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Fターム[3F024CB04]の内容

ベルトコンベア(ベルト) (2,097) | 細部構成 (581) | 第1層 (255) | 繊維・布 (38)

Fターム[3F024CB04]に分類される特許

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【課題】低コストで広幅に形成すること。
【解決手段】ベルト長手方向に延在する本体ゴム21と、ベルト長手方向に延在するとともにベルト幅方向に複数配置され、本体ゴム21内に埋設された抗張体22と、ベルト長手方向に延在し、本体ゴム21内において、抗張体22と該本体ゴム21の表裏面との間に位置する各部分のうち、少なくとも一方に埋設された補強層23と、を備え、補強層23は、ベルト長手方向に延在する帆布部材24がベルト幅方向に複数連設されてなり、これらの帆布部材24のうち、ベルト幅方向に隣り合う帆布部材24の側端部24a同士は、互いに接続されて帆布ジョイント部25を構成し、該帆布ジョイント部25は、本体ゴム21のうち、両側端部よりもベルト幅方向の内側に位置するとともにベルト幅方向の中央を含む中間部21cに配設されているコンベヤベルト2を提供する。 (もっと読む)


【課題】補強布を使用せず、連結用治具の取付部分の剛軟度を上げないで、取付部分が補強された搬送用ベルトを提供すること。
【解決方法】搬送用ベルト1は、基材部2と表面繊維層3、及び裏面繊維層4を絡合一体化した平ベルト1aの両端部に、連結用治具5,5が取付けられてなる。平ベルト1a両端部の連結用治具5,5が取付けられた部分には、樹脂を含浸又は塗布・浸透させることによって補強されている。樹脂を含浸又は塗布・浸透させることにより、平ベルト1aの剛軟度を上げることなくこの部分の強度を高めることができるので、この部分の屈曲疲労を低減させ、破断を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】作業環境を改善し、均一な外観のコンベヤベルトを製造する。
【解決手段】未加硫のベルト成形体の表裏面と加硫機4の熱盤2,3との間に、シート状中間材5,6を介在させた状態でプレスし、加硫後のコンベヤベルト1からシート状中間材5,6を剥離する。シート状中間材5,6は、織物若しくは編物からなる芯体シートを含む低摩擦係数樹脂で構成されたものである。 (もっと読む)


【課題】歯付ベルトからの発塵および添加物の浸み出しを防止する。
【解決手段】歯部11と、背部12との間に、ベルト長手方向に沿って複数の心線13が埋設された歯付ベルト10の歯面を歯布16で被覆する。また、背部12の背面を背面帆布18で被覆する。歯布16および背面帆布18にレゾルシン−ホルムアルデヒド−ラテックス液による処理が施された帆布を用いる。背面帆布18をベルト加硫時において、ベルト背面に一体的に貼着する。 (もっと読む)


【課題】縦裂きの発生を抑え、かつ耐カット性を向上する。
【解決手段】本体ゴム11内にベルト長手方向Lに延びる抗張体12が埋設されたコンベヤベルト1であって、本体ゴム11内には、ベルト長手方向Lに沿って延びる補強層14が埋設され、補強層14内には、ランダムに配向された多数のスチール短小片14aが埋設されて層をなしている。 (もっと読む)


【課題】優れたトラフ性と耐座屈性を確保し、縦糸方向の強度向上を図り、横糸の乱れを防止するコンベヤベルト用繊維補強層の製造方法およびその繊維補強層を提供する。
【解決手段】繊維補強層1の縦糸2にポリケトン繊維を使用して諸撚り構造とし、縦糸2の繊度D1(dtex)、上撚り数T(回/10cm)として上撚り係数K=T×D11/2を1000〜2400とし、横糸3を5〜15本/5cmの密度で配置し、繊維補強層1の横糸方向強度を150〜350N/cmにし、接着液にディッピングさせた繊維補強層1の熱処理では、縦糸方向に0.035cN/dtex以下のテンションを負荷し、幅方向両端部をクランプ8で保持して横糸方向は動きを拘束するだけの状態にすることにより熱処理後の布目曲がりを0〜0.5%にする。 (もっと読む)


【課題】スチール製の無端ベルトの接合が極めて簡単にでき、かつ、強度及びある程度の耐久性のある簡易スチール製コンベヤベルトを提供する。
【解決手段】一定幅のスチール製の帯状の板体8aを丸めてその両端縁を突き合わせて接合した無端状のコンベヤベルト8において、前記ベルト8の両端縁をベルトの長手方向に対して直角でなく、相互に平行に傾斜させて切断し、これらの両端の傾斜端縁8b、8bを突き合わせて、これらの端縁の両側面に接着テープ10を渡して貼り付けた。 (もっと読む)


