説明

Fターム[3G044BA39]の内容

燃料・空気・混合気への2次燃料等の供給 (6,546) | 目的 (907) | 製法、組付、取付け、操作、保守等の改善 (88)

Fターム[3G044BA39]に分類される特許

1 - 20 / 88


【課題】キャニスタを有効に小型化するとともに、べーパ通路の取り回し自由度が向上し、前記キャニスタのレイアウトの自由度を良好に向上させることを可能にする。
【解決手段】燃料タンクシステム10は、液体燃料Fが貯留される燃料タンク12と、前記燃料タンク12内に発生する蒸発燃料Fvを吸着するキャニスタ14と、前記燃料タンク12と前記キャニスタ14とを接続するベーパ通路16と、前記燃料タンク12内に配置され、前記液体燃料Fを該燃料タンク12の外部に送るための燃料ポンプモジュール18とを備える。ベーパ通路16には、燃料タンク12からキャニスタ14に移動する液体燃料Fを貯留するための液体燃料捕集部40が設けられるとともに、前記液体燃料捕集部40は、少なくとも一部が前記燃料タンク12内に配置される。 (もっと読む)


【課題】シール部材を要することなく蒸発燃料ガスの吹き抜けを防止しながらも、L/Dを変更することのできる蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】蒸発燃料処理装置10は、蒸発燃料ガスが流れる吸着材室19,20を形成するケース12と、ケース12の吸着材室19,20内に充填される吸着材42とを備える。吸着材室20内に、蒸発燃料ガスの流れ方向の長さをL、その流れ方向に交差する方向の断面積を相当円面積に換算したときの直径をDとしたときのL/Dを変更するL/D変更領域tが設定される。L/D変更領域tにカートリッジ部材50を設ける。カートリッジ部材50は吸着材42の充填を制限する非通気性のL/D変更部52を有する。L/D変更部52を吸着材42により取り囲まれるように配置する。 (もっと読む)


【課題】 燃料タンクのタンク本体の内部に配置されたキャニスタのパージ性能を高める。
【解決手段】 鞍型のタンク本体11の第1タンク室14にポンプモジュール25を配置して第2タンク室15にキャニスタ31を配置し、タンク本体11の下面の凹部11aを通過するようにエンジンの排気管13L,13Rを配置したので、排気管13L,13Rを通過する排ガスの熱をキャニスタ31に効率よく伝達して温度を上昇させ、キャニスタ31にチャージされた蒸発燃料のパージ性能を高めることができる。また第1、第2タンク室14,15をサイホン管29で接続したので、第2タンク室15から第1タンク室14に燃料を供給するサブポンプを第2タンク室15に設ける必要がなくなり、そのサブポンプの設置スペースを利用してキャニスタ31を配置することができる。 (もっと読む)


【課題】キャニスタ自体の耐圧強度を高く設定する必要がなく、耐圧密閉型のキャニスタを経済的且つ確実に得ること可能にする。
【解決手段】密閉燃料タンク装置10は、燃料Fを貯留するとともに、大気圧以上の内圧を保持可能な耐圧燃料タンク12と、前記耐圧燃料タンク12内の蒸発燃料を導入するベーパ通路16と、耐圧燃料タンク12に収容されるとともに、前記ベーパ通路16に接続され、前記蒸発燃料を吸着するキャニスタ18と、前記キャニスタ18を外気に連通させるドレン通路20と、前記ドレン通路20上に配設され、前記キャニスタ18が収容される前記耐圧燃料タンク12内を密閉状態に保持するための密閉弁34とを備える。 (もっと読む)


