であるようにハウジングに取り付けられた劣化防止用気体の容器とを備える。ハウジングは、飲料が入れられた瓶の口(11)をその内部と受入空間(29)とが気密に連通するように取り付け可能である取付部(31)を有し、瓶はその口に取り付けられた、弁機構により開閉操作可能である開閉弁(13)を有する。 (もっと読む)


飲料作成器1は、少なくとも1つの飲料成分を含む少なくとも1つの部材を受容するための室8を有する。飲料作成器1の動作の間、飲料を作る目的のため、部材を通して流体が流される。該部材を処理するために適切なパラメータを決定することを可能とするため、該飲料作成器は、流体の流れが実現されたときに得られる流れの少なくとも1つの特性を検出するための手段12を有する。更に、飲料作成器1は、該検出された特性を処理するための制御手段10と、特性の所定の値が保存されたメモリ手段11と、を有し、各所定の値は、部材の特定のタイプに関連し、該部材を処理するための少なくとも1つの適切なパラメータである。該検出された特性に最も近い所定の特性を見出すことにより、飲料作成器1に実際に存在する部材を処理するための適切なパラメータが選択される。
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本発明は、例えば炭酸飲料のような中に溶解物質を含む液体の容器から投与液を分配する方法に関する。液体の分配に先だって、液体が分配されるスペース内の周囲圧力と容器内の圧力とを均等化する。液体が分配されるスペースと容器との間では、まずガスの接続が確立され、次に液体の接続が確立される。本発明によると、液体は容器から投与チャンバを経て分配されるが、液体を投与チャンバに移動する前に、容器内の圧力は投与チャンバ内の圧力と均等化される。液体が容器から投与チャンバを経て分配される前に、チャンバ内の圧力は液体が分配されるスペース内の周囲圧力と均等化される。本発明は、さらに上記方法が行われる分配装置に関し、また、この分配装置と容器のアセンブリに関する。
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