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Fターム[3F023BA04]の内容

Fターム[3F023BA04]に分類される特許

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【課題】円筒形状への変形を繰り返した際のパイプコンベアベルトの幅方向の剛性の低下を抑制することができ、且つ、ゴムとの接着性が良好なパイプコンベアベルト用補強コードを提供する。また、正常な円筒形状をより長期間に亘って維持可能であり、且つ、耐久性が高いパイプコンベアベルトを提供する。
【解決手段】有機繊維コードと、有機繊維コードの表面にエポキシ化合物を付着させて形成したエポキシ化合物層と、エポキシ化合物層を形成した有機繊維コードの表面にRFL樹脂を付着させて形成したRFL樹脂層とを備え、スティフネスが40mN以上100mN以下であることを特徴とするパイプコンベアベルト用補強コードである。また、その補強コードをゴム被覆してなる補強層を備えるパイプコンベアベルトである。 (もっと読む)


【課題】低コストで広幅に形成すること。
【解決手段】ベルト長手方向に延在する本体ゴム21と、ベルト長手方向に延在するとともにベルト幅方向に複数配置され、本体ゴム21内に埋設された抗張体22と、ベルト長手方向に延在し、本体ゴム21内において、抗張体22と該本体ゴム21の表裏面との間に位置する各部分のうち、少なくとも一方に埋設された補強層23と、を備え、補強層23は、ベルト長手方向に延在する帆布部材24がベルト幅方向に複数連設されてなり、これらの帆布部材24のうち、ベルト幅方向に隣り合う帆布部材24の側端部24a同士は、互いに接続されて帆布ジョイント部25を構成し、該帆布ジョイント部25は、本体ゴム21のうち、両側端部よりもベルト幅方向の内側に位置するとともにベルト幅方向の中央を含む中間部21cに配設されているコンベヤベルト2を提供する。 (もっと読む)


【課題】ベルト支持装置の支持ローラと、コンベヤベルトにおけるパイプ状部分と、の当接を維持し易くすること。
【解決手段】一部分がパイプ状に丸められた無端帯状のコンベヤベルト2と、該コンベヤベルト2のうち、パイプ状に丸められたパイプ状部分2Aを支持するベルト支持装置10と、を備え、該ベルト支持装置10は、パイプ状部分2Aに対してその径方向の外側に、該パイプ状部分2Aの周方向に複数配置された支持ローラ13を備えるとともに、これらの支持ローラ13がパイプ状部分2Aに前記径方向の外側から当接することにより、該パイプ状部分2Aを支持し、支持ローラ13は、前記径方向に移動可能に支持されるとともに、付勢手段22により前記径方向の内側に付勢されているパイプコンベヤ1を提供する。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトの捩れを検出し、搬送ベルトの閉止性を向上しうるようにしたパイプコンベヤ。
【解決手段】パイプ状に丸められたときに互いに重合する搬送ベルト3の両側部3a、3bの対向面のいずれか一方に永久磁石6、7を設け、搬送ベルト3の外周の領域を、許容ゾーンAと、非許容ゾーンBと、中間ゾーンCとに区分し、搬送ベルト3が通過する箇所における固定体に、永久磁石6、7が通過するときの磁力の強さを検出する複数の磁気センサ8を、互いに隣接させ、搬送ベルト3を囲む円環状に配設し、さらに、各磁気センサ8により検出した磁力の強さを比較し、非許容ゾーンに配設した磁気センサ8が磁力のピーク値P1を検出したとき、搬送ベルト3の捩れが許容限度を超えたことを判別し、中間ゾーンに配設した磁気センサ8が磁力のピーク値P1を検出したとき、搬送ベルト3の捩れが要注意状態となったことを判別する捩れ判別手段11を設ける。 (もっと読む)


【課題】運搬物を常に安定して搬送することができる空気浮上式コンベヤを提供する。
【解決手段】フレーム4a、4bからコンベヤベルト3a、3bを浮上させる圧縮空気13に低摩擦体を混入する低摩擦体供給装置18を設ける。 (もっと読む)


【課題】循環走行する帯状搬送ベルトをパイプ状に丸め、該パイプ内に被搬送物を包み込んで搬送するパイプコンベアにおいて、石炭等の被搬送物によるパイプコンベアの破損を生じることなく、該被搬送物を円滑に搬送することが可能なパイプコンベアを提供する。
【解決手段】帯状搬送ベルト1の被搬送物の受部から、該ベルトの側端部が重なる地点に至るまでの任意の位置に、該帯状搬送ベルトの搬送面の上方より、支持部材7により該搬送面に対して垂下される部材であって、被搬送物と共に走行する長尺状の異物と接触してその向きを搬送方向に揃える流れ調節部材8を設置する。 (もっと読む)


