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Fターム[3F049LB01]の内容

ベルト、ローラによる搬送 (25,911) | 取扱い物品の種類 (4,852) | 紙(用紙) (4,493)

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【課題】用紙の仕分けを高品質に実施する。
【解決手段】軸を中心として回転する主搬送手段と、中心と同一の直線上にある点を中心軸として主搬送手段の回転に従属して回転する副搬送手段と、を含み、主搬送手段の外周は、断面視において、中心から所定の半径を有する円弧形状と半径より小なる寸法を有する円弧を切り欠いた切り欠き形状とからなり、副搬送手段の外周は、断面視において、中心から所定の半径を有する円弧形状からなり、主搬送手段と副搬送手段との当接面に用紙が搬入されるとき、断面視において、副搬送手段の中心と、切り欠き形状が副搬送手段の外周と接する接点とを結ぶ直線と、同一の直線との間のなす角度が最小である。 (もっと読む)


【課題】ローラ対の圧接状態を解除可能な可動部材を備えると共に、記録部と媒体支持部との位置関係を一定に維持する。
【解決手段】プリンタは、用紙を挟持しつつ搬送するローラ対23、ローラ対23の圧接状態を保持する圧接位置とローラ対23の圧接状態を解除する圧接解除位置とを取り得るレバー70、ヘッドを支持する上筺体、プラテン及びローラ対23を支持する下筺体を有する。上筺体を回動させて下筐体から離隔した離隔位置に配置し、レバー70を圧接解除位置に配置して、ジャム処理を行うことができる。ジャム処理完了後に上筺体を下筺体に近接した近接位置に戻す際、上筺体の当接部1axがレバー70と当接し、レバー70が圧接位置に戻る。上筺体が近接位置にあるとき、レバー70は上筺体と接触せず、レバー70に作用する付勢力がレバー70を介して上筐体に作用しない。 (もっと読む)


【課題】コンパクトでありながら、給紙時のタイムロスを削減して高速処理化を可能とし、かつ駆動系への負荷を軽減できる給紙装置を提供する。
【解決手段】一対の給紙ユニット30を備え、各給紙ユニット30が、用紙トレイ31と、用紙Pをピックアップするピックアップローラ321と、ピックアップされた用紙Pを送り出すフィードローラ322と、フィードローラ322に圧接し、トルクリミッタ328を介して用紙Pを用紙トレイ31に戻す方向に駆動される分離ローラ324と、フィードローラ322に送り出された用紙Pを搬送する搬送ローラ323とを有する給紙装置Bにおいて、各給紙ユニット30に、正逆方向に駆動方向を切り替え可能な駆動源33を一つずつ設け、各駆動源33が、その正転時に自給紙ユニットのフィードローラ322を駆動し、その逆転時に他給紙ユニットの搬送ローラ323を駆動する。 (もっと読む)


【課題】電子写真方式で画像形成を行う第1の画像形成部と、インクジェット方式で画像形成を行う第2の画像形成部と、を用いて両面印刷を行うことが可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置(100)は、電子写真方式で画像形成を行う第1の画像形成部(101)と、インクジェット方式で画像形成を行う第2の画像形成部(102)と、を有し、第1の画像形成部(101)と第2の画像形成部(102)との間の搬送経路(105)には、記録媒体(S)を停止させて記録媒体(S)を撓ませ、第1の画像形成部(101)と第2の画像形成部(102)との処理速度差を吸収する撓み部(104)が設けられている。 (もっと読む)


【課題】一端に形成される切欠部が繋ぎ目に悪影響を与えることのない円筒軸及び円筒軸の製造方法を提供する。
【解決手段】矩形金属板を円筒状にプレス曲げ加工して、矩形金属板の長手側端面同士を近接又は当接するように形成された円筒軸16において、軸方向の少なくとも一方の端部16sに、長手側端面同士の継ぎ目80を含んで形成される第一切欠部71と、第一切欠部71に対して円周方向反対側に形成される第二切欠部76と、を形成する。 (もっと読む)


