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Fターム[3F033KA00]の内容

ローラコンベア搬送用ローラ (2,155) | ローラの支持 (26)

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【課題】 簡単な構成で支持体のコストを押し上げることがなく、かつ、既存の支持体に簡単な改良を施すだけで導入が可能なコンベア装置のローラ支持体を提供する。
【解決手段】 コンベア装置のフレームに設けられ、回転自在なローラ1の支持軸2を着脱自在に支持する支持体3において、支持軸2に形成された嵌挿部2aが挿入される溝4と、この溝4の入口両側に形成された案内部4a,4bとを有し、案内部4a,4bは、円弧部R単体又は円弧部Rと直線部Cの複合体から形成されるとともに、溝4の入口両側で非対称に形成した。二つの円弧部分R及びこの二つの円弧部分の間に形成された直線部分Cの複合体から案内部4a,4bを形成し、前記入口両側で対称に形成してもよい。円弧部Rは、それぞれ嵌挿部2aの幅Sの65%〜80%の半径を有するものとするとよい。 (もっと読む)


本発明は、移送ローラーユニット及びこれを利用した移送装置に関するものであり、被移送物と接触してローリングして被移送物を移送するローラーと、少なくとも一側が開口された桶形状を有して、ローラーが回転可能に結合されるハウジングと、直線または曲線の経路を形成するように相互接する一対のハウジングを相互回転可能に結合する連結手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】支持部材へのフランジの形成やローレット加工を不要としながら、支持部材に対する弾性ローラの滑りを効果的に抑制する。
【解決手段】非自走式キャリアの被駆動面又は自走式キャリアが走行するレールに外周面が圧接される円環状の弾性ローラ2及び弾性ローラ2に内嵌される支持部材3を備え、支持部材3を弾性ローラ2が着脱可能な分割構造としてなる搬送装置用フリクションローラ1であって、弾性ローラ2の内周面を、回転軸方向中間部から側端面に向かって径方向外側に広がるように傾斜させ、これら傾斜内周面2C,2Cのなす角度を略直角又は鋭角とするとともに、支持部材3の外周面を弾性ローラ2の傾斜内周面2C,2Cに対して面同士が当接する傾斜外周面6A,6Aとした。 (もっと読む)


プロファイルレールを有するローラ体コンベヤを提供する。
【課題】本発明は、基板(11)と、前記基板(11)に対する応力の影響で相互に回転するように形成され、基板(11)に対して一定の角度をなして延びる二つの側壁(12)とを有するプロファイルレールと(1)、前記側壁(12)のベアリング開口(4)内の回転軸(3)に回転可能に支持される多数のローラ体(2)と、前記ベアリング開口(4)内の回転軸(3)の位置を固定する手段(13)とを備え、前記ベアリング開口(4)は前記側壁(12)の自由端から延びる対面凹部として設計されることを特徴とする収納品を搬送するローラトラックに関し、更に、基板(11)と、前記基板(11)に対する応力の影響で相互に回転するように形成され、基板(11)に対して一定の角度をなして延びる二つの側壁(12)とを有するプロファイルレール(1)と、前記側壁(12)のベアリング開口(4)内の回転軸(3)に回転可能に支持される多数のローラ体(2)と、前記ベアリング開口(4)内の回転軸(3)の位置を固定する手段(13)とを備える、収納品を搬送するローラトラックの製造方法であって、前記ローラ体(2)は、前記回転軸(3)と共に、実質的に前記側壁(12)の方向に相互に挿入されることを特徴とする方法に関する。 (もっと読む)


