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Fターム[3E086BA33]の内容

被包材 (49,792) | 素材構造 (14,861) | 断面視的構造 (14,463) | 各層(単層も含む)の態様 (9,571) | 延伸した素材を用いたもの (840)

Fターム[3E086BA33]に分類される特許

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【課題】従来のポリプロピレン樹脂層とバリア樹脂層を含む多層プリフォーム技術における延伸ブロー時に延伸むら等を生じることがなく、耐熱性、バリア性に優れた多層射出延伸ブロー容器の提供。
【解決手段】少なくとも2種3層以上の層構成からなる多層容器において、中間層がバリア性樹脂からなり、中間層に接する層が、MFRppが0.5〜200g/10分、コモノマーから誘導される構成単位が0〜10モル%、分子量分布(Mw/Mn)が1.5〜8のプロピレン系重合体50〜98重量%とMFRcmpが10〜500g/10分、MFRcmp/MFRppが1以上、不飽和カルボン酸およびその誘導体に由来する構成単位が0.1重量%以上の変性プロピレン重合体2〜50重量%とを含有するプロピレン樹脂組成物からなることを特徴とする射出延伸ブロー容器。 (もっと読む)


【課題】蓋材をプルタブから引き剥がすことで容易にプラスチック成形容器から剥離可能で、かつ、基材と透過層に分離可能な蓋材を提供すること。
【解決手段】フランジ付きプラスチック成形容器の開口部を覆い、成形容器周縁のフランジ部分と密封シールされる外周縁にプルタブが形成された蓋材において、外側から基材(11)、分離層(12)、透過層(13)が順次積層された複合フィルムからなる蓋材であって、分離層はポリマーアロイ単層、又は多層構成のイージーピールシーラント層からなる。イージーピールシーラント層は、ベース層(12a)とポリマーアロイ層(12b)からなる。透過層(13)は多層構成からなり、分離層側に溶融押し出し法により形成されたポリエチレン樹脂層(13a)が配置され被着体側には容器と同系の樹脂層が配置されシーラント層(13b)を形成する。 (もっと読む)


【課題】 ガスバリア性、耐ピンホール性、耐摩耗性に優れた多層延伸フィルムを提供すること。
【解決手段】 エチレン−ビニルアルコール共重合体が下記の構造単位(1)を含有するエチレン−ビニルアルコール共重合体で、好適には3,4−ジアシロキシ−1−ブテン、ビニルエステル系モノマーおよびエチレンを共重合して得られた共重合体をケン化することによって得られるエチレン−ビニルアルコール共重合体を中間層に含有し、その両外層にポリアミド系樹脂を含有し、かつ延伸してなる。
【化1】


(ここで、Xは結合鎖であってエーテル結合を除く任意の結合鎖で、R1〜R4はそれぞれ独立して任意の置換基であり、nは0または1を表す。) (もっと読む)


【課題】
透明性、成形性、耐衝撃性、耐熱性に優れた二軸延伸ポリ乳酸フィルム、および、それを用いて得られる容器を提供する。
【解決手段】
ポリ乳酸を含有するフィルムであって、フィルム中に粒子を含有し、前記粒子がポリ乳酸樹脂100質量部に対して0.01〜10質量部の範囲であり、平均粒子径が0.01〜10μmであり、かつ、面配向度fnが12×10−3〜20×10−3であることを特徴とする二軸延伸ポリ乳酸フィルム。 (もっと読む)


【課題】 商品が封入された袋を取り付ける工程の自動化が容易であり、一旦取り外した商品が封入された袋を容易に再度取り付けることができるディスプレイストリップを提供する。
【解決手段】 商品が封入された袋を複数並べて取り付けて展示するためのディスプレイストリップであって、少なくとも、基材層とシーラント層とからなるものであり、前記シーラント層は、最表層が常温で粘着性を示さず、かつ、ヒートシール性を与える熱溶融性樹脂を含有するヒートシール層、前記ヒートシール層の内側の層が常温で粘着性を示す粘着剤を含有する粘着剤層の2層以上からなる層構造を有するものであり、更に、前記ヒートシール層には、ヒートシールにより結合された前記商品が封入された袋を取り外すときに、前記ヒートシール層が確実に破壊して前記粘着剤層が露出するように、前記商品が封入された袋が結合される部位の近傍に切れ目を有するディスプレイストリップ。 (もっと読む)


