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Fターム[3F023BA09]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | ベルト本体の断面形状 (377) | 突起又は窪み付き (39)

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【課題】 乾燥炭押出ポンプ内部のせん断破壊領域や流れの停滞に関する問題を解決する。
【解決手段】 粒状物を輸送するポンプ10は、入口12、通路14、出口16、第1ロードビーム18a、第2ロードビーム18b、第1スクレーパシール20a、第2スクレーパシール20b、第1駆動アセンブリ22a、および第2駆動アセンブリ22bを備える。第1ロードビーム18aは、第1ベルトアセンブリ28a内に配置され、第2ロードビーム18bは、第2ベルトアセンブリ28b内に配置される。第1スクレーパシール20aおよび第2スクレーパシール20bは、通路14と出口16に近接して配置される。第1駆動アセンブリ22aは、第1ベルトアセンブリ28aの内部に配置されて第1ベルトアセンブリを駆動し、第2駆動アセンブリ22bは、第2ベルトアセンブリ28bの内部に配置されて第2ベルトアセンブリを駆動する。 (もっと読む)


【課題】ゴム粉末等の微粉末が発生するのを防止・抑制することができるカーブベルトコンベヤを提供することにある。
【解決手段】本発明に係るカーブベルトコンベヤ1では、複数のガイドローラ9a・9bと当接する平ベルト状部材5に縫合されたガイド部材6の突条部分6a・6bが熱可塑性樹脂製であり、しかも、搬送ベルト4と平ベルト状部材5とを連結する複数のバネ部材10を備えた構成をしている。そして、ガイド部材6の突条部分6a・6bが複数のガイドローラ9a・9bと当接したとしてもゴム製のものに比べて摩擦による樹脂粉末を出にくくしている。更に、複数のバネ部材10が搬送ベルト4と平ベルト状部材5との間の挙動の違いを吸収し、ガイド部材6の突条部分6a・6bと複数のガイドローラ9a・9bとが当接した際の摩擦力が過度に上がるのを防止して、摩擦による樹脂粉末を出にくくしている。 (もっと読む)


【課題】装置稼働時における塵の飛散を防止・抑制することができ、且つ搬送ベルトを安定して回転させることができるラウンドコンベヤ装置を提供すること
【解決手段】中心軸の延長線が所定角度で相互に交差するよう配置された一対のローラ2、3と、平面扇状からなり、一対のローラ2、3に回転可能に巻装された無端状の搬送ベルト4と、搬送ベルト4の外周辺部40に一定間隔毎に突設された複数の係合部5と、搬送ベルト4の外周辺部40よりも内方向側に該外周辺部40に沿って配設され、係合部5を摺動可能に当接するガイド部6と、搬送ベルト4を回転させる駆動部7とを備えており、駆動部7は、係合部5と噛合される歯95を外周に有し、回転軸が搬送ベルト4の外周辺部40から離間して配置された回転噛合部70と、回転噛合部70を回転させる原動部71とを備えている。 (もっと読む)


【課題】長尺物品を衝撃を与えることなく受取可能な物品搬送装置の提供。
【解決手段】搬送始端側と搬送終端側に設けたプーリに無端ベルト本体40を巻き掛けた無端ベルトユニット35において、無端ベルト本体40の外周面に可撓弾性変形可能な波形桟部41を帯状部材により等間隔に複数設け、波形桟部41が従動プーリ31を通過する際に、波形桟部41は可撓弾性変形により胡瓜70と係合する係合面が変形しながら略水平姿勢で上方にせり上がり、該係合面のせり上がり位置に物品受け渡し位置を設けた。 (もっと読む)


【課題】低騒音での高速搬送を可能とし、しかもベルトの伸びが少なく、給油等が不要であるためメンテナンスが容易である、特に小物搬送に好適であるカーブベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】軸線が所定の角度で交差する2本のエンドローラ1,1と、これらのエンドローラ1,1間に架け渡され平面扇形となる無端状の搬送用ベルト2と、前記エンドローラ1,1の軸方向外側にそれぞれ設けられエンドローラ1,1と軸線が同じ向きであるドライブローラ3およびテールローラ4と、これらのローラ3,4間に架け渡され搬送用ベルト2に対して半径方向外側に該搬送用ベルト2から離隔して位置した無端状の駆動用平ベルト5と、この平ベルト5と搬送用ベルト2とを連結する複数のリング状弾性紐体7とを備えたカーブベルトコンベヤである。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルト損傷原因を少なくできるベルトコンベヤ装置を提供する。
【解決手段】ベースベルト2と、耳桟と、横桟と、搬送面と耳桟と横桟とで区画された複数の搬送物収容部とを備えたコンベヤベルト2が、プーリに巻き掛けられるとともに複数のローラでガイドされて循環路を形成するように一方向に循環移動するベルトコンベヤ装置1において、循環路が、上り傾斜搬送部23と、上り傾斜搬送部23を経由して搬送物を上部位置で搬送する上部搬送部38と、上部搬送部38を経由して搬送物を排出した搬送物収容部を傾斜搬送部に戻すリターン部21とを備え、リターン部21においてコンベヤベルト2をガイドするプーリとしてベースベルトの裏面に接触してコンベヤベルト2をガイドするプーリのみを設けるか、又は、リターン部21においてコンベヤベルト2をガイドするプーリを設けないようにした。 (もっと読む)


