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Fターム[3E118EA10]の内容

基本的包装技術−流動体の充填 (8,720) | 目的、効果 (1,306) | その他 (330)

Fターム[3E118EA10]に分類される特許

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【課題】回転テーブルの環状凹溝内に振り撒いた散薬を当該回転テーブルの径方向に掻き取って精度良く均等に分割することができる散薬分割装置を提供する。
【解決手段】環状凹溝11が設けられた回転テーブル10と、環状凹溝内の散薬を掻き取るための分割掻き取り機構20とを備え、環状凹溝内に散薬を振り撒いた後、回転テーブルを所定のピッチで回転させると共に、分割掻き取り機構によって、環状凹溝内の散薬を堰き止め、当該堰き止められた散薬を回転テーブルの径方向に掻き取る散薬分割装置であって、環状凹溝内に振り撒かれた散薬の高さが所定の高さを超えているか否かを検出するためのセンサSを備え、センサSによる検出結果に応じて、回転テーブルの回転ピッチを補正して、最終的な回転ピッチを決定するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】容易かつ安価に製造できるよう単列コンベアの構造を改良する。
【解決手段】多行多列の多数マス22を具備した予備撒きカセット20と、多行多列の区画室93に予備撒きカセット20から一括して薬剤を受け取る多列コンベア80と、多列コンベア80から一列分ずつ薬剤を受け取る単列コンベア60とを具えた薬剤手撒き装置50において、単列コンベア60が、平行配置されていて一緒に駆動される一対の無端ベルト62に多列コンベアの区画室の行数より多くの区画部材70を揺動許容態様で装架したものであり、区画部材70が、単列コンベア60の一区画分の区画室73を一体形成したものである。また、区画部材70の後縁75の張出が隣の区画部材70前縁77の逃げの上に達する。装架用の挟付部72が区画部材70の底部前端部に設けられている。 (もっと読む)


【課題】組合せ秤と複数の包装機とを備えた計量包装システムにおいて、包装機の稼働状態を考慮して、組合せ秤の分散部(分散フィーダ)への被計量物の供給量を調整し、安定した運転を促進する技術を提供することを目的とする。
【解決手段】組合せ秤99に供給された被計量物を各計量ホッパ12,12,,,へ分散させる分散フィーダ3にある被計量物の量を、供給量検出器(重量検出器4)で検出し、この分散フィーダ3にある被計量物の量が、有効な排出シュートの数(又は、稼動している包装機98の数)に応じて決定された上限値及び下限値の間となるように分散フィーダ3に被計量物を供給する。 (もっと読む)


【課題】組合せ秤の部品の着脱作業効率を高めることによって当該部品の洗浄に要する時間を短縮でき、組合せ秤の稼動率を高めることができる、計量包装システムを提供する。
【解決手段】計量包装システム10は、被計量物を組合せ計量する組合せ秤12と、組合せ秤12の下方に配設され、かつ、組合せ秤12で組合せ計量された被計量物を包装する包装機14と、組合せ秤12を上限位置と下限位置との間で上昇または降下させる昇降装置18とを備えている。計量包装システム10では、昇降装置18を用いて組合せ秤12を上昇または降下させることによって、組合せ秤12を包装機14に対して離間または近接させることができ、離間させた状態では、組合せ秤12と包装機14との間に、組合せ秤12の部品を着脱するための作業スペースSを確保できる。 (もっと読む)


【課題】容易かつ安価に製造できるよう多列コンベアを改良する。
【解決手段】多行多列の多数マス22を具備し筐体から引出可能な予備撒きカセット20と、それより列数の多い多行多列に並んだ多数の区画室93を具備しており筐体内に設けられて予備撒きカセット20から一括して薬剤を受け取る多列コンベア80と、行数より多い一列の区画室を具備し筐体内で多列コンベア80から一列分ずつ薬剤を受け取る単列コンベア40とを具えた薬剤手撒き装置50において、多列コンベア80が、平行配置されていて一緒に駆動される一対の無端ベルト81に予備撒きカセットのマスの列数より多くの区画列部材90を装架したものであり、区画列部材90が、多列コンベア80の一列分の区画室93を一体形成したものである。区画室93は、開口が広く内底が狭い錐台状で、内側面に縦線状突起(95)が形成され、内底が粗面になっている。 (もっと読む)