【課題】 耐衝撃層間剥離性、透明性、ガスバリア性、耐圧性、耐圧均一性に優れた二軸延伸ブローボトルを提供すること。
【解決手段】 下記の構造単位(1)を含有するエチレン−ビニルアルコール共重合体で、好適には3,4−ジアシロキシ−1−ブテン、ビニルエステル系モノマーおよびエチレンを共重合して得られた共重合体をケン化することによって得られるEVOHを中間層に含有し、その両外層に熱可塑性ポリエステル樹脂を配してなる。
【化1】


(ここで、Xは結合鎖であってエーテル結合を除く任意の結合鎖で、R1〜R4はそれぞれ独立して任意の置換基であり、nは0または1を表す。) (もっと読む)


本発明は、包装用のフィルム、パウチおよびチューブを二次加工するのに有用な、エチレン酸共重合体/ポリアミドのブレンドを含むフィルムまたはシートである。本明細書に記載する組成物から得られるフィルム、パウチおよびチューブは強靭であり、低温であっても良好な機械的性質および良好な光学的性質を示す。さらに詳細には、本発明のエチレン共重合体およびポリアミドの組成物は、食料および医療用溶液の包装に使用できる。 (もっと読む)


【課題】 封止のためのシール材を一回一回貼る作業の手間と時間を掛ける必要が無く、しかも食品包装袋を吊り下げているときにミシン目が切断してしまうのを防止する。
【解決手段】 表フィルム材10と、裏フィルム材20とによって包装袋本体1を形成して成る食品包装袋であって、裏フィルム材20と表フィルム材10との間に形成された食品投入用の開口部3を閉塞するよう、当該裏フィルム材20上端片に形成した切断用のミシン目23よりも下側位置に接着面部24を備える。接着面部24には、裏フィルム材20側に形成した吊り掛け用の一対の貫通孔22a、22aに対応して一対の貫通孔25b、25bを形成して成る剥離材25を貼着する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、トレーからイージーピール蓋材を開封する際にデラミや裂けが発生しないトレー用イージーピール蓋材を提供することを目的とする。
【解決手段】少なくとも、無機酸化物からなる蒸着層(3)をプラスチック基材層(2)上に形成させたバリア層(1)と、2軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)からなる中間層(4)と、イージーピールフィルムからなるイージーピール層(5)を順次積層してなるトレー用イージーピール蓋材であって、前記中間層(4)とイージーピール層(5)間の接着強度が、250g以上であり、被着体であるプラスチックトレー(B)とのピール強度が1kg以下であることを特徴とするトレー用イージーピール蓋材である。 (もっと読む)


【課題】レトルト処理用包装材料であって熱水中にて回転させたり、揺動させたり、あるいは熱水中に一度に複数のパウチを入れてレトルト処理した場合に、フィルム層に剥離やピンホールが発生したり、積層フィルム層中の印刷インキ層が剥離したりせずに短時間で均一に加温できるようにする。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレートフィルムによるフィルム基材1の片面に、ポリエチレンテレフタレートフィルムによる基材フィルム2の一面に無機酸化物によるバリア性蒸着薄膜層3を蒸着形成したバリア性蒸着フィルム4の基材フィルム2面がドライラミネート法により積層ラミネートされ、該バリア性蒸着フィルム4のバリア性蒸着薄膜層3の表面に延伸ナイロンフィルム6と無延伸ポリプロピレンフィルム7とがこの順にそれぞれドライラミネート法により積層ラミネートされている。 (もっと読む)


