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Fターム[3F022MM03]の内容

倉庫・貯蔵装置 (25,393) | 目的・要求 (9,016) | 人員・人力の節約(省力化・自動化) (300)

Fターム[3F022MM03]に分類される特許

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【課題】各生産装置の稼働率が低下することを抑制することができると共にリードタイムの増加を抑制することができる搬送システムおよびその制御方法を提供する。
【解決手段】複数の生産装置それぞれに対する保管庫に収容されている合計カセット数を示す保管庫データを作成し、保管庫データに基づいて合計カセット数が閾値以上である場合には当該カセットを処理する生産装置を特定装置とする特定装置データを作成する。そして、特定装置データに基づいて搬送元移載箇所または搬送先移載箇所が特定装置である搬送指示の優先度を高いものに変更し、搬送元エリアに搬送指示が割付けられていない搬送台車がなく、選択した搬送指示の優先度が搬送指示変更部で高いものに変更され、かつ搬送元エリアに搬送指示が割付けられているがカセットを搭載せずに搬送元エリアを搬送している搬送台車がある場合、当該搬送台車に改めて選択した搬送指示を割付ける特別割付けを行う。 (もっと読む)


【課題】投入装置による集品容器に対する投入が失敗した物品の紛失を防止する。
【解決手段】物品13の出し入れが可能な上方開放部を有する集品容器12を搬送路に沿って搬送する搬送装置14と、搬送装置14の上方に設置され、搬送装置14上を搬送される集品容器12に対して、上方から物品13の落下投入を行う投入装置15と、搬送装置14と投入装置15との間に存在する搬送空間16の外側へ物品13が脱落することを防止するカバー20を設けた。 (もっと読む)


【課題】作業者の労力負担を低減しつつ信頼性を向上できるようにする。
【解決手段】ロボット仕分けシステム1は、搬入側カーゴ9と、搬出側カーゴ10A〜10Fと、アーム24、吸着パッド25、レーザセンサ26、及びビジョンセンサ27を有するロボット11と、ロボットコントローラ14とを有しており、レーザセンサ26により搬入側カーゴ9に載置された複数の荷物4それぞれの上面までの距離情報を取得し、上面が最も高い位置に存在する荷物4を特定し、ビジョンセンサ27により上記特定された特定の荷物4の外形情報を取得すると共に特定の荷物4の仕向地情報の取得を図り、特定の荷物4の形状及び大きさを算出し、特定の荷物4に対応した特定の仕向地区域を決定し、特定の荷物4を吸着パッド25により持ち上げつつ特定の仕向地区域に対応した特定の搬出側カーゴ10へ積み付けるように、ロボット11の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】既存の設備で、被仕分け物品に関する仕分けパラメータの変動に柔軟に対応して仕分けを行うことができるようにする。
【解決手段】ロボット仕分けシステム1は、搬入側カーゴ9と、搬出側カーゴ10A〜10Fと、アーム24、吸着パッド25、レーザセンサ26、ビジョンセンサ27を有するロボット11と、ロボットコントローラ14を有しており、レーザセンサ26で搬入側カーゴ9に載置された複数の荷物4それぞれの上面までの距離情報を取得し、上面が最も高い位置にある荷物4を特定し、ビジョンセンサ27で上記特定された特定の荷物4の外形情報を取得すると共に特定の荷物4の仕向地情報の取得を図り、特定の荷物4の形状及び大きさを算出し、特定の荷物4に対応した特定の仕向地区域を決定し、特定の荷物4を吸着パッド25で持ち上げつつ特定の仕向地区域に対応した特定の搬出側カーゴ10へ積み付けるように、ロボット11の動作を制御する。 (もっと読む)


【課題】効率よく、物品を管理する情報を自動で生成する。
【解決手段】倉庫内の物品の周辺を移動する移動体に、アクティブRFIDタグと、パッシブRFIDリーダを設け、倉庫内にアクティブRFIDタグの無線信号を受信する複数のアクティブRFIDリーダを設けておく。また、物品を管理する情報を生成する管理装置10の検出部36が、エリア情報DB50を参照し、アクティブRFIDリーダそれぞれで受信される無線信号の信号強度に基づいて、移動体60の時刻毎の位置を検出し、時刻特定部40が、タグIDがパッシブRFIDリーダにより読み取られた時刻を特定し、生成部42が、時刻特定部の特定結果と、検出部の検出結果との関係から、タグIDの取得位置(エリア)を含む物品を管理する情報(管理情報DB56)を生成するようにする。 (もっと読む)


【課題】RFIDタグが付された荷物を搬送するための搬送装置において、被搬送物品に付されたRFIDタグを精度良く読み取ることを可能とすること。
【解決手段】搬送装置1は、その前面に設けられた物品搬送部5と、この物品搬送部5の動作を操作するための操作部10とを有している。物品搬送部5には、RFIDタグを読み書きするためのリーダライタ用アンテナ20が設けられている。さらに、リーダライタ用アンテナ20の背面には、アンテナ20よりも大きな面積の網状金属部材25が設けられている。 (もっと読む)


