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Fターム[3G013BD00]の内容

内燃機関の潤滑 (8,837) | 潤滑油通路 (2,216)

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【課題】可変バルブタイミング機構付エンジンのオイル通路構造において、オイルを油圧アクチュエータに安定して供給するとともに、オイル通路の絞り部のメンテナンス作業性を向上することにある。
【解決手段】チェーンケース(8)の内面壁(26)とシリンダヘッド(3)の端部壁(35)との間に両端部がチェーンケース(8)及びシリンダヘッド(3)に接合されるブロック(36)を配置し、このブロック(36)に供給用オイル通路(39)と潤滑用オイル通路(43)の一部(45)とを形成し、この潤滑用オイル通路(43)の一部(45)を直線的にブロック(36)を貫通するように形成し、潤滑用オイル通路(43)の一部(45)の中間部に絞り部(46)を設けている。 (もっと読む)


【課題】内燃機関のクランクシャフトの回転をカムシャフトに伝達するタイミングチェーンを覆うチェーンカバーにおいて振動減衰効果を向上させたチェーンカバーを提供する。
【解決手段】チェーンカバー15の外壁15aには、補強用のリブ18とともに上下方向に延びる補強用及び振動減衰用のメインリブ20が形成されている。メインリブ20の内部のリブ内側面に囲まれたリブ内空間には、同リブ内空間の水平断面形状と略同様の円形断面を有する棒状の剛性棒30が配設されている。リブ内空間における剛性棒30とリブ内側面との間の微小間隔(クリアランス)にはメインリブ20の上部にチェーンカバー15の内側まで貫通形成された連通孔を通じてタイミングチェーン14から飛散した潤滑油が導入される。このリブ内空間に導入された潤滑油は、リブ内側面と剛性棒30の外周面との間にこの潤滑油からなる油膜を形成する。 (もっと読む)


【課題】バランスハウジング内のオイルを排出通路から排出しても、オイルパンに貯留されているオイルの油面変動を抑制することができるエンジンのバランサー装置を提供すること。
【解決手段】バランスハウジング16には、該バランスハウジング16内に供給されたオイルを排出するための排出通路31,32が、一対のバランスシャフト21,22の径方向側と対応する位置にギヤ室27と連通して形成されている。排出通路31,32には、該排出通路31,32の出口311,321を通過するオイルの排出方向をバランスシャフト21,22の径方向に対して斜めに偏向させる斜状通路部31a,32aを有している。 (もっと読む)


【課題】例えば内燃機関の状態に対応して潤滑油圧を切り替える内燃機関の油圧制御装置において、効率良く触媒暖機を行いつつ、内燃機関の状態に対応して油圧を適切に切り替える。
【解決手段】油圧制御装置(100)は、油圧を段階的又は連続的に変更可能としつつ内燃機関(10)にオイルを循環させることが可能なポンプ(13)と、内燃機関の排気を浄化する触媒(23)の温度に応じて、油圧を変更するようにポンプを制御する制御手段(40)を備える。 (もっと読む)


【課題】カバー体に設けられるカバー側油路の開口部が開口するカバー側当接部がカバー体の外縁部の内周側に位置する壁部に設けられる場合にも、該壁部に設けられる窓部を形成する周壁の剛性を利用して、カバー側当接部でのシール性の向上を図ると共に、カバー体の小型化・軽量化を図る。
【解決手段】チェーンカバー40において、外縁部43の内周側に位置すると共にチェーン室25を形成する壁部50にカバー側油路Pa,Pbが設けられる。壁部50は、油圧制御弁の配置用の窓部60,160 を形成すると共にシリンダヘッドに結合される環状の周壁61,161 と、機関本体に設けられた本体側油路が開口する本体側当接部に当接するカバー側当接部87,187 とを有する。油路Pa,Pbの出口82a,182aは、当接部87,187 に開口すると共に前記本体側当接部において前記本体側油路に連通し、かつ周壁61,161 の近傍に位置する。 (もっと読む)


