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Fターム[3F076DA27]の内容

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Fターム[3F076DA27]に分類される特許

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【課題】移動が容易であり、かつ、作業場が傾斜しているなどの悪条件でも設置および作業が可能なリフターを提供する。
【解決手段】リフター1をマスト2、フォーク部3、およびハンガー4から構成し、フォーク部3はマスト2に沿って上昇及び下降し、ハンガー4はトラック100のアオリ102の上端に引っ掛けることができる。また、ハンガー4は、揺動自在になっており、これにより、マスト2は前後方向に揺動する。フォーク部3の爪は後端部を支点に立てた状態と寝かせた状態とに変化可能であり、フォーク部3を最下部まで下降させて爪部を立てた状態では、リフター1の重心は、マスト2の下側中央付近となる。そして、ハンガー4をアオリに引っ掛けたリフター1は揺動し、マスト2が略鉛直となった状態となる。ハンガー4は、揺動を抑えるハンガー固定部を有し、マスト2が鉛直の状態で固定することができる。 (もっと読む)


【課題】路上に設置されているカラーコーンを車両の荷台等に回収する簡単な構造のカラーコーン回収装置を提供する。
【解決手段】車両と車両に取り付けたカラーコーン傾倒用バーと駆動コンベアとで構成し、傾倒用バーは車両走行方向に直角、水平で路面からの高さはカラーコーン頂部より少し低い高さで車両から伸びる支持部材に取り付ける。駆動コンベアは車両上では水平で車両の端から路面に向け斜めに傾斜する屈折した形状とし、傾斜部先端は車両の前進移動により傾倒用バーが路上カラーコーンを傾倒させたときにカラーコーンの傾いた基盤部と路面との隙間に入り込み、車両の更なる前進によりカラーコーンの傾きが増してその頂部が傾倒用バーの下をすり抜け、車両側に倒れた際にカラーコーンが駆動コンベアに載った状態となるように車両に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】建設機械用の枢動機構であって、構造が簡単なものを提供すること。
【解決手段】建設機械(1)に関節結合される第1の輸送コンベヤセクション(4)および前記第1の輸送コンベヤセクション(4)に枢動可能に関節結合される第2の輸送コンベヤセクション(6)と、両方の輸送コンベヤセクション(6)の周囲で連続的に回転するコンベヤベルト(10)と、輸送コンベヤセクション(4,6)間で作用する少なくとも1つの枢動機構とを有する建設機械(1)用の折り畳み式輸送コンベヤ(2)において、枢動機構がカム機構(12)から構成されることが提供される。 (もっと読む)


【課題】被搬送物を鉄道車両内又は鉄道車両外へ容易に搬送し、鉄道車両の製造効率を向上する。
【解決手段】搬送装置1は、少なくとも一部が鉄道車両50内に配置されるレールユニット2、鉄道車両50に取り付けられレールユニット2を吊持する吊持ユニット3、風道Tをレールユニット2に吊り下げるための吊下ユニット4、を備え、レールユニット2は、その長手方向に沿って移動可能に吊持ユニット3に取り付けられ、吊下ユニット4は、レールユニット2に対し長手方向に沿って移動可能に取り付けられている。よって、レールユニット2の端部2aを鉄道車両50外に露出させ、この端部2aにて風道Tを吊下ユニット4で吊り下げ、レールユニット2を長手方向に沿って移動させて端部2aを鉄道車両50内に収容することで、鉄道車両50内へ風道Tが搬入されることとなる。 (もっと読む)


【課題】構造が簡単で荷台に容易に設置でき、貨物車の荷台の上と荷台から水平方向に突出した位置との間で荷物を移載できるスライドパレットユニット及びこれを備えた貨物車を提供する。
【解決手段】スライドパレットユニット16は、可動パレット18と、可動パレット18が荷台12の上に収容される収容位置及び荷台12から略水平方向に突出する突出位置の間で滑動可能であるように可動パレット18を案内し、且つ、可動パレット18を突出位置において片持ち状態で支持可能であるベース部20と、ベース部20よりも上方に延在するようにベース部20における可動パレット18が突出する側と反対側の端部の近傍に取付け可能である上方延在部22と、を含み、上方延在部22におけるベース部20よりも上方に延在する部位と荷台12とが連結されることによりベース部20が荷台12に係止可能である。 (もっと読む)


【課題】 工場側に求められる設備を、貯蔵槽への搬送用配管設備など最小限度に抑えることのできる粉粒体の搬送用トレーラを提供する。
【解決手段】 トレーラ主体STの底面部に、トラクタに搭載された電源で駆動させることのできるブロア10を配置し、このブロア10の送風口10bを、トレーラ主体STの後部に開口させて粉粒体の搬送用トレーラ1とする。コンテナC内に収容された粉粒体の貯蔵槽への移送は、前記トレーラ主体STに搭載したロータリーフィーダ9をトレーラ主体STの後方に配置し、前記ブロア10とロータリーフィーダ9とを接続管12で接続したのち、ブロア10およびロータリーフィーダ9を駆動させ、コンテナC内の粉粒体を、受入パイプ15を介してコンスタントに貯蔵槽に移送する。 (もっと読む)


