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Fターム[3F023AA01]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | 被搬送物の形状 (286) | 不定形 (106)

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Fターム[3F023AA01]に分類される特許

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【課題】 流体輸送管路に多数の粒状物を別々に密封した状態で流し込みこれを次々と能率よく輸送する。
【解決手段】 高圧の流体輸送管路1に粒状物送込装置4を取付けて管路内の流体を密封し、搬送ベルト5の上面に連続して設けた多数の収納孔6に粒状物18を収納した後、これを密封しながら搬送ベルト5を管路1内に移動することにより収納孔6内の粒状物18を順次管路1内の流れに送出するようにする。 (もっと読む)


【課題】比較的品温の高いミンチであっても均一に成形され、姿勢を乱さないで所定量毎に切断、分割することができるミンチの分割移送装置を提供する。
【解決手段】帯状のミンチMを受けて連続走行しながら移送する底部ベルトコンベア1の終端部にミンチMを所定の長さに切断する平板状のカッター3と、底部ベルトコンベア1の左右両側方に一対の案内板5,5が備えられ、案内板5,5と底部ベルトコンベヤ1の移送面とによって形成されたミンチの移送路における上方位置にはミンチの上面に接する回転移送体6が設けられるが、回転移送体6は、底部ベルトコンベヤ1に同調して同じ方向に連続走行するように構成されるとともに、移送路のカッター直前位置には切断時にカッター3によって一時停止された帯状のミンチMを収容可能な回転移送体6のない空間が設けられている。 (もっと読む)


【課題】コンベアベルトのコストを低く抑えつつ、縦裂きを精度良く検出でき、縦裂きの成長が進まないうちに縦裂きを発見できるコンベアベルトを提供する。
【解決手段】無端環状のコンベアベルト22には、高周波を受信することにより誘導電流が流れるループコイル26(26A、26B、26C・・・)が埋設されている。ループコイル26(26C、26D、26E・・・)は、コンベアベルト幅方向中央部から外側に延びて配置され、外側部が交互するように走行方向に千鳥状にして所定間隔で埋設されている。 (もっと読む)


【課題】芯体層及び下カバーゴム層を有効利用することができるコンベヤベルト。
【解決手段】コンベヤベルトは、運搬物が載置される搬送面6を有する上カバーゴム層7と、駆動プーリ及び従動プーリに接触する下カバーゴム層8との間に、有機繊維の帆布や引き揃えられた複数のスチールコードなどの芯体を有する芯体層9と、その芯体層9が上カバーゴム層7と密着するための中間ゴム層10とを配置した基本構造を有している。コンベヤベルト4Aは、上カバーゴム層7を外側環状体12とし、この外側環状体12以外のベルト構成部材である芯体層9、下カバーゴム層8及び中間ゴム層10を内側環状体13とすると共に、それら外側環状体12と内側環状体13とを中間ゴム層10を介して非接着で積層した構造。 (もっと読む)


【課題】より確実に、土砂を、低位置搬送部から垂直搬送部を経由して高位置搬送部に搬送することができる搬送装置を提供することを課題とする。
【解決手段】低位置搬送部1aと垂直搬送部1bとの境界部分において搬送経路が水平方向から垂直方向に緩やかに屈曲するように構成され、垂直搬送部1bと高位置搬送部1cとの境界部分において搬送経路が垂直方向から水平方向に緩やかに屈曲するように構成される第一ベルトコンベア10と、第一ベルトコンベア10に平行するように配置される第二ベルトコンベア20と、案内部30と、を具備し、案内部30において第二ベルトコンベア20における一対の蛇腹部材25・25間の幅よりも狭く位置するように案内された土砂50を、その仕切り板26、蛇腹部材25、ベルト21、および、第一ベルトコンベア10のベルト11の搬送面12、で形成される空間内に配置した状態で搬送する搬送装置1とする。 (もっと読む)


