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Fターム[3F023BB03]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | 搬送形態 (304) | 載置搬送 (222) | 3本以上のベルト上に載置するもの (22)

Fターム[3F023BB03]に分類される特許

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【課題】搬送ベルトに脱落や捻れが生じ難く、振り分け作動時における搬送ベルトの斜行角度を可及的に大きくなし得て、装置のコンパクト化が図れる振り分け搬送コンベア装置を提供する。
【解決手段】搬入端側テールローラ210と、搬出端側テールローラ220と、該両テールローラに掛け廻されて巻装された複数本の搬送ベルト230aと、該搬出側テールローラをその下流側に並設されている複数の搬送コンベアの搬入端に向けて平行に対向させて選択的に振り分け作動させる振り分け作動部3とを備えて、所定間隔を空けて搬送する物品を該搬出端の下流側に並設された複数の搬送コンベアの搬入端に適宜に振り分けて搬送する振り分け搬送コンベア装置であって、前記搬送ベルト230aには、断面台形状を呈した台形ベルトが採用され、前記両テールローラには、その外周面に該台形ベルトの形状に対応した台形溝211,221が形成された滑り性の良い樹脂製のものが採用されている。 (もっと読む)


【課題】
画像処理による等階級の選別は、選別対象の外観を選別規準としているので選別対象の全面を検査する必要があるところ、選別対象は搬送部の一部をなすコンベアの上に乗せられた状態であるので、搬送部と選別対象の接触部の撮像が行えないことが問題となっていた。また、選別対象が山積み状態となっておれば、適切に画像処理を行うことができないので分離されていなければならない。従来は人手で行っていた選別作業を自動化して、省力化の要請があった。
【解決手段】
独立駆動される複数台のV型ベルトコンベアと保持機構を組み合わせることにより、多様な形状寸法を有する選別対象において、複数種類の選別対象に対応することができ、山積み状態の選別対象の分離を促して、撮像部までに選別対象を1個に分離して、識別部でのニューロネットワーク等を利用した全面画像処理により、選別作業の自動化を図った。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベアにおいて、搬送時には搬送物を遮ることがなく、搬送物が積載されていないときに、ベルトが搬送ローラから外れてコンベアのフレーム外に脱落するのを防止する。
【解決手段】ベルトコンベア1の搬送方向に回転可能で、回転軸方向の長さがベルトコンベア1の幅方向に亘る押さえローラ11が、ベルトコンベア1の搬送側におけるベルト6の上方に、高さ方向の位置が可変となるように設けられている。搬送時には押さえローラ11を上方へ退避させ、搬送物が載っていないときに、押さえローラ11によって、浮き上がったベルト6を搬送ローラ7の直上まで下ろして、ベルト6の浮き上がりを防止する。 (もっと読む)


【課題】コンベヤの振分け角度を大きくしても搬送面を形成する丸ベルトの無端回動に影響を与えない。
【解決手段】第一プーリユニット20及び第二プーリユニット45のプーリは、プーリ組立体21,47の一端部の軸支位置より首振りユニット77側へ変位して位置し、スライド機構13のスライド部の移動時に第一プーリユニット20側のプーリ組立体21は、プーリをプーリ組立体21の取付部より外方に突出させることなくプーリ組立体21の軸支部を中心として回動され、リンク板39を介して相互に等間隔で平行移動されると共に首振りユニット77を架台10の他端部上の軸部を回転軸として回動させ、第二プーリユニット45側のプーリ組立体47は、首振りユニット77の動き伴ってプーリをプーリ組立体47の取付部より外方に突出させることなくプーリ組立体47の軸支部を中心として回動されると共にリンク板55を介して相互に等間隔で平行移動される。 (もっと読む)


【課題】重荷重を搬送するための支持装置を提供する。
【解決手段】支持装置は、支持体と、支持体の周りを回転するローラ本体とを含む。ローラ本体は、一連の支持ローラ3および離間ローラ9を含む。離間ローラ9の直径は支持ローラ3より小さく、離間ローラ9はいずれの場合にも、連続する支持ローラ3を互いに離間させる。支持装置12は、支持領域に沿って移動する荷重を支持するために設けられ、ローラ本体は、少なくとも支持領域において、その幅全体に亘ってベルト6で覆われ、したがって支持ローラ3は、支持領域において支持体とベルト6との上を転がる。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトが走行中に上下に大きくうねった場合でも、回転不良が発生したガイドローラの位置を特定する。
【解決手段】コンベヤベルト10の下面10bに、ガイドローラ33との接触により剪断変形する下面側のゴム部材12の変形の大きさを検出する歪みセンサー16a〜16cを取付けてガイドローラ33の回転不良を検出するとともに、金属から成るガイドローラ33を非接触にて検出する金属検出センサー17a〜17cを取り付けて、コンベヤベルト10がガイドローラ33上を通過したか否かを検出し、かつ、通過したガイドローラ33に番号付けを行うようにした。 (もっと読む)


