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Fターム[3E118EA10]の内容

基本的包装技術−流動体の充填 (8,720) | 目的、効果 (1,306) | その他 (330)

Fターム[3E118EA10]に分類される特許

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【課題】液面レベル調整装置を提供する。
【解決手段】液面レベル調整装置は、ウェブ状包装材料をチューブ状に成形し、チューブ状包装材料内に充填パイプから液体食品を充填する包装充填機において、チューブの内部に液体食品の液面レベルを調整する装置であって、絶縁性フィルム43、44からなり、液面レベルの上下に間断的に配設される複数の窓45を有し、窓45の露出した導電性プローブ46と、導電性プローブ46からの検知信号を伝送する伝送路47とを備える液面レベル検知フィルム42と、検知信号に基づいて充填パイプの流量を制御する制御手段とを備える。 (もっと読む)



【課題】 チューブ状に成形されたチューブ状包材内の充填液の液面レベルを精度よく制御すると共に、充填液の吹き上げや液不足を防止することができる液体充填包装装置を提供すること。
【解決手段】 サーボモータ16によって駆動する流量調整弁14を具備する充填管12と、流量調整弁14の上流側に設けられた、充填液タンクから供給される充填液の圧力を検出する圧力センサー18と、チューブ状包材B内に充填された充填液に浮かべられた、マグネットを具備するフロート20と、マグネットを具備するフロート20の上下動に伴う磁気の強弱の変化を検出する磁気センサー22と、圧力センサー18及び磁気センサー22の検出結果に基づき、サーボモータ16を制御して流量調整弁14の開閉量を調整する制御手段24とを備えた液体充填包装装置。 (もっと読む)


【課題】小孔や通気部分を設けない無孔袋包装を可能とし、虫などの異物の混入の防止、平積み時における包装袋の損傷や荷崩れの防止に寄与する包装方法を提供すること。
【解決手段】複数の工程を間欠移動するグリップ対gにより袋口を上にして吊り下げ状に支持した包装袋aに被包装物を充填し、包装袋内の空気を脱気ノズル10により除去してから袋口のヒートシールを施すように構成した包装機Pを使用し、整形工程(6)において、バイブレータ22が取り付けられた一対の押圧部材21,27を空圧シリンダ31の作動により接近及び離隔自在とした押圧手段15を設け、被包装物が充填された包装袋aを押圧部材21,27によって前後両側から押圧しつつバイブレータ22による振動を与えることにより被包装物を上下方向に延伸して一定の厚さに整形し、これと同時に同包装袋内の空気を脱気ノズル10により除去してヒートシールを施すようにした。 (もっと読む)



【課題】充填物が入れられた袋を振動する一対の整形板で押圧することによって、扁平な形状で均一な厚さ寸法の包装体を製造できる包装装置を提供する。
【解決手段】支持部材23の両端部にはエアシリンダー25、26がそれぞれ備えられ、エアシリンダー25、26にそれぞれ備えられた一対の整形板37、37は、コイルバネ41によって米Rが入れられた袋Sを挟んで逆ハの字の姿勢に保持されている。この一対の整形板37、37の裏面にはバイブレーター39が取り付けられ、バイブレーター39によって一対の整形板37、37が振動させられる。この一対の整形板37、37によって袋Sが押圧されると、米Rが袋Sを介して振動させられ、米Rどうしが互いに押し合った状態にならず、流動性が確保される。従って、一対の整形板37、37で米Rを押圧しても米Rは袋S内の上端側へ移動でき、扁平な形状で均一な厚さ寸法の包装体Pが製造できる。 (もっと読む)


【課題】 棒状物品を破損させずに、互いに平行して纏まった状態で排出することができるホッパを提供する。
【解決手段】 短円筒状の本体部40は、棒状物品が投入される上側開口部と、投入された棒状物品を排出するための下側開口部とを、有している。下側開口部を開閉するためにゲート41が設けられている。このホッパ内に整列突起47が設けられている。整列突起47は、ホッパの上側開口部から下側開口部に向けて設けられ、棒状物品が排出される方向と直交する断面形状が、略三角形であり、当該略三角形の底辺がホッパの内面と結合し、前記棒状物品が排出される方向に向かうに従って上記略三角形状が大きくなるように形成してある。 (もっと読む)