【課題】繊維補強層の横糸に乾熱収縮率および沸水収縮率の小さな繊維を用いた場合に、接着液にディッピングさせた繊維補強層の熱処理工程において繊維補強層に生じるシワを抑制して生産性を向上させることができるコンベヤベルトの製造方法を提供する。
【解決手段】繊維補強層の横糸に150℃×30分の乾熱収縮率1%〜5%、150℃×30分の沸水収縮率3%以下の繊維を使用し、接着液にディッピングさせた繊維補強層に対する熱処理工程を、順に連続するヒートセット工程8とノルマライジング工程9とを含んだ構成にし、ノルマライジング工程9よりもヒートセット工程8において繊維補強層に縦糸方向に負荷するテンションを大きくしてその差を20%〜50%に設定し、熱容量指数をノルマライジング工程9において0.275〜0.326にして、ヒートセット工程8においてはより小さくしてその差を0.06以上に設定した。 (もっと読む)


【課題】ポリエステル繊維やナイロン66繊維をタテ糸に使用した補強用織物をヒートセット工程とノルマライジング工程との間に冷却工程を入れて冷却処理加工をすることで高強度な補強用織物を得ることが出来るコンベヤベルトのディップ加工方法。
【解決手段】接着液をディッピングした補強用織物の加工処理工程を、第1ドライ工程7、ヒートセット工程8、冷却工程9、ノルマライジング工程10の加工処理工程により構成し、前記冷却工程は5°C〜50°Cの雰囲気下で50秒以上、連続的に冷却。また前記ヒートセット工程8では、補強用織物を180℃〜200℃の雰囲気下を40秒〜100秒間通過させ、ノルマライジング工程では、補強用織物を200℃〜220℃の雰囲気下で40秒〜100秒間通過させて加工。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトの反りを防止する。
【解決手段】未加硫コンベヤベルト成形体4の表裏面にそれぞれタフタ6A,6B(拘束部材)を貼付して一体化し、その状態で上下一対の熱盤2,3で未加硫コンベヤベルト4を挟んで加圧加熱することにより加硫する。加硫終了後、加硫済みコンベヤベルト成形体5からタフタ6A,6Bを剥離する。 (もっと読む)


【課題】ベルト上でウェブを搬送する場合において、ウェブの幅方向への伸縮を抑制しつつ、空気溜まりによる製造不良をより確実に防止できるコンベア装置及び吸収性物品の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るコンベア装置100では、ベルト110には、ベルト110を貫通する複数の吸着部111が設けられる。ベルト110は、直交方向CDに隣接する各々の吸着部111間に設けられ、吸着部111を形成する縁部分から隆起する隆起部を有する。ベルト110上でウェブ7が吸着された状態において、複数の吸着部111は、隆起部を介して隣接する吸着部111と連通する。ベルト110上でウェブ7が吸着された状態において、ベルト110における最も直交方向CDの端部110Aに位置する吸着部111は、外部と連通する。 (もっと読む)


シームレスニットベルト(10)の作成方法は、ベルトの本体(31)と異なった材料で形成された2つの縦方向のリブ部分(28,34)を形成する形成工程を含む。リブ部分(28,34)は、管状の編み工程の間ずっと形成され、その後、ニット複合材料の本体(31)は、ポリマー処理システムを通過する。本体(31)が処理された後、リブ部分(28,34)はエッジから切り取られ、結果として生じた製品は、コートされたシームレスニットベルト(10)である。
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【課題】長尺物品を衝撃を与えることなく受取可能な物品搬送装置の提供。
【解決手段】搬送始端側と搬送終端側に設けたプーリに無端ベルト本体40を巻き掛けた無端ベルトユニット35において、無端ベルト本体40の外周面に可撓弾性変形可能な波形桟部41を帯状部材により等間隔に複数設け、波形桟部41が従動プーリ31を通過する際に、波形桟部41は可撓弾性変形により胡瓜70と係合する係合面が変形しながら略水平姿勢で上方にせり上がり、該係合面のせり上がり位置に物品受け渡し位置を設けた。 (もっと読む)


【課題】使用後のカバーゴムをリキャップする際に、本体ベルトの表面を凸凹にしたりスチールコードを露出させたりすることなく効率よくカバーゴムを剥すことが可能なコンベアベルト及びリキャップ方法を提供する。
【解決手段】このコンベアベルト1は、補強芯体としてスチールコード3が埋設された本体ベルト5と、該本体ベルト5の少なくとも搬送面7側に配置されたカバーゴム9とを備える。カバーゴム9内には、少なくとも2層の繊維層11a、11bと、少なくとも1層のゴム層13とが交互に積層配置されている。 (もっと読む)


