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Fターム[3F033GB02]の内容

ローラコンベア搬送用ローラ (2,155) | 目的、特徴 (273) | 分解を容易にしたもの (36)

Fターム[3F033GB02]に分類される特許

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【課題】容易かつ安価に製造可能であり、動作中に容易かつ低コストで保守可能なバレルモータおよびバレルモータ用のバレルモータ駆動装置の提供。
【解決手段】バレルモータ駆動ユニットと、バレルモータを運搬フレームに固定するための第1固定部材および第2固定部材とを具備し、バレルカバーは少なくとも第1固定部材に対してバレル軸を中心として回転できるように装着され、バレルモータ駆動ユニットは固定子およびロータを有する電気モータを具備して、バレルカバー内に配置され、電気モータの固定子は回転に関しては第1固定部材に固定連結され、電気モータのロータは、出力部材を介してバレルカバーに、バレルカバーが少なくとも第1固定部材に対してバレル軸を中心として回転できるように、バレルカバーが出力部材を介して駆動可能に連結され、出力部材はバレルモータ駆動ユニットの、バレル軸に関して第1固定部材と同じ側面に配置される。 (もっと読む)


【課題】センタローラを前後に配置し、配置したセンタローラの交換が容易になるようにする。
【解決手段】コンベヤフレームBの両側にキャリア側ベルトaの下を横切る水平材1の両端を取り付け、この水平材の両端及び中央部から起立するサイドローラスタンド2を設けて、このサイドローラスタンドにそれぞれのサイドローラ3の両端を支持し、上記センター側両サイドローラスタンドの上端に支軸を介しベルトの走行方向側に先端が向く左右一対の下流アーム4の末端と、ベルトの走行方向の反対側に先端が向く左右一対の上流アーム5の末端とを回動自在に支持すると共に、この下流アームの先端及び上流アームの先端にセンタローラ8の両端を支持し、上記下流アーム及び上流アームの途中と上記センタ側サイドローラスタンドの途中とに支持ブラケット11の両端を少なくとも片端を取付金具12を介し着脱自在に取り付けた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】リターンローラの取り替えを極めて容易に行うことができるようにする。
【解決手段】ベルトコンベヤにおけるリターン側ベルト1の下側で、上記ベルトの走行方向に対し直角に横切るように設けたガイドレール3と、このガイドレールをガイドとして上記ベルトの幅方向にスライドするように設けたスライダ4と、このスライダの両端部から起立させて設けたリターンスタンド8と、この両リターンスタンドの上端に支軸10の両端を係合させて横架したリターンローラ7と、上記ガイドレールの一端に押し戻し終了時の上記スライダの一端が係合関係になるように設けた保持手段Cと、上記スライダの他端側に押し戻した前記スライダの引き出しを阻止するように設けた拘束手段Dとからなる構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】搬送方向を転向するためにローラを回動させる回動駆動機構の構造により、組立性およびメンテナンス性を向上させることができ、しかもローラ組立体の回動応答性を向上させることできる搬送装置を提供する。
【解決手段】仕分装置100は、ローラ120および回動体を有する複数のローラ組立体Aと、ローラ120を水平軸線回りに回転させる回転駆動機構と、回動体を垂直軸線回りに回動させる回動駆動機構と、ローラ組立体Aが取り付けられる保持フレーム191と、機台110とを備える。ローラ120が回動体とともに回動することによりローラ120による搬送方向が転向される。回動駆動機構は、複数の回動体を一斉に回動するために各回動体が連結される連結部材と、発生する駆動力により連結部材を直接駆動するエアシリンダとを有する。 (もっと読む)


【課題】作業者による作業上の安全性向上および転動体の周囲からの異物等の侵入防止を可能としながら、搬送装置の組立性およびメンテナンス性を向上させることができる搬送装置を提供する。
【解決手段】搬送装置100は搬送ベルトBにより回転駆動される複数のボール160と、搬送ベルトBを上方から覆うとともに物品Wが搬送される搬送路を形成するカバー130と、搬送ベルトBおよびカバー130を支持する機台とを備える。カバー130には各ボール160が貫通してその上部161のみがカバー130の上面131から上方に突出する所定数の収容孔153が設けられる。カバー130は、ボール160が収容された収容孔153を形成している周縁部157がボール160の周囲を囲んでいる状態で各ボール160を回転可能に支持している。カバー130および各ボール160は、一体の状態で機台に対して着脱可能に固定される。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構成で支持体のコストを押し上げることがなく、かつ、既存の支持体に簡単な改良を施すだけで導入が可能なコンベア装置のローラ支持体を提供する。
【解決手段】 コンベア装置のフレームに設けられ、回転自在なローラ1の支持軸2を着脱自在に支持する支持体3において、支持軸2に形成された嵌挿部2aが挿入される溝4と、この溝4の入口両側に形成された案内部4a,4bとを有し、案内部4a,4bは、円弧部R単体又は円弧部Rと直線部Cの複合体から形成されるとともに、溝4の入口両側で非対称に形成した。二つの円弧部分R及びこの二つの円弧部分の間に形成された直線部分Cの複合体から案内部4a,4bを形成し、前記入口両側で対称に形成してもよい。円弧部Rは、それぞれ嵌挿部2aの幅Sの65%〜80%の半径を有するものとするとよい。 (もっと読む)


