説明

Fターム[3F023DA03]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | 円形弧中の搬送 (51) | 湾曲 (39)

Fターム[3F023DA03]に分類される特許

1 - 20 / 39


【課題】粉体・バラ物・破砕された鉱物などを長距離、大径間で連続的且つ大量に搬送することができるコンベアおよびフレームを提供すること。
【解決手段】支持部材11に両端を支持された軌索5と支持部材9との間に主索3を掛け渡し、内部にキャリアローラ37aおよびリターンローラ37bを有する複数のフレーム7を主索3の軸方向に所定の間隔をおいて懸架する。コンベアベルト35は、両側部44付近に設けられた蛇行防止用横桟45がキャリアローラ37aの近傍に設けられた蛇行押さえローラ45で押さえられた状態でキャリアローラ37aおよびリターンローラ37b上を移動する。主索3の軌索5側の端部には、軌索5に沿って走行する軌索走行部13が設けられる。主索3の他方の端部付近には、主索調整装置61と下面にメガスライダ65を有するベルトストレージカセット63とからなる延伸部15が設けられる。 (もっと読む)


【課題】リターン側ベルトからの付着粉体の落下がなく、しかも反転部分で大きなスペースが必要となることもないベルトコンベアを提供する。
【解決手段】回転軸が垂直方向に配設されたドライブプーリ3とテールプーリ4との間に、ベルト幅方向の内側部をこれらのプーリ3,4との接触部とし、ベルト幅方向の残部を搬送部26としたコンベアベルト2を張設する。コンベアベルト2の搬送部には、下方から支えるキャリアローラ20と、進行方向に対して水平方向からコンベアベルトの蛇行を防止するサイドローラ21と、端部を上方から押える押えローラ22とが配置され、コンベアベルト2の搬送部26をU字型に曲げたり、L字型に開いたりする。 (もっと読む)


【課題】ゴム粉末等の微粉末が発生するのを防止・抑制することができるカーブベルトコンベヤを提供することにある。
【解決手段】本発明に係るカーブベルトコンベヤ1では、複数のガイドローラ9a・9bと当接する平ベルト状部材5に縫合されたガイド部材6の突条部分6a・6bが熱可塑性樹脂製であり、しかも、搬送ベルト4と平ベルト状部材5とを連結する複数のバネ部材10を備えた構成をしている。そして、ガイド部材6の突条部分6a・6bが複数のガイドローラ9a・9bと当接したとしてもゴム製のものに比べて摩擦による樹脂粉末を出にくくしている。更に、複数のバネ部材10が搬送ベルト4と平ベルト状部材5との間の挙動の違いを吸収し、ガイド部材6の突条部分6a・6bと複数のガイドローラ9a・9bとが当接した際の摩擦力が過度に上がるのを防止して、摩擦による樹脂粉末を出にくくしている。 (もっと読む)


【課題】装置稼働時における塵の飛散を防止・抑制することができ、且つ搬送ベルトを安定して回転させることができるラウンドコンベヤ装置を提供すること
【解決手段】中心軸の延長線が所定角度で相互に交差するよう配置された一対のローラ2、3と、平面扇状からなり、一対のローラ2、3に回転可能に巻装された無端状の搬送ベルト4と、搬送ベルト4の外周辺部40に一定間隔毎に突設された複数の係合部5と、搬送ベルト4の外周辺部40よりも内方向側に該外周辺部40に沿って配設され、係合部5を摺動可能に当接するガイド部6と、搬送ベルト4を回転させる駆動部7とを備えており、駆動部7は、係合部5と噛合される歯95を外周に有し、回転軸が搬送ベルト4の外周辺部40から離間して配置された回転噛合部70と、回転噛合部70を回転させる原動部71とを備えている。 (もっと読む)


