説明

Fターム[3F023GA05]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | 蛇行防止 (73) | リターンローラ (7)

Fターム[3F023GA05]に分類される特許

1 - 7 / 7


【課題】ベルトコンベヤのリターンベルトの蛇行を防止する。
【解決手段】上位端の取付部1をベルトコンベヤAにおける両側コンベヤフレームBに取付金具2を介し取り付けると共に、取付部から下方に突出する垂直部3及びこの垂直部から連なって下方内向きに突出する傾斜部4により構成したサイドスタンド5と、ベルトコンベヤのリターンベルトaの上側を横切って上記取付部に取付金具9を介し両端を支持したスタンドフレーム8と、このスタンドフレームの両端部に取付金具17を介し上端を支持したインスタンド16と、このインスタンドの下端及び上記サイドスタンドの傾斜部の下端にリターンベルトの両側縁部を所定のトラフ角をもって上方から押さえ込む調芯ローラ30のセンタ軸31の両端を貫通支持するように貫通孔を設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤのリターン側に配置するリターンローラを左右にのみ分割配置して、ベルト下面とリターンローラ支軸との接触によるベルトの付着物の飛散及び上記支軸やベルトの摩耗を防止する。
【解決手段】左右に分割配置するリターンローラ5と、中折れ関節部6を有する少なくとも二連のリンク7とからなり、このリンクの両側外端と上記両リターンローラのリターンローラ支軸8の内側端とを連結した構成を採用したベルトコンベヤ用ローラ。 (もっと読む)


【課題】キャリヤ側ベルトとリターン側ベルトを有する無端の搬送ベルトにおけるリターン側ベルトの蛇行修正力を容易にして確実に改善する修正方法と修正装置の提供。
【解決手段】リターン側ベルト1bの進行方向Qと平行な方向に正逆旋回可能に設置されたリターン側ベルト蛇行修正用ベルト調芯機構30と、キャリヤ側ベルト1aの蛇行でキャリヤ側ベルト1aに押圧されて変位する一対の変位手段41および変位手段41の変位によるキャリヤ側ベルト1aの蛇行方向移動力をベルト調芯機構30に伝達してベルト調芯機構30を独自に旋回させる旋回力伝達手段を有する旋回助勢機構40を具備する。リターン側ベルト蛇行修正のためのベルト調芯機構30の旋回を、キャリヤ側ベルト1aの蛇行力でも行うようにして、ベルト調芯機構30のリターン側ベルト蛇行修正能力を増大させる。 (もっと読む)


【課題】蛇行現象を的確に調整・抑制し、適正なコンベヤ走行を保証するコンベヤ自動調芯装置を提供する。
【解決手段】コンベヤ走行路適所に配設され、適正走行を維持するように自動調整可能とする。パイプ状のコンベヤベルト103の周囲に配設され、コンベヤベルト103と接触して走行ガイドする複数のガイドローラ11と、ガイドローラ11を取付支持し、基台13上に回動自在に搭載される架台12とを備え、架台12の回動軸12dが、コンベヤ走行方向の直交方向に対して傾斜する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、平メッシュベルトコンベア蛇行修正方法および蛇行修正装置に関し、平メッシュベルトの蛇行修正を適切かつ確実に行うことにある。
【解決手段】平メッシュベルト14を搬送方向両端でローラ16,18により支持した平メッシュベルトコンベア12の蛇行修正装置10において、平メッシュベルトの蛇行を検出する蛇行検出センサ20と、平メッシュベルト14の表面に対して平行に延びる軸を有し、該平メッシュベルト14を挟み込むように配置された一対の蛇行修正用ローラ32,34と、一対の蛇行修正用ローラ32,34の軸の向く方向を平メッシュベルト14の面内方向において可変する蛇行修正機構30と、を設ける。 (もっと読む)


【目的】 ベルトコンベヤが輸送物を運搬中であっても、その輸送物を自在な位置にて連続的に積載可能な技術を提供する。
【構成】 始点位置に位置するテールプーリー(17)と、終点位置に位置するヘッドプーリー(45)と、それらテールプーリー(17)およびヘッドプーリー(45)に掛け渡された搬送ベルト(18)とが回転することで、輸送物を始点位置から下流側に位置する終点位置へ搬送させる。レール部材(41a,41b)は、ヘッドプーリー(45)の回転軸(45b)を支持して移動軌跡軌道を形成する。ヘッドプーリー移動手段(43,44)が、レール部材(41a,41b)に沿って回転軸(45b)を移動させる。この移動によって、搬送ベルト(18)が弛んだ場合には、搬送ベルト収納機構(90)に搬送ベルト(18)を収納し、伸張した場合には、搬送ベルト収納機構(90)から搬送ベルト(18)を排出する。 (もっと読む)


【課題】ベルト裏面にV桟を設けず、また頭尾部プーリおよび駆動プーリにおけるベルト張力調整用のクラウン加工を廃してコストダウンをはかりながら、ベルトコンベヤの蛇行を確実に防止できる装置を提供する。
【解決手段】 コンベヤフレーム1の中間部に駆動ユニットを取付けると共に、駆動ユニットと頭尾部プーリまたはエンドプーリとの間のフレーム下部における対向位置に、少なくとも2組のブラケットを設け、各ブラケットに、ベルト6の幅方向端縁側を大径にし小径側を所定の間隔をおいて向かい合わせた截頭円錐形ローラによる片持ち形リターンローラ15を取付けて、帰り側ベルト6aの外面を支持する。帰り側ベルト6aが蛇行して例えばフレーム右側に移動した場合には、右側の截頭円錐形ローラの大径側にベルト端部が移動しベルト右端部の張力が部分的に非常に大きくなるため、張力の弱い左側にベルト全体を押し戻す力が発生して蛇行を防止する。 (もっと読む)


1 - 7 / 7