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Fターム[3E086BA33]の内容

被包材 (49,792) | 素材構造 (14,861) | 断面視的構造 (14,463) | 各層(単層も含む)の態様 (9,571) | 延伸した素材を用いたもの (840)

Fターム[3E086BA33]に分類される特許

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【課題】外側からは内容物の確認はできるが、ユニークナンバー等の隠蔽情報は確認することができず、包装袋を開封してはじめて隠蔽情報を認識することができる。
【解決手段】基材フィルム(11)とシーラント層(12)の間に印刷層(13)が設けられた包装材料(10)において、印刷層が基材フィルム側より、文字・絵柄層(14)、下地層(15)、隠蔽層(16)、印字下地層(17)、印字層(18)が順次設けられた構成からなる。下地層(15)は全面に設けられている。 (もっと読む)


【課題】フィルムの印刷性や製膜時の操業性に優れ、また、透明性、柔軟性およびシール強度に優れた包装袋を提供する。
【解決手段】ポリ乳酸(A)50〜90質量部と、乳酸成分を30〜70質量%を含むポリ乳酸系共重合ポリマー(B)10〜50質量部とを含む樹脂組成物から構成されたポリ乳酸系二軸延伸フィルムであって、ラクチド量が0.5質量%以下、引張弾性率が3.0GPa以下、かつヘイズが10%以下であるポリ乳酸系二軸延伸フィルムをシールしてなる包装袋。 (もっと読む)


【課題】多層体から切断する際に、多層体の端面を表面樹脂層によって中間層を安定して被覆する。
【解決手段】多層体10を構成する樹脂の少なくとも一層が溶融状態で、刃受け部14に支持された多層体10に押切刃15を所定量食い込ませることにより、上位の層が下位の層に食い込むように各層11,12,13を延伸させながら薄肉に圧縮変形させ、薄肉に圧縮された部分Sを押切刃15を刃受け部14に突き当たるまで押し込むことにより押し切り、中間層11および表面樹脂層12,13の各層を押切刃15と刃受け部14との突き当て部Aに収束させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】懸賞への応募のキーとなる番号等の情報を改竄することができず、正規の購入者以外には不正な行為で懸賞への応募のキーとなる番号等の情報を視認することができない、透明な積層体から形成される包装袋等の包装材を提供する。
【解決手段】基材フィルム層10と内層に熱接着性樹脂層40を備えた透明な積層体からなり、基材フィルム層10の熱接着性樹脂層40側の面に印刷インキにより隠蔽層21を設けて隠蔽領域が形成されると共に隠蔽領域上に網点模様印刷層25と絵柄印刷層22と白系ベタ印刷層23とを順次設けた印刷層23が形成され、隠蔽領域の白系ベタ印刷層23上にインクジェットプリンターで識別文字列24を印字し、基材フィルム層10上に接着層30を介して熱接着性樹脂層40を設けてなる包装材で、識別文字列24を隠蔽層21と網点模様印刷層25及び絵柄印刷層22とにより隠蔽することを特徴とする包装材。 (もっと読む)


【課題】バリア層を有する包装袋用積層フィルムから形成された包装袋に、バリア性を確保しながら、該包装袋を容易に横方向から開封することのできる包装袋を提供すること。
【解決手段】シーラントフィルム01と、バリア層03と、基材層フィルム02を含む積層フィルムで構成される包装袋とし、シーラントフィルム01は、低融点ポリオレフィン層を含み、バリア層03は、本質的に不飽和カルボン酸化合物金属塩重合体からなり、基材層フィルム02は、二軸延伸フィルムを含み、前記二軸延伸フィルムは、フィルムの長さ方向よりも、該長さ方向に対して直角方向に高い配向性を有し、かつ、包装袋の両横側面のうち、少なくとも一方の横側面を含むいずれかの箇所において、包装袋を構成する層のうち基材層フィルム02のみに、傷痕加工23を施すものとする。 (もっと読む)


【課題】腰強度と低温収縮性が共に優れ、自動包装機における高速包装機適性と収縮包装
仕上がり性を保持しつつ、溶断シール時のシール線も良好で各種収縮包装に好適に用いる
ことができるポリオレフィン系多層シュリンクフィルムを提供する。
【解決手段】DSCによって測定される融解ピーク温度が135〜165℃、MFRが1
.0〜5.0g/10分であるポリプロピレン系樹脂(A)からなる両表面層(X)と、
DSCによって測定される融解ピーク温度が110〜135℃であり、メタロセン触媒に
よって重合された結晶性プロピレン−α−オレフィンランダム共重合体を主体とする内部
層(Y)と、23℃における密度が0.900〜0.940g/cm3のポリエチレン系
樹脂(C)を主体とする内部層(Z)とを有し、内部層(Y)あるいは内部層(Z)にプ
ロピレン/3-メチルブテン−1共重合体(D)を添加した、縦横それぞれ3倍以上に延
伸した、少なくとも4層以上からなるポリオレフィン系多層シュリンクフィルム。 (もっと読む)



