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Fターム[3F022MM35]の内容

倉庫・貯蔵装置 (25,393) | 目的・要求 (9,016) | 在庫管理 (2,865) | 入出庫作業の指示・管理 (816)

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【課題】多くの工数及び大きい負荷が生じることなく、異なる厚さの加工製品を高いスペース効率で保管することができる製品保管方法を提供する。
【解決手段】板状又は立体状の加工製品(W)を集合保管する製品保管方法である。所定の経路で循環移動する紐状又は帯状の無端循環部材(34a)に加工製品(W)を保持可能な複数のホルダ(36)を所定のピッチ(P1)で取り付けておき、加工製品(W)の厚さ(hz)に応じてホルダ(36)の間隔を選定する。無端循環部材(34a)を循環移動させると共に、複数のホルダ(36)の内、選定した間隔に対応したホルダ(36)に加工製品(W)を保持させる。 (もっと読む)


【課題】地震の揺れによる損傷を極力抑制できる自動倉庫設備を提供すること。
【解決手段】物品収納棚3が、棚奥行き方向に並べて配置される前後一対の支柱6a・6bからなる支柱対6を棚横幅方向に間隔を隔てて複数立設して構成され、かつ、棚横幅方向で支柱対の間に収納部2が位置するように構成され、地震による揺れが発生することを知らせる揺れ予測情報を受信する揺れ予測情報取得手段が設けられ、スタッカークレーン5の作動を制御する制御手段が、スタッカークレーンを走行作動させている場合において、揺れ予測情報取得手段が揺れ予測情報を取得すると、地震対策処理としてベイごとに設定された走行停止位置にスタッカークレーンを停止させるべく、スタッカークレーンの作動を制御するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ハンドリング量と積載状態とを考慮しつつ、今後製品置場に到着する鉄鋼製品の保管に必要な製品置場の区画の変更をともなう運用を実現すること。
【解決手段】運用支援装置3は、製品情報ファイル41と、在庫状況ファイル42と、置場設定マップファイル43と、置場運用制約ファイル44と、探索条件ファイル45とを入力し、在庫状況を予測して、製品置場に出荷ロットが到着する際にこの出荷ロットを搬入可能な製品置場を探索し、搬入可能な製品置場を確保できない場合に、段積みされた出荷ロットを統合する配替のパターンと搬入可能となる製品置場とを探索し、探索された複数パターンの配替のそれぞれについて、ハンドリング量と鉄鋼製品の積載状態とに基づく評価値を算出し、評価値に基づいて最適な配替のパターンとこの配替により確保される製品置場とを決定し、置場設定マップファイル43を変更する。 (もっと読む)


【課題】基板を収納する端数カセットを減らし、カセットを格納するストッカー規模を縮小し、更に従来行われていたオペレーターによる端数カセットに収納されていた基板の集約混載、及び生産工程へ投入するロットの基板を集約混載されたカセットから選び出し事前準備することを可能とした在庫管理システム及び在庫管理方法を提供する。
【解決手段】予定管理部と、設定管理部と、ライン管理部と、実績管理部と、カセット情報管理部と、に基づいて端数カセットに格納されている基板を集約混載すると判断または集約混載されているカセットから当該工程へ投入予定の基板を事前準備して当該工程へ投入可能なカセットを用意すると判断する判断部と、カセット搬送指示をストッカー設備に通知するストッカー搬送管理部と、カセット搬送指示に従ってカセット内の基板のソート計画を作成するソート計画部と、を備えたことを特徴とする在庫管理システム。 (もっと読む)


【課題】地震の揺れやスタッカークレーンの走行等により物品収納棚が揺動又は震動した場合にも、物品における荷が荷崩れを起こすことを抑制できる自動倉庫設備を提供する。
【解決手段】制御手段が、物品収納棚2における設定高さTより低い位置に位置する収納部を下方側収納部2Sdとして管理するように構成され、かつ、物品における荷の荷姿についての荷姿情報に基づいて入庫対象の物品が設定荷姿条件を満たすか否かを判定する荷姿条件判定処理を実行し、入庫対象の物品が設定荷姿条件を満たさない場合は、収納部選択処理において、選択対象の収納部を下方側収納部2Sdに制限した制限選択条件に基づいて、当該物品を収納する収納部2sを選択するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】管理システム側の管理データを増大させることなく、ワークの先入先出が効率的に実施可能で、工程変更等に対して柔軟性のあるストアシステムを提供する。
【解決手段】無人搬送車2が自走する搬送ルートは、ストアエリア11の所定位置に、ワークWを収容した被搬送台車3aを搬入する搬入ルート15と、ストアエリア11の所定位置から、ワークWを収容した被搬送台車3aを搬出する搬出ルート17とに互いに独立して構成されるので、管理システム側の管理データを増大させることなく、ワークWの先入先出が効率的に実施可能で、工程変更等に対して柔軟性を有するようになる。 (もっと読む)