【課題】 放射線を照射しても強度劣化、変色、臭気の発生等を引き起こすことなく、また、シール強度や突刺し強度が高く、ガス(酸素)や水蒸気を遮断するバリア性に優れ、所定の強度や物性を維持することのできる包装用フィルム及び包装袋を提供することを目的とする。
【解決手段】基材層とシーラント層の少なくとも2層を含んで成ると共に、
前記基材層は、二軸延伸ポリエステル系樹脂フィルム、二軸延伸ポリオレフィン系樹脂フィルム、二軸延伸ポリアミド系樹脂フィルムの少なくとも一から成り、
前記シーラント層は、無延伸ポリオレフィン系樹脂フィルムから成り、
各層をエポキシ系化合物を含まない脂肪族系ポリエステル−ポリウレタン樹脂系接着剤層を用いてドライラミネート法にて積層して成ることを特徴とする。
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【課題】 押し潰したときにスプリングバックによる復元量が少ない容器を提供する。
【解決手段】 容器本体2を薄膜6によって構成する。薄膜6は、容器本体2の内側から外側に向かって順次積層された第1〜第5層6a〜6eによって構成する。第1層6a及び第5層6eは、ポリエチレンフィルムによって形成する。第2層6bは、ナイロンフィルムによって形成する。第3層6cは、アルミニウム箔によって形成する。第4層6dは、ポリエチレンからなる一軸延伸フィルムによって構成する。第4層6dは、一軸延伸フィルムの延伸方向を容器本体2の周方向に向けた状態で配置する。 (もっと読む)


【課題】 より低温ヒ−トシ−ル性、生野菜封入のピロ−タイプ袋のままで電子レンジ等での直接加熱調理も安全にできる積層フイルムの提供。
【解決手段】結晶性プロピレンによる縦横延伸の基体層(D)の片面に、次ぎの各樹脂による層(C)、層(B)、層(A)が積層された包装用ポリオレフィン系積層フイルム。<層(C)・プロピレンを主成分とするエチレンとC〜Cのオレフィン(該オレフィンを単にOfと略す)との3元共重合樹脂>、<層(B)・エチレンとOfとの2元共重合樹脂100質量部に対して、15〜40質量部の低密度ポリエチレンのブレンド樹脂>、<層(A)・プロピレンとOfとの非晶性2元共重合樹脂50〜75質量%とプロピレンとOfとの結晶性2元共重合樹脂50〜25質量%とのブレンド樹脂。層(A)に更に5〜45質量部のOfの単独樹脂がブレンドされる。 (もっと読む)


【課題】ボトルのフルラベル用の熱収縮性ポリエステル系フィルムであって、収縮によるシワ、収縮斑、歪みの発生が極めて少なく、印刷後の経時においてもラベルの収縮時に折れ込み等の不具合が発生しにくく、自動販売機での商品詰りを防止できる滑り性を確保できる熱収縮性ポリエステル系フィルムを提供すること。
【解決手段】少なくとも2層からなる多層熱収縮性ポリエステル系フィルムであって、前記ポリエステル系フィルムの熱収縮率が、主収縮方向において、処理温度70℃・処理時間5秒で5〜70%であり、85℃・5秒で75%以上であり、主収縮方向と直交する方向において、85℃・5秒で10%以下であり、少なくとも片側最外層にシリコーン成分及びアセチレングリコール及び/またはアセチレングリコール誘導体を含有し、収縮時に片面側へカールすることを特徴とする多層熱収縮性ポリエステル系フィルム。 (もっと読む)


【課題】常温揮散性ピレスロイド系殺虫剤を含有する防虫剤を含浸させた防虫剤シートを包装した場合でも、包材に有効成分が吸着され難く、防虫効果の低下を招かない防虫剤用低吸着包材を提供する。
【解決手段】常温揮散性ピレスロイド系殺虫剤を含有する防虫剤を含浸させた防虫剤シートを包装する、少なくとも、バリアフィルム層1とシーラント層4とを積層してなる防虫剤用低吸着包材Aにおいて、シーラント層4が密度0.926以上のポリオレフィンを含む単層フィルムからなる防虫剤用低吸着包材である。 (もっと読む)