【課題】粒子状物質の生成を抑制することができる内燃機関を得る。
【解決手段】ガソリンエンジン10は、クランク室22内の被潤滑部に潤滑油を供給するためのクランク室用潤滑系統82と、クランク室22とは非連通とされたシリンダヘッド室40内の動弁系58に潤滑油を供給するためのシリンダヘッド用潤滑系統84とを備えている。シリンダヘッド用潤滑系統84の潤滑油は、カルシウム系の添加剤を含まない潤滑油とされている。 (もっと読む)


【課題】フライホイールマグネトウ用コイルをエンジンオイルで冷却する自動二輪車用エンジンにおいて、クランクケースからフライホイールマグネトウ用カバーにエンジンオイルを供給する潤滑油通路のシール構造の複雑化を防止する。
【解決手段】自動二輪車用エンジン1は、クランク軸10が貫通した側壁17,18を有するクランクケース2と、前記クランクケース2に突き当てられる縁部を有し、前記クランクケース2の側壁17,18の外側から前記クランクケース2に接続され、前記側壁17,18との間にフライホイールマグネトウ室を区画するカバー19と、前記フライホイールマグネトウ室に収容されたフライホイールマグネトウ13と、前記カバー19の縁部から離間した位置において前記クランクケース2内から前記カバー19内に渡って形成された潤滑油通路26aと、を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、合理的な潤滑で、フリクションの低減が図れる内燃機関の動弁装置を提供する。
【解決手段】本発明の動弁装置は、制御シャフト22と交差する方向に配置され、軸心と直角方向に変位可能としたねじ軸62に、外形が柱形状を呈し、かつ軸心方向と交差する直径方向にねじ孔53をもつピン部材50を進退可能に螺合し、制御シャフト22には、先端部の嵌挿部45cで、ピン部材の外周面を回動可能に嵌挿させたアーム部材45を突設して、ねじ軸62上を変位するピン部材50の変位を回動変位として制御シャフト22へ伝える構造とし、このアーム部材45を通じて、制御シャフト22の内部から、ねじ軸62とねじ孔53との噛合面へ潤滑油が供給される構成とした。これにより、送油式といった信頼性の高い潤滑構造で、ねじ軸62とピン部材50との噛合面間の潤滑が行なえるようにした。 (もっと読む)


【課題】エキセントリックシャフトの軸方向に大型化することなく、バイアストルクをエキセントリックシャフトに付与し、シャフトを駆動するのに必要な両回転方向のトルクを適正化可能な、設計自由度が高いストローク特性可変エンジンを提供する。
【解決手段】クランクシャフト6のクランクピン9に回転自在に軸支されたロアリンク5と、ロアリンク5とピストン3とを連結するアッパリンク4と、エンジン1本体に支持されたエキセントリックシャフト12とロアリンク5とを連結するコントロールリンク11とを有し、エキセントリックシャフト12を回動させることでピストンストロークを変化させるストローク特性可変エンジンにおいて、エキセントリックシャフト12から延設されたウェブ連結部18と、エンジン1本体側に形成された本体側連結部20との間に、圧縮コイルスプリング装置21を介装させた構成とする。 (もっと読む)


【課題】オイルリリーフバルブの異常等により油圧が過剰になった場合に油圧経路からオイルを確実に逃し、他の部品の損傷を効果的に回避すること。
【解決手段】吸気・排気バルブの開閉タイミングを油圧によって調整する可変バルブタイミング機構(VVT)4と、オイルパンのオイルを加圧してVVT4へと吐出するオイルポンプ1と、オイルギャラリ2に設けられOCVスプールの移動量を調節することによりVVT4への油圧を調整するオイルコントロールバルブ(OCV)3と、内燃機関の運転状態に応じてOCV3を制御する内燃機関の油圧制御装置において、オイルポンプ1の下流側にオイルギャラリ2の油圧を検出する油圧センサ6を備え、油圧が所定値を超えた場合には、オイルポンプ1からOCV3に送出されたオイルをオイルパンに戻すようにOCVスプールの移動量を調節するようにした。 (もっと読む)


