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Fターム[3G031DA33]の内容

吸気又は排気の慣性を用いるもの (3,712) | 構造の細部 (575) |  (200) | ドア形弁 (25)

Fターム[3G031DA33]に分類される特許

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【課題】エンジンの低速領域ではエゼクタ効果により掃気を促進し、中速領域では排気の脈動を利用して掃気性を高め、各速度領域で吸気の充填量を増大させる。
【解決手段】低速側独立排気通路54および低速側集合部55を有する低速側通路53と、高速側独立排気通路57,58および高速側集合部59を有する高速側通路56と、排気流通状態を変更する排気流通変更手段とを備え、低速側通路53は低速領域でエゼクタ効果が得られるようになっており、高速側通路56は、高速側集合部59までの通路が中速領域で排気脈動が同調する大きさに設定されている。排気流通変更手段は、低速領域では低速側通路53を開くとともに高速側通路56を絞り、エンジン回転数が前記低速領域から中速領域に移行したとき、低速側通路53を閉じて高速側通路56を開くように作動する。 (もっと読む)


少なくとも1組の対の第1及び第2のシリンダを含む2ストロークの内燃機関。内燃機関は、第1及び第2のシリンダのそれぞれの第1及び第2の入口ポートに延びる入口通路に分岐された空気又は空気/燃料混合気の入口導管を含む。弁が、入口通路内への空気又は空気/燃料混合気の通過を制御する。内燃機関の一実施形態では、バイパス弁が設けられたバイパス通路が対のシリンダの入口ポートの間に延びる。 (もっと読む)


【課題】通路長を切り換えた際のシール性に優れた可変吸気装置を提供する。
【解決手段】弁本体13の一端側を軸として回転する吸気制御弁9は、吸気通路を相対的に短い通路長とする第1の位置と、吸気通路を相対的に長い通路長とする第2の位置との間で回転する。第1の位置では、吸気制御弁9の第1シールリップ15が吸気通路の第1シール面21に密着する。第2の位置では、吸気制御弁9の第2シールリップ16が吸気通路の第2シール面22に密着する。そして、第1シールリップ15と密着する第1シール面21が第1シールリップ15の傾きに合わせて形成され、第2シールリップ16と密着する第2シール面22が第2シールリップ16の傾きに合わせて形成されている。 (もっと読む)


【課題】公知の吸気管長切換機構を備えた内燃機関にEGR機構を設けると共に、EGRの応答性を向上させるようにした内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】吸気チャンバ内に設けられるロング通路開口端とショート通路開口端を分岐吸気通路に連通させてロング通路とそれより短いショート通路を形成する連通路と、ロング通路を開放するロング位置とショート通路を開放するショート位置の間で変位可能な切換弁とを備えた内燃機関において、EGR通路をスロットル弁下流側で切換弁上流側の位置で吸気通路に接続すると共に、EGR弁が開弁状態から閉弁側に制御される場合に切換弁がロング位置にあるとき、ショート位置に制御する、あるいはアクセルペダルが戻されたことでスロットル弁が閉弁側に制御されたとき、EGR弁を開弁状態から閉弁側に制御し、切換弁をショート位置に制御する(S10からS16)。 (もっと読む)