【課題】周辺他物に接することなく確実にフィラメントワインディング装置に対する搬送動作を行うことができるマンドレルの搬送装置を、低コストに提供する。
【解決手段】搬送装置は、所定間隔を置いて設置された一対のコンベアユニット7・8を含む。各コンベアユニット7(8)は、原動機9からの駆動力を受ける原動プーリ16と、原動プーリ16に対応して配置される従動プーリ17と、両プーリ16・17に巻き掛けられる無端ベルト18とを含む。無端ベルト18の外周面に、マンドレルMの軸方向両端のそれぞれに固定された軸状の取付治具4を保持して、マンドレルMを両持ち状に支持するための保持具21が設けられている。保持具21は、無端ベルト18の外周面に等間隔に設置されており、両コンベア7・8の無端ベルト18が同期回転されることで、水平姿勢を維持しながらマンドレルMを搬送できる。 (もっと読む)


【課題】搬送ビームの下面に対するコンベヤベルトの固締を改善する商品移送用コンベヤ装置を提供する。
【解決手段】商品移送コンベヤ装置は、偏向ドラムにより施設両端部にて案内する無端コンベヤベルト1を有する。このベルトは搬送ベルトの下面に固締してあり、この搬送ビーム2はコンベヤベルトの移動方向を横断する方向に配向し、コンベヤの移動方向に互いに一定距離に配置してある。走行ローラ5,5aが、いずれの場合も搬送ビームの側方端部に対し装着してある。この走行ローラは、コンベヤベルトの前進ストランドと後退ストランドに沿って配置した二対の搬送ロープ6,6a又は搬送レール上を転動する。少なくとも或る種の搬送ビームの場合に、弾性材料からなる封止帯片3を搬送ビームの下面とコンベヤベルトの上面との間に配設する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、搬送物の重さあるいは大きさに係わらず搬送物の側面にラベル片を貼付することができる搬送物の搬送装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
搬送物7を搬送するローラ2と、このローラ2を駆動させるステッピングモータと、を備えた搬送装置1において、この搬送装置1の側方に設けられ前記搬送物7の搬送方向に対して直行する方向にラベル片41を貼付するラベル貼付機10と、を備え、前記ローラ2は、前記搬送物7の滑りを抑制する滑止部材6を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低所から高所に向かう揚搬部分における搬送物の落鉱を低減し得る二枚ベルト式急傾斜ベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】低所から高所に向かう揚搬部分の本体ベルト12の延設方向において、本体側ローラ20a,20bとシール側ローラ22a,22とを異なる位置に設け、本体ベルト12に直角の方向における本体側ローラ20a,20bとシール側ローラ22a,22との間の距離をL、本体ベルト12の厚さをt1、シールベルト18の厚さをt2、波桟16の高さをh、係数をαとした場合の下記の式、 L=α(t1+h+t2)において、係数αを0.8≦α<1の範囲とする。 (もっと読む)


【課題】錠剤などのワークを搬送しながら効果的に撮影し、ワークの外観を検査する外観検査装置を提供する。
【解決手段】走行する2つのベルト60,62を対向させ、その対向側面側に上方に突出する凸条Bをそれぞれ形成する。そして、この凸条B上にワークを支持し、ベルト60,62間から空気を吸引することによって、ワークを、凸条B上に吸い付けながら搬送する。これによって、ワークを撮影しやすい状態で確実に搬送することができる。 (もっと読む)


【課題】ベルト保持装置において、工具を用いることなく、容易にビードの着脱を行う。
【解決手段】可動部12をシャフト18において固定部11に軸支する。固定部11の先端に第2ローラ15を設け、可動部12の先端に第1ローラ14を設ける。可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15へと近接する方向に回転し、カーブベルト16のビード17を第1および第2ローラ14、15が把持し、その後可動部12と固定部11との間に係止部材13を挟み、可動部12の回動を規制する。カーブベルト16を取り外すときには、係止部材13を可動部12と固定部11との間から抜き取り、可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15から離接する方向へ回動する。 (もっと読む)


【課題】カーブベルトの波打ち走行を抑制し、ベルトのロック現象、ビードの破損を防止する。
【解決手段】外周縁部に分割ビードが設けられたカーブベルト10をエンドローラ21、22に掛け回しカーブコンベア20に装着する。カーブコンベア20の下側を走行するカーブベルト10を駆動ローラ23とニップベアリング24、25とで把持し、駆動ローラ23の回転によりカーブベルト10を搬送する。下側を走行するカーブベルト10の分割ビードをガイドバー32、33で保持するとともに、ガイドバー32、33と対面する支持板34、35で支持する。カーブベルト10の逆曲げ半径Rを、ベルトの出口側に設けられたニップベアリング24と駆動ローラ23とによってカーブベルト10が把持される位置から出口側の支持板34までの距離Dの1/2よりも大きく設定する。 (もっと読む)