【課題】小さな曲率半径での回転搬送が可能であるとともに、高い耐久性を有するカーブコンベヤおよびこれを備える搬送システムを提供する。
【解決手段】カーブコンベヤ30は、モータ320を動力源とし、ループ状の帯状体であるコンベヤベルト310を有する。コンベヤベルト310は、モータ320からの回転駆動力を受けて、回転動作をする。そして、コンベヤベルト310における搬送部分310aにおいて、ベース300の天面部分に沿って滑動する。カーブコンベヤ30では、コンベヤベルト310の搬送部分310aに対し、それぞれ外縁部あるいは内縁部に接触するドライブベルト340,350からの回転駆動力と、内縁部で接触するセンターディスク370からの回転駆動力を受けて、回転駆動する。 (もっと読む)


二重螺旋の螺旋コンベヤ(42)、螺旋コンベヤの上下に物品を運搬する方法、及び、螺旋コンベヤのための駆動ドラムを組み立てる方法。二重螺旋の螺旋コンベヤ(42)は、ベルトの外縁に係合することによって螺旋ドラムの内側を上に、及び、ベルトの内縁に係合することによってドラムの外側を下に、コンベヤ上で物品を運搬する。ドラムの底部の回転ドライブがコンベヤを駆動する。 (もっと読む)


本発明は、物品(10)またはばら荷を搬送するためのコンベヤベルトまたはマットトップコンベヤなどの、平面状に延在する移動型の搬送手段(2)に関する。この移動型の搬送手段(2)は搬送機械(1)に位置する。複数のローラ(3)を含む転動体(5)は、搬送手段(2)と支持要素(7)との間に配置される。搬送手段(2)は転動体(5)に対して相対的に移動する。ローラ(3)は、搬送手段(2)および支持要素(7)の上で転動し、ローラ(3)は、可撓性のある接続要素(4)によって互いから間隔をあけて相互に接続される。
(もっと読む)


モジュール式らせん状ベルト及びベルトモジュールを成型して耐熱ベルトを構成するための方法。らせん状ベルトが、一連のヒンジ結合されたベルトモジュールから成る。このモジュールは、ターンの外側のシングルヒンジリンクとそれ以外の場所のデュアルヒンジリンクとを有する。全てのヒンジリンクは、中央のスパインの対向する面から外側に延びている。デュアルヒンジリンクは、ヨークによって遠位端が結合されたそれぞれ1対の平行脚部を有しており、ターンの外側の1つの脚部を有するシングルヒンジリンクの横方向ピッチよりも長い横方向ピッチによって分かれている。熱可塑性ポリマー及びナノクレイの混合物から成型される場合に、ベルトモジュールは、ビーム剛性を犠牲にすることなしに耐熱用としての適用に有用である。 (もっと読む)


【課題】大量の材料の搬送装置の運転の間中トラブルのない運転を保証するような能力の要求に合致する搬送装置。
【解決手段】支持軌道14に沿って動かされることができる多数の互いに間隔が置かれた支持ローラ13により構成され、かつおいて偏向ドラム12で案内されるコンベヤベルト1が約180°にわたって回転され、偏向ドラム12の後に設けられる装置2、コンベヤベルト1が約180°にわたって戻され、積載ステーションの領域に置かれた偏向ドラムの前方に設けられる装置2を備えたコンベヤベルトによる搬送装置。各回転装置2が前記コンベヤベルト1の側部に配置された前記支持ローラ13がそれに沿って動かされ得る2つの螺旋ガイド24がその内部に配置される中空のシリンダの形の支持構造によって形成され、これら2つのガイド24が互いにほぼ直径的に対向して横たわりかつ支持構造の長さにわたって約180°の角度的回転を実施する。 (もっと読む)


【課題】低騒音での高速搬送を可能とし、しかもベルトの伸びが少なく、給油等が不要であるためメンテナンスが容易である、特に小物搬送に好適であるカーブベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】軸線が所定の角度で交差する2本のエンドローラ1,1と、これらのエンドローラ1,1間に架け渡され平面扇形となる無端状の搬送用ベルト2と、前記エンドローラ1,1の軸方向外側にそれぞれ設けられエンドローラ1,1と軸線が同じ向きであるドライブローラ3およびテールローラ4と、これらのローラ3,4間に架け渡され搬送用ベルト2に対して半径方向外側に該搬送用ベルト2から離隔して位置した無端状の駆動用平ベルト5と、この平ベルト5と搬送用ベルト2とを連結する複数のリング状弾性紐体7とを備えたカーブベルトコンベヤである。 (もっと読む)