【課題】
簡単な制御でファンフィルタユニットの消費電力を低減する。
【構成】
クリーンルーム用の自動倉庫は、棚と、棚の間口へクリーンエアを送風する複数のファンフィルタユニットと、倉庫内搬送装置と、ファンフィルタユニットと倉庫内搬送装置とを制御するコントローラとを備えている。コントローラは棚を物品の入庫位置が属する清浄エリアと省エネエリアとに区分し、清浄エリアへのクリーンエアの送風量を省エネエリアに比べて大きくするように、複数のファンフィルタユニットを制御する。 (もっと読む)


【課題】 多くのコストをかけることなく、(1)品名の特定、及び(2)数量の計算、の2つの作業を人手によらずに自動化して行うことが可能な技術を提供する。
【解決手段】 検品装置は、撮影された画像である撮影画像に対し、荷物画像の特徴量でマッチングを行うことで荷物の品名を特定する品名特定手段と、前記特定された品名に基づいて、荷物の積み付け方法を特定し、前記特定した積み付け方法に基づいて荷物の数量を計算する数量計算手段と、を含む。 (もっと読む)


【課題】固有のアドレスを有するデジタル・デコーダによるオブジェクト識別を用いた改善された集合的オブジェクト管理システムを提供する。
【解決手段】各ファイル・フォルダ30は、ファイル・フォルダ上に取り付けられた可視インジケータ72を有する電気回路を有する。各フォルダ回路は、供給源からの到来アドレスが合致するたびに有効信号を生成する固有のシステム・アドレスを有するアドレス・デコーダを有する。ローカル・マイクロコンピュータ35及び任意選択的なエンコーダは、供給源からの到来オブジェクト識別信号を受信し、所望のオブジェクトアドレスをキャビネット内の全てのファイル・フォルダ30に与える。ユーザ支援のために、各ファイル・フォルダ30は、前面パネル上に取り付けられた可視インジケータ27を有し、パネル・インジケータ27は、見つけようとしているフォルダ30がその引き出し内に含まれるときに点灯する。 (もっと読む)


【課題】パレットとして、設定上限重量で物品を積み付けて収納部に収納した際の下方側の撓み量が、許容限度内となるパレットと、許容限度を超えるパレットとを使用しながらも、保管棚の収納効率の低下を抑制することができる物品保管設備を提供する。
【解決手段】物品BをパレットPに段積み状態に積み付ける積付け部Dが、難撓みパレットに物品を積み付けるときには、設定上限高さ以下でかつ設定上限重量以下となる設定許容条件にて物品を積付け、かつ、易撓みパレットに物品を積み付けるときには、設定上限高さ以下でかつ設定上限重量よりも低くなるように定めた易撓みパレット用上限重量以下となる易撓みパレット用設定許容条件にて、物品を積み付けるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】パレットとして、設定上限重量で物品を積み付けて収納部に収納した際の下方側の撓み量が、許容限度内となるパレットと、許容限度を超えるパレットとを使用しながらも、保管棚の収納効率の低下を抑制することができる物品保管設備を提供する。
【解決手段】制御手段が、撓み量が許容限度を超えるパレットを収納するときには、収納部Sのうちの空き状態の収納部のうちで、下方の収納部に物品が収納されていない収納部、又は、下方の収納部に物品が収納されている収納部であって、下方の収納部に収納されている物品Bの高さと収納対象のパレットの撓み量とに基づいて、収納対象のパレットを収納するときに、降ろし用目標高さの物品載置体8が下方の収納部に収納されている物品の上面から設定融通距離を離れることが予測される収納部を、収納対象の収納部として選択するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】パレットとして、設定上限重量で物品を積み付けて収納部に収納した際の下方側の撓み量が許容限度内となるパレットと、許容限度を超えるパレットとを使用しながらも、保管棚の収納効率の低下を抑制することができる物品保管設備を提供する。
【解決手段】収納部Sとして、下方側への撓み量が許容限度内のパレットPを収納するための標準収納部SHと、下方側への撓み量が許容限度を超えるパレットPを収納するための補助収納部SSとが設けられ、制御手段が、撓み量が許容限度内のパレットPを収納することが指令された場合には、標準収納部SHにパレットPを収納し、かつ、下方側への撓み量が許容限度を超えるパレットPを収納することが指令された場合には、補助収納部SSにパレットPを収納するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】薄板製造設備の操業を行うに際して、オペレータの経験度合いに左右されることなく、コイルヤードでの確実な在庫管理を行うと共に、コイルヤードのコイル数に応じて、下流側設備や上流側設備の適切な操業条件を設定可能とする。
【解決手段】本発明は、処理対象材を処理する上流側設備2とこの上流側設備2で処理された処理対象材に対して後処理を行う下流側設備4と上流側設備2と下流側設備4との間に設けられた一時保管ヤード3とを有する製造設備1に設けられ、且つ製造設備1における設定条件の人的な変更作業を支援する操業支援システム10であって、操業支援システム10は、オペレータMが確認可能な表示器11を有し、表示器11は、一時保管ヤード3における処理対象材の数の推移情報を表示するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】異常状態の時間を適正に把握することができる物品搬送設備を提供すること。
【解決手段】搬送先と搬送元を指定する搬送データに基づいて物品搬送装置の作動を制御する制御手段と、物品搬送装置の異常を検出する異常検出手段とが設けられ、制御手段が運転状態において異常検出手段にて異常が検出されると異常状態とするように構成され、制御手段が運転状態で異常検出手段にて異常が検出されたときに、異常が検出されてから運転状態となるまでの経過時間を故障時間T1として記録し、制御手段が正常停止状態に切り換えられた後に物品搬送装置の異常が検出されたときは、異常が検出されてから運転状態となっても、異常が検出されてから運転状態になるまでの時間は故障時間T1として記録しない異常時間管理手段が備えられている物品搬送設備。 (もっと読む)