【課題】蓄熱材一体型ハニカム吸着体における吸着材と蓄熱材との間の熱の授受性能を向上し、吸着材の吸着・脱離性能を向上することのできる蒸発燃料処理装置を提供する。
【解決手段】蒸発燃料処理装置30は、ハニカム構造の蓄熱材一体型ハニカム吸着体10と、副ケース体36と、両保持部材54,56とを備える。蓄熱材一体型ハニカム吸着体10は、蒸発燃料を吸着及び脱離可能な吸着材、及び、温度変化に応じて潜熱の吸収及び放出を生じる相変化物質をマイクロカプセルに封入した蓄熱材を有する。副ケース体36は、蓄熱材一体型ハニカム吸着体10を、該ハニカム吸着体10の多数の通気孔12内に蒸発燃料を含むガスを流通可能に収容する。両保持部材54,56は、副ケース体36と蓄熱材一体型ハニカム吸着体10との間を断熱する。 (もっと読む)


【課題】燃料ポンプと燃料フィルタとキャニスタとを備えながらも、装置高さを低く抑えることのできる燃料供給装置を提供する。
【解決手段】燃料供給装置10は、燃料タンク100内の燃料を吸入して吐出する燃料ポンプ14と、燃料ポンプ14に吸入される燃料を濾過する燃料フィルタ16と、燃料タンク100内の蒸発燃料を脱離可能に吸着するキャニスタ22とを備える。燃料フィルタ16とキャニスタ22とが、燃料ポンプ14を間にして並列的に配置される。燃料タンク100の底壁部101に設けられた開口孔102を閉塞するセットプレート12上に配置された燃料ポンプ14、燃料フィルタ16及びキャニスタ22を収容するカップ状部材24が設けられる。 (もっと読む)


【課題】車体への取付作業性の改善を図ったキャニスタの取付構造を提供する。
【解決手段】キャニスタのうち車体にねじ止めされる取付基部11に、取付ボルト4が挿通する第1貫通孔13と、その第1貫通孔13に隣接する第2貫通孔14と、をそれぞれ形成するとともに、第1貫通孔13と第2貫通孔14とをそれら両貫通孔13,14よりも幅狭な第1スリット16をもって連通させる。車体の衝突時に、取付ボルト4が第1スリット16を拡開させつつ第2貫通孔14へ進入することで、活性炭が充填されたキャニスタ本体5の破損を防止する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、キャニスタに対する付属部品の組付け工数を減少させることを目的とする。
【解決手段】本発明に係るキャニスタの付属部品取付け構造によると、キャニスタ20には、付属部品30の連通管36が接続される連通管受け口23と、その連通管受け口24を塀状に囲む外壁部200とが形成されており、キャニスタ20の外壁部200の内側に付属部品30が連通管36の軸方向から嵌め込まれて、その付属部品30の連通管36が連通管受け口23に接続される構成であり、キャニスタ20の外壁部200と付属部品30間には、その外壁部200に対して付属部品30を所定位置まで嵌め込むことで弾性力により係合し、キャニスタ20に対して付属部品30を固定する係合機構320,222が設けられている。 (もっと読む)


【課題】部品点数や組立工数を増加させることなく圧力センサを組み込むことができ、さらに、パージガス導入部が設けられた構成であっても、それによる悪影響を排除できる内燃機関のサージタンク、及び、同サージタンクを備えたインテークマニホールドを提供する。
【解決手段】第1隔壁19及び第2隔壁24をマニホールド本体14及びタンクカバー15の開口部14a,15aに向かって延出し、圧力センサ20の検出部20bが挿入された筒部33をアンダーカットが形成されない形状とした。第1隔壁19と第2隔壁24とにより、エア通路25を通じて吸気導入口18及び吸気供給口23側へ連通する部屋26を形成し、この部屋26内の吸気圧を圧力センサ20により検出するようにした。 (もっと読む)


【課題】後輪を上方から覆うリヤフェンダが車体フレームの後部に支持され、キャニスタが、前記リヤフェンダの上方に固定配置される自動二輪車において、キャニスタを、簡単な構造でリヤフェンダ上に容易に組付け可能とする。
【解決手段】キャニスタ52に設けられる係合部材56が、該キャニスタ52をリヤフェンダ45上に固定的に保持すべく、リヤフェンダ45の上面に突設された係止片57に係合される。 (もっと読む)