【課題】復路側のベルトの走行抵抗を減少させ、駆動モータの容量を小さくし得ると共に、該ベルトの接触箇所における摩耗を抑制し得、且つ現地での加工工数並びに加工据付費の削減と据付工期の短縮化を図り得る空気浮上式ベルトコンベヤの復路側ベルト支持構造を提供する。
【解決手段】ベルト3の復路下面側に、空気の吹出口18が上面側に穿設された複数の空気吹出手段19を、ベルト3の移動方向へ延びるよう前記ベルト3の幅方向へ所要間隔をあけて配設し、該空気吹出手段19に空気供給手段17の給気配管15を接続する。 (もっと読む)


【課題】冷却効果を極大化するとともに、食品がコンベヤーの周辺施設と摩擦されて挟み込まれるような現象を効果的に防止し、未汚染の製品を円滑に搬送することが可能な、新規かつ改良された食品用冷却搬送装置を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、高温で揚げられた食品を搬送するコンベヤー区間ごとに冷却空気をそれぞれ別々に供給して搬送中に食品そのものに冷却空気が直接的に接触されるようにすることで、冷却効果を極大化することが可能な冷却専用コンベヤーが構成されており、上記冷却専用コンベヤーの両側面に冷却専用コンベヤーと同時に駆動可能な補助コンベヤーが設けられている。これにより、食品がコンベヤーの周辺施設と摩擦されて挟み込まれるような現象を効果的に防止するとともに、円滑な搬送を実施することが可能な食品用冷却搬送装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】非常に大きな横方向の荷重でさえ吸収することができるようなクランプ装置を構成するバルク材料輸送用コンベアを提供する
【解決手段】コンベアベルトは、支持ケーブル31〜36に沿って移動可能であり、その端部において戻りドラムにより案内される。コンベアベルトには支持梁14が固定されており、中部支持ケーブル33、34と下部支持ケーブル35、36に沿って転がる取付ローラ2を端部に有する。支持フレームは鉛直方向で整列した2つの支持支柱41、42および水平方向で整列した2つの接続支柱43、44とによって形成され、支持支柱41、42の上端部は上部支持ケーブル31、32のいずれかに接続される。接続支柱43、44は、クランプ装置5によって、中部支持ケーブル33、34と下部支持ケーブル35、36とに接続される。クランプ装置5は、接続支柱43、44と鋭角を形成する。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトの捩れを検出し、搬送ベルトの閉止性を向上しうるようにしたパイプコンベヤ。
【解決手段】パイプ状に丸められたときに互いに重合する搬送ベルト3の両側部3a、3bの対向面のいずれか一方に永久磁石6、7を設け、搬送ベルト3の外周の領域を、許容ゾーンAと、非許容ゾーンBと、中間ゾーンCとに区分し、搬送ベルト3が通過する箇所における固定体に、永久磁石6、7が通過するときの磁力の強さを検出する複数の磁気センサ8を、互いに隣接させ、搬送ベルト3を囲む円環状に配設し、さらに、各磁気センサ8により検出した磁力の強さを比較し、非許容ゾーンに配設した磁気センサ8が磁力のピーク値P1を検出したとき、搬送ベルト3の捩れが許容限度を超えたことを判別し、中間ゾーンに配設した磁気センサ8が磁力のピーク値P1を検出したとき、搬送ベルト3の捩れが要注意状態となったことを判別する捩れ判別手段11を設ける。 (もっと読む)


【課題】リターン側ベルトからの付着粉体の落下がなく、しかも反転部分で大きなスペースが必要となることもないベルトコンベアを提供する。
【解決手段】回転軸が垂直方向に配設されたドライブプーリ3とテールプーリ4との間に、ベルト幅方向の内側部をこれらのプーリ3,4との接触部とし、ベルト幅方向の残部を搬送部26としたコンベアベルト2を張設する。コンベアベルト2の搬送部には、下方から支えるキャリアローラ20と、進行方向に対して水平方向からコンベアベルトの蛇行を防止するサイドローラ21と、端部を上方から押える押えローラ22とが配置され、コンベアベルト2の搬送部26をU字型に曲げたり、L字型に開いたりする。 (もっと読む)