【課題】製品ごとのルールに適合した適切な在庫や出荷の管理が行えるようにする。
【解決手段】個体情報が記憶された無線IDタグが取り付けられた製品を保管して管理する場合に、製品の保管エリアごとに、無線IDタグからの無線信号を受信する無線IDタグリーダを配置し、製品の保管エリアごとの無線IDタグリーダで読み取った個体情報を用いて、保管エリアごとの製品の在庫と出荷の管理処理を行う。そして、その管理処理に基づいて得られた情報を、端末に送信して表示させる。 (もっと読む)


【課題】省人効果を高め、効率良く仕分け対象物を仕分けることが可能な仕分けシステムを提供する。
【解決手段】本仕分けシステム1に備えた仕分け装置10は、主搬送路2からの仕分け対象物3を載置して対応する搬送台車4の位置まで走行する仕分け車両24と、該仕分け車両24に設けられ、仕分け対象物3を仕分け車両24から当該搬送台車4に移載する移載機構25とを備えているので、省人効果を高め、効率良く仕分け対象物を仕分けることができる。 (もっと読む)


【課題】買い物先等で、容易に在庫品目等を確認することができる在庫管理システムを提供することを目的とする。
【解決手段】食品在庫管理システム100に係る発明は、購入食品の品目、数量、賞味期限または消費期限を入力する入力手段12と、前記購入食品の品目、数量、賞味期限または消費期限を管理する在庫管理データベース15と、データを送受信する通信手段14と、を有する在庫管理装置10と、ネットワーク50を介して、前記在庫管理装置10にアクセスし、前記購入食品の品目、数量、賞味期限または消費期限に関するデータを受信する通信手段24と、前記受信した購入食品の品目、数量、賞味期限または消費期限を表示する表示手段23と、を有する携帯端末20と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 手荷物の預託手続を自動的に行うことができ、利用者は、手荷物預かりカウンタに立ち寄ることなく、搭乗口に向かうことができる荷物管理システムを提供する。
【解決手段】 制御部16により、航空券読み取り部12により読み取った搭乗券の搭乗情報を通信制御部19を介して搭乗管理システム20に送信し、搭乗管理システム20の搭乗予約情報と搭乗情報との照合が完了した後、制御部16により、搭乗情報および荷物情報が記録された荷物用RFIDタグ14を発券部15により発券し、利用者が荷物に荷物用RFIDタグ14を貼り付けた後、制御部16により、タグ通信部により荷物管理サーバ24に搭乗情報および荷物情報を送信し、荷物管理サーバ24により、搭乗管理システム20の搭乗予約情報と荷物情報とを関連づけておく。 (もっと読む)


【課題】容易に取り付け可能であって、かつ確実な導通状態を維持できる表示器を提供すること。
【解決手段】前面側筐体と背面側筐体とからなる表示器本体を備え、前記前面側筐体と背面側筐体には、前面側筐体と背面側筐体とが開いた状態でその左右一方端同士を係合可能とし、かつ前記係合を維持したまま閉じた状態となる方向へ互いに回動可能となる係合手段が設けられると共に、前記閉じた状態において、前面側筐体と背面側筐体とをその他方端側で固定する固定手段が設けられ、前記閉じた状態において、表示器に信号伝送と電力供給を行う導電ケーブルと導通するようにした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、作業者の能力に差・バラツキがあっても、全体の作業効率を維持、あるいは向上でき、またゾーンを変更するとき、間口表示器と集品容器との対応を明確として作業者の混乱を解消できるピッキング設備を提供することを目的とする。
【解決手段】各ゾーンZを形成する間口16(間口表示器19)の割り付けを変え、各ゾーンZにおける物品投入対象の集品容器10の数を変えることにより、ゾーンZの大きさを変更する。これにより、作業能力が劣る作業者(新人)が配置されたゾーンZの間口16の数と、物品投入対象の集品容器10の数を減らすことが可能となり、この新人が配置されたゾーンZから集品容器10が停滞することなく流れることにより、ピッキング効率の維持、あるいは向上を期待でき、また各ゾーンZにおける、ピッキング作業をする物品の数を平準化することが可能となり、各作業者のピッキング負荷を平準化できる。 (もっと読む)


【課題】コンテナに収容されている各図書に付加されている識別情報をリーダでより確実に読み取らせることができる図書保管管理システムを提供すること。
【解決手段】ステーション13は、ステーション13に搬送されたコンテナ6を搭載する載置面と、載置面上のコンテナ6に収容されている各図書4の識別情報を読み取るリーダ8bと、載置面にコンテナ6が搭載されたときの載置面上のコンテナ6に応じて、コンテナ6に、より近接するようにリーダ8bを移動させるリーダ移動手段61と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、読み取り装置によるバーコード等の符号の読み取り失敗を検出でき、読み取り失敗の場合においてもピッキング作業を実行できるピッキング設備を提供することを目的とする。
【解決手段】上流ゾーンRFIDリーダ42Aによるオーダー・ナンバーの読み出しが良好なとき、オーダー・ナンバーによって上流ゾーンZを移動している集品容器10の順は特定されており、自ゾーンZにおいて、オーダー・ナンバーの読み出しが失敗すると、上流ゾーンZにおいて特定された集品容器10が出現しないことから、読み出し失敗と判定できる。この読み出し失敗の判定の際に、上流ゾーンRFIDリーダ42Aによる読み出したオーダー・ナンバーに基づいて、集品容器10を特定し、物品11のピッキング作業を実行する。 (もっと読む)