【課題】長尺物品を衝撃を与えることなく受取可能な物品搬送装置の提供。
【解決手段】搬送始端側と搬送終端側に設けたプーリに無端ベルト本体40を巻き掛けた無端ベルトユニット35において、無端ベルト本体40の外周面に可撓弾性変形可能な波形桟部41を帯状部材により等間隔に複数設け、波形桟部41が従動プーリ31を通過する際に、波形桟部41は可撓弾性変形により胡瓜70と係合する係合面が変形しながら略水平姿勢で上方にせり上がり、該係合面のせり上がり位置に物品受け渡し位置を設けた。 (もっと読む)


【課題】可変一定長の移送物品を高速搬送するのに適した仕切り板の間隔調整手段を備えた可変長物品の搬送装置を提供する。
【解決手段】可変長移送物品の移送方向の後側に配置されるとともに第一の環状長尺体に固定される第一の仕切り板と可変長移送物品の移送方向の前側に配置されるとともに第二の環状長尺体に固定される第二の仕切り板との間隔は、第二の駆動輪を第一の駆動輪に連結するときに連結角度調整機構によって可変長移送物品の前後寸法に対応するよう調整され、可変長移送物品は環状長尺体の移動前端部で第一の仕切り板と第二の仕切り板の間に搭載され、環状長尺体の移動後端部で取り出される。 (もっと読む)


一列の均等に離間された物品を集積および荷下ろしするためのコンベヤ組立体が提供される。コンベヤ組立体は、受け取りコンベヤと、荷下ろしコンベヤと、ベルト誘導運び台とを含む。受け取りコンベヤおよび荷下ろしコンベヤはそれぞれ、受け取りベルトが当該システムの受け取り端部上のわずかにより高い隆起部にあり、荷下ろしベルトが荷下ろし端部上のわずかにより高い隆起部にある状態で組み合わされる複数の丸ベルトを含む。両方の組のベルトは、受け取りベルトが運び台の受け取り端部上でより高位にあり、かつ、荷下ろしベルトが運び台の荷下ろし端部上でより高位にあるように、受け取りベルトを上方隆起部から下方隆起部に誘導し、かつ荷下ろしベルトを下方隆起部から上方隆起部に誘導する可動運び台を通過する。 (もっと読む)


【課題】不純物の混在する長尺な搬送物をベルトコンベアで搬送するにあたり、該ベルトコンベアで不純物を分離して搬出可能とする。
【解決手段】搬送物92を載置することのできる複数の板状部材40を備え、板状部材は搬送方向前方の一端が環状ベルト60に固定されて環状ベルト60に連れ回り回転するものであり、環状ベルト60が長尺な搬送物92を搬送するときは板状部材40は環状ベルト60に沿っており板状部材40上に長尺な搬送物92が投入載置され、環状ベルト60が回転ローラ54aで折り返されるときに板状部材40に生じる遠心力で長尺な搬送物92を払い飛ばすことにより長尺な搬送物92と不純物94とを分離する構成とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、搬送物の重さあるいは大きさに係わらず搬送物の側面にラベル片を貼付することができる搬送物の搬送装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
搬送物7を搬送するローラ2と、このローラ2を駆動させるステッピングモータと、を備えた搬送装置1において、この搬送装置1の側方に設けられ前記搬送物7の搬送方向に対して直行する方向にラベル片41を貼付するラベル貼付機10と、を備え、前記ローラ2は、前記搬送物7の滑りを抑制する滑止部材6を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】横幅の小さなコンベアユニット、および、横幅の異なる可撓性シートを取り替えて搬送することのできるコンベアユニットおよびコンベア装置の提供。
【解決手段】コンベアユニット1は、ローラ体6A〜6Fとローラ体4との間に架け回されて周回する無端状体11の載置面に、可撓性シートを載置して搬送するユニットであって、無端状体11の載置面は、シート搬送方向(矢印F方向)に見て下向きに湾曲した湾曲形状に形成されている。無端状体11は、シート搬送方向(矢印F方向)と直角の方向に並べて配置されてシート搬送方向に走行する6本の条体10A〜10Fで構成されている。 (もっと読む)