【課題】物品を搬送するカーブコンベヤにおいて、ガイド幅調整が容易で、かつ、搬送中に物品倒れが無く安定した物品搬送ができるようなガイド幅調整装置を備えたカーブコンベヤを提供する。
【解決手段】カーブコンベア1は、上流の直線部からカーブ部へ物品をガイドする入口側ガイド3、カーブ部で物品のカーブ搬送をガイドするカーブ部ガイド4、カーブ部から下流の直線部へ物品をガイドする出口側ガイド5で構成されていて、カーブ部ガイド4を連続した面で一体構造として形成し、かつ、曲率半径を任意に変形可能なガイド部材と、該ガイド部材をカーブ部全長に亘ってガイド幅の違いが最小となるような方向に設定した複数個のガイド幅調整装置とから構成した。 (もっと読む)


【課題】搬送用ベルトを移動させる無節エンドレス紐体の損傷を抑制し周回安定性を高める。
【解決手段】平面視が略扇状をなす搬送用ベルト4と、案内ローラ10、11により、搬送用ベルト4の外周縁に沿って湾曲しつつ周回する無節エンドレス紐体9と、搬送用ベルト4の外周縁部と無節エンドレス紐体9との間に架け渡された多数の連結具12とを有するカーブドコンベヤである。連結具12は、一端側が搬送用ベルト4に遊嵌状態で連結された弾性体14と、一端側に弾性体14が遊嵌状態で連結されかつ他端側が無節エンドレス紐体9に連結された取付部材15とからなる。取付部材15には、無節エンドレス紐体9を貫通する透孔に差し込まれかつ無節エンドレス紐体9の外部で抜け止めされた抜け止め部16を有する差込部15Bが設けられる。透孔9aには、差込部15Bをその軸線周りで回動自在に支承する滑り軸受18が内挿されている。 (もっと読む)


【課題】キャリヤ側ベルトとリターン側ベルトを有する無端の搬送ベルトにおけるリターン側ベルトの蛇行修正力を容易にして確実に改善する修正方法と修正装置の提供。
【解決手段】リターン側ベルト1bの進行方向Qと平行な方向に正逆旋回可能に設置されたリターン側ベルト蛇行修正用ベルト調芯機構30と、キャリヤ側ベルト1aの蛇行でキャリヤ側ベルト1aに押圧されて変位する一対の変位手段41および変位手段41の変位によるキャリヤ側ベルト1aの蛇行方向移動力をベルト調芯機構30に伝達してベルト調芯機構30を独自に旋回させる旋回力伝達手段を有する旋回助勢機構40を具備する。リターン側ベルト蛇行修正のためのベルト調芯機構30の旋回を、キャリヤ側ベルト1aの蛇行力でも行うようにして、ベルト調芯機構30のリターン側ベルト蛇行修正能力を増大させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、個別物品等を螺旋経路によって直立方向に搬送するためのコンベヤに関する。
【解決手段】個別物品等を螺旋経路によって直立方向に搬送するためのコンベヤであって、フレーム(1)と、このフレーム(1)によって支持されかつ駆動手段によって駆動されるとともに、螺旋経路と戻り経路とによって案内されるような搬送部材を備えた無端コンベヤベルト(8)と、を具備している。コンベヤベルト(8)は、移動可能に相互連結されているとともに上面が搬送面とされた実質的に堅固なスレート片(9)を備え、スレート片(9)は、2つの軸回りに回転可能とされている。フレームの搬送部材には、スレート片をスライド可能に支持するための螺旋状支持面(11)と、スレート片を実質的に径方向において案内するための径方向案内面(20)と、が設けられ、スレート片には、ガイドローラ(17)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】ベルト保持装置において、工具を用いることなく、容易にビードの着脱を行う。
【解決手段】可動部12をシャフト18において固定部11に軸支する。固定部11の先端に第2ローラ15を設け、可動部12の先端に第1ローラ14を設ける。可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15へと近接する方向に回転し、カーブベルト16のビード17を第1および第2ローラ14、15が把持し、その後可動部12と固定部11との間に係止部材13を挟み、可動部12の回動を規制する。カーブベルト16を取り外すときには、係止部材13を可動部12と固定部11との間から抜き取り、可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15から離接する方向へ回動する。 (もっと読む)