【課題】積み荷を収容する箱体内に設けて荷の排出を行う荷役装置として、シリンダーにより前後動可能とした床板を配置し、この床板上に、係止時には床板のみが移動し、移動時には床板とともに移動する可動隔壁を設けた荷役装置において、可動隔壁の浮き上がりやガタ付きを阻止して安定した動きの状態を維持することができる。
【解決手段】可動隔壁12は前後方向に幅のある基部32を有し、また、積み荷Aの接合面を傾倒させて上方へ前後幅径が縮小する台形状であり、かつ、前記基部32に前方へ下降する傾斜面35を有する突起34を突設した。 (もっと読む)


【課題】積み荷を収容する箱体内に設けて荷の排出を行う荷役装置として、シリンダーにより前後動可能とした床板を配置し、この床板上に、係止時には床板のみが移動し、移動時には床板とともに移動する可動隔壁を設けた荷役装置において、積み荷の排出状況を見ていなくとも、可動隔壁が排出口付近に到達し、荷降ろし作業が終了したことを容易に確認でき、排出時間の短縮にもつながる荷役装置を提供する。
【解決手段】可動隔壁12または箱体10内に箱体10の排出口11の近傍位置の検出手段としてリミットスイッチ35を設け、箱体10の外側側部にまたは適宜位置にこのリミットスイッチ35の検出出力により作動する報知器としてブザーまたはランプを設けた。 (もっと読む)


【課題】トラックの後方におけるコンテナの積み降ろしを実行するための手段を提供する。
【解決手段】
トラック(10)用のコンテナ積載装置は、対向する第1のペアであるコンテナ取付けアーム(14)及び対向する第2のペアである第2の支持アーム(22)を備え、それらはコンテナ取付けアーム(14)と第2の支持アーム(22)が積載されたコンテナのほぼ下方に配置される収納位置から、水平軸の周りを回転する。第2の支持アーム(22)は第1の作動ラム(30)によりトラック(10)に対して回転可能であり、コンテナ取付けアーム(14)は第2の作動ラム(32)により第2の支持アーム(22)に対して回転可能である。 (もっと読む)


【課題】 輸送手段が正規の積み降ろしモードでないときに積載物が積み降ろされた場合において迅速に該積み降ろしを運転手や管理者等に通知することができる輸送手段および積載確認システムを提供する。
【解決手段】 積載物(車両1)に取り付けられた非接触ICタグ6との間で電波の送受信をおこなう第一アンテナ2aおよび第二アンテナ2bと、該アンテナにおける受信信号を記憶するリーダライタ3と、該リーダライタにおける読み取りデータを外部に通信可能な連絡装置4からなる輸送手段(キャリアカー7)と、該連絡装置4からの通信情報に基づいて積載物の積載状態や積載物の積み込みおよび積み降ろし状態を確認する確認手段5とから積載確認システムが構成される。ここで、積載物の移動方向は、2つのアンテナによって受信された最大強度の受信電波と、該受信電波を受信した時刻の差分をもっておこなわれる。 (もっと読む)


【課題】荷物を昇降して荷揚げ或は荷降しする荷物昇降機の作業能率の向上を図ることを課題とする。
【解決手段】荷物を積載する積載台1,2を複数設ける。また、一つ或は一組の積載台1が低い位置に位置するとき他の積載台2が高い位置に位置するように設けるとともに、一つ或は一組の積載台1が低い位置から上昇すると他の一つ或は一組の積載台2が高い位置から下降し、一つ或は一組の積載台1が高い位置から下降すると他の一つ或は一組の積載台2が低い位置から上昇するように設ける。更に、一つの積載台1に或は一組の積載台1の全てに荷物が積載されていて、他の一つの積載台2に或は他の一組の積載台1の全てに荷物が積載されていない状態になると、荷物を積載している積載台1を上昇或は下降し荷物を積載していない積載台2が下降或は上昇するように構成する。 (もっと読む)


【課題】開閉ゲートの上開き作業及び上開き後の閉作業を1人で安全にかつ容易に行う。
【解決手段】ダンプ車1の車台に搭載された荷台7のテールゲート15の上開き動作及び上開き後の閉動作を開閉ゲートアシスト装置49により補助する。開閉ゲートアシスト装置49はコイルスプリング69にて常時伸長するように付勢された伸縮ロッド51により押され、第2枢軸75回りに上向きに回動付勢され、テールゲート15の上開き動作時にテールゲート15の下端を支持してテールゲート15の上開き動作を補助する一方、上開き後の閉動作時にテールゲート15の下端を押してテールゲート15の閉動作を補助する。 (もっと読む)


【課題】 ヒンジピンの取付強度を高く維持しつつ上部ヒンジが建機や農機等と干渉しないようにする。
【解決手段】 2枚の支持プレート39,41上端にヒンジピン43が橋絡された第1ヒンジ構成部材33をテールゲート15上縁部の両端にそれぞれ外側方へ突出するように固設する。ヒンジピン43が係脱可能に係合する係合溝47を上端に有する第2ヒンジ構成部材35をテールゲート15の両側に隣接するサイドゲート13上縁部の各々の端部に固設する。第2ヒンジ構成部材35の係合溝47とでヒンジピン43を挟持する係合溝53を先端に有する操作ハンドル37を第2ヒンジ構成部材35の上端に上下方向に回動可能に設け、操作ハンドル37の下方への回動操作によりヒンジピン43の挟持状態を保持する一方、操作ハンドル37の上方への回動操作によりヒンジピン43の挟持状態を解除する。 (もっと読む)


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