【課題】 粘稠で剥離しやすい被膜(薄皮)を有する被包装体を包装しても、被膜の付着や剥離を確実に防止しつつ、円滑に開封できる包装用フィルムを提供する。
【解決手段】 包装フィルムは、表面が粘着性又は粘性を有する粘稠物を包装するためのフィルムであって、基材フィルムの少なくとも一方の面に、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルから選択された多価アルコール脂肪酸エステルで構成された被覆層が形成されている。基材フィルムの表面のうち表面処理されていない面に、被覆層を形成してもよい。被覆層は、多価アルコール脂肪酸エステル単独で構成でき、多価アルコール脂肪酸エステルの塗布量は、2〜100mg/m2程度であってもよい。 (もっと読む)


本発明の目的は、商品を封入した袋を取り付ける工程の自動化が容易であり、いったん取り外した商品を封入した袋を容易に再接着することができるディスプレイストリップを提供することである。 本発明は、商品が封入された袋を複数並べて取り付けて展示するためのディスプレイストリップであって、前記ディスプレイストリップは、少なくとも、基材層とシーラント層とからなるものであり、前記シーラント層は、前記袋の表面層と熱圧着することにより結合することができるものであり、かつ、熱圧着する前には粘着性を示さないが、熱圧着により結合した前記袋を剥離すると粘着面が露出して前記袋を再結合することができるディスプレイストリップである。
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【課題】
水蒸気に対して十分なバリア性を示し、かつ水蒸気以外のガスに対して適度な透過性をもつフィルムと、そのフィルムを用いた食品及び、医薬品、洗剤、オイルなどの日用品その他物品の充填包装材、包装容器を提供する。
【解決手段】
従来の積層フィルム中の基材フィルムと金属箔層部位に孔を設けることにより、水蒸気に対するバリア性を維持しつつ、その他ガスに対して適度なガス透過性を有する包装用フィルムを提供する。具体的には、金属箔層、中間基材層、シーラント層を含み、前記金属箔層に1つ以上の孔を有し、前記中間基材層と前記シーラント層に孔を設けないことを特徴とするフィルムを提供する。 (もっと読む)


【課題】 環境問題の点から好ましく、作業性が良いため生産コストが低く、十分な酸素バリア性を有し、良好な開封性を有する分配パッケージの蓋材用共押出フィルムを提供する。
【解決手段】 表層、中間層およびシール層をこの順に積層した分配パッケージの蓋材用共押出フィルムにおいて、表層を、少なくとも1層の芳香族ナイロン系樹脂層より構成し、中間層およびシール層のそれぞれを、少なくとも1層のポリエチレン系樹脂(PE)層より構成し、表層と中間層との間に接着性樹脂からなる接着層を有し、かつ芳香族ナイロン系樹脂層を主構成層とする。 (もっと読む)


【課題】折り曲げ罫線加工に好適に用いられ、透明性、剛性、耐衝撃性の面でバランスに優れ、折り曲げた際にクレーズが発生しない包装体用積層シートの提供。
【解決手段】中間層1の両面に、外層2A、2Bを積層した積層シートにおいて、中間層を、A成分:示差走査熱量計により加熱速度10℃/minで得られたサーモグラムから求めた結晶融解熱量が90〜120J/gであるポリプロピレン系樹脂、B成分:石油樹脂、テルペン樹脂、クマロン−インデン樹脂、ロジン系樹脂、およびそれらの水素添加誘導体からなる群から選ばれる少なくとも一種以上の樹脂、およびC成分:ビニル芳香族系化合物と共役ジエンとの共重合体および/またはその水素添加誘導体からなり、A成分とB成分とを、95:5〜70:30の質量比で混合した樹脂組成物100質量部に、C成分を3〜25質量部配合してなる層とし、外層を二軸延伸ポリプロピレン系フィルムからなる層とする。 (もっと読む)


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