【課題】コンベヤ構成体の枢支連結部分に移送物が引っ掛かるなどの惧れがなく、且つ折畳み姿勢でコンパクトである折り畳み式のローラコンベヤを提供する。
【解決手段】前後方向Xに長い左右一対の枠材4間にローラ6を前後方向Xに並設してなるコンベヤ構成体2,3を一対備え、この一対のコンベヤ構成体2,3を前後方向Xで突き合わせ状として連結したローラコンベヤにおいて、前記一対のコンベヤ構成体2,3が平行状とされてその下面側同志が接当する折畳み姿勢に姿勢変更できるように、一対のコンベヤ構成体2,3を枠材4の上面より下方側で枢支連結する。 (もっと読む)


互いに分離した第1および第2端部を有し、第1および第2端部の結合面が互いに相補的に対向して結合可能なOリング本体と、第1および第2端部の結合面が相補的に対向して結合した状態を維持するように第1および第2端部を締結させる締結ユニットとを含み、Oリング本体には外側面から引入形成されて締結ユニットが収容されて装着される第1および第2収容溝が互いに反対側で対応するように形成されたことを特徴とする搬送ローラ用Oリングが開示される。
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【課題】簡単な作業で摩耗部品の交換が可能となるとともに、チェーンリンクが摩耗せず交換が不要となり、コストが低減され、ローラの回転方向の変更作業も容易となるコンベヤチェーンを提供すること。
【解決手段】物品を載荷する多数のチェーンリンク110がヒンジ部112、113をヒンジピン120で連結され、チェーンリンク110の表裏両面から突出する複数のフリーローラ131を備えたコンベヤチェーン100であって、複数のフリーローラ131は1個ずつローラホルダ132に回転可能に保持されてローラユニット130を構成し、チェーンリンク110のユニット装着領域140に長手方向から装着可能に構成されていること。 (もっと読む)


【課題】ローラを構成するパイプの両端に嵌入したハウジングの支持を極めて簡単に行えるようにする。
【解決手段】周囲に外端面が開放し、かつ開放する外端縁から周方向に突出する鍔部を設けた筒状壁3を有し、かつベアリングCを組み込んだ対のハウジングBと、このベアリングに両端部を貫通させた回転支軸Dと、両端縁から上記筒状壁の開放端縁を突出させて両端内に上記ハウジングを嵌入した金属製のパイプAとからなり、かしめ加工により上記筒状壁の開放端縁を反転屈曲させて設けた抱き込み部で上記パイプの端縁を抱き込み、上記抱き込み部とパイプの端縁部を縮径方向に絞り込んだ構成のローラ。 (もっと読む)


【課題】結合部材を用いずにシャフトからの脱落を防止することができる分割式の搬送ローラを提供する。
【解決手段】被搬送物と接触可能な外周面407A、407Bと、シャフト330の外周面に嵌合する中心孔と、を備える円板状の搬送ローラであって、中心孔を横切る割り面により略半分に分割される分割ローラ412A、412Bからなる。各分割ローラは、中心孔を規定する縁の一部であってシャフト330の外周面の一部に当接する部分曲面と、割り面において部分曲面に沿って他方の分割ローラ側に突出する凸部428Aと、該他方の分割ローラの凸部426Bと符合し中心孔を挟んで対向する位置に配置された凹部426Aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、コンベアフレーム同士が密に配置された工場内や倉庫内であっても、容易にメンテナンス作業ができるコンベア装置、並びに、ローラ固定部材を提供することを目的とした。
【解決手段】コンベア装置1は、略平行に設けられた1対のフレーム片4を備えたコンベアフレーム6と複数のローラ5とフレーム片4に配されたローラ固定部材2を有している。フレーム片4は天面板部13と垂直壁部14を有しており、天面板部13と垂直壁部14に跨って切り欠き部9が設けられている。ローラ固定部材2は、天面側固定片34と垂直側固定片35を有し、垂直側固定片35にローラ5が支承されている。そして、垂直側固定片35が切り欠き部9内に存在する状態で、垂直壁部14あるいは垂直側固定片35のいずれかに一方に設けられた嵌合部10と他方の部材と嵌合している。 (もっと読む)


