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Fターム[3F081BF01]の内容

コンベア上の物品の姿勢制御 (7,432) | その他の用途、目的 (521) | 物品を円滑に給送するもの (80)

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【課題】物品が損傷することを防止する。
【解決手段】幅寄せ装置10は、プロセスチーズXA1の搬送路11と、プロセスチーズXA1を搬送路11の搬送方向に押し進める押進め部材13と、押寄せ部材14によって、プロセスチーズXA1を搬送路11の幅方向の一方から他方に押し寄せる押寄せユニット15と、を備えている。搬送路11は、複数のプロセスチーズXA1が幅方向に並べて配置される搬送面18を備えている。この搬送面は、樹脂や金属等、所望の摩擦係数を有する材料から形成される。 (もっと読む)


【課題】貯蔵されるプラスチック製ボトルの傷つき凹み等を防止するボトルストッカーを提供することである。
【解決手段】
ボトル排出機構30の上方に配置され、壁部に囲まれたストック部20を有し、上方のボトル供給機構30から供給されるプラスチック製ボトル70を溜めつつ、該プラスチック製ボトル70を順次前記ボトル排出機構30に供給するボトルストッカーであって、前記ストック部20内に上方から供給され、前記ボトル排出機構30に向かうプラスチック製ボトル70に干渉するバッフル体50を備え、該バッフル体50が傾斜面、および縦方向の断面が円弧状であって傾斜面から連接する湾曲面を有するプレート部52を有することを特徴とするボトルストッカー。 (もっと読む)


【課題】ローラコンベアに複数のストッパ機構をシンプルな構成で設けることにより、連続的に投入される物品を適切なタイミングで下流側排出端に排出可能なローラコンベア用ストッパシステムを提供する。
【解決手段】ローラコンベア用ストッパシステム(100)は、下り傾斜を有するレール(11)に回転自在な複数のローラ(12)が配設されてなるローラコンベアにおいて、搬送物品(50)を停止させる。ストッパシステム(100)は、駆動軸(134)を回転させる駆動部(130)と、駆動軸の回転駆動に伴って停止状態と非停止状態とを切り替え可能な第1のストッパ機構(110)及び第2のストッパ機構(120)とを備える。第1のストッパ機構(110)及び第2のストッパ機構(120)はシャフト(116)によって互いに連結されており、第1のストッパ機構が停止状態と非停止状態の一方の状態をとるとき第2のストッパ機構は他方の状態をとる。 (もっと読む)


【課題】高速運転を確保しつつ、回転コンベアの収容空間へ確実に製品を収容することが可能な計数機を提供する。
【解決手段】本実施形態に係る計数機1は、所定の周回経路上で周回する周回部材20と、周回部材20に所定の間隔で設置された多数の仕切部材21とを有し、製品供給部25に落下してくる製品を仕切部材21間の収容空間に一枚ずつ収容させて搬送する回転コンベア装置10と、製品排出部29において所定の枚数単位で製品を押し出して排出する押出部材60と、周回経路と製品供給部25において上側で重なると共に製品排出部29において離れる所定の補助周回経路上で周回する補助周回部材40と、補助周回部材40に仕切部材21と同じ間隔で設置された多数の補助仕切部材41とを有し、補助仕切部材41が製品供給部25において仕切部材21の上側を同期して通過する補助装置30と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ラベラ装置等の装置に容器を供給する容器供給コンベヤにおいて、容器に適度なプレッシャーをかけた状態で搬送する際に、容器の角部を潰さずに容器をスムーズに搬送する容器供給コンベヤを提供する。
【解決手段】容器供給コンベヤ10を1列状態で前後する多段のコンベヤに分割して直列配置とし、該容器供給コンベヤ10のほぼ全長に亘って一対の平行な直線状の容器ガイド11a、11bを容器の搬送方向に対して左右両側に設置し、装置側の第1段コンベヤ10aから以下上流側に向かって順に最終段コンベヤ10cまで、少なくとも第1段コンベヤ10aの従動軸から最終段コンベヤの駆動軸までの従動軸および駆動軸を、容器の搬送方向に対して斜めに設置するように構成した。 (もっと読む)


