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Fターム[3G044BA00]の内容

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【課題】エンジン始動時における燃料の未燃成分の発生を抑えるとともに、エンジンのノック耐性を向上させる燃料供給装置を提供する。
【解決手段】エンジン始動時に、気泡発生器によって気泡を発生させ(S102)、第2タンクの燃料から軽質燃料を分離し、当該軽質燃料であるガス燃料を供給する(S104)。一方、エンジンの始動が完了した場合(S108:YES)、気泡発生器による気泡の発生を停止させて(S110)、第1タンクの液体燃料を供給する(S112)。このとき、ノックが起きそうか否かを判断し(S116)、ノックが起きそうであると判断された場合には(S116:YES)、重質化燃料を供給する(S118)。 (もっと読む)


【課題】 アイドルストップアンドゴーシステムが採用されている車両に於いて、再始動時に燃料消費量を増加させずに、浄化装置の酸素保存能力を向上させ、浄化装置の窒素酸化物に対する浄化能力を向上させる燃料蒸気制御装置システム及び制御方法を提供する。
【解決手段】 エンジンが停止した状態から再始動する場合に、浄化装置の酸素保存能力が設定された値以下である場合に、浄化装置をパージするために追加される第2燃料量(Fa)と、燃料タンクから回収して吸気通路に供給された燃料蒸気に含まれている第1燃料量(Va)とに対応して再始動時に燃焼室に噴射する燃料量(Fr)を調節することによって、吸気通路に供給された燃料蒸気を効果的に使用し、燃料の消費を低減させ、浄化装置の窒素酸化物に対する浄化能力を向上させる。 (もっと読む)


【課題】キャニスタ42と吸気通路12との間の通路を開閉するパージ制御弁48の開弁に伴って内燃機関10の燃焼制御性が低下すること。
【解決手段】気筒別空燃比フィードバック制御プログラム56cの実行によって、各気筒の空燃比が目標値に制御される。一方、気筒別学習処理プログラム56dの実行によって、パージ制御弁48の開弁時及び閉弁時の双方において、各別に学習値が学習される。パージ制御弁48の閉弁状態から開弁状態への切り替えに際して、空燃比フィードバック制御のための各気筒の操作量を、パージ制御時の学習値にてフィードフォワード補正する。 (もっと読む)


【課題】キャニスタの通気抵抗状態にかかわらず給油作業性の低下を防止すること。
【解決手段】蒸発燃料処理装置は、給油パイプ7を有し、燃料を貯留する燃料タンク5と、燃料タンク5のエア抜きのための大気ライン32と、燃料タンク5で発生するベーパを吸着するために燃料タンク5と大気ライン32との間に設けられたキャニスタ21と、キャニスタ21に吸着されたベーパをエンジン1の吸気通路2へパージするパージライン29とを備える。キャニスタ21と大気ライン32との間に設けられたエアポンプ35と、給油パイプ7から燃料タンク5への給油時にキャニスタ21に負圧を与えるためにエアポンプ35を制御する電子制御装置(ECU)5とを備える。ECU50は、給油時にタンク内圧センサ45で検出されるタンク内圧Ptaが基準値P1となるようにエアポンプ35を制御する。 (もっと読む)


【課題】蒸発燃料の供給により燃料噴射弁から噴射する燃料を減量補正することに伴う、ノッキングの発生を抑制すること。
【解決手段】燃料タンク内の蒸発燃料をエンジンに供給する蒸発燃料供給装置が設けられたエンジンの制御装置において、前記エンジンの運転状態に応じて、前記エンジンの燃料噴射弁から噴射する燃料噴射量を設定する設定手段と、前記エンジンの前記燃料噴射量を、前記蒸発燃料の供給量に応じて減量補正する第1補正手段と、前記設定手段が設定した前記燃料噴射量に対する前記蒸発燃料の供給量の割合を示す指標値を算出する算出手段と、前記指標値に応じて、前記エンジンにおけるノッキングの発生を抑制するように、前記エンジンの制御内容を補正する第2補正手段と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】可燃ガス発生物体に加熱履歴を与える際に不活性ガスにて防爆する方法及び装置においてコストアップを招くことなく不活性ガス使用量を抑制し防爆性も十分とする。
【解決手段】物体(キャニスタ)の加熱初期は槽内の酸素濃度を酸素コントロール濃度以下となるように窒素ガス流入量を制御する(S106でyes、S108でno)。この処理は酸素濃度制御であるので窒素ガスは迅速かつ大量に槽内に流入する必要はない。一旦、HCガス濃度が可燃ガス低濃度領域に入ると(S108でyes)処理を切り替えてHCガス濃度≦可燃ガスコントロール濃度Lconとなるように窒素ガス流量を制御する(S110)。この時にはHCガス濃度は低いので窒素ガスを迅速かつ大量に槽内に流入できない構成でも十分に防爆効果を上げることができ、窒素ガス使用量は抑制できる。このように窒素ガスを迅速かつ大量に槽内に流入する必要がないので課題を達成できる。 (もっと読む)