【課題】エアクリーナの容量を大きくすることができるとともに、エンジンの広い回転数域にわたって吸気慣性効果を得ることができるエンジンの吸気装置及びそれを備えた鞍乗り型車両を提供する。
【解決手段】フィルタエレメントを通過した清浄空気を貯めるエアクリーナボックス23を備えると供に、一対のメインフレーム4R、4Lに、エアクリーナボックス23に連通するフレーム内ボックス24R、24Lを備える。各ボックス23、24R、24Lは、吸気管を介してエンジンの吸気ポートに繋がる。エンジンの稼動状態に応じて、エアクリーナボックス23から吸気管へ流れる空気流を第1バルブ32で制御すると供に、エアクリーナボックス23からフレーム内ボックス24R、24Lへ流れる空気流を第2バルブ34R、34Lで制御することにより、エンジンの広い回転数域にわたって吸気慣性効果を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】運転状態に応じて共鳴過給と慣性過給とを切り換える多気筒内燃機関において、運転状態変化時のトルク段差を抑制する。
【解決手段】2つの気筒群と、気筒群毎の容積室4L、4Rを有するコレクタタンク4及びスロットルバルブ5と、各容積室と各気筒を連結する分岐管20と、容積室4L、4Rを連通させる連通口23を開閉するコレクタ開閉弁21と、容積室4L、4Rから気筒までの分岐管長の長短を切り換える分岐管長切換手段22と、コレクタ開閉弁21及び分岐管長切換弁22の開閉制御を行う開閉制御手段25とを備え、少なくとも高負荷高回転領域から低負荷低回転領域への移行時には、コレクタ開閉弁21及び分岐管長切換弁22を開弁する第1の状態から、コレクタ開閉弁21を閉弁し分岐管長切換弁22を開弁する第2の状態を経て、コレクタ開閉弁21及び分岐管長切換弁22を閉弁する第3の状態に変化させる。 (もっと読む)


【課題】バルブ駆動時に生じるバルブと通路内壁との間のフリクションを低減できる吸気装置を提供する。
【解決手段】第1吸気通路12と、第1吸気通路12に合流する第2吸気通路13と、第1吸気通路12と第2吸気通路13の合流部16に設けられ、回転軸17に回転自在に配置される弁体14とを備え、弁体14によって第1吸気通路12又は第2吸気通路13を閉弁することで吸気の流路を変更し、エンジン運転状態に応じた吸気動的効果を利用する吸気装置において、合流部16における通路内壁18に、弁体14の回転移動範囲に亘って形成され、弁体14に対して隙間を有する逃げ部18Aを備える。これにより、弁体移動時における弁体14と通路内壁18との間のフリクションの発生が抑制される。 (もっと読む)


【課題】湾曲吸気通路使用中の短絡吸気通路におけるデッドスペースを解消した吸気装置を提案する。
【解決手段】湾曲部をもつ湾曲吸気通路1、及び、湾曲吸気通路1における湾曲部の前後部位1a,1bを短絡させて連通させるように形成された短絡吸気通路2を備えた九機マニホールドIと、湾曲吸気通路1の湾曲部前部位1aにおける短絡吸気通路2の開口を開閉する上流側通路切換弁10と、湾曲吸気通路1の湾曲部後部位1bにおける短絡吸気通路2の開口を開閉する下流側通路切換弁11と、を含む構成とした内燃機関の吸気装置を提案する。 (もっと読む)


【課題】 燃費改善有効開度範囲内においてバルブを確実に保持できる可変吸気システムを提供する。
【解決手段】 カラーの内周面に軸方向に伸びてローラと噛合可能な溝を等間隔で複数形成する。そして、燃費改善効果が最も大きいバルブ角を最大効果バルブ角θ、閉弁方向において燃費改善効果がゼロとなるバルブ角を閉弁側最小効果バルブ角α、開弁方向において燃費改善効果がゼロとなるバルブ角を開弁側最小効果バルブ角β、最大効果バルブ角θにおけるローラ噛合角を理想噛合角Z、理想噛合角Zと閉弁方向の溝の角度を閉弁側窪み角γ1、理想噛合角Zと開弁方向の溝の角度を開弁側窪み角γ2とした場合、クラッチとバルブとの間に介在される減速機の減速比は、γ1/G≦αと、γ2/G≦βとの両方の式を満足するように設定される。 (もっと読む)


【課題】吸気の充填効率を、車両の広範な運転条件において効率的且つ効果的に向上させる。
【解決手段】エンジン200は、サージタンク211下流において、インパルスチャージ用吸気管214、連通管215及び共用管213からなるインマニレス吸気系と、インテークマニホールド212及び共用管213からなる吸気系の二系統の吸気系を有し、二値的に制御される切り替え弁218の位置に応じて、一方の吸気系が選択される。弁駆動制御において、車両の運転条件が取得され、インパルスチャージ領域に該当する場合には、切り替え弁218が第1の切り替え状態に制御され、インマニレス吸気系が選択されると共にインパルスチャージが実行される。一方、それ以外の領域においては、切り替え弁218が第2の切り替え状態に制御され、インテークマニホールド212を含む各シリンダ独立した吸気系が選択される。 (もっと読む)