【課題】タイミングローラにより転写画像に対する用紙の位置合わせを行う際の電力消費を有効に抑制できる画像形成装置等を提供する。
【解決手段】用紙Mがタイミングローラ31、32に到達する際には、タイミングローラ駆動用モータ33への電力供給が遮断されている。タイミングローラ31、32に到達した用紙はタイミングローラで停止するが、用紙の先端部のニップ部からの飛び出し量Dが計測され、この計測された飛び出し量に基づいて、転写画像と用紙の少なくとも一方の他方に対する相対的位置が補正される。 (もっと読む)


【課題】ローラ材料に関わらず、搬送性能を向上させることが可能な搬送システム、またこれに適した搬送ローラを提供する。
【解決手段】平面体を搬送する搬送部を備えた装置に組み込まれる搬送システム1は、搬送部に回転駆動可能に設けられるシャフト2と、シャフト2が筒内を貫通する筒状体30および筒状体30の外周面に接して形成されたゴム弾性体33を有し、かつシャフト2の回転駆動力が伝達される搬送ローラ3とを備えている。搬送ローラ3を構成する要素のうち、ゴム弾性体33と接する筒状体30を、シャフト2の軸方向に沿って移動可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】従来に比べて構成成分が少なく、かつ耐候性に優れる上、紙粉の蓄積による摩擦係数の低下とそれに伴う紙の搬送不良とを、これまでに比べてさらに生じにくくして、より一層長期に亘って良好な紙送りを維持できる紙送りローラと、前記紙送りローラのもとになるゴム組成物とを提供する。
【解決手段】ゴム分としてエチレンプロピレンジエンゴム、およびエポキシ化天然ゴムを含み、かつ前記2種のゴム分の総量中に占めるエポキシ化天然ゴムの割合が10〜90質量%であるゴム組成物と、前記ゴム組成物からなるローラ本体2を備えた紙送りローラ1である。 (もっと読む)


【課題】従来、ジャム発生時に複写機の操作画面上に示しているのはジャムの検知箇所であり、必ずしもジャム原因箇所とは一致していない。そのためメンテナンス作業者は、ジャム発生原因箇所を直ぐに特定できず、複数回のメンテナンスを繰り返さなくてはならない場合がある。また、メンテナンス作業者によっては、ジャム発生検知箇所の周辺箇所も合わせてメンテナンスすることで、複数回のメンテナンスを回避する場合がある。その結果、メンテナンス作業効率やユーザビリティの低下、無駄な部品交換コストの発生を招くことになる。
【解決方法】複数のジャム履歴情報を用いて、ジャムが特定給紙経路でのみ発生している否かを判断する。その結果に基づき、ジャム発生の原因箇所を推測し、ジャム情報と合わせてジャム発生原因箇所を複写機の操作画面上に表示する。 (もっと読む)


【課題】シートを吸引しつつ搬送する際に吸引ムラが発生するのを抑制する。
【解決手段】搬送ベルト401〜403の内側にシートの搬送方向に沿って配置され、内部がシートの搬送方向に沿って複数の部屋457に仕切られ、かつ前記各部屋457のシートと対向する面に設けられた吸引口452からシートを吸引するための吸引用流路を形成する流路形成部材と、流路形成部材の各部屋457のうち、シートの搬送方向に沿った最も上流側に位置する部屋から吸引する吸引手段と、流路形成部材の隣接する部屋を仕切る仕切壁に開口された連通口458と、通常は各連通口を閉じた状態で設けられ、シートの搬送方向に沿った上流側の吸引口が搬送ベルトによって搬送されるシートにより覆われたとき、吸引口が覆われた部屋に隣接する部屋の吸引口からの吸引力によって連通口を開く複数の弁体460とを備えるように構成した。 (もっと読む)


【課題】駆動ローラに対する従動ローラの圧接力が弱められても、当該圧接力を維持して駆動ローラの位置ずれを防止できる搬送装置を提供する。
【解決手段】記録用紙12の搬送路65に設けられており、搬送用モータから駆動力を付与されて回転する第1搬送ローラ60と、第1搬送ローラ60と対向して設けられており、第1搬送ローラ60との間に記録用紙12を挟持して搬送路65を搬送するピンチローラ61と、ピンチローラ61を第1搬送ローラ60に対して付勢するコイルバネ91と、コイルバネ91によるピンチローラ61の第1搬送ローラ60に対する付勢力を調整する凸部162と、第1搬送ローラ60に当接可能な当接部材161を有する当接機構90と、を備える。当接機構90は、凸部162によって、上記付勢力が弱められる際に、当接部材161を第1搬送ローラ60に押圧する。 (もっと読む)