【課題】キャニスタの小型化を図ることができると同時に取付の自由度も向上させる。
【解決手段】円筒形状をなし,円筒形状の軸線方向に対して直交する方向に指向性を備えるキャニスタ40を,軸線40aが地上面に対して鉛直方向以外の方向を向くように車体15に取り付ける。キャニスタ40の円筒部41周囲を囲う環状部61と,車体15に固定される固定部63とを有する保持部材60を用いてキャニスタ40を保持するとともに,環状部61とキャニスタ40とにキャニスタ40を所定位置で位置決めする位置決め手段を,キャニスタの円筒部周囲に設けられた凸部42と,凸部42に係合可能な,保持部材の環状部61に設けられた複数の穴62とで構成する。 (もっと読む)


【課題】燃料タンク内の燃料から蒸発した有害ガスを大気中に放出せず安価に除去処理することができる給油口キャップを提供する。
【解決手段】エンジンの気化器に連通するパイプ70が設けられたキャップ本体10と、このキャップ本体10内に構成され、燃料タンク内に連通すると共に、パイプ70を介して気化器に連通する空気通路26を備える。キャップ本体10内に構成され、内部連通路83を介して内部が空気通路26に連通した吸着室77と、この吸着室77内に設けられ、燃料タンク内から発生したガスの吸着と放出機能を有する吸着部材82とを備える。 (もっと読む)


【課題】2ウェイバルブの車体への設置前であっても設置後であっても、片側から簡単に取付けることができる、2ウェイバルブの大気側開口の保護カバーを提供する。
【解決手段】キャニスタ2に連結された2ウェイバルブ3の大気側開口の保護カバー1は大気側開口を含む部分を通気可能に覆うカバー部5と、大気側開口17を含む2ウェイバルブ部分を側方から受入れる開口部6とから成り、カバー部5には、側方からのスライドによって2ウェイバルブ2を収容すると2ウェイバルブの係合部(18)を越えて係合部に係止するロック爪7が形成され、ロック爪7が係合部に係止することによって保護カバーが2ウェイバルブに取付けられる。 (もっと読む)


【課題】フィルタを吸着剤室にセットしてから溶着するまでの間におけるフィルタの位置ずれを防止する。
【解決手段】キャニスタ10は、吸着剤室18が設けられたキャニスタケース12と、キャニスタケース12の吸着剤室18に収容された吸着剤27と、吸着剤室18の底壁16に設けられたポートと吸着剤室との間に設けられたフィルタ28とを備える。フィルタ28が吸着剤室18の底壁16に溶着される。底壁16に対するフィルタ28の溶着に際して、吸着剤室18内にフィルタ28が遊嵌される構成とする。吸着剤室18内には、フィルタ28が遊嵌されたときにフィルタ28を仮止めするリブ状のフィルタ用仮止め突起42が設けられる。 (もっと読む)


【課題】エアクリーナの蓋体を利用して,燃料タンク内に発生する蒸発燃料をエンジンに吸入させるようにする。
【解決手段】機体にエンジン14及びその燃料タンク17を搭載し,機体11,30外側に設置されるエアクリーナ31が,円筒状のケース本体33及びこのケース本体33の一端に装着される蓋体34よりなるクリーナケース32と,このクリーナケース32内に収容されて,その内部を浄化前室45及び空気出口管39に区画するクリーナエレメント43とで構成され,空気出口管39を吸気ダクト42を介してエンジン14の吸気系に接続した作業機において,燃料タンク17内で発生した蒸発燃料を吸着し得るキャニスタ50を燃料タンク17又は機体に取り付ける一方,エアクリーナ31の蓋体34に,浄化後室46に連通するパージジョイント51を設け,このパージジョイント51に,キャニスタ50から延出するパージ導管52を接続した。 (もっと読む)