【課題】コンパクトな構成で、高エンジン回転速度での吸気体積効率を向上できるエンジンの吸気装置を提供する。
【解決手段】第1空気室22Rと、第2空気室22Lと中央空気室22Cとに画成されるサージタンク20と、右バンク側気筒と連通し、第1空気室22R及び中央空気室22Cに開口する第1連通孔群24−1、24−3、24−5と、左バンク側気筒と連通し、第2空気室22L及び中央空気室22Cに開口する第2連通孔群24−2、24−4、24−6と、低エンジン回転速度時に第1連通孔群と第1空気室22Rのみを連通させるとともに第2連通孔群と第2空気室22Lのみを連通させ、高エンジン回転速度時に第1連通孔群、第2連通孔群と中央空気室22Cのみを連通させるとともに、中央空気室内で各気筒からの吸気脈動が干渉するように吸気脈動を案内する連通制御機構40R、40Lとを備える。 (もっと読む)


【課題】通路長切換部による通路長の切り換え状態を確実に保持すると共に、駆動部の小型化及び省電力化を図る。
【解決手段】吸気マニホールド14内に設けられた吸気通路16の通路長を切り換える通路長切換部18と、駆動部からの駆動力を前記通路長切換部18へと伝達して回動変位させるカム機構20とを備え、前記カム機構20の駆動カム46が駆動シャフト44を介して前記駆動部に接続され、前記通路長切換部18を構成するバルブ40が、バルブシャフト38に接続され、前記バルブシャフト38が従動カム42と接続されている。そして、従動カム42に設けられたローラ54が、駆動カム46のカム溝58に係合され、前記カム溝58の第1及び第2保持部62、64へと移動することにより、前記従動カム42の回動変位が規制されて保持される。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成で通路長切換部によって吸気通路の通路長を切り換えた際の気密性を確実に向上させる。
【解決手段】通路長切換部18を構成するバルブ40は、一端部側に連結されたシャフト38を介して吸気マニホールド14に回動自在に支持されると共に、前記バルブ40の他端部側及び両側部を覆うように弾性材料からなるシール部材50が設けられている。そして、シール部材50の第1シール部50aが、吸気通路16の内壁面に当接することによりシールされると共に、前記吸気通路16の内側壁面30a、30bに対して第2シール部50bが当接してシールされる。 (もっと読む)


【課題】比較的排気流量の低い運転領域でも、所期の過給能力を発揮すること。
【解決手段】独立排気通路16a〜16dを有する排気マニホールド16と、各独立排気通路16a〜16dの下流側が1つに集合した集合部31cと、集合部31cの下流側に接続された排気ターボ過給機50とを備えている。好ましくは、所定の過給運転領域でエゼクタ効果を奏する可変排気バルブ30を備えている。排気ターボ過給機50は、可変排気バルブ30から吐出された排気Weが流入するタービンケーシング51aと、タービンケーシング51a内に配置され、当該タービンケーシング51a内に流入した排気Weによって駆動されるタービンスクロール54と、当該独立排気通路16a〜16dの出口17a〜17dから吐出された排気Weの主流をタービンスクロール54の回転方向に倣う接線沿いに導く整流板56とを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】サージタンクが小型化された内燃機関の吸気装置を提供する。
【解決手段】サージタンク13と、サージタンク13内を上方部分13aと下方部分13bとに区画すると共に、上方部分13aと下方部分13bとを連通する開口部20を有する隔壁19と、開口部20を開閉する開閉機構40とを備えた内燃機関の吸気装置10であって、開閉機構40は、折り畳まれた状態で開口部20を開放し、展開した状態で開口部20を閉鎖する。 (もっと読む)


