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Fターム[3F307CD08]の内容

エレベーターの扉装置 (4,371) | 出入口の構造 (842) | 敷居 (153)

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【課題】 エレベータの乗場ドア1の下端と敷居30との隙間を閉塞する戸開側遮煙材35が、早期に劣化することを防止すること。
【解決手段】 乗場ドア1の下部の戸開側端部には戸開側遮煙材35が設けられ、敷居30の戸開側端部には敷居延長ガイド40が設けられている。この敷居延長ガイド40は戸開側遮煙材35が摺動する摺動面41と、敷居30の戸開側端部に取り付けられる取付部42と、敷居30の戸開側端面34に接する接触部43とを有している。摺動面41は敷居30の摺動面31aよりもドア全開時の戸開側遮煙材35に接する方向に突出して配置されているとともに、摺動面41と接触部43との境界部44がアール形状になっている。これにより、戸開側遮煙材35は、敷居30の摺動面31aと敷居延長ガイド40の摺動面41との間をスムーズに移動できるため、戸開側遮煙材35の早期劣化を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】敷居溝に異物が入ることを防止することができるとともに、長寿命化を図ることができるエレベータのドア装置、及びエレベータの敷居溝閉塞装置を得る。
【解決手段】可動閉塞体21は、敷居6に設けられた敷居溝7の上部で敷居溝7の開口部を塞ぐ閉塞位置と、閉塞位置よりも下方に位置し敷居溝7の開口部を開放する開放位置との間で変位可能になっている。可動閉塞体21は、敷居6に対する係合リンク32の回動に応じて変位される。係合リンク32は、敷居溝7に挿入される係合部35を有している。出入口4を開閉する引き戸11の下端部には、カム51が設けられている。カム51は、引き戸11が戸開位置あるときに係合部35を押して可動閉塞体21の位置を閉塞位置に保ち、引き戸11が戸開位置から戸閉方向へ移動されることにより係合部35から外れて可動閉塞体21の開放位置への変位を可能とする。 (もっと読む)


【課題】扉体と敷居の隙間を塞ぐ遮蔽部材に過大な圧力が掛からないように調節することが可能で、遮蔽部材の寿命を伸ばすようにした扉装置を得る。
【解決手段】敷居2に沿って開閉移動される扉体3と、この扉体の閉合位置において該扉体と上記敷居との隙間を塞ぎ得る遮蔽部材4と、上記扉体に設けられ上記遮蔽部材を上下にスライド移動可能に保持すると共に、上記扉体の閉合位置においては上記遮蔽部材を下方にスライドさせて上記敷居に接触させ、上記扉体を開閉移動させる際には上記遮蔽部材を上方にスライドさせて上記敷居から離間させるスライド機構5を備えるようにしたものである。 (もっと読む)


【課題】エレベータの扉に紐状の異物が挟まったままエレベータが走行してしまうことを効果的に抑制する。
【解決手段】エレベータ100において、かご20の敷居22と乗り場10の敷居12の対向する各端面12a,22a面に取り付けられ、敷居12,22から対向する各敷居12,22に向って延びる弾性体のアーム17,27と、敷居12,22の各端面12a,22aに取り付けられ、アーム17,27の下側で、各敷居12,22の長手方向に延びる圧縮検出センサ18,28と、を備える。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成によって所定の遮煙性能を実現することができ、乗場ドア開閉時の鳴き音を確実に防止することができるエレベーターの乗場ドア装置を提供する。
【解決手段】本乗場ドア装置は、エレベーターの乗場出入口を開閉するための乗場ドア1と、乗場ドア1の下方に設けられた敷居4と、敷居4の上面を、乗場ドア1の開閉方向に転がる案内ローラ13と、案内ローラ13が回転自在に固定された支持部材12と、支持部材12に設けられた気密材14とを備える。気密材14は、乗場ドア1及び敷居4間に形成された間隙10の少なくとも一部を塞ぐように配置される。そして、所定の連動機構により、上記支持部材12を乗場ドア1に対して上下方向に移動自在に構成し、且つ、支持部材12を乗場ドア1の開閉動作に連動させる。 (もっと読む)


【課題】簡潔な構成によって確実に、火災が発生したときにエレベータ乗り場から昇降路に、煙のみならず炎の流入を制限するエレベータ乗り場装置を提供する。
【解決手段】建物のエレベータ乗り場と昇降路との間の乗降部に設けられた三方枠と、三方枠の下部に設けられた敷居と、前記三方枠に対向して敷居の上に配置された両開き式のドアパネルとを備え、ドアパネルと三方枠の側枠部、上枠部、および敷居との間の隙間を弾力性がある不燃性部材と不燃部材に重ね合わされた高分子部材からなる遮断部材によって、ドアが閉じた状態においてはドアパネル周辺の隙間を遮断する。 (もっと読む)