【課題】 十分な負圧が発生している場合にはパージポンプの運転を停止させる蒸発燃料処理装置において、吸気負圧のみを利用する際の効率を向上させ、且つパージポンプが給油の妨げになるのを防ぐ。
【解決手段】 蒸発燃料処理装置のパージポンプ9としてベーンポンプを採用するとともに、複数のベーン14を回転中心に引き寄せるベーン収容手段(引張バネ21)を用いることにより、パージポンプ9の運転中は、引張バネ21が伸びてベーン14が径方向に飛び出して、キャニスタ内の蒸発燃料を吸気管内に圧送する。パージポンプ9の運転停止中は、引張バネ21によって各ベーン14が回転中心に引き寄せられ、吸入側と吐出側が連通し、パージポンプ9が大気導入通路において通路抵抗(圧損部)になることを防ぐ。この結果、吸気負圧のみを利用する際の効率が高まり、且つパージポンプ9が給油の妨げになることがない。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、内燃機関の始動時に個々の気筒に対して蒸発燃料を供給するための蒸発燃料処理装置に関し、内燃機関に対して理想的な始動性を付与することを目的とする。
【解決手段】 蒸発燃料を蓄えるキャニスタを、それぞれの気筒の吸気ポートに連通させ、気筒毎にパージ制御弁を設ける。内燃機関の始動が開始されると同時に全ての気筒のパージ制御弁を開いてクランク角非同期パージを実行する(図2(C)中、長い白抜き矢印)。気筒判別信号が生成された時点で、吸気ポート内に未吸入の非同期パージガスが残存しており(図2中、♯4,♯2,♯1)、かつ、気筒判別信号が生成された後吸気行程が開始されるまでの時間が判定値を超える気筒(図2中、♯2,♯1)を対象として、パージ制御弁を開くことによる補正パージを実行する(白抜き矢印50,52)。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、内燃機関の始動時に個々の気筒に対して蒸発燃料を供給するための蒸発燃料処理装置に関し、内燃機関に対して理想的な始動特性を付与することを目的とする。
【解決手段】 蒸発燃料を蓄えるキャニスタを、それぞれの気筒の吸気ポートに連通させる。気筒毎にパージ制御弁を設ける。内燃機関の始動後に、個々の気筒のパージ制御弁を、当該気筒の吸気行程(ハッチング領域)が終わる以前に所定のパージ時間(白抜き矢印の期間)だけ開弁させる。内燃機関の始動後に実行されたパージ回数を計数する。パージ回数とパージ時間との関係を規定する規則を記憶しておく。個々の気筒におけるパージ時間は、計数済みのパージ回数に基づいて、上記規則に従って設定する。 (もっと読む)


【課題】 この発明は、内燃機関の始動時に個々の気筒に対して蒸発燃料を供給するための蒸発燃料処理装置に関し、内燃機関の始動時の円滑性を改善することを目的とする。
【解決手段】 蒸発燃料を蓄えるキャニスタを、それぞれの気筒の吸気ポートに連通させる。内燃機関の始動後に、個々の気筒のパージ制御弁を、クランク角に同期させて開弁させる(図4(D)白抜き矢印)。個々の気筒で吸気行程が開始されるクランク角からパージ進角量だけ進角した位置を個々の吸気行程に対応するパージ開始クランク角とする。初爆と同時に実行される初爆時吸気行程と(♯3気筒)、これに続いて実行される初爆直後吸気行程と(♯1気筒)に対応するパージ進角量を、初爆前吸気行程(♯2,♯1気筒)に対応するパージ進角量に比して大きく設定する。 (もっと読む)


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