【課題】シートに貼付された複数のマトリクス状の電子部品を、安定して個々の電子部品に個片化して搬送することができる電子部品搬送装置を実現する。
【解決手段】本発明に係る電子部品搬送装置1は、マトリクス状のLEDチップ2aを搬送する第1の搬送手段と、UVシートを6剥離する剥離プレート20と、マトリクス状のLEDチップ2aを、複数の列状のLEDチップ2bに分離する第1の分離搬送機構30と、列状のLEDチップ2bを搬送する第2の搬送手段40と、列状のLEDチップ2bを個々のLEDチップ2に分離する第2の分離搬送機構とを備える。第1の分離搬送機構30は、第1の搬送手段10より搬送速度が高い第1の載置面32aを有し、UVシート6が剥離されたマトリクス状のLEDチップ2aは、搬送方向に対して垂直な方向に並んでいる列ごとに、第1の載置面32aに載置されて第2の搬送手段40に移動する。 (もっと読む)


【課題】シートに貼付された複数のマトリクス状の電子部品を、安定して個々の電子部品に個片化して搬送することができる電子部品搬送装置を実現する。
【解決手段】本発明に係る電子部品搬送装置1は、マトリクス状のLEDチップ2aを搬送する第1の搬送手段と、UVシート6を剥離する剥離プレート20と、マトリクス状のLEDチップ2aを、複数の列状のLEDチップ2bに分離する第1の分離プレート30と、列状のLEDチップ2bを搬送する第2の搬送手段40と、列状のLEDチップ2bを個々のLEDチップ2に分離する第2の分離プレートとを備える。第1の分離プレート30は、マトリクス状のLEDチップ2aの搬送方向に傾斜する第1の傾斜面30aを有し、マトリクス状のLEDチップ2aは、搬送方向に対して垂直な方向に並んでいる列ごとに、第1の傾斜面30aを滑走して第2の搬送手段40に移動する。 (もっと読む)


【課題】シートに貼付された複数のマトリクス状の電子部品を、個々の電子部品に個片化して安定して搬送することができる電子部品搬送装置を実現する。
【解決手段】本発明に係る電子部品搬送装置1は、列状のLEDチップ2bを搬送する第1の搬送手段10と、UVシート6を剥離する剥離プレート20と、列状のLEDチップ2bを搬送する第2の搬送手段40と、上記列状のLEDチップ2bを個々の電子部品2に分離する分離搬送アーム機構と、を備える。分離搬送アーム機構は、搬送アームを有し、列状の電子部品2bは、個々の電子部品2ごとに、搬送アームに搭載される。 (もっと読む)


【課題】ワークを順に1つずつ下流側へと搬送するワーク搬送装置の構造を簡素化する。
【解決手段】ワーク2の搬送経路においてワーク2を順に1つずつ下流側へと搬送するワーク搬送装置1において、搬送経路の下流側へ向けて傾斜し、ワーク2が自重によってスライド可能なワーク載置部3と、ワーク載置部3の下流端部においてワーク2に当接してワーク2のスライドを規制するストッパ4と、ストッパ4に当接するワーク2を上方へリフトさせるリフト手段5と、ストッパ4に揺動可能に装着され、ストッパ4の延長部をなす初期位置と初期位置から揺動してリフト手段5によってリフトされたワーク2を排出する排出位置との間を揺動するシュート手段7と、排出位置から初期位置へと揺動する方向にシュート手段7を復帰する復帰手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】中継装置に設けられたシャッター板による物品の損傷を低減すること。
【解決手段】物品を第1装置から受け取って第2装置に供給する中継装置100は、第1装置からくる物品1を一時的に保持する保持室10と、保持室10の入口12に配置された入口シャッター20と、保持室10に保持された物品1を第2装置に送る搬送機構30とを備える。入口シャッター20は、第1位置P1とそれよりも高い第2位置P2とを通る傾斜面18において移動可能なシャッター板22と、シャッター板22を駆動する駆動機構24とを含む。シャッター板22は、入口12を閉じるときは駆動機構24によって第1位置P1から第2位置P2に向う方向に駆動され、入口12を開くときは駆動機構24によって第2位置P2から第1位置P1に向かう方向に駆動される。 (もっと読む)


