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Fターム[3G013DA15]の内容

内燃機関の潤滑 (8,837) | 熱交換器を持つもの (342) | 熱交換器の構造、タイプ (163) | 水冷式 (106)

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【課題】エンジンオイルを冷却する冷却手段を備えたオイルパンの構造において、貯留されているエンジンオイルだけではなくリターンオイルも冷却しつつ、コストの上昇を抑え、効率的にエンジンオイルを冷却することができるオイルパン構造を提供する。
【解決手段】冷却パイプ5は、オイル通路部4の内側を上下方向に延びるように配置されており、下端5aがオイル通路部4より下方のオイルパン1の底面11a近傍、具体的には、エンジンオイルEの規定油面Erよりも下側に位置するように設定されて、上端5bがバッフルプレート2近傍に位置するように設定されている。 (もっと読む)


【課題】エンジン始動時及びエンジンの稼働状況に応じて、オイル噴射ノズルからの冷却用オイルの噴射量及び、冷却用オイルの温度を調節して、エンジンの始動性向上と暖気期間の短縮及び、中小出力時の燃焼効率向上を図り、燃料消費率の向上を図る。
【解決手段】ピストンを冷却するオイルジェット装置において、オイル噴射ノズル8の上流側に配設されたオイルクーラ4と、該オイルクーラ4の上流側に配設されたオイルポンプ5と、オイル噴射ノズル8とオイルクーラ4との間に配設され、オイルクーラ4からの冷却用オイルをオイル噴射ノズル8側とオイルパン側とに分流する比率を調整する第1切替調整弁6と、冷却水温度センサ35、回転数センサ36及び負荷センサ37夫々の検出値によりピストン1の温度を算出するピストン温度算出マップに基づいて第1切替調整弁6を切替える油量調整マップ41を有したコントロールユニットとを備える。 (もっと読む)


【課題】アイドリングストップ動作により停車した場合に、エンジンに潤滑不足を生じさせることのない車両用エンジンの潤滑油供給装置を提供すること。
【解決手段】潤滑油の温度により、オイルクーラー42への潤滑油の流入を切り換える油温切換弁40を、車両に対して減速要求がなされた場合に迂回させるバイパス切換弁38を設ける。これにより、減速要求に続いてアイドリングストップが実施されたときには、潤滑油がオイルクーラー42に流入される。したがってアイドリングストップにより車両が停車される以前にエンジンオイル25の温度が低下し、付着性が向上させ、油膜切れを防止できる。 (もっと読む)


【課題】潤滑油の油温制御装置に関し、暖機中における潤滑油温の上昇を早めることで、燃費を向上させる。
【解決手段】潤滑油を貯留する潤滑油貯留部12と、潤滑油を流通させる潤滑油流路13と、潤滑油を汲み上げて圧送する潤滑油供給手段14と、冷却水と潤滑油との熱交換を行う熱交換部15と、潤滑油供給手段14と熱交換部15との間の潤滑油流路13から分岐するバイパス流路16と、潤滑油流路13とバイパス流路16との分岐部に設けられ、潤滑油の油温が所定の閾値以下の場合は潤滑油をバイパス流路16に流通させるとともに、潤滑油の油温が所定の閾値よりも高い場合は潤滑油を熱交換部15に流通させる流路切替手段17とを備え、流路切替手段17は、潤滑油の油温が所定の閾値以下であっても、内燃機関の暖気中は潤滑油を熱交換部15に流通させるようにした。 (もっと読む)


【課題】 レギュレータバルブからオイルパンに戻る潤滑油の流量を抑制する手段を提供する。
【解決手段】 オイルポンプシステムは、潤滑油を貯留するオイルパンと、オイルポンプと、リリーフバルブと、オイルクーラーと、レギュレータバルブとを備える。オイルポンプは、エンジンの動力によって、オイルパンから潤滑油を吸い上げる。リリーフバルブは、オイルポンプの吐出流量を調整する。オイルクーラーは、オイルポンプから供給された潤滑油を冷却する。レギュレータバルブは、オイルクーラーを通過した潤滑油をオイルパンに戻す。そして、リリーフバルブは、レギュレータバルブの作動圧以上で、かつエンジンが高回転時のときにレギュレータバルブからの吐出流量が閾値以下となる条件で開弁する。 (もっと読む)