【課題】運転動力を省力化することができると共に、コンベヤベルトが強磁性体の影響を受けることがないようにしたベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】一対のプーリーに掛け回された無端状のコンベヤベルト1の下方に、ローラー2を設置したベルトコンベヤにおいて、ローラー2に対向するコンベヤベルト1の裏面に反磁性体5を接着すると共に、ローラー2内に磁石6を設置する。 (もっと読む)


【課題】空気浮上ローラレスコンベアにおいて、鋼板トラフに防錆塗料を塗布し、コンベアベルトとのしゅう動性に優れたコンベアトラフ構造を提供する。
【解決手段】コンベアベルト11を空気浮上させて支承するコンベアトラフ構造において、トラフ12の表面にアルキド樹脂を塗布して保護層20を形成したものである。アルキド樹脂を溶剤に溶解させてアルキド樹脂塗料とし、これをトラフに塗布したのち乾燥させて保護層を形成。トラフに下地層を形成し、その下地層上にアルキド樹脂を塗布して保護層を形成。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベアにおいて、搬送時には搬送物を遮ることがなく、搬送物が積載されていないときに、ベルトが搬送ローラから外れてコンベアのフレーム外に脱落するのを防止する。
【解決手段】ベルトコンベア1の搬送方向に回転可能で、回転軸方向の長さがベルトコンベア1の幅方向に亘る押さえローラ11が、ベルトコンベア1の搬送側におけるベルト6の上方に、高さ方向の位置が可変となるように設けられている。搬送時には押さえローラ11を上方へ退避させ、搬送物が載っていないときに、押さえローラ11によって、浮き上がったベルト6を搬送ローラ7の直上まで下ろして、ベルト6の浮き上がりを防止する。 (もっと読む)


【課題】湾曲部において、双方のベルトに速度差が生じても、被搬送物を確実に搬送できるようにすること。
【解決手段】搬送路16は、直線部16A、16B、16Cと、湾曲部16D、16Eとを有する。搬送路16において、双方のベルト12、14の幅方向の両端部分を除いた中間部分により被搬送物38を挟んで搬送させるように、双方のベルト12、14の幅方向の両端部分を圧接する圧接用ローラ18A、18Bと、ベルト14を駆動する駆動部20とを備える。圧接用ローラ18A、18Bにより互いに圧接される第1のベルト12と第2のベルト14の幅方向の両端部分の表面に、湾曲部16D、16Eにおいて双方のベルト12、14をそれらベルト12、14の移動方向に滑らせ、双方のベルト12、14の速度差を吸収する滑り層40が形成されている。 (もっと読む)


【課題】既存の装置に安価な構成を付加するだけで、稼働中の各ローラの振動や発熱の異常を容易に検出することが可能な搬送装置を提供する。
【解決手段】ローラ駆動部200の動力により駆動ローラ201が回転し、搬送ベルト202を所定方向に移動可能とする。搬送ベルト202を支えるローラ203は複数設けられ、搬送ベルト202の搬送方向の移動に伴って各々が回転される。複数のローラ203の側面に該ローラの回転数の変化に応じて見え方が変化する色彩及びパターンでなる被監視部MPが付されている。被監視部MPは、ベルトコンベヤ装置103における1ユニット、例えばローラ駆動部201で稼働される搬送ベルト202を支える複数の中間のローラ203に対して全て同様な色彩及びパターンで付され、正常な稼働中、被監視部MPの一様な変化パターンを監視及び比較し、劣化、寿命等で回転数が落ち発熱異常を起こしたローラを検出する。 (もっと読む)