製品を運搬するための移送区間で使用するための計量ベルトであって、駆動部によって駆動可能であるととともに、エンドレスに巡回する少なくとも二つの運搬ベルトが配備されており、それらの運搬ベルトが、それぞれの上方のループ長区間の側面を互いに隣接させて製品のための共通の水平又はほぼ水平な運搬面を形成する計量ベルトにおいて、運搬ベルトの巡回速度、従って移送速度を個別に設定することが可能である。
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製品を運搬し、且つ製品をバッファするためのバッファーコンベアは、第1の細長いコンベア(7)と、反対方向に駆動することができる第2の細長いコンベア(8)とを備える。第1のコンベア及び第2のコンベアは、互いに少なくとも略平行で、且つ互いに隣接する経路に延在される。移動ユニット(11)は、前記経路において第1のコンベア及び第2のコンベアに少なくとも略平行に移動可能であり、移動ユニット(11)には、第1のコンベアから第2のコンベアに製品を移動するための移動装置(17)が設けられる。移動ユニットは、好ましくは、第1のコンベア及び第2のコンベアの速度に応じて、移動ユニットを移動するための駆動ユニットを備える。移動ユニットの駆動ユニットは、少なくとも部分的に移動ユニットの動きを追従する駆動モータ(12)を備える。
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一実施例では、コンベヤシステムは、コンベヤベルト上の物品の方向を変えるように構成された複数のコンベヤベルトローラを具えるコンベヤベルトと、前記コンベヤベルトローラに接触する駆動機構とを具え、前記駆動機構は、前記コンベヤベルトローラを駆動するように構成されており、前記駆動機構は、前記コンベヤベルトローラを第1の角度方向か、第2の、反対の角度方向に選択的に駆動するように調整可能であり、物品は、所望の転換角度で前記コンベヤベルトのいずれかの側へ選択的に方向転換される。 (もっと読む)


【課題】 コンベヤユニットを用いて薄板状の物体を長い距離を搬送する装置において、ベルトやプーリの交換などのメンテナンスが容易であるコンベヤユニットを提供する。
【解決手段】 物体の搬送装置1において、基台と、基台への着脱が容易であると共に、物体の搬送方向に並んで基台に設置されている複数のコンベヤユニット5とを有する。 (もっと読む)


【課題】
より高い運転安全性において改良した作業態様をもつ容器供給装備を提供すること。
【解決手段】
この発明は駆動された輸送要素を有する輸送面上におけるより大きな幅の容器流れにて供給コンベアー上に供給された容器流れの同時的変換の際には、供給コンベアー上に第一輸送方向に供給されたびん或いはそのような容器を、第一と異なる第二輸送方向において容器洗浄機の入口に或いはその入口の容器収容要素(5)に搬送する容器供給装備に関する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベアにおいて下り坂になったり又は濡れた環境であっても、リブつき搬送面にそって被搬送物がすべらないようにする。
【解決手段】立ち上がっている複数のリブをもつ複数のモジュールから構成され、これらリブの各々は、長方形になっているリブの基部の上部にギザギザになっている畝部構造の形状になっているモジュラーコンベヤベルト。一連のリブは、前記モジュールの上面において横方向に間隔をおいている。また横方向に並んでいる複数のリブの間の長くなっているスロットにより搬送プレートのフィンガーがはいりこむようになって、前記ベルトに沿って品物を円滑に搬送し、排出するようになっている。ギザギザになったリブの構造としては、複数の歯が並んでいるもの、切頭ピラミッド形状のもの又は円錐形のもの、コルゲート構造のもの及び波形ビードのものが含まれていて、これらの上で品物が支持され、湿った状況下にあってもほとんど滑らないようになっている。 (もっと読む)


【課題】 袋幅の大小に関わらず包装袋を蛇行することなく安定した状態で移送することが可能な包装袋の供給用コンベアを提供すること。
【解決手段】 プーリについては、プーリ軸2,9の中央に配置された主プーリ3,10と当該主プーリの両側に夫々配置されて軸方向に摺動可能に設けた副プーリ4,11とからなり、各プーリ軸に近接して平行に配置された二つの調整軸15,21を連動回転可能に設け、それらの調整軸の中央部を境にしてリード方向が異なるように形成された雄ネジ部に可動部材17,23を夫々螺合させると共に当該可動部材の爪片を副プーリに係合させるように設け、さらに前後に位置する左右の可動部材の上部に案内板30,31を対向するように設け、一方の調整軸に取付けたハンドル26を操作することにより副プーリに掛け渡されたベルトの間隔を案内板と一緒に袋幅の大きさに合わせて調節可能とした。 (もっと読む)


【課題】 小型で汎用性が高い物品の搬送装置を提供する。
【解決手段】 搬送装置4は、並列に配置した3本のベルトコンベヤ21〜23を備えており、ベルトコンベヤ22,23には、搬送方向において所定ピッチでホルダ17を設けている。ホルダ17は左方側部材18と右方側部材19とからなり、これらに形成した係合凹部18A、19Aによって容器2の側部を保持できるようになっている。
容器2の底部は中央のベルトコンベヤ21によって支持され、かつ容器2の両側部は上記ホルダ17の係合凹部18A、19Aによって保持され、その状態で容器2は下流側へ間欠的に搬送される。
容器2の大きさが変更された場合には、調整手段27,27’によってベルトコンベヤ22、23の間隔を変更して、ホルダ17の係合凹部18A、19Aの間隔を調整することができる。 (もっと読む)


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