折畳み可能なタイプのパッケージ(2)を粉体または液体の形態の製品で充填するためのシステム及び方法。このシステムは、フレキシブルな壁により規定されるチャンバーを有するパッケージ(2)と、折畳み可能なタイプのパッケージ(2)を粉体または液体の形態の製品で充填するための装置(1)と、を有している。更にまた、この装置は、硬質の材料で作られ且つ外周(C2)を有する末端部分(6)を備えた充填チューブ(4)と、締め付け要素(5)と、を有している。前記末端部分(6)は、前記製品を前記チャンバーに移送するために、パッケージ(2)の充填経路(3)の中に挿入されることが可能であって、この充填経路(3)は内周(C1)を有している。前記締め付け要素は、前記末端部分(6)が前記充填経路(3)の中に挿入されたときに、前記末端部分(6)及び前記充填経路(3)を把持し、それによって、前記末端部分(6)と前記充填経路(3)との間に密封状態を作り出すようにデザインされている。このシステムの特徴は、前記充填経路(3)の内周(C1)と前記末端部分(6)の外周(C2)との間の相違が、パッケージの壁の厚さの4倍以下であることにあり、それにより、前記締め付け要素(5)により把持されているときの前記充填経路(3)が折り目を形成する能力が取り除かれるようになっている。 (もっと読む)


【課題】注出口の付いたフレキシブルなバッグインボックス用の内袋に液体を充填し、充填された内袋のスパウトにキャップを嵌合する際、キャップ嵌合時のスパウト保持がなされ位置の保持が確実に行われているので、キャップの嵌合が正確に行われ、斜め嵌合の発生を防ぐことが出来るスパウト保持装置及び保持方法。
【解決手段】スパウトの付いたフレキシブルなバッグインボックス用の内袋に液体を充填し、充填された内袋のスパウトにキャップを嵌合する際、スパウトの首部を固定保持するスパウト保持手段とスパウト保持手段に保持されているスパウトの首部を押し込むスパウト押圧手段とを有することを特徴としたスパウト保持装置。 (もっと読む)


予備滅菌可能な支持システム(1)の中でデュアルチャンバシステム(3)を充填するための方法が提案される。この方法は、以下の段階、すなわち、少なくとも1つの洗浄された、シリコン処理がなされかつ滅菌されたデュアルチャンバシステム(3)をマガジン(9)に備えることであって、デュアルチャンバシステムは、2つのチャンバ(5,5´)を互いに分離する各々の分離要素(7)を有し、マガジン(9)は、少なくとも1つのデュアルチャンバシステム(3)を収容し、閉鎖要素(13)によって密閉された容器(11)に設けられており、容器(11)をクリーンルームへ入れること、容器(11)を開け、かつ少なくとも1つのデュアルチャンバシステム(3)の第1のチャンバ(5)を充填すること、第1のチャンバ(5)を充填すること、第1のチャンバ(5)を閉じること、少なくとも1つのデュアルチャンバシステム(3)の第2のチャンバ(5´)を充填すること、第2のチャンバ(5´)を閉じること、およびクリーンルームから取り出すこと、を有する。 (もっと読む)


【課題】好適な水薬瓶アッセンブリを提供する。
【解決手段】薬用の水薬瓶アセンブリは、保存用水薬瓶(310)と、ストッパ部材(330)と、固定リング(350,370)とを含む。保存用水薬瓶は本体部分(312)を有する。本体部分(312)は、所定の薬剤を含む内部チャンバ(318)と、これを通って薬剤が内部チャンバ内に注入され、またこれから引き出される頸部分とを規定する。ストッパ部材(330)は、水薬瓶の口部に挿入され、第1の密封を行う。固定リング(350,370)は、水薬瓶の口と係合し、ストッパ部材(330)を水薬瓶口部内に維持して、第2の密封をすることに適合するように構成されている。 (もっと読む)


