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Fターム[3G013BD10]の内容

内燃機関の潤滑 (8,837) | 潤滑油通路 (2,216) | シリンダブロック (525) | 付属品との連通部 (167) | 熱交換器 (61)

Fターム[3G013BD10]に分類される特許

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【課題】比較的簡素な構成で優れた機能を実現するエンジンのオイルポンプ配置構造を提供する。
【解決手段】オイルパン内のオイルを吸い上げ、エンジン内各部に圧送する低圧用オイルポンプ24と、低圧用オイルポンプ24よりも高圧のオイルを圧送する高圧用オイルポンプ25とを備える。高圧用オイルポンプ25の吸込口は、低圧用オイルポンプ24の下流側に接続される。高圧用オイルポンプ25の吸込口は、オイルフィルタ33の下流に接続される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電気加熱式触媒と該電気加熱式触媒へ未燃燃料成分を供給する供給装置とを備えた排気浄化装置の制御システムにおいて、電気加熱式触媒の速やかな昇温を図ることを課題とする。
【解決手段】本発明は、バッテリから供給される電気エネルギを熱エネルギへ変換することにより発熱する発熱体を具備する電気加熱式触媒と、電気加熱式触媒へ未燃燃料成分を供給することにより未燃燃料成分の酸化反応熱を発生させる供給装置と、を備えた排気浄化装置の制御システムにおいて、バッテリ放電電圧の低下により発熱体の発熱量が減少した場合に、供給装置から電気加熱式触媒へ供給される未燃燃料成分を増量させることにより、電気加熱式触媒の温度上昇速度の低下や温度上昇量の減少を抑制するようにした。 (もっと読む)


【課題】オイルクーラのコア部の振動を抑制することが可能であり、オイルの冷却効率を向上させることが可能なシリンダブロックのオイルクーラ取付構造を提供する。
【解決手段】冷却水とオイルとの間で熱交換を行わせる水冷式のオイルクーラ20がエンジンのシリンダブロック10に取り付けられており、シリンダブロック10における冷却水が流通される凹部13内にオイルクーラ20のコア部21が収納されている。コア部21の外周には、弾性部材からなるスペーサ40が巻かれている。スペーサ40は、コア部21の温度が高くなるほど膨張する材質で形成されている。 (もっと読む)


【課題】フィルターの劣化を抑制することが可能な内燃機関のオイル浄化装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、エンジンオイルが循環する循環油路26に配置され、エンジンオイルを浄化する機能を有すると共に、流入するエンジンオイルの油温に応じて浄化効率が変化するフィルター32と、フィルター32に流入するエンジンオイルの油温が、フィルター32が所定の浄化効率を発揮できる温度範囲内になるように、フィルター32に向かうエンジンオイルの流れを変更する第1バルブ36と、を備えることを特徴とする内燃機関のオイル浄化装置24である。 (もっと読む)


【課題】コスト上昇を抑制しつつ接続パイプの突出高さを低くして車両への搭載性を向上させた熱交換器を提供すること。
【解決手段】各プレート間に冷却水流路32とオイル流路30とが交互に構成された積層部12と、積層部12の底面に固定され外側へ張り出す張出部40H、42Hが形成され冷却水流路32と連通する冷却水流通部54A、54B及びオイル流路30と連通するオイル流通部56A、56Bとを備えた流通部構成部材14と、張出部40Hの上面に形成され冷却水導入パイプ50が接続される冷却水導入口46と、張出部40Hの上面に形成され冷却水導出パイプ52が接続される冷却水導出口48と、流通部構成部材14の下面に形成されオイル導入口及びオイル導出口となる一対のオイル連通孔42Aと、を熱交換器10が有すること。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の潤滑装置に備えられたイオン交換樹脂等の反応体の温度を調整する。
【解決手段】本発明に係る内燃機関10の潤滑装置1は、オイル中から所定の成分を除去するように該所定の成分を吸着する機能を有する反応体を含む除去装置44と、除去装置44に対して、オイルパン36から吸引された後にオイルクーラー24を経ていない第1オイルおよびオイルパン36から吸引された後にオイルクーラー24を経た第2オイルを供給するように構成された供給装置49であって、第1オイルおよび第2オイルの少なくとも一方の温度に応じて、第1オイルの供給量と第2オイルの供給量とを制御する、供給装置49とを備える。 (もっと読む)


【課題】オイルポンプの負荷を増大させることなくオイルの温度を早期に上昇させることができるシリンダブロックを提供する。
【解決手段】シリンダブロック100はオイル経路50を備える。オイル経路50は、シリンダボア30と熱交換可能な位置に設けられるオイル溜め52と、オイルを上方のシリンダヘッド10からオイル溜め52へと導くオイル落とし通路51と、オイルをオイル溜め52から下方のクランクケース21内へと導くサブオイルリターン通路53とを含み、重力の作用によってオイルを上方から下方に導く。 (もっと読む)