【課題】キャニスターを装備する自動二輪車において、車体フレームをコンパクトにすることができる自動二輪車を提供することを課題とする。
【解決手段】キャニスター55は、車体フレーム20の外側で且つタンデム用ステップ54Rの先端より車体フレーム寄りの位置に、車体フレーム20に沿って配置されていることを特徴とする。
【効果】キャニスターは、車体フレームの外側に配置されているため、車体フレームの大型化を回避することができ、車体フレームのコンパクト化が容易に達成できる。加えて、タンデム用ステップは、同乗者が足を載せるステップの役割を果たすと共に、キャニスターの保護部材の役割を兼ねる。キャニスターの保護部材を別に設ける場合に比較して、部品点数の増加を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】アルコール蒸気による相変位物質の流出を防止又は低減して、アルコール含有燃料を含む幅広い燃料に対応可能なキャニスタを提供することにある。
【解決手段】ブタンなどの燃料成分を吸着可能な吸着材10と、温度変化に応じて潜熱の吸収及び放出を生じる相変化物質22を有する蓄熱材20とを備えるキャニスタ2において、蓄熱材20を、相変化物質22をカプセル体24に封入したのち、これら複数のカプセル体24をバインダにて造粒して造粒体26とし、耐アルコール性樹脂よりなる皮膜28で造粒体26を被覆して構成する。そしてバインダがフェノール樹脂であって、その混合量比がカプセル体24に対して1〜10重量%であり、耐アルコール性樹脂がフェノール樹脂であって、耐アルコール性樹脂の皮膜28の重量比が造粒体26に対して1〜10重量%である。 (もっと読む)


【課題】吸着室内のアルコール分布に応じた適所に耐アルコール性の高い蓄熱材を効率的に配すことによって、アルコール混合燃料を使用しても蓄熱材から相変化物質が漏れ出すことがなく、かつキャニスタ重量及びコストが大幅に増加することのないキャニスタを提供する。
【解決手段】吸着室21内に蒸発燃料を吸着・脱離する吸着材18と、温度変化に応じて潜熱の吸収・放出を生じる相変化物質を内包する蓄熱材22・23とが収容され、燃料タンクと連通するタンクポート13と、大気と連通する大気ポート15とを備えるキャニスタ1において、吸着室21内のタンクポート13側部位に、耐アルコール性の高い容器23aに相変化物質24が収納された蓄熱材23が配され、大気ポート15側部位には樹脂製の外殻に相変化物質が封入されたマイクロカプセルからなる蓄熱材22が収納されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アルコール混合燃料を使用しても蓄熱材から相変化物質が漏れ出すことがなく、かつ吸着室全体に亘る温度抑制効果を確保しながら、キャニスタ重量及びコストが増加することのないキャニスタを提供する。
【解決手段】吸着室21内に、蒸発燃料を吸着・脱離する吸着材18と、合成樹脂製の外殻25内に温度変化に応じて潜熱の吸収・放出を生じる相変化物質24が封入された蓄熱材とが収容され、燃料タンクと連通するタンクポート13と、大気と連通する大気ポート15とを備えるキャニスタにおいて、吸着室21内には、タンクポート13側と大気ポート15側とに分けて耐アルコール性の異なる2種類の蓄熱材22・23が収容されており、吸着室21内のタンクポート13側部位に、大気ポート15側部位に収容される蓄熱材22よりも耐アルコール性の高い蓄熱材23が収容されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両後部から車両前方への外部入力によりラゲッジフロアが移動した時にキャニスタに対する衝撃荷重を低減して該キャニスタを保護する。
【解決手段】車両後方からの外部入力によりラゲッジフロア13が車両前方へ移動した時に、該ラゲッジフロア13の前面部13aがリヤサスペンションメンバ6の左右後側脚部9、10に衝突して、キャニスタ14に対する入力荷重Fを低減するように構成してある。具体的な構成としては、キャニスタ14を、リヤサスペンションメンバ6の左右後側脚部9、10と略同一位置若しくはその位置よりも車両前方位置に設けた。 (もっと読む)


1 - 20 / 88