【課題】物品の取り出し後、物品が投入される前に投入終了のスイッチが操作されても、作業者が投入作業対象の集品箱を見失うことを防止でき、また作業者が既に投入作業の完了した集品箱について再確認を行うことができるピッキング設備を提供することを目的とする。
【解決手段】自ゾーンZの作業者Hによりテープスイッチ23が操作されると、直前の対象であった集品容器10に取り付けられた投入表示器26によって、投入対象表示(赤色または緑色にランプ点灯)とは異なる投入確認表示(白色にランプ点灯)を行うことにより、作業者Hが対象の集品容器10を見失わないようにし、物品10の投入間違いが発生する恐れを回避し、さらに、作業者Hが既に投入作業の完了した集品容器10について再確認可能とする。 (もっと読む)


【課題】識別子を帳票に印刷すること無く、一度識別不可能と判定された帳票の種類の識別を可能にする帳票処理システム、及び帳票処理方法を提供する。
【解決手段】本実施形態の帳票処理システムは、帳票の画像データを入力する帳票データ入力部と、画像データに識別子を付与する識別子付与部と、画像データに基づいて帳票の種別を識別する帳票種別識別部と、画像データから日付印情報を抽出する日付印情報抽出部と、識別子と日付印情報とを対応付けて記憶する第1の記憶部と、帳票種別識別部で種別が識別できなかった帳票について入力された帳票の種別と当該帳票に付与された識別子とを対応付けて記憶する第2の記憶部と、帳票種別識別部で種別が識別できなかった帳票について、再度入力された画像データから日付印情報を抽出し、この抽出した日付印情報に基づいて第1の記憶部と第2の記憶部を参照して当該帳票の種別を識別する帳票再識別部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】走行レール上の磁性体粉を適切に除去しながらも、走行レールの磨耗を抑制することができる移動体を提供する。また、上記移動体を備える物品搬送設備を提供する。
【解決手段】走行レール5上を転動する走行車輪17を備えて走行レール5に沿って走行自在な移動体本体10が設けられ、走行レール5上の磁性体粉Mpを磁力により吸着する移動体側磁力発生手段30Mが、走行レール5から離間する状態で移動体本体10に設けられている。 (もっと読む)


【課題】効率良くピッキング作業ができるピッキングシステムを提供する。
【解決手段】ピッキングシステム1は、複数のゾーンからなる棚手段3を備える。各ゾーンは、ピッキング対象物である商品を保管する複数の間口2を有する。ピッキングシステム1は、間口2に対して商品を割り付ける制御手段10を備える。制御手段10は、グループ名データ、割り付け範囲指定用のゾーン位置データおよび割り付け範囲指定用の間口位置データを含むものであって商品特性に対応するグループ情報に基づいて、間口2に対して商品を割り付ける。 (もっと読む)


【課題】ネットスーパーで販売される商品の在庫管理を効率的に行うことが可能な在庫管理装置及び在庫管理プログラムを提供する。
【解決手段】店舗内で販売される各商品を識別する識別子と、当該商品の在庫の有無を表す欠品フラグとを関連付けて保持する第1保持手段と、購入注文の対象となった商品の識別子と、当該識別子の読み取りに係る処理が未処理か否かを表す状態情報とを関連付けて保持する第2保持手段と、前記店舗内から前記購入注文の内容に応じて収集された各商品について、当該各商品から読み取られた識別子に対応する前記状態情報を処理済に変更する第1変更手段と、前記収集された全商品の読み取りが完了すると、前記状態情報が未処理の識別子に対応する前記第1保持手段の欠品フラグを在庫無に変更する第2変更手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】成型された樹脂製ボトルに不備な点が発見されて排除された時に、不備となった原因を、プリフォームの製造時にまで追跡できるようにする。
【解決手段】コンテナ受取部3と、複数のコンベア装置9を設け、その複数のコンベア装置9により搬送されたコンテナ2からプリフォーム1を受け取って成型するブロー成型機6を設け、複数のコンベア装置9夫々にプリフォーム情報一時保管手段18を設けておいて、コンテナ2に付設のプリフォーム情報を読み取り、複数のコンベア装置9間でコンテナ2を受け渡しながら搬送すると同時に、その受け渡すコンテナ2におけるプリフォーム情報を順次リレー式に複数のプリフォーム情報一時保管手段18に受け渡し、プリフォーム情報一時保管手段18におけるプリフォーム情報を、ブロー成型機6によりプリフォーム1から成型される樹脂製ボトルに関連付けて保管しておく。 (もっと読む)


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