【課題】複雑な潤滑機構を構成することなく、簡単な構成により各摺動部の潤滑を確保することが可能な可変動弁装置を提供する。
【解決手段】電動モータ12とウォームギヤ8とウォームホイール4とを用いて制御軸21の回転位置を制御する可変動弁装置1において、制御軸21内に形成された油路21a,21cと、ウォームホイール4内に形成された油路4a,4bとを介して、ウォームホイール端面5からスラスト受け部6に向かってオイルを供給する。このオイルをウォームホイール端面5とスラスト受け部6との隙間から飛散させ、飛散したオイルをウォームホイール4とウォームギヤ8との噛み合わせ部分に供給する。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の再始動時におけるオイル圧作動機器の性能低下を適正に抑制することが可能でありながら、オイル貯留室の形状を高い自由度をもって設定することのできる内燃機関のオイル通路構造を提供する。
【解決手段】内燃機関10の内部に形成されたオイル供給路31を通じてテンショナ20にオイルを供給する。オイル供給路31に連通されるとともに内燃機関10およびテンショナ20によって区画形成されるオイル貯留室32を備える。内燃機関10とテンショナ20との間に中空構造の中間部材40が設けられる。中間部材40の各プレート42,43にそれぞれ貫通口42a,43aが形成され、それら貫通口42a,43aを通じてオイル貯留室32とテンショナ20とが連通される。オイル供給路31側のプレート43の貫通口43aが、テンショナ20側のプレート42の貫通口42aより鉛直方向の上方位置に形成される。 (もっと読む)


【課題】回転運動を直線運動に変換する直動機構の放熱性を向上することを目的とする。
【解決手段】制御対象バルブ6のリフト量を制御するバルブリフト制御装置に用いられ、リフト量を制御軸12の軸方向位置に応じて変化させる変化機構8の制御軸12を直線駆動するアクチュエータ10において、制御軸12と共に軸方向に直線運動するねじ軸39、およびねじ軸39と同軸に配置されて回転運動する回転軸38(ナット41)を有し、回転軸38の回転運動をねじ軸39の直線運動に変換する送りねじ機構21と、回転軸38の反制御軸側に設けられ、通電により回転軸38を回転駆動するモータ部26と、回転軸38の反制御軸側の第1の周域(第1内部空間)49と、回転軸38の制御軸側の第2の周域(第1空間および第2内部空間)32、46との間をオイルが流れるオイル供給経路34、36とを備えている。 (もっと読む)


【課題】コントロールシャフトに挿入された係止ピンによる可変動弁機構内の各部の摩耗を抑制することのできる内燃機関の可変動弁機構を提供する。
【解決手段】軸方向に沿って往復動可能な状態で支持パイプ65内にコントロールシャフト60が挿入されている。スライダギア70はその軸方向に沿って往復動可能な状態で支持パイプ65の外周に嵌合されている。係止ピン80は支持パイプ65に形成された長孔を通じてコントロールシャフト60とスライダギア70とを連結している。内燃機関の可変動弁機構は、コントロールシャフト60の往復動に基づいて機関バルブの特性を変更可能である。係止ピン80は、コントロールシャフト60に形成された係止ピン挿入孔に挿入されるとともに、その挿入される側の端部が支持パイプ65の内周面によって支持されてなる。 (もっと読む)


【課題】入力アームと出力アームとの相対回転方向位相差の変更に伴う調整部材の磨耗を抑制し、それに起因する機関バルブのリフト量変化を抑制することのできる内燃機関の可変動弁機構を提供する。
【解決手段】可変動弁機構は、カム(図示略)の回転に伴う入力アーム4の揺動を出力アーム5、6に伝達し、出力アーム5、6を揺動させることにより機関バルブ(図示略)を往復駆動するとともに、入力アーム4と出力アーム5、6との相対回転方向位相差を変更して前記機関バルブの最大リフト量を変更する。この可変動弁機構において、入力アーム4と出力アーム5、6との間にそれらアームの回転方向位相差を調整するためのワッシャシム8を介在させるとともに、各アーム内部のスライダギアのスプライン嵌合部分に供給される潤滑油の一部をワッシャシム8と各アーム4、5、6との摺動部分に供給する。 (もっと読む)