【課題】 乾燥炭押出ポンプ内部のせん断破壊領域や流れの停滞に関する問題を解決する。
【解決手段】 粒状物を輸送するポンプ10は、入口12、通路14、出口16、第1ロードビーム18a、第2ロードビーム18b、第1スクレーパシール20a、第2スクレーパシール20b、第1駆動アセンブリ22a、および第2駆動アセンブリ22bを備える。第1ロードビーム18aは、第1ベルトアセンブリ28a内に配置され、第2ロードビーム18bは、第2ベルトアセンブリ28b内に配置される。第1スクレーパシール20aおよび第2スクレーパシール20bは、通路14と出口16に近接して配置される。第1駆動アセンブリ22aは、第1ベルトアセンブリ28aの内部に配置されて第1ベルトアセンブリを駆動し、第2駆動アセンブリ22bは、第2ベルトアセンブリ28bの内部に配置されて第2ベルトアセンブリを駆動する。 (もっと読む)


【課題】分割ビードを用いたベルトに用いられるベルト保持機構において、ベルトおよび分割ビードの耐久性を向上し、摩滅を低減する。
【解決手段】カーブベルト13の周縁部に分割ビード16を設ける。分割ビード16の突起部16Aにベアリングローラ17を係合させる。板状の支持部材20の基端部20Bに対して屈曲された先端部20Aにベアリングローラ17を回転自在に取り付ける。ベアリングローラ17の回転面をベルト面に対してθ(30°以下)に傾けて配置する。ベアリングローラ17の回転面と先端部20Aを所定距離離して配置する。カーブベルト13に過大な力が掛かると、支持部材20の板バネ効果によりベアリングローラ17が僅かに移動され、緩衝機能が果たされる。 (もっと読む)


【課題】移載効率を維持しつつ搬送コンベアで搬送される葉状農産物を良好に移載することができる葉状農産物の移載装置を提供する。
【解決手段】搬送コンベア1にて順次搬送される葉状農産物Wを選択的に取り上げ、他の部位である貯留箱5へ移載する葉状農産物の移載装置において、搬送コンベア1の搬送面に近接し、当該搬送面上の葉状農産物Wを吸引して吸着させることにより選択的に取り上げるとともに、他の部位まで当該葉状農産物Wを移載させる吸着位置と、搬送コンベア1の搬送面から離間して葉状農産物Wを吸着しない非吸着位置との間で動作可能とされた移載手段を具備したものである。 (もっと読む)


【課題】薄手のステンレス板等の金属製ベルトを用いるため、ベルトを取外して洗浄することが容易で常に清潔に保持でき、しかも、搬送面に十分な摩擦抵抗があるため、例えば、魚肉等の加工時における魚肉等の滑動が防止され、以て、効率のよい良好な加工作業を可能ならしめる金属製のベルトコンベアを提供することを課題とする。
【解決手段】搬送ベルト5が、多数の透孔6を、その孔縁に僅かな立上り部を残した状態にて穿設し、前記立上り部が搬送面上に表われるようにして成るステンレス板等の金属製ベルトであることを特徴とするベルトコンベアである。好ましくは、前記ベルトの駆動手段が、下側の復路のベルトを挟圧する上下一対の駆動ロール8、9と、前記駆動ロールを回転駆動するモータとから成る。 (もっと読む)


本発明は、製造設備内で半導体コンテナ(2)を輸送するためのコンベア(100)を含む。一実施形態では、コンベアは、複数の独立制御のコンベア領域(Z)を含む。各コンベア領域は、第1のベルト(110)、第2のベルト(112)、第1のベルト及び第2のベルトを略同一速度で回転させる駆動組立体(138)を含む。第1のベルト及び第2のベルトは、略同一速度で駆動され、コンベアに沿ってコンテナが移動するときに、コンテナの底プレートを移動可能に支持する。他の実施形態では、コンベアは、とりわけコンテナの位置を決定するセンサ(200)を含む。
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【課題】ベルトの有効搬送幅を大きく確保し、ベルトの浮き上がりや蛇行を防止し、構造が簡単で、製作が容易である急傾斜型ベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】平ベルト8の両端より内方側の上面に隙間をあけてスカート17を設け、この両スカート間の平ベルト8の上面に、幅方向に向く横桟9を走行方向に所定間隔で突設したことで、スカートの設置をベルトの両端近くに位置させて、両スカート間を広くできてベルト搬送幅が大きく採れる。平ベルト8の搬送側裏面を荷受け板12で支持し、上記スカート17から張り出したガイドプレート21と荷受け板12の間のガイド溝22に平ベルト8の両端部を嵌装したことで、ベルトを多数のローラで支持するものに比べて構造が簡単となり、製作も容易となり、また、平ベルトの浮き上がりや蛇行が防止される。 (もっと読む)


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