【課題】ベルト部材の回転速度が低く設定された場合でも、ステアリングローラの振動やステアリング制御の不安定を発生させることなく、精密にベルト部材を寄り制御して高品質の画像を出力できる画像形成装置を提供する。
【解決手段】ベルト駆動モータ634は、中間転写ベルト606を可変の回転速度で駆動する。ステアリングカム駆動モータ624は、ステアリングローラ605を可変の傾動速度で傾動させる。制御部50は、厚紙モードにおけるステアリングローラ605の傾動速度を普通紙モードにおけるステアリングローラ605の傾動速度よりも低く設定する。ホームポジション検出制御では、中間転写ベルト606の起動に先立たせて、中間転写ベルト606の停止状態で、ステアリングローラ605を厚紙モードよりも低い傾動速度で傾動させて原点位置を検出する。 (もっと読む)


【課題】記録媒体に生じる波打ちを抑制することができる画像形成装置、及び画像形成方法を得る。
【解決手段】シート部材Pは、吸着プレート72の吸着面72Aと摺接しながら搬送され、シート部材Pには、シート部材Pをシート部材Pの搬送方向に引っ張る100N/m以上1000N/m以下の張力が生じる。赤外線ヒータ78は、搬送されるシート部材Pを加熱乾燥することで、シート部材Pに張力が生じている状態でシート部材Pの残水量を3g/m以下とする。これにより、シート部材Pに生じる波打ちを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】排紙トレイの大型化や、駆動源や駆動機構を有する可動用紙ガイドを用いずに簡単な構成で、排出用紙のカール量が大きい条件においても堆積用紙の落下やページ順狂いの発生しない排紙装置を提供する。
【解決手段】回転可能な上側排紙ローラ2bと下側排紙ローラ5a,5bからなる排紙ローラ対が少なくとも2つ設けられ、排紙ローラ対により用紙4を用紙積載部3に排出する排紙装置1であって、排紙ローラ対のニップ部よりも用紙の排出方向下流側において用紙に当接する回動可能な用紙押さえ手段11を備え、用紙押さえ手段の先端は、非退避時において下側排紙ローラの下端部と用紙積載部の上面との間に位置している。 (もっと読む)


【課題】定着ベルトと、画質向上に寄与するソリッド弾性体を有した定着ローラを使用した構成において、ニップ出口部での定着ベルトの浮き現象を発生させず、定着ベルトの損傷や異音の発生を抑制できる定着装置を提供する。
【解決手段】定着ローラ1と加熱ローラ3に定着ベルト2が掛け回されている。定着ベルト2を介して、加圧ローラ4が定着ローラ1に圧接し、ニップ部Nが形成されている。定着ローラ1は最外層にソリッド弾性体1bを有しており、ニップ部Nの用紙搬送方向下流には、定着ローラ1と定着ベルト2との間に、定着ベルト2の内面を支持するように摺動支持部材10が設けられ、ニップ部以外で定着ベルト2の裏面と定着ローラ1の表層が接触している範囲は、定着ローラ1の円周角で20度に設定されている。 (もっと読む)


【課題】台車を備え幅広いシート重量に対応して積載でき、シートを台車から積み替える際の負担を軽減すること。
【解決手段】本体部21と台車13からなり、台車は、昇降可能な積載トレイ10を上昇付勢する手段を有し、本体部は、シート受け面Fの変位に追従して昇降する昇降ユニット22と、シート受け面Fの変位に追従して昇降し積載トレイへシートを排出するシート排出手段R1と、シート受け面を検知する検知手段96と、昇降ユニットを昇降させる昇降ユニット駆動手段とを有し、昇降ユニット駆動手段は検知手段96の検知情報に基づき、シート排出手段R1からシート受け面Fまでの間隔が一定となるように昇降ユニット22を昇降させることとした。 (もっと読む)


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