【課題】比較的簡素な構成で優れた機能を実現するエンジンのオイルポンプ配置構造を提供する。
【解決手段】オイルパン内のオイルを吸い上げ、エンジン内各部に圧送する低圧用オイルポンプ24と、低圧用オイルポンプ24よりも高圧のオイルを圧送する高圧用オイルポンプ25とを備える。高圧用オイルポンプ25の吸込口は、低圧用オイルポンプ24の下流側に接続される。高圧用オイルポンプ25の吸込口は、オイルフィルタ33の下流に接続される。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の低温時にその排熱を利用して潤滑油を迅速に昇温させることによって内燃機関の燃費の向上を図る排熱回収装置を提供することを目的とする。
【解決手段】排熱回収装置101は、エンジン本体1の冷却水が流通する冷却水流路121と、冷却水流路121と間隙を有して設けられ、エンジン本体1の排気ガスが流通可能な第一排気流路111eと、冷却水流路121及び第一排気流路111eに対して熱交換可能に設けられ、エンジン本体1の潤滑油が流通する潤滑油流路131とを備える。冷却水流路121及び第一排気流路111eの間には、潤滑油流路131の少なくとも一部が介在する。 (もっと読む)


【課題】オイルクーラのコア部の振動を抑制することが可能であり、オイルの冷却効率を向上させることが可能なシリンダブロックのオイルクーラ取付構造を提供する。
【解決手段】冷却水とオイルとの間で熱交換を行わせる水冷式のオイルクーラ20がエンジンのシリンダブロック10に取り付けられており、シリンダブロック10における冷却水が流通される凹部13内にオイルクーラ20のコア部21が収納されている。コア部21の外周には、弾性部材からなるスペーサ40が巻かれている。スペーサ40は、コア部21の温度が高くなるほど膨張する材質で形成されている。 (もっと読む)


【課題】自動車が氷点下環境下を走行中に、走行風によるPCVバルブの凍結の効率的な抑制を部品点数の増加を伴うことなく実現できるPCVバルブの取付構造を提供する。
【解決手段】エンジン本体4とエンジン本体4に外気を導入する吸気装置5とを連結するとともにエンジン本体4で発生するブローバイガスを吸気装置5に還流する還流路42aを有するベンチレーションホース42と、還流路42aを開閉するPCVバルブ41とを有するブローバイガス還元装置8と、潤滑オイル27とそれより低温の媒体液との間で熱交換を行うオイルクーラ装置9と、を備えたエンジン1のPCVバルブ41をエンジン本体4に取り付けるためのPCVバルブ41の取付構造において、オイルクーラ装置9の熱をPCVバルブ41に伝達するカバー38を備え、カバー38によりオイルクーラ装置9の熱がPCVバルブ41に伝達される。 (もっと読む)


【課題】フィルターの劣化を抑制することが可能な内燃機関のオイル浄化装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、エンジンオイルが循環する循環油路26に配置され、エンジンオイルを浄化する機能を有すると共に、流入するエンジンオイルの油温に応じて浄化効率が変化するフィルター32と、フィルター32に流入するエンジンオイルの油温が、フィルター32が所定の浄化効率を発揮できる温度範囲内になるように、フィルター32に向かうエンジンオイルの流れを変更する第1バルブ36と、を備えることを特徴とする内燃機関のオイル浄化装置24である。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の潤滑装置に備えられたイオン交換樹脂等の反応体の温度を調整する。
【解決手段】本発明に係る内燃機関10の潤滑装置1は、オイル中から所定の成分を除去するように該所定の成分を吸着する機能を有する反応体を含む除去装置44と、除去装置44に対して、オイルパン36から吸引された後にオイルクーラー24を経ていない第1オイルおよびオイルパン36から吸引された後にオイルクーラー24を経た第2オイルを供給するように構成された供給装置49であって、第1オイルおよび第2オイルの少なくとも一方の温度に応じて、第1オイルの供給量と第2オイルの供給量とを制御する、供給装置49とを備える。 (もっと読む)


【課題】オイルが循環するように構成された潤滑装置において、そこに備えられた反応体の温度が高温のオイルにより過度に上昇することを抑制する。
【解決手段】本発明に係る潤滑装置は、オイル循環路に設けられたオイル中の所定の成分を吸着する機能を有する反応体を有する機能部材44と、該機能部材44の反応体の温度が所定温度を越えることを抑制する抑制装置とを備える。例えば、抑制装置は冷却装置48である。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の大型化や重量化を防止できる内燃機関排気冷却システム及び排気冷却用アダプタの提供。
【解決手段】排気冷却用アダプタ2にはシリンダヘッド8側の排気ポート8aから排出された直後に排気を冷却する排気流路22を設けている。そして更に排気流路22以外に、これとは別個に流体冷却流路としてEGR用排気供給路30aが形成されている。このEGR用排気供給路30aを利用して、排気冷却用アダプタ2の排気流路22を出た後の排気を排気再循環装置に再循環する際に、EGRクーラー30としてEGR用排気を冷却することができる。排気系での熱害防止とEGR用排気冷却とを共に実行できることから、シリンダヘッド8やその他の部分にEGRクーラーを形成しなくても良い、あるいは設けたとしても小型で良いので内燃機関4の大型化や重量化を防止できる。 (もっと読む)