【課題】重合部の両側端部の入れ替わりを確実に検知することができるパイプコンベヤを提供する。
【解決手段】パイプ状に丸められたときに互いに重合する搬送ベルト3の重合部Aにおける一方のベルト側端部3aに、N極が搬送ベルト3の外側を向くようにした永久磁石6を設け、かつ重合部Aにおける他方のベルト側端部3bに、S極が搬送ベルト3の外側を向くようにした永久磁石7を、一方のベルト側端部3aに設けた永久磁石6から搬送ベルト3の長手方向に離間させて設け、搬送ベルト3が通過する箇所における固定体に、両永久磁石6,7が通過するときの搬送ベルト3の外側に現れる永久磁石6,7の極性を検出する極性検出手段を設ける。 (もっと読む)


【課題】保形枠の支持構造を簡素化して、製造コストを低減したパイプコンベヤを提供する。
【解決手段】往路及び復路のそれぞれにベルト3a,3bの走行方向に沿って間欠的に複数の保形枠4を配置し、それら保形枠4の内側に回転自在に保形ローラによりベルト3a,3bを円筒状に丸めて保持するパイプコンベヤにおいて、往路に配置された複数の保形枠4と復路に配置された複数の保形枠4との間に、ベルト3a、3bの走行方向に沿って延びる支持フレーム6を配設すると共に、その支持フレーム6に往路の複数の保形枠4及び復路の複数の保形枠4を固定する。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトに捩れが生じたときに搬送ベルトの捩れを自動で矯正することができるパイプコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】搬送ベルト3に埋設された永久磁石6、7が磁気センサ8の近傍を通過すると、複数の磁気センサ8が磁石の磁界を検知し、検知された信号をデータ収集装置9が収集する。制御装置10は、磁気センサ8により検出した磁界の強さを比較して、最も大きな磁界を検出した磁気センサ8の位置により、搬送ベルト3の捩れ角度を算出し、捩れ角度に応じて警報装置11に警報信号を出力し、円形保持ローラのローラ支持装置に備える円形保持ローラ駆動装置12に制御信号を出力して搬送ベルトの捩れを矯正し、さらに、丸めローラのローラ支持装置に備える丸めローラ駆動装置13に制御信号を出力して搬送ベルトの捩れを矯正する。 (もっと読む)


【課題】摩擦力の変化を低減し、コンベヤベルトの捩れを抑止できるガイドローラを提供する。
【解決手段】ローラ表面には、ローラ本体とは別体で、凹凸のついたゴムまたはウレタン等の可撓性素材のシートがリブ状に貼り付けられており、さらに凹凸のついたリブ状のシートがスパイラル状に貼り付けられている。これにより、コンベヤベルト表面との摩擦係数が高められる。この構造のガイドローラを複数本(6本)の円形保持ローラの少なくとも1本に使用する。 (もっと読む)


【課題】蛇行現象を的確に調整・抑制し、適正なコンベヤ走行を保証するコンベヤ自動調芯装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ走行路適所に配設され、適正走行を維持するように自動調整可能とする。パイプ状のコンベヤベルト103の周囲に配設され、コンベヤベルト103と接触して走行ガイドする複数のガイドローラ11と、ガイドローラ11を取付支持し、基台13上に回動自在に搭載される架台12とを備え、架台12の回動軸12dが、コンベヤ走行方向の直交方向に対して傾斜する。 (もっと読む)


【課題】パイプコンベヤベルトの丸められた部分の捩れ状態と潰れの度合とを容易にかつ精度よく検出することのできるパイプコンベヤベルトの変形状態検出装置を提供する。
【解決手段】パイプコンベヤベルト10の裏面の一方の端部にとベルト幅方向中央部に、ゴム磁石から成る耳位置信号発生手段2と底部信号発生手段3とを配置し、これらの信号発生手段2,3の間にもゴム磁石から成る中間部信号発生手段4A〜4Dを配置するとともに、パイプ状に丸められたコンベヤベルト10の外周部に、上記各信号発生手段2,3,4A〜4Dからの信号を受信する複数の受信手段510〜521を配列し、上記受信手段510〜521で受信した上記信号発生手段2,3,4A〜4Dからの信号に基づいて、上記パイプコンベヤベルト10の変形状態を検出するようにした。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの幅方向の両端部が互いに近づく方向に変形しやすく、かつ、製造容易で安価なコンベヤベルトを提供する。
【解決手段】本発明のコンベヤベルト1は、フラット形状から幅方向の両端部が互いに近づくことによる円筒形状への変形及びその反対の変形を繰り返しながら循環移動するパイプコンベヤ用のコンベヤベルトにおいて、ゴム2を主材として形成されるコンベヤベルト1の内側に、コンベヤベルト1のベルト面に沿って積層状態に配置された複数の非ゴム層5を備え、非ゴム層5のうちのある非ゴム層(収縮帆布9)がその他の非ゴム層(芯体帆布8)よりも収縮性の大きい層に形成されたことによって、コンベヤベルト1の幅方向の両端部11;11が互いに近づく方向に変形されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】メッシュ式コンベァのメッシュ取替えの能率を上げる。
【解決手段】弾塑性のあるステンレススプリング鋼線を円状に囲うし、その一方の先端に引っ掛けフック、つまり止鍵状に加工し、もう一方の先端には受けるための輪化、つまり受鍵状することによって、ワンタッチ留金具とすることで、時間、労力、費用を節減する。 (もっと読む)