【課題】過給機に潤滑油を速やかに供給することができるエンジンを提供する。
【解決手段】過給機16と、過給機16を含むエンジン各部に潤滑油を供給する潤滑装置と、を備え、潤滑装置は、潤滑油を圧送するオイルポンプ22と、オイルポンプ22からの潤滑油をエンジン各部へと分配するメインギャラリ24と、オイルポンプ22からメインギャラリ24を経由して過給機16に至る潤滑油の通路となるメイン油路31と、を備えるエンジン1において、潤滑装置は、バイパス油路32を備え、バイパス油路32は、メイン油路31から分岐してメインギャラリ24を経由せずに過給機16に至る潤滑油の通路となるものである。 (もっと読む)


【課題】取付基部をコア部とロウ付け接合可能な構成としつつ、取付基部の薄肉化と強度の確保とを両立する。
【解決手段】オイルクーラは、オイルと冷却水との熱交換を行うコア部1と、コア部1の底面にロウ付け接合される板状の取付基部2と、を備え、この取付基部2の外周部でボルトによりシリンダブロック3に固定される。取付基部2を、合わせ面30で互いにロウ付け接合される2枚の分割プレート31,32に分割構成する。両プレート間に強度の高い鉄製の補強プレート33を挟み込む。この補強プレート33が嵌合するプレート収容部34における合わせ面30との隅角部分に、補強プレート33から離間する方向へ窪んだ凹部35を形成して、この凹部35内にロウ付けフィレットを形成させる。 (もっと読む)


【課題】オイルクーラのある機種とオイルクーラのない機種との両方に対してクランクケースを極力共用できるようにする。
【解決手段】オイルポンプ39の吐出口39bに連通させるオイル流入口45から流入したオイルが流れるオイル通路OPを備えたエンジンE1のクランクケース34であって、オイル流入口45からクランクケース34の側面開口47に向けて横方向に延設された第1オイル通路46と、クランクケース34のオイル流出口となる下面開口48から上方に向けて延設され、その仮想延長線Lが第1オイル通路46と交差する第2オイル通路49と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】冷却水流路8内の突起部31,32の総数を増やして熱交換効率の向上を図るとともに、プレス加工時の減肉による亀裂発生を回避する。
【解決手段】オイルクーラのコア部1は、基本的な形状が共通の多数の第1のコアプレート5と第2のコアプレート6とを交互に積層することで、各コアプレート5,6の間に、オイル流路7と冷却水流路8とが交互に構成される。オイル流路7には、それぞれフィンプレート11が挟み込まれている。冷却水流路8内に突出するように、第1のコアプレート5には円錐台形の第1の突起部31が上方へプレス加工され、第2のコアプレート6には円錐台形の第2の突起部32が下方へプレス加工される。各々の突起部31,32の配置は相補の関係となっている。 (もっと読む)


【課題】潤滑油の油温制御および潤滑油の熱エネルギーを用いた発電を行い得る油温制御システムを提供すること。
【解決手段】この油温制御システム1は、充電および放電できるバッテリー5と、バッテリー5を電源としてエンジンの潤滑油を加温あるいは冷却できると共に潤滑油の熱エネルギーを用いて発電できるペルチェ素子3と、潤滑油の油温を計測する油温センサ2とを備えている。この油温制御システム1では、エンジン稼働時にて、油温センサ2の出力値が所定の範囲外にあるときに、ペルチェ素子3が潤滑油を加温あるいは冷却して潤滑油の油温を制御する。また、油温センサ2の出力値が所定の範囲内にあるときに、ペルチェ素子3が潤滑油の熱エネルギーを用いて発電する。 (もっと読む)


【課題】オイル油温制御装置において、エンジン暖機中においてオイル熱交換器に供給されるオイルの量を増加してオイルをオイル熱交換器において冷却水と高効率で熱交換させることにより、エンジン暖機を促進する。
【解決手段】オイルクーラ30内を流通したオイルパン32からのオイルのうちオイルパン32に戻すオイルの量を調整することでエンジン本体部10に供給されるオイルの量を調整可能なオイル調量手段31aを備える。 (もっと読む)


