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Fターム[3F023GA07]の内容

ベルトコンベア(構造) (1,742) | 蛇行防止 (73) | その他の手段 (18)

Fターム[3F023GA07]に分類される特許

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【課題】外部加熱ベルト105の幅方向端部と接触して外部加熱ベルト105の幅方向の移動を規制するベルト規制部材207を有する構造で、外部加熱ベルト105の幅方向端部の削れを低減する。
【解決手段】外部加熱ベルト105が第2張架ローラ104に巻き付いていない非接触領域Eでは、外部加熱ベルト105とベルト規制部材207との間で相対速度が生じる。そこで、リング形状のベルト規制部材207の外径側に、径方向外側に向かうほど外部加熱ベルト105の幅方向端部から離れる方向に傾斜した傾斜部207dを設ける。これにより、外部加熱ベルト105とベルト規制部材207の摺動面積を低減して、外部加熱ベルト105の削れを低減できる。 (もっと読む)


【課題】ベルトの押圧ローラからの脱落を防止できる送り装置を提供する。
【解決手段】複数の上下の押圧ローラ51,61は、マンドレル7を挟んだ両側に配置され、ベルト体10をマンドレル7に向けて押圧する。複数の上下の押圧ローラ51,61は、マンドレル7に沿って千鳥状に配置されている。これによって、ベルト体10が、押圧ローラ51,61からサイド方向へ離脱することを、防止できる。 (もっと読む)


【課題】装置が高速化された場合等であっても、比較的簡易な構成で、経時においてもベルト部材の幅方向の変位を高精度に検知することができる、ベルト寄り検知装置、ベルト装置、及び、画像形成装置を提供する。
【解決手段】所定方向に走行するベルト部材8の幅方向の変位を検知するベルト寄り検知装置80であって、ベルト部材8の幅方向端部に当接する当接部82a1を具備するとともにベルト部材8の幅方向の変位に追従して揺動する揺動部材82と、揺動部材82の変位を検知する検知部81と、を備える。そして、当接部82a1は、曲面形状に形成される。 (もっと読む)


【課題】ベルトコンベヤのベルトのU字状を安定よく維持させる。
【解決手段】コンベヤのキャリヤ側ベルトを支承するセンタローラ3と、ベルトの両側を支承する登り傾斜の一対のサイドローラ4とをローラスタンドBに軸支して、コンベヤフレーム1に対しローラスタンドを平面で旋回するように支点部2を介し支持し、上記コンベヤフレームの両側に支点部5を介し下端を支持したベルトの走行方向に傾動する柱材6を設け、この柱材の上端側に上記サイドローラの外側端から上方に起立する上記ベルトの両側縁部外側面を支承する起立サイドローラ7を軸支し、柱材の上端から上記ベルトの側縁に沿う方向に突出する水平アーム8を設けて、このアームの突出方向端に上記ベルトの起立する両側縁直上に位置するベルトの蛇行検知回転子9を設け、柱材の途中とローラスタンドとの外側端とを前記柱材の傾動にともない前記ローラスタンドを旋回させる伝達手段Cを設ける。 (もっと読む)


【課題】粉体・バラ物・破砕された鉱物などを長距離、大径間で連続的且つ大量に搬送することができるコンベアおよびフレームを提供すること。
【解決手段】支持部材11に両端を支持された軌索5と支持部材9との間に主索3を掛け渡し、内部にキャリアローラおよびリターンローラを有する複数のフレーム7を主索3の軸方向に所定の間隔をおいて懸架する。コンベアベルトは、両側部付近に設けられた蛇行防止用横桟がキャリアローラの近傍に設けられた蛇行押さえローラで押さえられた状態でキャリアローラおよびリターンローラ上を移動する。主索3の軌索5側の端部には、軌索5に沿って走行する軌索走行部が設けられる。主索3の他方の端部付近には、主索調整装置と下面にメガスライダを有するベルトストレージカセットとからなる延伸部15が設けられる。 (もっと読む)


【課題】低騒音での高速搬送を可能とし、しかもベルトの伸びが少なく、給油等が不要であるためメンテナンスが容易である、特に小物搬送に好適であるカーブベルトコンベヤを提供する。
【解決手段】軸線が所定の角度で交差する2本のエンドローラ1,1と、これらのエンドローラ1,1間に架け渡され平面扇形となる無端状の搬送用ベルト2と、前記エンドローラ1,1の軸方向外側にそれぞれ設けられエンドローラ1,1と軸線が同じ向きであるドライブローラ3およびテールローラ4と、これらのローラ3,4間に架け渡され搬送用ベルト2に対して半径方向外側に該搬送用ベルト2から離隔して位置した無端状の駆動用平ベルト5と、この平ベルト5と搬送用ベルト2とを連結する複数のリング状弾性紐体7とを備えたカーブベルトコンベヤである。 (もっと読む)