【課題】高速で動作する成形装置や横シール装置によって、包装容器の外観表面及び縦シール部分を傷つけることがなく、高速でかつ強く両側から圧迫する成形/横シールであっても、液面レベルが変動若しくは振動することが少なく、液面制御が容易であり、これらの機能が稼働中に効果的に動作する包装充填装置を提供する。
【解決手段】ウェブ状包装材料1をチューブ状に成形し、液体食品を所定の液面レベルまで充填し、液面下でシールジョーと対向ジョーとによる高速の挟持によって横シールして包装容器を製造する包装充填装置であって、液面下であって横シール位置上方に設けられた、液体食品の動きを緩衝する無菌ガス空洞域28を備える圧力緩衝性プレシャーフランジ20を有し、シールジョーと対向ジョーとによる挟持による伝播した振動を検出し、この振動から無菌ガスの残存量を診断する診断手段50を備える。 (もっと読む)


【課題】飲料以外の食品をフォイル・バッグに充填することができるデバイスおよび方法を提供する。
【解決手段】本発明は、フォイル・バッグ(24)に食品(42)を充填するデバイス(1)と、フォイル・バッグ(24)を移送する移送デバイス(23)と、フォイル・バッグ(24)に固形食品(42)を分注充填する充填デバイス(27)と、フォイル・バッグ(24)を閉鎖する閉鎖デバイス(43)とに関する。さらに、本発明は、フォイル・バッグ(24)に食品(42)を充填する方法であって、以下の、フォイル・バッグ(24)を移送するステップと、フォイル・バッグ(24)に固形食品(42)を分注充填するステップと、フォイル・バッグ(24)を閉鎖するステップとを含む方法に関する。 (もっと読む)


【課題】化粧料の表面に審美性の高いきめ細かなマーブル模様を簡易に形成する。
【解決手段】色調が異なるスラリー状の複数の化粧料を化粧皿2内に充填する。化粧皿2の開口部と対向して設けられた線材4bを化粧皿2内に挿入する。線材4bと化粧皿2との相対変位によって、化粧皿2内の充填物を撹拌してマーブル模様を形成する。化粧皿2内に挿入された線材4bの除去後、化粧皿2内の撹拌された充填物をプレスする。 (もっと読む)


【課題】表示部に表示された複数の計量ヘッドに関する表示を作業者にとってより理解し易いものとできる操作設定表示器を備えた組合せ秤、及びこのような組合せ秤を備えた計量包装システムを提供する。
【解決手段】計量容器(計量ホッパ8)を具備する計量ヘッドを複数備えて組合せ秤量を行い目標重量の被計量物を排出する組合せ秤本体99Aと、組合せ秤本体99Aの制御を行うとともに組合せ演算を行う演算制御器16と、表示部17bを具備する操作設定表示器17と、組合せ秤本体99Aの方位を検出する第一の方位角センサ72と、操作設定表示器17の方位を検出する第二の方位角センサ73とを、組合せ秤99に備える。そして、組合せ秤本体99Aと操作設定表示器17との方位の差に基づいて、操作設定表示器17の表示部17bに、表示部17bに対峙する作業者から見た実際の複数の計量ヘッドの配置と整合させて、複数の計量ヘッドを図的に表示させる。 (もっと読む)


【課題】容器のヘッドスペース内の酸素を高置換率で窒素ガスと置換する。
【解決手段】容器2を連続走行させつつ、内容物aを容器の口部2aから容器内に充填し、容器のヘッドスペースb内に窒素ガスNを吹き込み、口部をキャップ3で閉じる内容物の充填方法である。容器内に内容物を充填した後に、内容物の泡を消失させたうえで、ヘッドスペース内の酸素を窒素ガスで置換する。 (もっと読む)



【課題】多品種少量生産に適した充填ライン設備を提供する。
【解決手段】ロータリ式の第1充填機(12)を有する第1充填部(11)と、第1充填部(11)の下流側に直列に接続されてロータリ式の第2充填機(22)を有する第2充填部(21)と、第2充填部(21)の下流側に直列に接続されてロータリ式の第3充填機(32)を有する第3充填部(31)とを具備し、第1充填機(12)は、旋回テーブル(12c)の外周部に一定間隔ごとに配置されたすべての容器保持部(12a)に、容器に主液を供給する充填ヘッダー(12b)を有し、第1充填機(22)および第2充填機(32)は、旋回テーブル(22c)(32c)の外周部に一定間隔ごとに配置された容器保持部(22a)(32a)のうち、1個ごとの容器保持部(22a)(32a)に、容器に副液を供給する充填ヘッダー(22b)(32b)を有する。 (もっと読む)