【課題】オイルクーラおよびオイルクーラを経由する油路を適正に配置してオイル漏れを抑制することのできるオイルクーラの取付構造を提供する。
【解決手段】エンジンEに対するオイルクーラ13の取付構造において、エンジンEは、シリンダブロック1の下方にオイルパン2が配置され、オイルパン2のクランク軸6方向の一端側にAT7が取り付けられ、オイルパン2は、オイルストレーナ14の吸込口14aがその内部に開口する深底部2aと、深底部2aとAT7との間に形成された後部浅底部2cとを有するものとし、オイルクーラ13を後部浅底部2cの下方に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】 V型内燃機関において、オイルポンプによって圧送されるエンジンオイルの圧力損失を低減する。
【解決手段】 シリンダバンク12,13の間に、エンジンオイルクーラ41を設けたV型エンジン1であって、シリンダブロック4のシリンダバンク間に対応する部分に、クランク軸Aと平行に穿設されたメインギャラリ23およびサブギャラリ24と、オイルポンプによって圧送されるエンジンオイルをメインギャラリおよびサブギャラリに供給するエンジンオイル通路37とを備え、エンジンオイルクーラは、サブギャラリに接続され、サブギャラリからエンジンオイルの供給を受けるとともに、メインギャラリに接続され、メインギャラリに前記エンジンオイルを排出することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車体への搭載性能を向上する。
【解決手段】オイルクーラ10のベースプレート部14におけるクーラコア部12を固定するクーラコア部固定面14Aに、冷却水流入路、オイル流入路、冷却水流出路及びオイル流出路に連結された冷却水流入パイプ50、オイル流入パイプ52、冷却水流出パイプ54及びオイル流出パイプ56が結合されており、クーラコア部12の上面12Aには、冷却水流入パイプ、オイル流入パイプ、冷却水流出パイプ及びオイル流出パイプの何れのパイプも連結されていない。 (もっと読む)


【課題】冷却用のオイルをオイルパンから汲み上げる冷却用オイルポンプと、冷却用オイルポンプから吐出されるオイルを冷却するオイルクーラを有するオイル冷却回路と、オイル冷却回路を迂回するバイパス回路と、冷却用オイルポンプから吐出されるオイルのオイル冷却回路および前記バイパス回路への流通を制御するサーモスタットとを備えるエンジンの冷却用オイル通路構造において、サーモスタットを配置するスペースをエンジン本体の外方に確保することを不要とするだけでなくサーモスタットを保護する部材も不要とする。
【解決手段】バイパス回路106およびオイル冷却回路105が、冷却用オイルポンプ63の吐出口に通じるオイル吐出管102に設けられてオイルパン20内に収容される分岐部103に接続され、サーモスタット107が該分岐部103に配設される。 (もっと読む)


【課題】有効且つ効果的に優れた潤滑性能を実現する自動二輪車用エンジンのオイル供給装置を提供する。
【解決手段】エンジンの車幅方向中心線に対して一方側に偏倚してストレーナ46、オイルポンプ45及びオイルフィルタ47を集約的に配置すると共に、オイルフィルタ45の下流側に位置するエンジン内のオイル通路53とオイルクーラ48との連通路を一方側に偏倚して配置する。 (もっと読む)


【課題】エンジン本体の一側の側壁に上下に並ぶ配置で取り付けるオイルクーラとオイルフィルタとの間のオイル供給通路を短くして、通路抵抗の軽減化を図りつつ、オイル落とし通路のオイル供給通路との干渉を回避できるエンジンのオイル落とし構造を提供する。
【解決手段】エンジン本体の側壁に形成するオイル落とし通路40がオイルクーラとオイルフィルタの間のオイル供給通路と干渉しないよう、上部オイル落とし通路41を略ストレートに形成し、オイルクーラ取付け座部13を内側に空間42を形成し該空間42がオイルクーラ10を取り付けることにより閉塞される枠状に形成して、該空間42に位置をずらせて上部オイル落とし通路41と下部オイル落とし通路43を連通させ、下部オイル落とし通路43を、ブロック接合面に形成された開放溝44を介してオイルパンへ向け下方へ開放する。 (もっと読む)


【課題】フィルタ取り付けベースを利用してオイルクーラを構成して,オイルフィルタを改造する必要がなく,またオイルクーラ専用の取り付け部をエンジンに形成する必要もない,低コストなエンジンのオイルフィルタ装置を提供する。
【解決手段】エンジンEの一側面にフィルタ取り付けベース63を接合し,このフィルタ取り付けベース63に,オイルポンプ43からエンジンEに供給する潤滑オイル濾過するオイルフィルタ61を取り付けてなる,エンジンのオイルフィルタ装置において,フィルタ取り付けベース63に,エンジンEとオイルフィルタ61との間で授受される潤滑オイルを冷却するオイルクーラ60を一体に形成した。 (もっと読む)


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