【課題】蛇行検出用のセンサを用いずに、ベルトの蛇行を矯正する。また、矯正用ローラを昇降モータ無しで作動させて、ベルトの蛇行を矯正する。
【解決手段】ベルトコンベヤ2のベルト4の、幅方向の両側部に左右一対の検出用ローラ8,9を設け、ベルトの底部の左右に一対の矯正用ローラ10,11を設ける。そして左右一方の検出用ローラがベルトにより押圧されると、矯正用ローラを、一方の検出用ローラ側が高くベルトの底部中央側が低くなるように、傾斜させる。 (もっと読む)


【課題】蛇行調整ローラを駆動する力を増大させ調整機能が発揮でき、蛇行を修正した後に、蛇行調整ローラが速やかにかつ正確に所定の待機位置に復帰する機能を有し、蛇行調整ローラでベルトの端面を損傷することない蛇行調整装置の提供。
【解決手段】ベルト搬送ローラ22とベルト押さえローラ25を鋭角にセットして、ベルト40が蛇行して2つのローラ25間にベルト40が滑り込んでくると、ローラ25とベルト40に抵抗力が生じ、この抵抗力により蛇行調整装置30を旋回させることにより蛇行を修正する方法である。蛇行が修正されると弾性体50により蛇行調整装置30は速やかに待機状態に復帰する機能を有する。 (もっと読む)


【課題】コスト上昇を招くことなく簡易な構成によりベルトの耐久性および異常画像の発生防止がそれぞれ可能な構成を備えたベルト装置を提供する。
【解決手段】複数のローラに掛け渡されたベルト15を備えたベルト装置において、前記ベルト15が掛け回されるローラ20の軸方向端部に前記ベルトの端面を突き当てることが可能な突き当て部材26を備え、前記突き当て部材26と前記ベルト15との接触位置近傍には、前記ベルト15の厚さ方向で該ベルト表面から押圧して該ベルトに発生するうねりを抑止する押さえ部材50Aが設けられていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】ベルト保持装置において、工具を用いることなく、容易にビードの着脱を行う。
【解決手段】可動部12をシャフト18において固定部11に軸支する。固定部11の先端に第2ローラ15を設け、可動部12の先端に第1ローラ14を設ける。可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15へと近接する方向に回転し、カーブベルト16のビード17を第1および第2ローラ14、15が把持し、その後可動部12と固定部11との間に係止部材13を挟み、可動部12の回動を規制する。カーブベルト16を取り外すときには、係止部材13を可動部12と固定部11との間から抜き取り、可動部12を第1ローラ14が第2ローラ15から離接する方向へ回動する。 (もっと読む)


【課題】ベルトの組立性を向上し、蛇行調整を容易に行う。
【解決手段】ベース2と、被搬送物を搭載して搬送するベルト3と、該ベルト3に張力を付与するローラ4と、該ローラ4のシャフト5をベース2に位置調整可能に取り付ける取付機構6とを備え、取付機構6が、ローラ4のシャフト5の両端部に固定され、移動方向に延びる長孔12bを有するブラケット12と、該ブラケット12の長孔12bを介して該ブラケット12をベース2に固定する締結手段9,13とを備え、ベルト3に張力がかかった状態でシャフト5を突き当てる突当面8aがベース2に設けられているベルト搬送装置1を提供する。 (もっと読む)


【課題】搬送ベルトの蛇行を効果的に防止できるベルト蛇行防止装置を提供する。
【解決手段】ベルト蛇行防止装置8a,8bは、ローラ支持回動体18,18bと、ローラ支持回動体18,18bにて支持したガイドローラ体20,20bとを備える。ベルト蛇行防止装置8a,8bは、ローラ支持回動体18,18bと係合してガイドローラ体20,20bをその回転中心軸線Xが平面視で搬送ベルト2の幅方向に一致する状態に位置させるストッパ体21,21bと、ローラ支持回動体18,18bをストッパ体21,21b側に向けて付勢する付勢体23,23bとを備える。搬送ベルト2に蛇行が発生した場合、ローラ支持回動体18,18bが付勢体23,23bの付勢に抗して回動し、ガイドローラ体20,20bがその回転中心軸線Xが平面視で搬送ベルト2の幅方向に対して傾斜した傾斜状態になる。 (もっと読む)