【課題】扉全閉時に両開き扉の下端部に隙間が生じにくくすること。
【解決手段】一方扉の下端部に取り付けた一方の気密部材5には平面視で一方扉の突き合せ面31を越えて他方扉側に向かって所定寸法延出した延出部5fが延設される。他方扉の下端部に取り付けた他方の気密部材5は平面視で他方扉の突き合せ面31を越えて一方扉側に向かって所定寸法延出した延出部5fが延設される。それぞれの延出部5f,5fは、扉全閉時に一方扉と他方扉の突き合せ部30の下方位置において平面視で扉開閉方向Tと直交する前後方向にあいじゃくり状に配置されるエレベーターの扉装置である。 (もっと読む)


【課題】扉全閉時に引き違い扉の召し合せ部の下端部に隙間が生じにくくすること。
【解決手段】引き違い扉の扉全閉時に前側の気密部材5Aの召し合せ部31部側の端部と後側の気密部材5Bの召し合せ部31の端部との間の隙間G1を覆う中央の気密部材5Cを備えている。中央の気密部材5Cは、隙間G1の横幅と略等しい幅寸法を有すると共に上下方向に伸縮可能な弾性気密部32と、扉全閉時にのみ弾性気密部32を押圧して前記隙間G1が塞がれるまで弾性気密部32を上下方向Aに伸長させるための荷重作用部33とで構成した。 (もっと読む)


【課題】エレベーターのシル上面にシル溝がなくてもドアの開閉時のガイドができ、さらに外力によって昇降路内側に外れないドアガイド装置を提供する。
【解決手段】ドア(乗場ドア1)が通過する位置と鉛直方向にシル3に複数のシル穴4を開け、このシル穴4の内部にガイド棒5を納め、通常はガイド棒5の上面とシル3の上面とは同一平面だが、ドア(乗場ドア1)よりシル3下部に配置したガイドレール2が通過する際はガイド棒5が上方に突き出して、ドア(乗場ドア1)の下端面の開口部に挿入されるようにした。 (もっと読む)


【課題】エレベーターの出入口が開くときに利用者に注意を喚起し、乗場敷居に対するかご敷居の上下方向についての位置ずれが発生してエレベーターの出入口が開くときに利用者に注意をより強く喚起することができるエレベーター躓き防止装置を得る。
【解決手段】乗場敷居2に対するかご敷居5の上下方向についての位置ずれを検出する段差検出装置12と、エレベーターの出入口が開くときに、段差検出装置12の検出信号に基づいて、第1の警報状態または第2の警報状態となる警報装置18とを備えている。 (もっと読む)


【課題】敷居溝に圧入されてエレベータ用のドアを開状態に保持するとともに、敷居溝から抜けることを確実に防止できるエレベータ用ドアの移動規制具を得る。
【解決手段】エレベータの出入り口2の下部に設けられた敷居3に形成された敷居溝3aに圧入されて、敷居溝3aに沿って移動可能に設けられた横引き式のドア10の閉方向への移動を規制するエレベータ用ドアの移動規制具20において、敷居溝3aに下端側が挿入され、かつ上端側が敷居溝3aから突出するように敷居溝3aに沿った方向に幅方向を一致させて敷居溝3aに圧入可能な形状を有するドア移動規制本体部21と、ドア移動規制本体部21の幅方向の一端からドア移動規制本体部21の幅方向に突出され、かつドア移動規制本体部21が敷居溝3aに圧入されたときに、ドア10の閉方向の端部側の部位より下方に配置される外れ防止部22とを備えている。 (もっと読む)


【課題】ホールシルの排出孔を通して流れ込む水による機器類の故障を防ぐことが可能なエレベータのドア装置の防水構造を提供する。
【解決手段】エレベータのドア装置の防水構造において、昇降路内を昇降する乗りかごと、昇降路内に位置し、エレベータホールから昇降路内に通じる乗降口の上方に配置されたヘッダーケースと、溝部を有し、昇降路内に位置して乗降口の下方に配置され、溝部に溜まった物を排出するための排出孔が形成されたホールシルと、へッダーケースの上部とホールシルの下部とを接続するフェッシャープレートと、フェッシャープレートに設けられ、エレベータホールから排出孔に流れ込む流体を受け止めて、ヘッダーケースの出入口幅よりも外側に誘導させるガイド部材を備える。 (もっと読む)


【課題】敷居とは別個の受け部材に異物を溜めることにより異物が敷居に溜まることを防止することができるとともに、受け部材に溜められた異物を容易に回収することができるエレベータの異物回収装置を得る。
【解決手段】乗場敷居12の下方には、支持部材23に支持された受け部材22が配置されている。受け部材22は、回動軸26を中心に回動可能になっている。受け部材22の姿勢は、乗場敷居12の貫通孔17を通して落とされた異物を保持する保持姿勢と、かご敷居8及び乗場敷居12間に生じる隙間の下方に設定された回収領域20に向けて傾いて、回収領域20へ異物を排出する排出姿勢との間で、受け部材22の回動により変化可能になっている。かご敷居8及び乗場敷居12間の隙間には、受け部材22から排出された異物を回収領域20で受け取る塵取り装置21が挿入可能になっている。 (もっと読む)