個別に制御可能なゾーンを備える集積コンベアが、集積した物品間の隙間を効率的に縮小するように制御されることができ、これは、それら隙間の縮小をもたらす状態の存在を判断し、必要に応じて制御ロジックを実行する制御ロジックによって達成される。集積コンベアは、フリーラン停止モードで制御され得る。集積コンベアは、詰まりを検出し取り除くように制御され得る。
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【課題】前方のワークが取り出された際に、後方のワークを前方へ送って確実に前詰めすることのできるワークストッカを提供する。
【解決手段】ワークストッカを、前端よりも後端が高く支持された傾斜路5と、傾斜路5に沿って所定間隔で配されたストッパS〜Sとを備えたものとし、ストッパS(mは、2以上で、前記ストッパの総数以下の全ての整数。)を、ワーク検知アーム6とワーク掛止アーム7とで構成した。ストッパSのワーク検知アーム6が直前のストッパSm−1にワークWが掛止されていることを検知している場合には、ストッパSのワーク掛止アーム7が後方へ起立して後続のワークWを掛止し、ストッパSのワーク検知アーム6が直前のストッパSm−1にワークWが掛止されていることを検知していない場合には、ストッパSのワーク掛止アーム7が前方へ倒伏して後続のワークWを通過させる。 (もっと読む)


【課題】部品を予め整列させなくても、搬送途中にサイクルタイムを悪化させることなく部品の位置または姿勢を整えることが可能な搬送装置を提供する。
【解決手段】搬送装置1は、部品を保持した状態で受渡し領域3まで移動する受入トレイ11と、受渡し領域3まで移動して受入トレイ11から部品を受け取り、他の領域まで部品を保持した状態で搬送する部品保持モジュール40と、受入トレイ11が部品と共に受渡し領域3に到着してから部品保持モジュール40が受渡し領域3に到着するまでの間に、受渡し領域3において受入トレイ11に保持された部品の位置または姿勢を整えるトレイ移動手段12および待機部品撮像手段13と、を備える。 (もっと読む)


【課題】音叉型ワークをワーク搬送装置のワーク搬送面上から落下させること無く搬送することが可能なワーク搬送装置、及びそれを用いたワーク搬送システムを提供する。
【解決手段】音叉型ワーク(音叉型水晶片等)2がワーク搬送装置11のワーク搬送面11a上に跨るようにして載置された状態において、ワーク2の音叉部2a先端をワーク保持機構12の二つの板状片12aで挟み込むようにして保持し、その状態で板状部材12aをワーク2の搬送方向へワーク搬送速度と等速で循環移動させてワーク2の移動に追従させる。ワーク2は、ワーク保持機構12の板状片12aがストッパーとして作用することで前後方向への移動が規制されているため、搬送途中に前後方向へ倒れてワーク搬送面11a上から落下することは無く、ワーク2の搬送効率の向上や落下の衝撃によるワーク2自体の破損が回避される等の効果が期待できる。 (もっと読む)


【課題】縦列状で運搬する複数の定形容器を、その大きさを変更しても同間隔で横方向への搬出を可能にする。
【解決手段】ストッパー23に当接して停止する供給コンベヤ10上の容器30を、第1リフト25の動力を受ける第1支持ベース20で支持して押し上げ、前記第1支持ベース20の面をストッパーとして後続の容器20を阻止すると共に、第2リフト26の動力を受ける第2支持ベース21で後続の容器30浮上させ、横並びの状態で前方に送り出す。容器30の大きさを変更した場合、供給コンベヤ10以外の、台車16と両支持ベース20、21及びストッパ23を、前記供給コンベヤ10に沿って移動させると、大きさの変っても複数の容器30の中心は常に同位置に停止する。 (もっと読む)