この発明は、ばら荷用可搬容器(20)を生産するための方法に関する。袋(48)が、袋の一部を取囲むスリップ枠形成部(24)の形成部開口部(78)を介して置かれる。袋は供給源(50)からばら荷を受ける。ストレッチラップ(38)を径方向に底部支持部(56)およびスリップ枠形成部の一部のまわりに配置して、まず可搬容器を形成する。袋におけるばら荷の充填レベルに応答して、スリップ枠形成部および底部支持部の少なくとも一方は、他方に関して移動する。充填中、スリップ枠形成部は、袋におけるばら荷の充填レベルを取囲む位置に維持される。充填レベルが袋内において増すにつれ、先に配置されたストレッチラップの部分を、スリップ枠形成部から解放して、ストレッチラップの追加の部分がスリップ枠形成部のまわりに配置されるなか、袋の充填された部分を絞り、袋内のばら荷を動かないように集める。
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【課題】トナー充填を行っているカートリッジに与える振動を発生させるのに必要なエネルギー量を減らし、トナー充填中は余計な振動を与えないトナー充填装置とトナー充填方法を提供する。
【解決手段】トナーカートリッジ内にトナーを充填するトナー充填手段、充填したトナー面を検知する検知手段、トナーカートリッジをたたく打撃手段、検知手段の検知結果に基づいてトナー充填手段と打撃手段の作動を制御する制御手段を有するトナー充填装置。 (もっと読む)


【課題】供給される予定の物質に可能な限り少ない量の応力しか与えず、かつ最良の精度を提供するように、貯蔵器からの自由流れ物質の所定の目標量で受け入れ容器を充填する方法および装置の提供。
【解決手段】自由流れ物質の測定される用量を受け入れ容器100内に充填するように働く投与量分配装置300を使用して、受け入れ容器100を貯蔵器200からの物質の所定の目標質量で充填する方法であって、投与量分配装置300が、貯蔵器200から受け入れ容器100内への質量流量の可変設定を可能にする弁310を備え、充填サイクル中の少なくとも1つの時間tで、充填サイクルの終了時に受け入れ容器100内に存在することが期待される質量の推定を実施し、目標質量より小さい場合、質量流量を伴う開口が差時間区間だけより長く維持されるであろうように、かつ/または時間tでの質量流量が増加するように弁310を制御する方法。 (もっと読む)


【課題】 細口ボトル容器等の内部に粉粒繊維系材料を充填する場合における煩雑で非効率的な作業を有効に回避し得る粉粒繊維系材料充填方法及びその装置を提供する。
【解決手段】 所定量の粉粒繊維系材料を口部を通じて容器内に投入し得るように圧縮する圧縮工程と、圧縮工程によって圧縮された所定量の粉粒繊維系材料を口部を通じて容器内に投入する投入工程と、を含む粉粒繊維系材料充填方法及びそれを具現化する装置である。投入工程によって投入された所定量の粉粒繊維系材料を圧縮される前の状態に復元する復元工程を含むこととしてもよい。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な機構で、容器内に粉体を充填する作業の効率化を図る。
【解決手段】オーガー3は、ホッパー2内に収容された粉体を吐出口3bに導いて、この吐出口3bより粉体を吐出することによって、容器7内に粉体を加圧しながら充填する。多孔質部材4は、オーガー3によって容器7内に粉体を充填する際、自己の弾性変形によって容器7の上部と密着するように、吐出口3bの全周に亘って設けられているとともに、容器7内における加圧された粉体より分離したエアを排出する。 (もっと読む)


