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Fターム[3G013DA14]の内容

内燃機関の潤滑 (8,837) | 熱交換器を持つもの (342) | 熱交換器の構造、タイプ (163)

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【課題】本発明は、電気加熱式触媒と該電気加熱式触媒へ未燃燃料成分を供給する供給装置とを備えた排気浄化装置の制御システムにおいて、電気加熱式触媒の速やかな昇温を図ることを課題とする。
【解決手段】本発明は、バッテリから供給される電気エネルギを熱エネルギへ変換することにより発熱する発熱体を具備する電気加熱式触媒と、電気加熱式触媒へ未燃燃料成分を供給することにより未燃燃料成分の酸化反応熱を発生させる供給装置と、を備えた排気浄化装置の制御システムにおいて、バッテリ放電電圧の低下により発熱体の発熱量が減少した場合に、供給装置から電気加熱式触媒へ供給される未燃燃料成分を増量させることにより、電気加熱式触媒の温度上昇速度の低下や温度上昇量の減少を抑制するようにした。 (もっと読む)


【課題】潤滑油の油温制御および潤滑油の熱エネルギーを用いた発電を行い得る油温制御システムを提供すること。
【解決手段】この油温制御システム1は、充電および放電できるバッテリー5と、バッテリー5を電源としてエンジンの潤滑油を加温あるいは冷却できると共に潤滑油の熱エネルギーを用いて発電できるペルチェ素子3と、潤滑油の油温を計測する油温センサ2とを備えている。この油温制御システム1では、エンジン稼働時にて、油温センサ2の出力値が所定の範囲外にあるときに、ペルチェ素子3が潤滑油を加温あるいは冷却して潤滑油の油温を制御する。また、油温センサ2の出力値が所定の範囲内にあるときに、ペルチェ素子3が潤滑油の熱エネルギーを用いて発電する。 (もっと読む)


【課題】エンジン暖機装置の単純化を図りつつ、エンジンを効率的に暖機する。
【解決手段】エンジン暖機装置(1)は、エンジン(10)及びモータ(20)を備える車両に搭載され、エンジンの冷却水を循環可能な冷却水循環手段(14)と、エンジンのエンジンオイルを循環可能なエンジンオイル循環手段(12)と、蒸発端(30a)がモータを冷却する油と接すると共に、凝縮端(30b)が冷却水及びエンジンオイルの少なくとも一方に接するヒートパイプ(30)と、ヒートパイプが作動しているか否かを判定する判定手段(40)と、ヒートパイプが作動していると判定された場合に、冷却水及びエンジンオイルの少なくとも一方を循環するように、冷却水循環手段及びエンジンオイル循環手段の少なくとも一方を制御する制御手段(40)とを備える。 (もっと読む)


【課題】シリンダライナやオイルパンを加熱することによってエンジンのスタートを容易にできるエンジンなどの加熱方法を提供する。
【解決手段】金属製物品の表面にプラズマ溶射によって、電気絶縁性セラミックス層からなる第一セラミックス層と、この第一セラミックス層C1 の上面に導電性セラミックス層からなる第二セラミックス層C2 を形成し、更に前記第二セラミックス層C2 の両端に給電4を配置し、この両給電線4の間に通電して前記第二セラミックス層C2 を発熱体とし、前記第一セラミックス層C1 を、熱誘導層として前記シリンダライナ2やオイルパン3など)を加熱するセラミックス層を発熱体とする加熱方法。 (もっと読む)


【課題】蓄熱材とオイル等の熱交換流体との効率的な熱交換を実現することのできる熱交換装置を提供することを課題とする。
【解決手段】熱交換装置1は、エンジン100に組み込まれる。熱交換装置1は、断熱素材からなる筐体2の内部にセパレートプレート3を備えている。セパレートプレート3よりも下側に下部オイル層4が形成されている。セパレートプレート3の上には蓄熱材5が載置され、蓄熱材層6が形成されている。蓄熱材5は、酢酸ナトリウム3水和物である。蓄熱材5は、容器等に封入されることなく、筐体2の上部に空間が形成されるようにそのままセパレートプレート3上に載置されている。筐体2には発核プレート13及びこの発核プレート13を押圧するアクチュエータ12が装着されている。 (もっと読む)


【課題】アルコール混合燃料を用いる内燃機関において、使用中の潤滑オイルに混入したアルコールを除去し、潤滑オイルの劣化や内燃機関を構成する材料の腐食、膨潤、劣化を抑制する。
【解決手段】ガソリンとアルコールとを任意の割合で混合してなるアルコール混合燃料を燃焼室内で燃焼させて動力を発生する内燃機関であって、前記内燃機関を潤滑する潤滑オイルの循環経路において、アルコール分解性微生物が、該潤滑オイルと接触可能に配置されていることを特徴とする、内燃機関。 (もっと読む)