【課題】電子部品が1次元通路を移動する過程で部品詰まりを生じた場合でもこれを簡単に解消できるバルクフィーダを提供する。
【解決手段】バルクフィーダは、1次元通路C1の入口C1aの下側に該1次元通路C1の横断面形を局部的に小さくした横断面形を有し、且つ、幅Wが基準幅+公差で高さHが基準高さ+公差の電子部品の通過を許容する絞り部NPを備えているので、1次元通路C1内に取り込まれた電子部品ECに塵埃や欠片等が付着していて幅Wと高さHの少なくとも一方の外観上寸法が絞り部NPを通過できない程度まで増している場合でも、該電子部品ECを1次元通路C1の絞り部NPの位置で積極的に詰まらせることができる。 (もっと読む)


【課題】作物を整列させながら搬送できる作物搬送装置を提供すること。
【解決手段】作物を投入するホッパ部1から作物を第1搬送装置3のローラコンベア2で搬送して整列装置5に送る際に搬送装置3の中央に搬送方向に沿って作物の移動を規制する仕切部材10を設けて作物が一箇所に集中して汲み上げられることを防止し、搬送装置3の搬送前半部に設けた横揃えベルト15で搬送中の作物をローラコンベアの両端側方向に移動させ、該ベルト15よりも搬送後半部側で且つ仕切部材10の外側に搬送装置3の内側寄りの作物を突起18により落下させてホッパ部1に戻すことで、整列装置5に投入される際に作物同士がぶつかり合って傷付くことが防止すると共に、整列搬送が滞ることがなくなり、作業能率を向上させる。 (もっと読む)


【課題】
弁当箱や皿、又はどんぶりなどの、積み重ねられたプラスチック製食品容器列から単一の食品容器を、人手を頼らずに取り出すことができるようにすると共に、積み重ねられた食品容器列から確実に1個の食品容器を取り出せるようにした食品容器供給装置を提供することを課題とする。
【解決手段】
食品容器列を搬送するための搬送コンベアと、食品容器列を所定位置に位置決めするために水平面内において移動可能に配置された複数のガイド・バーと、食品容器列から1個の食品容器を取り出すための食品容器ハンドリング機構と、これにより取り出された食品容器を受け取り、反転させ、そして所定位置に配置するための食品容器反転機構とから構成され、ガイド・バーの少なくとも1つに、食品容器の縁部を引っ掛けることにより積み重ねられた食品容器を分離するためのセパレータが設けられている構成とした。 (もっと読む)


【課題】極板積層体から極板を分離し、別個に設けた水平ベルトコンベアに搬送供給するに当たり、極板の変形や損傷なく円滑、安定且つ高能率に分離供給することができる極板分離供給方法と極板分離供給機構を提供する。
【解決手段】(a)無端コンベア1aにより搬送される極板積層体2の前端に位置する極板Aを突き上げると共に突き上げられた該極板を、その左右の耳aを左右のすべり枠6に載架転移させて該極板積層体から分離すること、(b)該極板を、該すべり枠をすべり降りる過程で、その左右の耳を支受部材7に当接させる一方、該極板の下端を水平ベルトコンベア8に接触させること、(c)該水平ベルトコンベアの前方への移動に伴い該極板の下端を前方へ移動させ、該支受用部材を支点として該左右の耳を中心に該極板を寝かせる方向に回動傾斜させ乍ら、該すべり枠をすべり降ろし、該水平ベルトコンベア上に転移させ、次の工程へ搬送するようにした。 (もっと読む)


【課題】送りバーの上に不必要に積み重なった板材を除去することが可能な板材搬送装置を提供する。
【解決手段】板材Wを搬送する搬送面の少なくとも一部に、その搬送方向の前方に臨んで上方に傾斜した傾斜搬送面を有する板材搬送装置であって、前記傾斜搬送面に沿って移動すると共に前記板材Wの前記搬送方向の後端面に当接可能な送りバー4a,4bを、前記搬送方向に所定間隔をあけて複数配設した板材搬送装置において、前記傾斜搬送面の途中に屈曲部Cを形成すると共に、当該屈曲部Cの前記搬送方向の前方における前記傾斜搬送面A2の水平面に対する傾斜角度βを、前記屈曲部Cの前記搬送方向の後方における前記傾斜搬送面A1の水平面に対する傾斜角度αよりも小さく設定し、前記各送りバー4に前記搬送方向の後方へ延在した蹴り出し部材10を付設した。 (もっと読む)


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