【課題】より長期間にわたり、高い動的特性を発現できる、伝動ベルト、及びより長期間にわたり、高い動的特性を発現できる、搬送ベルトを提供することを課題とする。
【解決手段】心線が埋設された接着ゴム層と圧縮ゴム層との少なくとも2種のゴム層が積層された積層体と、該積層体の上面、下面又は全周面に接着された布材料とを備え、該心線及び該布材料の少なくとも一方が、ポリエステル繊維等の繊維で構成され、かつ
2−クロロ−1,3−ブタジエン−2,3−ジクロロ−1,3−ブタジエン共重合体ラテックスを含有し、かつラテックス成分の固形成分中における該共重合体ラテックスの含有量が少なくとも50質量%であるRFL接着剤組成物を含浸させたものである伝動ベルト、並びにポリエステル繊維などの繊維で構成され、かつ該共重合体ラテックスをラテックス成分として含有したRFL接着剤組成物を含浸させた繊維材料により、補強されたものである、搬送ベルト。 (もっと読む)


【課題】容易な方法で継手部分の強度を確保できる継手加工方法を提供する。
【解決手段】ベルト20の一方の端部21をフィンガー状にすると共に、他方の端部22を一方の端部21に相補的なフィンガー状にする。これら両端部21、22の端面同士を突き合わせる。第1の薄布シート51の一面に、熱可塑性樹脂から形成される接着シート53がラミネートされた接着シート付薄布シート50を用意する。接着シート付薄布シート50を、ベルトの両端部21、22に跨るように、突き合わせ部分Bに重ねる。突き合わせ部分Bを、加熱しかつベルト厚さ方向に加圧することにより、ベルトの両端部21、22を熱融着する。上記加熱加圧により、第1の薄布シート51を、接着シート53を介して突き合わせ部分Bに熱圧着する。 (もっと読む)


【課題】接合部分の平面性を容易に確保でき、かつ割れが生じにくい継手加工方法を提供する。
【解決手段】ベルトは、芯体層26と、芯体層26の上面26U、下面26Dそれぞれに積層される第1及び第2の表面層27、28とを備える。ベルト20は両端部20A、20Bを継ぎ合わして形成された無端状のベルトである。第1及び第2の表面層27、28の端面同士を突き合わせる位置は、芯体層26の端面26A、26Bを突き合わせる位置とベルト長手方向L’において異なる。第1及び第2の表面層27、28の端面はテーパー面に形成される。芯体層の両端面26A、26Bはフィンガー状に形成される。芯体層の両端面26A、26Bは、幅方向における挟圧によって接合される。 (もっと読む)


【課題】長期保存ができて、なおかつ、トリートゴムとカバーゴムとを容易に接着することのできるコンベヤベルト補強用帆布を提供する。
【解決手段】コンベヤベルトを補修して接合する際に用いられるコンベヤベルト補強用帆布10を、長尺状の補強用帆布本体11と、この補強用帆布本体11の表面11a側と裏面11b側とに配置された上側及び下側のトリートゴム12a,12bと、これらのトリートゴム12a,12bの表面に配置された、表面に微細な凹凸を有し、かつ、加硫ゴムとの剥離が容易な帆布から成る上側及び下側の凹凸付き帆布13a,13bとを一体に加硫接着して作製した。 (もっと読む)


熱可塑性材料2の少なくとも1つの層と、織物ウェブ3製の少なくとも1つの層とからなる搬送ベルト/駆動ベルト1を製造するための方法が開示される。搬送ベルト/駆動ベルト1の密閉された負荷可能なエッジを提供するために、本発明に従い、搬送ベルト/駆動ベルト1の少なくとも1つの縦方向エッジにマット4があてがわれ、それによって熱および/または押圧力が搬送ベルト/駆動ベルト1に伝達されるので、搬送ベルト/駆動ベルト1の熱可塑性材料2だけが追加材料なしに少なくとも領域的に溶融および変形され、続いて熱可塑性材料2の再凝固の後で、マット4が搬送ベルト/駆動ベルト1の縦方向エッジから取り外される。
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合成メッシュベルトは、モジュール式プラスチックチェーン(38,41)に取り付けられた側縁部を有するメッシュ部(23)からなる。前記チェーン(38,41)には底面に空洞(50)が設けられることが好ましい。前記空洞(50)はチェーン(38,41)と係合する駆動スプロケット(53)と噛合するのに適している。
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