【課題】 分包数の調整の自由度を高くすることができる分包方法の提供。
【解決手段】 溝上にある粉粒体を該溝の上流側から下流側へ間欠的に送り、粉粒体の送りが停止した際に広幅の切出し部材と該広幅の切出し部材に比べて狭幅の切出し部材のうちの何れかの切出し部材を溝に交差する方向に摺接して粉粒体を切出して分包する分包方法であって、一包目となる粉粒体は狭幅の切出し部材を用いて切出す分包方法。 (もっと読む)


【課題】充填ノズルの安定挿入を可能にするとともに、充填口から充填される内容液と袋内部の空気との置換を容易とし高速充填を可能とし、充填口の融着性、デザイン性に優れた液剤供給用自立袋を提供する。
【解決手段】金型により成形された合成樹脂製の袋本体11が胴部20と底部30とからなり、充填口部40を底部30から突設し、袋本体11内に内容液が充填収容され、充填口部40が融着シールされて密封されている液剤供給用自立袋10であって、充填口部40は、充填ノズル嵌挿部41とこれに並行する空気流通路42とを備え、充填口部40の融着により充填ノズル嵌挿部41と空気流通路42とが連続して封着されている。 (もっと読む)


【課題】2種類以上の粉粒体を袋等の容器に包装するに際して、これら粉粒体を効率良く且つ確実に均一な状態にまで混合させることを可能にする粉粒体用混合装置を提供する。
【解決手段】水平軸12の回りに撹拌用回転ドラム2が回転するとき、外輪10と内輪11とをそれぞれ構成する長手方向両側の側面円板を連結する籠形に配置された複数の連結バー15,19と当該各連結バー15,19に取り付けられた複数の撹拌用羽根16,20とが回転する。上方からホッパー3内に投入された複数種類の粉粒体A〜Dは、回転する撹拌用回転ドラム2内を通過するときに、これらの連結バー15,19や撹拌用羽根16,20に衝突・撹拌され互いに混合され、均一化された粉粒体となってホッパー3の出口を形成する開閉扉7,7から成る開閉部6から排出される。 (もっと読む)


非生物分解性廃棄物及び環境汚染を低減するために再利用可能な容器を洗浄、消毒及び補給するための方法及び装置。その装置及びプロセスによって、個人/消費者は自動販売機のような前記装置によって分注される任意の液体を容器に補給できる。消費者の液体選択に依存して、自動販売機は任意の液体が容器内に分注される前に容器を消毒する。更に、その機械は消費者の選択に依存し、個人及び消費者の製品の認識を可能にし、かつ生産者の参加を誘致する容器のブランド設定を提供する。 (もっと読む)


【課題】 加熱状態で流動性を有し冷ますことにより固まるプロセスチーズ等の品質保持、ホット充填、成形包装を可能した包装方法を得ることが課題である。
【解決手段】 ヒートシール性を有するフィルム基材からなる包装材料で製袋した軟包装袋と、箱内の空気を排出する空気抜き孔を1又は複数個設けた紙箱とを使用する。
軟包装袋の中に加熱溶融状態の粘稠物を充填し密封をする。密封後の前記軟包装袋を前記紙箱に挿入し、かつ前記軟包装袋を紙箱の内形に添うように密着させて箱形に成型する。 (もっと読む)


【課題】充填される液体の周囲への飛散を防ぐことができると共に、充填速度を落すことなく高精度の充填量を得ることができる液体充填機を提供する。
【解決手段】充填用液体を蓄えたホッパー1から充填ノズル6まで、液体を導く液通路2を設け、該液通路2の一定区間に可撓性チューブ4を設け、前記可撓性チューブ4を押圧する移動可能な押圧部材5を設けた液体充填機において、前記押圧部材5を横一列に複数設け、前記可撓性チューブ4を前記押圧部材5の直下に設け、前記可撓性チューブ4から前記充填ノズル6までの流通路2を少なくとも1ヵ所の昇降区間7を形成した屈曲通路として設けてあり、前記押圧部材5により前記可撓性チューブ4を水平面上で押圧し、可撓性チューブ4内の液体の流量を複数段階にわたり制御することを特徴とする液体充填機。 (もっと読む)


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