【課題】かご床と乗場床との間に段差が生じているときだけランプを点灯して注意を喚起するエレベータ段差報知装置を得る。
【解決手段】エレベータのかごのエプロンに取付けられる磁気センサと乗場のトーガードに取付けられるとともに着床しているかごの床と乗場の床との間に段差がないとき磁気センサと対向する検出板とを備え、磁気センサは、所定の検知領域を有する磁気センサスイッチ、かごの床側から上方向に点灯するライト、及び、磁気センサスイッチの接点信号を取込んでライトを点灯/消灯する処理基板を有し、検出板は、磁束を優先的に通す磁性板を有し、磁性板が検知領域に入り込むと接点信号がONになり、逆に検知領域から磁性板が外れると接点信号がOFFになり、処理基板は、接点信号がONのときライトを消灯し、接点信号がOFFのときライトを点灯する。 (もっと読む)


【課題】この発明は、下部気密材がドアの全閉時にのみ敷居の上面に接するようにし、下部気密材の摩耗を抑えて長寿命化が図り、ドアの開閉動作時の異音の発生がなく、下部気密材の損傷による遮煙効果の低下を抑えるエレベータのドア装置を得る。
【解決手段】ローラ案内路22は、ドアパネル11の折り返し辺11bに、戸袋側の端部側の高さ位置を戸当たり側の端部の高さ位置より高くし、かつガイドローラ20が案内路方向に移動可能な案内路形状に形成されている。ドアパネル11は、ローラ案内路22に嵌合されたガイドローラ20をドアハンガ15の支持腕17に回転可能に取り付けて、ドアレールに吊設される。戻しばね24は、支持腕17を付勢しガイドローラ20をローラ案内路22の戸当たり側端部に位置させるように配設される。ドアハンガ15は、乗り場ドアの全閉手前位置で閉方向の移動が阻止されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】ドアシュー全体が溝から外れることを防止することができるとともに、溝に進入した異物を案内ローラの移動経路から除去することができるエレベータドアのドアシューを得る。
【解決手段】敷居4に形成された溝4aに挿入され、溝4aに沿った方向に互いに離れて設けられた一対の案内ローラ7と、各案内ローラ7を支持し、一対の案内ローラ7のうちの一方の案内ローラ7が溝4aの底面から離れる方向に移動するときに他方の案内ローラ7が溝4aの底面に近づく方向に移動するようにエレベータドア本体2に対して回動自在に設けられた回動部材6と、外周部にブラシ部8bを有し、両方の案内ローラ7に渡って巻き掛けられた無端状の歯付ベルト8と、歯付ベルト8が巻き掛けられ、回転することにより歯付ベルト8を循環移動させる歯車10と、駆動することにより歯車10を回転させるモータ9とを備えている。 (もっと読む)


【課題】乗場ドアのドアレールを自動的に清掃することにより昇降機の信頼性を向上し、かつ取り付け、調整および交換作業を効率化することができる昇降機用清掃装置およびそれを備えた昇降機とを提供する。
【解決手段】昇降機用清掃装置1は、かご11を昇降させるための昇降機100の乗場ドア13を開閉方向に案内するドアレール14を清掃するための昇降機用清掃装置1であって、かご11のかごドア12に支持された清掃体2と、清掃体2をドアレール14に対して接触させた状態と離れた状態との間で移動させるための移動機構3とを備え、清掃体2は、かごドア12の開閉に従って、ドアレール14に接触しつつドアレール14に沿って移動するよう構成されている。 (もっと読む)


【課題】この発明は、部品点数の削減、および構成の簡素化を図り、下部遮煙体の取付や調整が簡易となるとともに低コスト化が図られるエレベータのドア装置を得る。
【解決手段】下部遮煙体20は、所定長さの基部21と、基部21の一面に固着された遮煙部材22を有し、基部21の一面を下方に向けて、一端をドア本体10の背面の開方向の下端部にドア本体10の幅方向と高さ方向とに直交する回動軸23を中心として回動可能に取り付けられている。そして、下部遮煙体20は、遮煙部材22が乗り場敷居7の上面に接してドア本体10の下端と敷居7との間の隙間を閉塞する閉塞位置と遮煙部材22が敷居7から離間する退避位置との間を回動する。さらに、ワイヤ33が乗り場ドア装置筐体5に固定されたワイヤ固定板30と基部21の他端側とを連結している。 (もっと読む)


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