【課題】ベルト周方向に沿った引張強度を確保しつつ、ベルト幅方向の両端部におけるベルト本体とスチールコードとの接着力を向上させること。
【解決手段】ゴム材料で形成された無端帯状のベルト本体2と、該ベルト本体2にベルト幅方向Hに複数埋設されるとともにベルト周方向に延びるスチールコード3a、3bと、を備え、複数のスチールコード3a、3bのうち、ベルト本体2において、ベルト幅方向Hの両端部6に埋設されたスチールコード3aには、ブラスメッキ処理が施されるとともに、ベルト幅方向Hに沿ってこれらの両端部6同士の間に位置する中間部4に埋設されたスチールコード3bには、亜鉛メッキ処理が施されているコンベヤベルト1を提供する。 (もっと読む)


本発明は、少なくとも1つの円筒形状のローラー(1)上を走行する無端状のベルト(2)の駆動制御装置に係る発明であり、ローラー(1)の各々は、その周囲にベルト(2)が巻かれる張架ローラーとして設計されており、 ベルト(2)に張力を加えるために、少なくとも1つの円筒形状のローラー(1)の両側面には、ベルト(2)をローラー(1)の中央に配置させるために均等に作用するように設計された複数の弾性部材(3)により負荷がかけられており、ベルト(2)に隣接する領域には、位置測定装置(20)が設けられており、ローラー(1)の少なくとも一方の側面には、空圧式のピストン−シリンダー装置(4)により作動される調整部材(5)が配置されており、前記調整部材(5)は、複数の弾性部材(3)の少なくとも一つによる負荷力を増強するか又は減殺する力を加えるように設計されている。
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二重螺旋の螺旋コンベヤ(42)、螺旋コンベヤの上下に物品を運搬する方法、及び、螺旋コンベヤのための駆動ドラムを組み立てる方法。二重螺旋の螺旋コンベヤ(42)は、ベルトの外縁に係合することによって螺旋ドラムの内側を上に、及び、ベルトの内縁に係合することによってドラムの外側を下に、コンベヤ上で物品を運搬する。ドラムの底部の回転ドライブがコンベヤを駆動する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤのベルトのU字状を安定よく維持させる。
【解決手段】コンベヤのキャリヤ側ベルトを支承するセンタローラ3と、ベルトの両側を支承する登り傾斜の一対のサイドローラ4とをローラスタンドBに軸支して、コンベヤフレーム1に対しローラスタンドを平面で旋回するように支点部2を介し支持し、上記コンベヤフレームの両側に支点部5を介し下端を支持したベルトの走行方向に傾動する柱材6を設け、この柱材の上端側に上記サイドローラの外側端から上方に起立する上記ベルトの両側縁部外側面を支承する起立サイドローラ7を軸支し、柱材の上端から上記ベルトの側縁に沿う方向に突出する水平アーム8を設けて、このアームの突出方向端に上記ベルトの起立する両側縁直上に位置するベルトの蛇行検知回転子9を設け、柱材の途中とローラスタンドとの外側端とを前記柱材の傾動にともない前記ローラスタンドを旋回させる伝達手段Cを設ける。 (もっと読む)


【課題】ベルトの折返し部を形成するプーリの取外しに両搬送部を連結する側板を取り外すことなく側板外へ取り出す。
【解決手段】プーリユニットは、コンベヤベルト70の取外し時にトッププーリが取り外され、コンベヤベルト70の取付時にトッププーリが取り外され、コンベヤベルト70の取付後にボトムプーリに軸支されるコンベヤベルト70を第一搬送部10方向へ押圧するようにトッププーリが取り付られ、コンベヤベルト70の緩め時又は清掃時に、リターンローラ50、プーリユニットのトッププーリ及び第一搬送部10のヘッドプーリは、それぞれコンベヤフレーム及びサブフレームから取り外され、ベンドプーリは、ベンドプーリ支持ネジを取り外すことによって側板から取り外され、窓穴から側板の外側へ取り出され、コンベヤベルト70は、ベルト巻き返し部を第一搬送部10及び第二搬送部20側から引っ張ることによって引き出される。 (もっと読む)


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