【課題】吸気流量の増加が要求された場合に気筒に流入する吸気量を速やかに増加させることが可能な内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】スロットル弁12と、スロットル弁12よりも下流の吸気通路3に設けられた分岐部3aにおいて吸気通路3から分岐して分岐部3aよりも下流に設けられた合流部3bで吸気通路3と合流し、分岐部3aから合流部3bまでの吸気通路3である中間通路14よりも長さが短いバイパス通路13と、中間通路14を介して吸気を導く第1位置P1とバイパス通路13を介して吸気を導く第2位置P2との間で切り替え可能な切替弁17と、を備えた内燃機関の制御装置において、内燃機関1のトルクを増加させるべくスロットル弁12の開度を開き側に制御する吸気量増加制御が要求された場合、切替弁17を第2位置P2に切り替える。 (もっと読む)


【課題】内燃機関の吸気通路にインパルス過給のための吸気制御弁を設けても、その吸気系が拡大することを防ぐ。
【解決手段】本発明が適用される内燃機関10は、吸気通路18にインパルス過給のための吸気制御弁56を備える。この吸気制御弁56は、機関負荷が中高負荷領域に属するとき、1吸気行程に関して1回開弁されると共に1回閉弁される。他方、吸気制御弁56は、機関負荷が軽負荷領域に属するとき、1吸気行程に関して開状態に保持される。一実施形態において、運転状態に応じた吸入空気量が実現されるように、機関負荷が高負荷領域に属するとき吸気制御弁56はインパルス過給用の開閉タイミングで作動され、機関負荷が中負荷領域に属するとき1つの吸気行程に関して吸気弁28の閉じるのに先行して吸気制御弁56は閉弁される。 (もっと読む)


【課題】可及的に軽量で各運転域の何れにおいても、吸気に乱れが生じることのないエンジンの吸気装置を提供すること。
【解決手段】サージタンク部30と分岐管部60とを仕切る隔壁40に、中速運転域で開くための中速用開口42と、高速運転域で開くための高速用開口43とを設ける。中速用開口42は、高速用開口43よりも最長吸気経路の上流側に配置されている。各開口42、43には、片開きのフラッパ51、53を設ける。中速用のフラッパ51は、中速用駆動軸52によって一斉に回動する。また、高速用フラッパ53は、高速用駆動軸54によって一斉に回動する。中速用駆動軸52は、当該中速用開口42の上流側に配置される。高速用駆動軸54は、当該高速用開口43の下流側に配置される。各フラッパ51、53が開いた際、当該フラッパ51、53をいわば整流板として機能させることが可能になる。 (もっと読む)


【課題】気筒群毎に設けられた排気通路のいずれかの側に異常が生じた場合でも排気エミッションの悪化を抑制することができる内燃機関の制御装置を提供する。
【解決手段】左右のバンク2L、2R毎に排気通路9L、9Rが設けられ、排気通路9L、9Rのそれぞれに触媒コンバータ10L、10Rが設けられ、かつ触媒コンバータ10L、10Rの上流側で排気通路9L、9Rを連通する連通路11が設けられた内燃機関に適用される。排気通路9L、9Rのいずれかに異常が生じた場合には、切替弁16L、16Rを操作して、異常が生じた排気通路側へ流れる排気の配分を、異常が生じていない排気通路側へ流れる排気の配分に比べて小さくする。 (もっと読む)


【目的】可変吸気ダクトを一つのダクト内にて実現する。
【構成】吸気ダクト38の空気取り入れ口46を共通にし、出口側を細くて長い第1分岐通路65と太くて短い第2分岐通路70内に分離させる。共通通路53部分に切換バルブ57を設け、共通通路53を第1分岐通路65又は第2分岐通路70のいずれかと一方と必ず連通するよう選択的切り換える。1つの吸気ダクト38に第1及び第2分岐通路65及び70を設けて選択切り換えすることにより可変吸気ダクトを構成するので、吸気ダクト68を共通にしてその空気取り入れ口46を共通にできる。このため占有体積の増加を抑制して、省スペース化が可能になる。 (もっと読む)


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