【課題】どのような形状の物品でも、その外形に沿って包装でき、且つ、十分に保護することができる緩衝包装紙を提供する。
【解決手段】緩衝包装紙10を、伸縮シートからなる平板12と、この平板12に貼り合わされた波板11とからなる片面段ボールから構成する。平板12は波板11の波目と交差する方向に伸縮するものであり、このような構成により緩衝包装紙10の一部或いは全体を波板の波目と交差する方向に引き伸ばすことができ、緩衝包装紙10を被包装物の外形に沿わせて包装することができる。また、緩衝包装紙10は波板11と平板12の二層構造であるため、十分な強度を有する緩衝材として被包装物を保護することができる。更に、古紙をリサイクルした原紙を用いて平板11及び波板12を構成すれば、省資源化、廃棄容易性の面で優れたものとなる。 (もっと読む)


【課題】内容物を直接透視することが可能な透明性を有し、且つアルミ箔並の高度なガスバリア性を有する上、ボイル殺菌やレトルト殺菌等に係る処理がなされた後もデラミの発生やガスバリア性の劣化がなく、食品や医薬品等の包装に好適に用いることが可能な強密着ガスバリアフィルムとこのフィルムを用いてなる積層包装材の提供を目的とする。
【解決手段】熱可塑性高分子フィルムの少なくとも片面に、透明プライマー層を介して透明無機薄膜層が少なくとも積層されている強密着ガスバリア透明フィルムであって、透明プライマー層は、ESCA分析(分析条件:X線源モノクロAlKα、X線出力30W)により、C、N、O、Siの存在が確認されるものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】容器の蓋材として又は包装袋として使用されたときに、開封性に優れ、ボイル処理及びレトルト処理等の加熱処理にも耐え得る耐熱性を有し、易カット性に優れ、さらにピール部の糸引きなどにより外観を損ねることのない多層積層フィルム、並びにそれを蓋材として用いる包装容器及び包装袋を提供する。
【解決手段】シール層(A)及び基材層(B)を有する多層積層フィルムであって、高密度ポリエチレンとポリプロピレンの混合物からなるシール層(A)上に、マルチサイト触媒を用いて重合した密度0.93g/cm3〜0.94g/cm3のエチレン・ブテン共重合体からなるか又は密度0.945g/cm3〜0.965g/cm3の高密度ポリエチレンからなる基材層(B)が1層又は2層以上積層されており、該シール層(A)の層厚が1μm〜20μmであり、該基材層(B)の層厚が20μm〜100μmであることを特徴とする多層積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】穴あけ加工を行わずとも延伸加工によって適度な気体透過性および良好な機械物性を併せ持つ鮮度保持フィルムおよびそれから得られる食品包装容器を提供すること。
【解決手段】鮮度保持フィルムは、密度が910kg/m3以上940kg/m3以下、MFRが0.1〜10g/10分の線状低密度ポリエチレンからなる層(I)と、密度が880kg/m3以上910kg/m3未満、MFRが0.1〜10g/10分の線状低密度ポリエチレンからなる層(II)を少なくとも有する、積層延伸フィルムからなる。この鮮度保持フィルムは層(I)と層(II)の厚み比が50/50〜95/5であることが好ましく、層(I)と層(II)を積層後に延伸倍率3〜10倍に延伸して得られることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】容器の蓋材として又は包装袋として使用されたときに、開封性に優れ、ボイル処理及びレトルト処理等の加熱処理にも耐え得る耐熱性を有し、易カット性に優れ、さらにピール部の糸引きなどにより外観を損ねることのない多層積層フィルム、並びにそれを蓋材として用いる包装容器及び包装袋を提供する。
【解決手段】シール層(A)及び基材層(B)を有する多層積層フィルムであって、高密度ポリエチレンとポリプロピレンの混合物からなるシール層(A)上に、エチレン・プロピレンのブロック又はランダム共重合体からなる基材層(B)が1層又は2層以上積層されており、該シール層(A)の層厚が1μm〜20μmであり、該基材層(B)の層厚が20μm〜100μmであることを特徴とする多層積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】容器の蓋材として又は包装袋として使用されたときに、開封性に優れ、酸素バリア性を有し、さらにピール部の糸引きなどにより外観を損ねることない多層積層フィルム、並びにそれを蓋材として用いる包装容器及び包装袋を提供する。
【解決手段】シール層(A)、並びにその上に順に積層された基材層(B)、(C)及び(D)を有する多層積層フィルムにおいて、シール層(A)は高密度ポリエチレンとポリプロピレンの混合物からなり、その層厚は1〜20μmであり、基材層(B)はポリエチレン又はエチレン・プロピレン共重合体からなり、その層厚は5〜50μmであり、基材層(C)はエチレン・無水マレイン酸グラフト共重合体又はプロピレン・無水マレイン酸グラフト共重合体からなり、その層厚は1〜20μmであり、そして基材層(D)はエチレン・ビニルアルコール共重合体からなり、その層厚は5〜30μmであることを特徴とする多層積層フィルム。 (もっと読む)