【課題】搬送ローラの組付けが容易であって、該組付け専用の工具を必要とせず、コンベヤフレームの外側面にローラ軸や固定具等の突起がなく、安全なローラコンベヤを提供する。
【解決手段】搬送ローラ軸方向両側に対設された対をなすコンベヤフレーム間に、回転自在の複数の搬送ローラを所定ピッチに並列させて橋架支承し、長方形の一枚の板の長辺方向に沿って第1および第2の折目線が設けられ、第1の折目線を挟んで所定ピッチの切欠孔部が形成され、上記第1および第2の折目線がそれぞれ山折またはそれぞれ谷折されてなり、上記第1の折目線で山折または谷折された切欠孔部に搬送ローラの軸両端部を嵌め込み、この搬送ローラの軸両端部がコンベヤフレーム内部に囲い込まれることにより、搬送ローラのローラ軸が係止固定される。 (もっと読む)


【課題】ローラコンベア装置の組み立てを容易に行うことができるモータ内蔵ローラを提供することを目的とする。
【解決手段】モータ内蔵ローラ3は、円筒形のローラ本体11を持ち、その内部にモータ12と減速機13が内蔵されている。モータ内蔵ローラ3は、ローラ本体11の両端から固定軸20,21が突出している。一方の固定軸20が中空形状であり、その中に固定側コネクタ片25が内蔵されている。モータ内蔵ローラ3では、前記した固定側コネクタ片25に自由側コネクタ片33が接続される。 (もっと読む)


【課題】 異音の発生を防止しつつ、メンテナンス(整備)性を向上させる。
【解決手段】 固定ボックス9を介してフレーム3の外側から弾性材料製の支持部材7をフレーム3に組み付ける。これにより、内側から転がり軸受がフレームに挿入装着された場合に比べて、固定ボックス9、つまり支持部材7を容易に搬送装置1から取り外すことができる。したがって、搬送装置1全体を分解することなく、異音の発生を防止するための支持部材7を容易に取り外すことができるので、搬送装置1の異音発生を防止しつつ、整備性を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】ブレーキ体を容易に交換できるローラ装置を提供する。
【解決手段】ローラ装置4は、コンベヤフレーム2に軸方向両端部を脱着可能に取り付けた支軸体5と、支軸体5に対して回転可能でかつその軸方向に移動可能なローラ体6とを備える。コンベヤフレーム2とローラ体6の軸方向端部とにて、支軸体5に対して回転不能なブレーキ体41を挟持する。ローラ体6を弾性体42で付勢してローラ体6の軸方向端部をブレーキ体41に圧接させる。ローラ体6の軸方向端部とブレーキ体41との圧接力は調整手段43にて調整可能である。 (もっと読む)


【課題】 無工具での分解組立てを可能にすることによって、高度のメンテナンス性とリサイクル適合性とを両立したコンベヤローラを提供する。
【解決手段】 ベアリング32をシールドするためベアリング32の周囲に配設される部品の素材に樹脂材料を使用し、部品相互を樹脂材料の弾性を利用して手操作によって分離可能に組み立てるとともに、最終的に全部品を位置決めすることとなる止め具36に、軸10から容易に離脱する分断した止め具36を用い、この止め具36を手操作によって脱着可能なセンターロック部材35によって軸10から離脱しないように拘束する。センターロック部材35を取り外すと全ての部品を簡単に分離することができる。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で着脱が容易でかつ確実にとりつけができるローラコンベアを提供する。
【解決手段】ローラベアリング1はローラパイプ10の両端に装備される着脱側ベアリング支持部20と固定側ベアリング支持部100を有する。着脱側ベアリング支持部20のベアリングの内輪32の内径部は六角穴40に形成され、六角パイプ50が摺動自在に挿入される。六角パイプはスプリング60により、常時外側に向けて付勢される。六角パイプ50をコンベアフレーム2の六角穴4に挿入して支持部20をとりつける。固定側ベアリング支持部100のベアリングの内輪150は、その延長部に六角面154が形成され、コンベアフレーム2の六角穴4に挿入、固定される。 (もっと読む)


【課題】 基板が内蔵されたモータ内蔵ローラにおいて、分解しなくても、設定値やプログラムなどの記憶部分の変更を行うことのできるモータ内蔵ローラを提供する。
【解決手段】 本発明のモータ内蔵ローラ1は、ローラ本体の内部にモータ31が配置されており、また、モータ31の動作の制御を行うための基板2がローラ本体の内部に配置されている。そして、信号線から入った信号によって、モータ31の動作の制御が行われるものであり、基板2には、書き換え可能な記憶媒体に記憶されている記憶部分を有しており、前記基板の記憶部分の書き換えを、外部から行うことができる。 (もっと読む)


【課題】コンベヤベルトにより商品を移送するコンベヤ装置の搬送ビーム内に挿入された増設部や螺子が腐食した場合等に、搬送ビームと軸受装置との固締を簡単に取り外せるようにする。
【解決手段】コンベヤ装置は、一対の搬送ロープ6、6aに各々案内された走行ローラ5、5aと、それを両端部に有す搬送ビーム2と、その下面に固締したコンベヤベルト1とから成り、走行ローラ5、5aは軸受装置を有し、その軸受ジャーナルと搬送ビーム2とを連結する増設部8が、上方に開口する樋状の形状であり、2本の螺子によって取り外し可能に固締されている。 (もっと読む)


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