【課題】水置換が完了する間に進行する過剰な現像を抑制し、エアナイフによる水の残跡の発生を抑制し、パターン品質が損なわれない、現像装置における基板搬送方法、基板搬送装置を提供する。
【解決手段】現像槽から水洗槽へは、その初期には現像液20を基板の先端部の現像液量を多くD1、中期には先端部及び末端部での現像液量を少なくD2、末期には先端部での現像液量を少なくD2保って行い、水置換は現像液量の少ない先端部から開始する。水洗槽からエアナイフへの基板搬送は、その初期には水を先端部で水量を多くD1、中期には先端部及び末端部で少なくD2、末期には先端部での水量を少なくD2保って行い、エアナイフでの水の排除は水量の少ない基板の先端部から開始する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で着脱が容易でかつ確実にとりつけができるローラコンベアを提供する。
【解決手段】ローラベアリング1はローラパイプ10の両端に装備される着脱側ベアリング支持部20と固定側ベアリング支持部100を有する。着脱側ベアリング支持部20のベアリングの内輪32の内径部は六角穴40に形成され、六角パイプ50が摺動自在に挿入される。六角パイプはスプリング60により、常時外側に向けて付勢される。六角パイプ50をコンベアフレーム2の六角穴4に挿入して支持部20をとりつける。固定側ベアリング支持部100のベアリングの内輪150は、その延長部に六角面154が形成され、コンベアフレーム2の六角穴4に挿入、固定される。 (もっと読む)


【課題】ローラ体の着脱作業を容易かつ迅速に行えるコンベヤ装置を提供する。
【解決手段】一方のコンベヤフレーム11に形成したコンベヤ幅方向Aの貫通部15に軸受37を設け、他方のコンベヤフレーム21の上面側に、軸受34の下部分が嵌入自在な凹部25を形成するとともに、軸受の上部分が嵌入自在な押え部材28を着脱自在に設けた。ローラ軸31にローラ32を外嵌して形成したローラ体30は、ローラ軸の両端の軸受をそれぞれコンベヤフレーム側に定着したことで、高速度搬送であっても振動は生じ難いものにできる。ローラ体の取り換えは、ローラ軸の外端部分に対して軸受37を離脱し、そして押え部材を離脱し、ローラ体をコンベヤ幅方向で内側へ移動させることで、ローラ体をコンベヤフレーム間から離脱できる。逆操作によってコンベヤフレーム間にローラ体を組み込める。各ローラ体の着脱作業を、それぞれ独立して容易かつ迅速に行える。 (もっと読む)


【課題】安定した搬送性能を有する搬送ローラ及び基板搬送装置を提供する。
【解決手段】本発明は、各種基板(3)を搬送ローラ(4)によって搬送しながら各種処理を行うインライン方式の基板処理システムに用いられる基板搬送装置に関するものである。本発明による基板搬送装置は、基板搬送方向に沿って所定の間隔で配列した複数の搬送ローラ(4)と、前記複数の搬送ローラを部分的に包囲するチャンバ(60,62a,62b)と、搬送ローラに連結され、基板搬送ローラに回転駆動力を伝達する駆動機構(70)と、搬送ローラに連結され、搬送ローラの水平度を調整する水平度調整機構(71)とを具える。搬送ローラの水平度調整機構及び回転駆動機構はチャンバの外部に位置し、チャンバの外部から搬送ローラの水平度が調整される。 (もっと読む)


【課題】前後棧にレールが係脱可能に組み付けられる流動棚において、加工、組付けが容易で、レールの損傷が避けられ、作業性を向上させた流動棚を供する。
【解決手段】レール20の端部に組み付け部材30が着脱自在に装着され、前後棧11に多数の切り欠き13aが形成され、組み付け部材の突起36を棧11の切り欠き13aに係合されて構成された流動棚。 (もっと読む)


【課題】 作業現場の環境の如何にかかわらず、安全かつ迅速にパイプコンベヤの蛇行走行を矯正できるようにしたパイプコンベヤにおけるローリング調整装置を提供する。
【解決手段】 パイプ状に丸めたベルト本体1が左右方向にローリングした際に、ベルト本体1を支承する複数のガイドローラ6の傾斜方向を調整してベルト本体1のローリングを矯正するためのローリング調整用ハンドル8を備えたパイプコンベヤにおけるローリング調整装置において、ガイドロ−ラ6の傾斜方向を調整するローリング調整用ハンドル8の先端を支持プレート2の上部に突出させた。 (もっと読む)