【課題】高湿度条件下でのガスバリア性に優れる多層構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】基材層と、第1の層と、該第1の層上に隣接する第2の層とを有する多層構造体の製造方法であって、以下の工程(1)、(2)を順に含む多層構造体の製造方法。
(1)第1の無機微粒子および第1の液体媒体を含む第1の塗工液を基材層上に塗工して第1の塗工膜を形成し、次いで該第1の塗工膜から第1の液体媒体を除去して、第1の層を形成する工程
(2)第2の金属アルコキシドおよび第2の水系媒体とを含む第2の塗工液を、前記第1の層上に直接塗工して第2の塗工膜を形成し、次いで該第2の塗工膜から第2の水系媒体を除去して、特定の要件を満たす第2の層を形成する工程 (もっと読む)


【課題】 高温高圧下で処理される物品の保存に使用できる小袋型の脱酸素剤であり、高温高圧処理において、脱酸素剤の包装体が破袋せず、かつ、錆びなどの染みだしのない脱酸素剤を提供する。
【解決手段】 脱酸素剤組成物を少なくとも表面保護層とヒートシール層とから構成される無孔フィルムにてヒートシールにより包装してなる小袋型の脱酸素剤であって、前記包装フィルムの酸素透過度が2,000cc/(m・24hr・atm)(25℃、90%RH)以上で、ヒートシール層の融点が130℃以上であって、レトルト処理に使用できる耐熱性を有する脱酸素剤を使用する。
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【課題】必要な熱収縮性を確保しつつ過大な熱収縮応力の発生を防止し、(半)流動性内容物の自動充填包装に適した延伸多層フィルムケーシングを与える。
【解決手段】同種のポリオレフィン系樹脂からなる両外層、ポリアミド系樹脂からなるガスバリア性中間層の少なくとも3層からなり、50℃における熱収縮応力が縦方向と横方向においてともに2MPa以下、90℃の熱水収縮率が5〜20%である熱収縮性を有する延伸多層フィルムを、両外層でバックシームしてなる延伸多層フィルムケーシング用の延伸多層フィルムを、適度の延伸倍率での二軸インフレーションと、比較的低温のスチームまたは温水による熱処理工程を経て製造する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ポリエステル系樹脂層とポリアミド系樹脂層の層間強度に優れた多層積層体を提供する。
【解決手段】ポリエステル系樹脂層とポリアミド系樹脂層が積層されてなる多層積層体であって、該ポリエステル系樹脂層がスルホン基含有ポリエステルを含み、該ポリアミド系樹脂層が脂肪族ポリアミド樹脂及び不飽和カルボン酸又はその誘導体が共重合された樹脂を含むことを特徴とする多層積層体。 (もっと読む)


本発明は、処理時に辺縁部が破断するリスクが低い、補強された境界部および辺縁部を有するフィルム、そのようなフィルムを製造する方法、そのようなフィルムを製造するためのデバイス、および、そのようなフィルムの使用に関する。
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【課題】容器の蓋材として使用されたときに、開封性に優れ、酸素バリア性を有し、さらにピール部の糸引きなどにより外観を損ねることなく、実用性と美観性を両立した多層積層フィルム、及びそれを蓋材として用いる包装容器の提供。
【解決手段】シール層(A)、並びにその上に順に積層された基材層(B)及び(C)を有する多層積層フィルムにおいて、シール層(A)は10〜60重量部の高密度ポリエチレンと40〜90重量部のポリプロピレンの混合物からなり、その層厚は1〜20μmであり、基材層(B)はエチレン・無水マレイン酸グラフト共重合体又はプロピレン・無水マレイン酸グラフト共重合体からなり、その層厚は1〜20μmであり、そして基材層(C)はエチレン・ビニルアルコール共重合体からなり、その層厚は5〜30μmであることを特徴とする多層積層フィルム。 (もっと読む)


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