【課題】 棒状物品の破損がなく、しかも互いに平行して纏まった状態で排出することができる組合せ秤を提供する。
【解決手段】 組合せ秤の集合シュート13の排出口53の上方に、排出口13の直径よりも大きい金属製の短円筒の内側円筒部材55を、配置し、この内側円筒部材55の外周面を合成ゴム製の短円筒形の外側円筒部材56で包囲する。外側円筒部材56の下端部が内側円筒部材55の下端部よりも下方に伸延している。内側円筒部材55が集合シュート13の上面に接近した保持位置と、内側円筒部材55が上記保持位置よりも上方の排出位置とを取るように、上記内側円筒部材55を昇降駆動部58が昇降させる。上記保持位置では外側円筒部材56の下縁が集合シュート13の上面と接触している。 (もっと読む)


注ぐことができる食品用のシールされたパッケージ(3)を製造する方法であって、パッケージング材料のチューブ(2)を軸線(A)に沿って給送するステップと、軸線(A)に対し平行なシーリング経路(G、G’)に沿って及び再配置経路(H、H’)に沿って、一対の第1ジョー(8)及び一対の第2ジョー(8’)を周期的に及び交互に動かすステップと、それらがシーリング経路(G、G’)に沿って閉位置に移動する際に第1ジョー及び第2ジョー(8、8’)を動かすステップであって、それぞれの第1及び第2シーリング部材(16、17、16’、17’)がチューブ(2)をグリップし、異なる時点で、チューブ(2)をシーリングしパッケージ(3)のそれぞれの両側の端部を画定する第1及び第2シール(9a、9b)をそれぞれ形成するステップと、それらがそれぞれの再配置経路(H、H’)に沿って開位置に移動する際に第1ジョー及び第2ジョー(8、8’)を動かすステップであって、それらがチューブ(2)から引き離されるステップと、を含み、この方法はまた、パッケージ(3)の重量に関係する量の所望の値(Y)を収集するステップと、第1シール(9a)から値(Y)の関数である距離(L)に第2シール(9b)を形成するステップと、を含む。この方法と同様にシールされたパッケージを製造するためのパッケージング・ユニット。
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本発明は、粉末ホッパ(2)と、表面(3)を有するプレート(11)とを備えており、前記プレート(11)に、粒状物質を受容するよう適合させた少なくとも1つのキャビティ(5)と、該少なくとも1つのキャビティ(5)内に粒状物質を移動させるために前記表面(3)に沿って移動可能とされた充填手段(6)とが配設されており、前記充填手段(6)は前記粒状物質に対して前記表面3に向かう方向に圧縮力を作用させ、前記粒状物質が前記少なくとも1つのキャビティ(5)内に押し込まれるよう適合させた投薬デバイス(1)に関する。本発明は、投薬デバイスのプレート内に配設されたキャビティに所定量の粒状物質を充填する方法にも関する。
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【課題】
形状を確保したままでの定量充填するために、自動的にカップに密度高く短時間で定量を確保することができ、充填するものによって中身を変更することができ、ローター内部のカップの底部を上下出来るようにしたことで、一台の充填装置で容易に切り替えが出来ることができる装置を提供する。
【解決手段】
ベルトコンベアから供給された食品を受けた振動器付きホッパーと、定量的計量できるカップ状の空間のあるローターと、ローター内の空間を定量的に調整できるスペーサーネジの固定具と、前記のローターの回転駆動部と、定量供給食品を受ける受器とからなる装置である (もっと読む)


【課題】樽クランプ前のセンタリングが安定化するとともに、樽上部の構造物を必要とせず、このため、設備設置スペースが小さくなり、作業性が向上する。
【解決手段】本発明装置は流体包装用樽1を載置する受け台2と、受け台2の下方に備えられた、受け台2を下降させる昇降シリンダ4および樽を下降させる樽クランプシリンダ10と、受け台2の下方に備えられた、周辺がシールパッキン7で取り囲まれた、樽1内部に流体を流すための樽接続プローブ13とを備え、樽1は口金3首部のフランジ5がシールパッキン7上に位置するように受け台2上に位置決めして載置され、さらに、樽クランプシリンダ10によってフランジ5をクランプして樽1を下降させ、口金3首部のフランジ5をシールパッキン7に密着シールして樽1内に流体を流動させることから構成される。 (もっと読む)


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