【課題】高温下に曝されても耐粘着性および耐摩擦性に優れ、機械的強度の低下も少なく、耐熱性が良好な空気浮上式コンベヤベルト用ゴム組成物および該ゴム組成物を用いた空気浮上式コンベヤベルトの提供。
【解決手段】天然ゴム(NR)とスチレン−ブタジエン共重合ゴム(SBR)とからなるゴム成分、加硫剤、加硫促進剤およびカーボンブラックを含有し、
前記加硫剤として、少なくともモルフォリン・ジスルフィドを含有し、
前記加硫促進剤として、少なくともテトラメチルチウラム・モノスルフィドを含有する、空気浮上式コンベヤベルト用ゴム組成物。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトの丸められた部分の蛇行角度と潰れの度合を容易にかつ精度よく検出する。
【解決手段】搬送ベルト10の端部に永久磁石2を所定の間隔で設置し、パイプ状に丸められた搬送ベルト10が通過する位置に、上記搬送ベルト10を囲むようにループコイル31〜38を円周状に配列するとともに、上記ループコイル31〜38の円周方向外側にループコイル41〜48を配列して、上記各ループコイルの出力信号のピーク値を検出した後、上記ループコイル31〜38の上記ピーク値を比較して上記搬送ベルト10の蛇行角度θを演算し、上記θが許容範囲内にある場合には、上記θ方向に位置する内側のループコイルのピーク値PKと外側のループコイルのピーク値pkとの比から、永久磁石2と内側のループコイルとの距離rを演算して、上記パイプ状に丸められた搬送ベルト10の重合位置を特定するようにした。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な機構で帯ベルトの捩れを監視することができるパイプコンベヤ及びその捩れ監視方法を提供する。
【解決手段】帯ベルト10が駆動ローラ2及び従動ローラ3間に無端回送されるように架け回されている。ローラ2,3間の上側の往走路及びローラ2,3間の下側の復走路において帯ベルト10が丸めローラによりパイプ状に丸められ、パイプ形状を保ったまま保形ローラ4に案内されて走行する。往走路において被搬送物Mが投入され、駆動ローラ付近において被搬送物を荷受けホッパへ放出する。パイプ状の帯ベルト10の外周に対峙して2個の非接触式センサ11,12が配置されている。非接触式センサ11,12の間は、側縁部10Aの存在許容範囲(正常範囲)である。 (もっと読む)


【課題】パイプコンベヤの搬送ベルトの丸められた部分の捩れ状態を精度よく検出することのできる捩れ検出装置とこの捩れを矯正する捩れ矯正装置とを提供する。
【解決手段】往路ベルト11aの丸められた部分の外周側に圧接する矯正ローラ22を複数個とし、かつ、隣接する2つの矯正ローラ22a,22bとを上記搬送ベルト11の走行方向に対して線対称に配置するとともに、上記矯正ローラ22の支持フレーム23に取付けられたローラ軸24にトルク検出手段27を設け、上記ローラ軸24に作用するの捩れトルクから上記往路ベルト11aの捩れ状態を検出する。また、上記ローラ軸24の他端側に取付けられる回動片25と、上記回動片25を回転させる回動片回転手段26とを設け、上記検出された往路ベルト11aの捩れ状態に基づいて上記回動片回転手段26を制御し、上記矯正ローラ22の向きを変更して、往路ベルト11aの捩れを矯正する。 (もっと読む)


【課題】 特に課題はない。
【解決手段】 回転走行可能な無端ベルトの上方走行部を筒形又は上方開口の筒形の上部ケースに収容し、上方走行部を上部ケースにより上方開口の樋状に変形して搬送物を搭載可能とした。無端ベルトの下方走行部を下部ケース内に収容し、下方走行部を下部ケースにより下方開口の樋状に変形するようにした。上部・下部ケースの軸方向両端縁内面に無端ベルの裏面と接触しない逃げ部を形成した。上部ケースの逃げ部は外側に下り斜面とし、下部ケースの逃げ部は外側に上り斜面とした。 (もっと読む)


【課題】永久磁石を有効に利用して、丸められた搬送ベルトの捩れや潰れを、簡単に、効率よく検出しうるとともに、搬送ベルトの閉止性を向上しうるようにしたパイプコンベヤを提供する。
【解決手段】パイプ状に丸められたときに互いに重合する搬送ベルト3の両側部3a、3bの対向面に、互いに吸着する永久磁石6、7を設け、かつパイプ状に丸められた搬送ベルト3が通過する箇所における固定体に、永久磁石6、7が通過するときの磁力の強さを検出する複数の磁気センサ8を、搬送ベルト3を囲む円周方向に並べて設けるとともに、磁気センサ8により検出した磁力の強さを比較して、ピーク値P1を検出した磁気センサ8の位置により、搬送ベルト3の捩れを判別する捩れ判別手段11を設ける。 (もっと読む)


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