【課題】アクチュエータ2内に配置された機構に対して潤滑機構を大型化することなく十分な潤滑を可能とし、更に異物排出や駆動開始を容易とする。
【解決手段】第2排出口8dは排出能力が供給口8bの供給能力よりも低く、第1排出口8cは供給口8bからの供給油量Voを十分に排出できるので、潤滑油供給時には予め設定された上下幅領域W内に油面が到達して安定する。このため1つの供給口8bでも潤滑機構を大型化せずに十分な潤滑ができる。更に潤滑油供給が停止すると内部の殆ど全ての潤滑油は自重により第2排出口8dから外部に排出される。このため多数の供給口から隅々まで異物を流し去るような流速で潤滑油を流入させる必要がなく、潤滑機構を大型化せずに内部の異物排出が容易となる。アクチュエータ2の駆動開始時には殆ど潤滑油は存在しないので低温時であっても過大なフリクションを生じさず、駆動開始が容易となる。 (もっと読む)


【課題】構造が簡素かつコンパクトで信頼性が高く、エンジンバルブの開弁応答速度を高めることができ、併せてエンジンの出力損失を抑制することのできるレシプロエンジンを提供する。
【解決手段】所定の流体圧を維持して作動流体を循環させる閉ループ流体回路11と、この閉ループ流体回路11に分岐接続されて閉ループ流体回路11の流体圧を受けて吸排気バルブ8,9を開弁させるバルブ駆動手段(バルブアクチュエーター18,19)と、閉ループ流体回路11のバルブ駆動手段(18,19)接続部の下流側に接続され、エンジン回転により機械的に駆動されて吸排気バルブ8,9の開弁タイミングに応じて閉ループ流体回路11の流体圧を遮断する流体圧遮断手段(遮断通路36,37、ON/OFFバルブ38,39、ON/OFFカム46,47)と、流体圧遮断手段にエンジン回転を伝達するエンジン回転伝達手段(ドライブスプロケット48、ドリブンスプロケット49、タイミングチェーン50)とを具備してなる動弁装置2を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ドライサンプ方式の潤滑装置に対し、オイルタンク内のオイルを送り出すポンプの信頼性を確保しながらも、エンジン内のオイル総量を正確に認識可能とする。
【解決手段】 オイルパン16とオイルタンク21とをオイル戻し配管3により接続する。このオイル戻し配管3に、エンジン運転時に発生する油圧を、油圧作用配管31を経て受けることでオイル戻し配管3を閉鎖する閉鎖部材32を備えさせる。これにより、エンジン運転時におけるオイルタンク21内のオイル量を確保しフィードポンプ26の信頼性を確保する。一方、エンジン停止時にはオイル戻し配管3が開放されオイルタンク21内のオイル量が規定量になるため、オイルレベルゲージ18によるオイルパン16内のオイル量検知のみでオイル総量が認識可能になる。 (もっと読む)


【課題】 オイルポンプの駆動負荷を低減しつつ軸受部や摺動部等の摩擦面に十分に潤滑油を供給することができる内燃機関の潤滑油供給装置を提供する。
【解決手段】 内燃機関の潤滑対象の構成要素に潤滑油を供給する潤滑油供給装置において、潤滑油を貯留するオイル溜り30と、負圧を発生させる負圧発生手段38と、上記負圧発生手段によって発生せしめられた負圧によって上記オイル溜りに貯留された潤滑油を吸い上げて潤滑対象の構成要素に供給する吸上げ供給手段35、36、37とを具備する。 (もっと読む)


【課題】潤滑油中の不純物によって構成部品の作動が妨げられて機能が損なわれるのを抑制する。
【解決手段】可変動弁機構を構成する作用角可変機構は、コントロールシャフト46、入・出力アーム51〜53及びスライダギヤ59を構成部品として備える。作用角可変機構は、エンジンのカムシャフトによる入力アーム51の揺動を、スライダギヤ59を介して出力アーム52,53に伝達して吸気バルブを駆動するとともに、コントロールシャフト46に連動するスライダギヤ59の変位により、入力アーム51及び出力アーム52,53の相対位相差を変更して機関バルブの開閉に関わるバルブ特性を変更する。さらに、作用角可変機構は、相対移動する構成部品間に油路を通じて潤滑油を供給する。こうした構成を有する作用角可変機構において、スライダギヤ59端部の油路(空間77)に面する箇所に、潤滑油中の不純物を捕集するための捕集室81を設ける。 (もっと読む)


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