【課題】異常を検出する異常検出センサに異常が生じていることに気付き易く、異常に対する補修を迅速に行える物品搬送設備を提供する。
【解決手段】異常が生じていることを異常発生情報として表示手段に表示する表示制御手段と、異常発生情報が示す異常が生じているか否かを作業者が判断して入力する入力手段とを設け、異常検出センサが異常を検出している状態において、入力手段にて異常発生情報が示す異常が生じていないことが入力された場合は、異常検出センサの検出情報が誤っていることを示す情報を前記表示手段に表示するように構成する。 (もっと読む)


【課題】物品収納棚の収納効率を低下させることなく入出庫搬送装置の搬送処理の簡素化を図ることができる物品収納設備を提供する。
【解決手段】第1受渡箇所27aに物品Wが存在しない場合は外部から搬入された物品Wを第1受渡箇所27aまで搬送し、第1受渡箇所27aに物品Wが存在する場合は外部から搬入された物品Wを第2受渡箇所27bまで搬送し、第2受渡箇所27bに位置する物品Wを収納部1の奥側収納箇所1bに搬送した後、第1受渡箇所27aに位置する物品Wを収納部1の手前側収納箇所1aに入庫する。 (もっと読む)


【課題】出庫に適切な部品を選択し、当該出庫すべき部品の位置を作業者に簡易に特定させる。
【解決手段】タグリーダ34が、複数の部品それぞれに貼付されたICタグから、部品の製造年月日と、部品を特定する識別情報と、を読み取り、在庫DB82には、識別情報と、製造年月日と、タグリーダ34が識別情報を読み取った位置座標とが対応付けて記憶される。そして、出庫対象の部品の識別情報を入力受付部68で受信したときには、選択部70が、在庫DB82に記憶されている部品の識別情報に基づいて出庫すべき出庫対象の部品と同一又は類似する種類の部品を抽出するとともに、製造年月日に基づいて、抽出した部品のうち最も古い部品を出庫する部品として選択し、光源制御部74が、選択した部品を光源50からの光で照明して通知する。 (もっと読む)


【課題】物品を搬出部に迅速に出庫することができる物品収納設備を提供する。
【解決手段】搬入部3に搬入された物品Wより予定搬出時期が早い物品Wが仮置き部5に仮置きされていない場合は、搬入部3に搬入された物品Wを仮置き部5に仮置きし、搬入部3に搬入された物品Wより予定搬出時期が早い物品Wが仮置き部5に仮置きされている場合は、搬入部3に搬入された物品Wを搬入部5から収納部1の奥側収納箇所1bに入庫した後、仮置き部5に仮置きされている物品Wを収納部1の手前側収納箇所1aに入庫する。 (もっと読む)


【課題】効率よく荷物の位置ずれの修正を行うことのできる自動倉庫を提供すること。
【解決手段】移載装置20を有するスタッカクレーン12と、ラック50とを備える自動倉庫10であって、ラック50は、それぞれが複数の荷物を載置されることが可能である複数の棚51を有し、自動倉庫10は、スタッカクレーン12に配置された検出器25と、コントローラ100とを備え、コントローラ100は、載置情報200を記憶する記憶部101と、所定の指示を受け付ける指示受付部102と、所定の指示が受け付けられた場合、検出器25に、複数の棚51のそれぞれにおける1以上の荷物の位置の検出を行わせる検出制御部103と、検出の結果と載置情報200との比較を行う比較部104と、比較の結果から位置ずれ荷物が存在する1以上の棚51を特定する特定部105と、特定された1以上の棚の位置を示す情報を出力する出力部106とを有する。 (もっと読む)


【課題】利用者によって指定された収納部に物品を収納することができない場合に、利用者が代替収納部を選択しやすくなる物品保管装置を提供する。
【解決手段】保管先収納部が故障していると判別された場合には、制御部105は、保管先収納部が故障していることをタッチパネル付表示器102に表示する。次に、制御部105は、代替収納部候補提示処理を行なう。具体的には、制御部105は、収納部管理テーブル104cに基づいて、所定の第1条件を満たす収納部と、所定の第2条件を満たす収納部と、所定の第3条件を満たす収納部とを検索する。そして、制御部105は、検索された収納部を代替収納部候補として決定し、各代替収納部候補を表すボタンを含む代替収納部候補選択画面をタッチパネル付表示器102に表示する。 (もっと読む)


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