【課題】簡略な構成で安価に耐久性、帯電防止性に優れたカーブコンベア用ベルトを提供する。
【解決手段】原反14の経糸12aと緯糸12bに所定間隔で導電性の部材を用いる。原反14から扇形のカーブベルト11を切り取り、端縁部同士を接合し、切頭円錐台状に成型する。カーブベルト11をコンベア本体の一対のエンドローラに掛け回し、扇形に張設する。ベルトの走行時に蓄積する静電気の滞電を経糸12aと緯糸12bを用いて防止する。 (もっと読む)


【課題】カーブベルトの波打ち走行を抑制し、ベルトのロック現象、ビードの破損を防止する。
【解決手段】外周縁部に分割ビードが設けられたカーブベルト10をエンドローラ21、22に掛け回しカーブコンベア20に装着する。カーブコンベア20の下側を走行するカーブベルト10を駆動ローラ23とニップベアリング24、25とで把持し、駆動ローラ23の回転によりカーブベルト10を搬送する。下側を走行するカーブベルト10の分割ビードをガイドバー32、33で保持するとともに、ガイドバー32、33と対面する支持板34、35で支持する。カーブベルト10の逆曲げ半径Rを、ベルトの出口側に設けられたニップベアリング24と駆動ローラ23とによってカーブベルト10が把持される位置から出口側の支持板34までの距離Dの1/2よりも大きく設定する。 (もっと読む)


本発明は、キャリアプレートとガイドとの抵抗を低くする高駆動効率のコンベアを提供する。本発明は、中心軸線を中心とした螺旋状経路を通じて垂直方向に製品やこれに類するものを搬送するためのコンベアであって、搬送方向に螺旋状経路に沿って可動する無端コンベアベルトを支持するフレームを備えたコンベアに関する。コンベアベルトは、互いに可動に接続されたキャリアプレートを含む。フレームは、少なくともガイドを含み、多数のキャリアプレートが、回転軸線を中心として回転可能なガイドローラを少なくとも備える。ガイドローラは、第1の接触位置でガイドと接触する少なくとも第1のガイドローラ面と、第2の接触位置でガイドと接触する第2のガイドローラ面とを少なくとも有する。第1及び第2の接触位置は互いに離隔し、第1の接触位置での第1のガイドローラ面に対する法線は、第2の接触位置での第2のガイドローラ面に対する法線と相違する。
(もっと読む)


【課題】より簡略な構成でカーブコンベヤにおけるスティック音の発生を抑制する。
【解決手段】カーブベルト13を駆動テーパローラ11と従動テーパローラ12に掛け回し扇型に張設する。駆動テーパローラ11の外周面にベルト片を貼り付け、凹凸目を施す。従動テーパローラ12の表面を滑らかな表面とする。従動テーパローラ12とカーブベルト13との間の摩擦係数を駆動テーパローラ11とカーブベルト13との間の摩擦係数の半分以下とする。駆動テーパローラ11のシャフト11Aをベルト伝動装置14を介して原動機15に連結し、回転駆動力を伝達する。 (もっと読む)


【課題】分割ビードを用いたベルトに用いられるベルト保持機構において、ベルトおよび分割ビードの耐久性を向上し、摩滅を低減する。
【解決手段】カーブベルト13の周縁部に分割ビード16を設ける。分割ビード16の突起部16Aにベアリングローラ17を係合させる。板状の支持部材20の基端部20Bに対して屈曲された先端部20Aにベアリングローラ17を回転自在に取り付ける。ベアリングローラ17の回転面をベルト面に対してθ(30°以下)に傾けて配置する。ベアリングローラ17の回転面と先端部20Aを所定距離離して配置する。カーブベルト13に過大な力が掛かると、支持部材20の板バネ効果によりベアリングローラ17が僅かに移動され、緩衝機能が果たされる。 (もっと読む)


1 - 20 / 39