【課題】屈曲半径の小さなカーブが多数左右に連続し、水平方向の折曲率の大きいカーブに於いて、ベルトのローリング並びに蛇行の発生を抑制可能なベルトコンベヤーを提供する。
【解決手段】カーブコンベヤーに於いてベルト1の内周長と外周長の違いを、内周側ベルト1の端部をローラー7で踏みつけ、キャリアローラー3、角度の違う斜立ローラー5で3点間のベルト1の内側端部に波状の皺を発生させることにより周長を同一させベルト1の蛇行とローリングを防止する。 (もっと読む)


【課題】 カーブコンベヤのベルトをトラフ形ローラで支持して搬送物の落下を防止するようにしているが、トラフ形ローラ面とベルトとの間で常にスリップして運転されているため、大きなスリップ音が発生し、かつローラの表面が摩耗すると共に、スリップによるベルト張力の増加にともない安定した運転ができない。
【解決手段】 カーブコンベヤAにおける所要カーブ部の前後のトラフ形ローラB間に複数本の並列するフリーコンベヤCを配置すると共に、上記カーブコンベヤのベルト1裏面に上記フリーコンベヤのベルト6を接触させ、上記フリーコンベヤに並列ベルトの直進走行を保障する蛇行防止手段Dを設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】 パイプコンベヤの捩れ走行を防止して、捩れによる各種不都合をなくする。
【解決手段】 テールプーリとヘッドプーリとの間に無端状のベルト1をかけ渡すと共に、前後に所定の間隔を存して並ぶそれぞれの支持枠内の円周上に配置して軸承した複数個のローラ3により上記ベルトのキャリア側及びリターン側をパイプ状に丸めたパイプコンベヤAにおいて、上記パイプ状に丸めた上記ベルトの所要位置の表面にフリーの捩れ防止ベルトコンベヤBのベルト4表面を接触させると共に、この捩れ防止ベルトコンベヤの直進走行を保障する蛇行防止手段を設けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】 作業現場の環境の如何にかかわらず、安全かつ迅速にパイプコンベヤの蛇行走行を矯正できるようにしたパイプコンベヤにおけるローリング調整装置を提供する。
【解決手段】 パイプ状に丸めたベルト本体1が左右方向にローリングした際に、ベルト本体1を支承する複数のガイドローラ6の傾斜方向を調整してベルト本体1のローリングを矯正するためのローリング調整用ハンドル8を備えたパイプコンベヤにおけるローリング調整装置において、ガイドロ−ラ6の傾斜方向を調整するローリング調整用ハンドル8の先端を支持プレート2の上部に突出させた。 (もっと読む)


【課題】 無端状カーブベルトの表面に突条等の突起物を設けることなく、ベルト表面に付着した油の影響を回避して、無端状カーブベルトが駆動部から外れるのを防止できるカーブベルトコンベヤを提供する.
【解決手段】 平面円弧形状をなした無端状カーブベルト3を、平面円弧形状をしたフレーム1の周方向両側に配置した折り返し部材2,2’に亘って巻装し、無端状カーブベルトの外周部を駆動機構4,4’により径方向外方へ付勢しながら周方向へ回動するカーブベルトコンベヤにおいて、前記無端状カーブベルト3の外周に沿って掛け止め孔8を一定間隔をおいて開設し、その掛け止め孔8に嵌脱する係合突起10を外周面に備えた回転筒9を、前記フレーム両側の折り返し部材を取り付けた軸上、及び/又はフレーム内に遊転自在に配置した。
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【課題】 物品の転向搬送用中継ベルトコンベヤとして、構造がコンパクトで、コストの低いものを提供する。
【解決手段】 前後のベルトコンベヤ間をのびるとともに長側辺部12と短側辺部13を有する台形状のナイフエッジ形ベルト支持板11と、ベルト支持板11に前後のベルトコンベヤの隣接端辺間を往復的にのびるように張設した、長側部と短側部に長タイミングベルト16と短タイミングベルト17を取り付けた筒状の横編布製シームレスベルト15と、シームレスベルト15の直上で長タイミングベルト16と短タイミングベルト17の内側部に走行案内可能に沿接しかつシームレスベルト15を平面的に台形状を呈するように張設する長ベルトガイド・張設バー18及び短ベルトガイド・張設バー19と、長タイミングベルト16と短タイミングベルト17にシームレスベルト15の長短の両側部を同一位相で走行可能に係合する伝動タイミングギヤ20、21とからなる。 (もっと読む)


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