【課題】エンジンオイルやトランスミッションオイルの粘性を好適に確保することができる蓄熱装置を提供する。
【解決手段】蓄熱装置20は、固体から液体、液体から固体に相変化が可能で、液体の密度が固体の密度よりも小さい蓄熱材82が充填された蓄熱材充填室32を備える。さらに、蓄熱装置20は、蓄熱材充填室32の下半分34に隣接させ、エンジン11の冷却水27を導く冷却水熱交換流路39を備え、蓄熱材充填室32の上半分33に隣接させ、トランスミッションオイル28を導くオイル熱交換流路36を備える。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の始動性、暖機性の向上を図ることができる媒体循環装置を提供すること。
【解決手段】内燃機関100内を循環する媒体であるエンジンオイルの媒体循環装置1−1は、マイクロバブルを発生させ、循環するエンジンオイルに混入するマイクロバブル発生装置4と、エンジンオイルの温度を取得する媒体温度取得部74とを備え、取得されたエンジンオイルの温度が所定値以下であると、マイクロバブル発生装置4によりマイクロバブルを発生させ、マイクロバブルが混入されたエンジンオイルの粘度、熱伝達率、熱容量の低下を図る。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構成で、特別な制御を行うことなく確実に潜熱蓄熱材の発核を誘発し、確実に内燃機関に流通する流体を昇温させることのできる潜熱蓄熱装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 潜熱蓄熱装置(11)は、オイルストレーナ(3)に組み込まれている。オイルストレーナ(3)を形成する管体(3b)の周囲に潜熱蓄熱材(5)を収容した収容室(4)を配置する。管体(3b)内には、吸い上げられたエンジンオイルにより倒伏するプレート(7)を装着する。プレート(7)には収容室(4)内に対して出没する針体(8)を取り付ける。このような構成とすることにより、エンジン(1)が始動し、管体(3b)内にエンジンオイルが流通すると針体(8)が収容室(4)内に押し込まれて潜熱蓄熱材(5)を発覚させる。この結果、エンジンオイルの早期昇温が達成できる。 (もっと読む)


【課題】 オイル通路内に複雑な装置を必要とせずに、温められたオイルを早期に内燃機関に循環させることのできるオイルストレーナパイプを提供する。
【解決手段】 オイルストレーナパイプ60は、内燃機関のオイルパン10の底部に配置されるオイルストレーナ50とオイルポンプ30とを接続する。オイルストレーナパイプ60は、オイルパン10の内面に沿って底部12へと流れるオイルを一時的に滞留させる部分(受熱部61)を有する。 (もっと読む)


【課題】 複雑な機構を設けることなく速やかにオイルパンの深底部に潤滑油を戻すことが可能なオイルパンを提供する。
【解決手段】 エンジン100の機関本体104に取り付けられてクランク室103の底部を形成し、かつ浅底部2と、浅底部3よりも深く形成されて潤滑油が貯留される深底部3と、を有するオイルパン1において、オイルパン1の外面に設けられて浅底部2の底2aと深底部3とを連通する連通管4を備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、内燃機関のオイルパンにおいて、該オイルパンに貯留するオイルの温度を好適に低下させることができる技術を提供することを課題とする。
【解決手段】 本発明のオイルパン1は、オイル溜まり部10より上方に位置して内燃機関から落下するオイルを受ける受け皿部20と受け皿部20からオイル溜まり部10へ垂下する脚部21とを備えたバッフルプレート2を中空に形成し、その中空部22に冷媒3を封入する。内燃機関からバッフルプレート2に落下したオイルの熱及びオイル溜まり部10に溜まったオイルの熱は、バッフルプレート2の中空部22に封入された冷媒3によってオイルパン1の壁面へ放熱される。その結果、オイル溜まり部10に溜まるオイルの温度が好適に低下する。 (もっと読む)


【課題】エンジンに付帯のオイルパンの容量を増加させることなく、エンジンオイルでの冷却性能を確保出来るようなエンジンオイル供給機構の提供の提供。
【解決手段】エンジンオイルを貯蔵するエンジン外部の貯蔵手段(オイルタンク3)と、該貯蔵手段(オイルタンク3)とエンジン(1)とを連通してオイルを供給するオイル供給ライン(5、51i、53i)と、該オイル供給ライン(5、51i、53i)中のオイルにヘッドを付加するポンプ手段(4、4A)と、エンジン(1)の状態を検出する検出手段(6、8、9)と、制御手段(10、10A、10B、10C)とを有し、該制御手段(10、10A、10B、10C)は、前記検出手段(6、8、9)の検出結果に基いてポンプ手段(4、4A)を作動させて、エンジン(1)に対して適正な量のオイルを供給する制御を行う様に構成されていることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】蓄熱装置において、熱媒体と蓄熱材との間の熱伝達効率の向上を図る。
【解決手段】真空部44により断熱機能を有する蓄熱容器41の内部を、仕切部材45により第1室46と第2室47に区画し、複数の熱伝達部材48を仕切部材45を貫通して第1室46及び第2室47にわたって設け、蓄熱容器41の開口部41aをキャップ51により閉塞して第1室46に対するエンジン冷却水の送水管53及び配水管54を設ける一方、第2室47に蓄熱材49を充填する。 (もっと読む)


【課題】 触媒および内燃機関の暖機を促進する。
【解決手段】 オイルポンプ900から圧送されるオイルが流入するオイル通路902が、隣り合う1対の排気ポート500の間を通るように設けられる。オイル通路902には、オイル通路902へのオイルの流入を制御するバルブ904が設けられる。オイル通路902には、バルブ904よりも下流側で、流出通路906が接続されている。オイル通路902内に残存したオイルは、流出通路906からオイル通路902外に流出し、オイルパンに戻される。オイル通路902から流出するオイルの量は、オイル通路902に流入するオイルの量よりも少ない。エンジン100の始動初期、すなわち三元触媒600の暖機中には、バルブ904は閉じた状態に制御される。エンジン100の暖機中には、バルブ904は開いた状態に制御される。 (もっと読む)


【課題】 暖機の促進を図った内燃機関を提供する。
【解決手段】 排気管30の一部を構成する触媒コンバータ31の外壁面とエンジンブロック12の外壁面とを連結するように固定された熱伝導部材41,42を設け、排気熱をオイルギャラリー13に伝えるようにすることで、排気熱を利用して、オイルギャラリー13を通る潤滑油を加熱する。 (もっと読む)


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