【課題】小型エンジンへのオイルサーモスタット(切替機構)搭載、オイルポンプからエンジンへと至る油路のシンプル化及び短縮化、部品点数減を可能とする。
【解決手段】オイルをエンジン1に供給するオイルポンプ11を備えたオイルポンプ装置10において、オイルポンプ11のポンプ本体12に、オイルの温度に応じて吐出口を切り替えることが可能な切替機構16を介して、高温時吐出口14及び低温時吐出口15を設ける。 (もっと読む)


【課題】オイルの暖機及び冷却をともに効率良く行うことができる内燃機関の冷却装置を提供する。
【解決手段】シリンダブロック11及びオイルクーラ3を循環する冷却水の経路Bと、シリンダヘッド12とオイルクーラ3とEGRクーラ45を循環する冷却水の経路Cと、経路Bに冷却水を循環させ内燃機関の運転状態によらず作動及び停止させることが可能な第1ポンプ21と、経路Cに冷却水を循環させ内燃機関の運転状態によらず経路Cにおける冷却水の循環方向を正転又は逆転に切り替え可能な第2ポンプ22と、を備え、経路B及び経路Cはオイルクーラ3に冷却水を通過させる経路を共有する。オイルを暖機させる暖機条件において第1ポンプ21を停止させるとともに第2ポンプ22を作動させる。オイルの冷却する冷却条件において、第1ポンプ21及び第2ポンプ22を、オイルクーラ3に冷却水を通過させる方向が同じになるように作動させる。 (もっと読む)


【課題】冷却水流路8内の突起部31,32の総数を増やして熱交換効率の向上を図るとともに、プレス加工時の減肉による亀裂発生を回避する。
【解決手段】オイルクーラのコア部1は、基本的な形状が共通の多数の第1のコアプレート5と第2のコアプレート6とを交互に積層することで、各コアプレート5,6の間に、オイル流路7と冷却水流路8とが交互に構成される。オイル流路7には、それぞれフィンプレート11が挟み込まれている。冷却水流路8内に突出するように、第1のコアプレート5には円錐台形の第1の突起部31が上方へプレス加工され、第2のコアプレート6には円錐台形の第2の突起部32が下方へプレス加工される。各々の突起部31,32の配置は相補の関係となっている。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の始動後の暖機時に内燃機関の流体を効果的に暖機すると共に、車室内暖房能力の向上を可能とする内燃機関の流体温度制御装置を提供する。
【解決手段】循環回路21を循環する作動油の流れを熱交換器22側、あるいはバイパス流路23側に切換える切替え手段24を設け、制御手段60によって、内燃機関10始動後の暖機時において、冷却水温度検出手段43によって検出される冷却水温度、作動油温度検出手段26によって検出される作動油温度、および暖房用熱交換器42の作動状態に基づいて、切替え手段24を制御する。 (もっと読む)


【課題】オイル室でのオイル放熱量を増やすことができる内燃機関を提供する。
【解決手段】クランクケース24に形成されるクランク側オイル室RAを分室して第1オイル室RO1と第2オイル室RO2を設け、第1オイル室RO1に、変速機ケース61Aに形成される変速機側オイル室に通じる第1開口部211〜213を設け、変速機側オイル室に、第2オイル室RO2に通じる第2開口部215を設けるようにした。 (もっと読む)


【課題】エンジン冷却装置において、エンジン暖機中であって、エンジンの負荷状態が高負荷状態のときに、オイル温度が低下してエンジン燃費が悪化するのを抑制する。
【解決手段】ポンプ制御部24bは、暖機中であって、無負荷状態又は低負荷状態のときには、冷却水の流通状態が、順次、流通停止状態、第1流通状態になるように電動ポンプ19を作動させる一方、暖機中であって、高負荷状態のときには、冷却水の流通状態が第1流通状態よりも冷却水の流通量が多い第2流通状態になるように電動ウォータポンプ19を作動させる。冷却水回路に、オイルクーラ31が配設されたオイルクーラ通路22を設ける。冷却水回路に設けられた遮断弁23と、暖機中であって、無負荷状態又は低負荷状態のときに、遮断弁23を開弁する一方、暖機中であって、高負荷状態のときに、遮断弁23を閉弁する遮断弁制御部24aとをさらに備える。 (もっと読む)


【課題】オイルクーラおよびオイルクーラを経由する油路を適正に配置してオイル漏れを抑制することのできるオイルクーラの取付構造を提供する。
【解決手段】エンジンEに対するオイルクーラ13の取付構造において、エンジンEは、シリンダブロック1の下方にオイルパン2が配置され、オイルパン2のクランク軸6方向の一端側にAT7が取り付けられ、オイルパン2は、オイルストレーナ14の吸込口14aがその内部に開口する深底部2aと、深底部2aとAT7との間に形成された後部浅底部2cとを有するものとし、オイルクーラ13を後部浅底部2cの下方に取り付ける。 (もっと読む)


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