【課題】ローラコンベアにおいて、搬送ローラを支持する長スパンのシャフトを用いる場合、その中間位置に、メンテナンス性を損なうことなく、且つ、粉塵を発生させることなく中間ベアリングによって支持する。
【解決手段】ローラコンベア10は、搬送用ローラ14を支持するシャフト12を中空のサブ中空シャフト13A、13Bとから構成し、このサブ中空シャフト13A、13Bを軸方向の隙間40をあけてカップリング38により連結し、このカップリング38を中間ベアリング32によって支持する。中間ベアリング32の両側は、中間カバーケース36によって囲まれ、中間ベアリング32で発生した粉塵が、中間カバーケース36のスリット状連通孔41Bとカップリング38のスリット状連通孔41Aを通って前記隙間40を経て、サブ中空シャフト13A内の内側空間13Cを介して、排出される。 (もっと読む)


【課題】高荷重下においても撓みを防止ができる搬送ローラ、および、該搬送ローラ等を使用し、かつ該搬送ローラの支持高さを一定に保持することで搬送能力に優れるとともに、組み立て性、汎用性等にも優れる搬送装置を提供する。
【解決手段】円筒状のローラ本体2と、該ローラ本体内部に設けられる軸受構造3と、該軸受構造により上記ローラ本体に対して回転自在に支持されるローラ軸4とを備えてなる搬送ローラであって、上記軸受構造は、上記ローラ本体の軸方向両端部に設けられ、かつ、上記ローラ本体の軸方向中間部に少なくとも1つ設けられる。即ち、軸受構造3は、ローラ本体2の軸方向両端部2aと、ローラ本体2の軸方向中間部2bにそれぞれ設けられる。 (もっと読む)


【課題】ローラフレームに対するローラの軸受部の耐久性を向上することができるローラコンベア用ローラユニットを提供する。
【解決手段】ローラフレーム13を構成する第1及び第2分割フレーム14,15の第1側板16の内側面に第1底板18を一体に形成し、第2側板17の内側面に第2底板19を一体に形成する。前記第1底板18の突合せ端面に連結ピン18b、係合孔18cを交互に形成し、第2底板19の突合せ端面に前記連結ピン18b、係合孔18cに係合される連結ピン19b、係合孔を交互に形成する。前記第1及び第2側板16,17に、第1及び第2支軸24,25を介してローラ12を支持する。前記ローラ12の直下に位置するように、前記第1及び第2底板18,19の上面に補助支持突条18e,19eを形成し、前記ローラ12が過大な荷重を受けて下方へ変位したとき前記補助支持突条18e,19eによってローラ12を受け止める。 (もっと読む)


【課題】 回転するシャフトの上に基板を乗せて搬送する構成の基板搬送装置において、搬送される基板の直下にシャフトを支持する機構を設けることなくシャフトのたわみを小さくでき、結果としてシャフト径を細くできるシャフト支持装置を提供する。
【解決手段】 シャフト2を複数本並べた構成の基板搬送装置1において、各シャフト2のたわみを小さくするため、シャフト両端をそれぞれ、2個のベアリング12、12を一定距離を離して設置した軸受ユニット10、10によって支持する構成とし、シャフト両端の支持強度を高め、シャフト中央部に生じるたわみを抑制する。 (もっと読む)


【課題】
搬送中の基板の反りを確実に防止する。
【解決手段】
基板Pの両側縁をそれぞれ表裏面から挟付ける1対のローラ列1,2を備えている。ローラ列1,2を構成する各ローラ11,21の回転軸の軸線Xは基板Pの送り方向と直交する線Yに対して基板Pの送り方向の先方側へ傾斜されている。 (もっと読む)


ホイールと、その両側に配置されホイールの車軸を回転自在に支持するサポート板とから成るホイール組立体をフレーム材の溝内へ組み入れて構成され、分解・掃除が容易で制振機能を備え、捕塵機能も備えたホイールコンベアを提供する。
ホイール5は車軸ピン6を有し、サポート板7にピン孔8が設けられており、車軸ピン6をピン孔8へ差し込んで回転自在に支持させてホイール組立体2が構成されている。フレーム材4の横断面形状は、リップ部4aと一連に形成された第一溝形部4bが、サポート板7を長手方向へ移動可能に支持するように形成されており、底壁4cと一連に形成された底部溝形部4dはリップ4aの口縁よりも外方へ膨らむ形に形成されており、二つの溝形部4b、4dが繋ぎ部4eにより一連に繋がれている。フレーム材4の第一溝形部4bに沿って複数のホイール組立体2のサポート板7が挿入され複数のホイール5が列状に並んで構成されている。 (もっと読む)


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