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Fターム[3G044GA28]の内容

Fターム[3G044GA28]に分類される特許

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【課題】パージ効率の向上を図った蒸発燃料処理装置としてのキャニスタを提供する。
【解決手段】チャージポート7とパージポート8を有する第1ケーシング2、および大気ポート10を有する第2ケーシング3の内部に吸着材層として機能する吸着材をそれぞれ充填してある。第2ケーシング3内に吸着材カートリッジ15を延在させ、インナケーシング16で隔離してある。吸着材カートリッジ15とインナケーシング16との間の中間隔離層30が第2ケーシング3の大気ポート10側の端部において第2ケーシング3の内部空間と連通し、流路の一部として機能する。第2ケーシング3およびインナケーシング16のうち少なくとも大気ポート10側の端部を共に断面円形状のものとして形成してある。 (もっと読む)


【課題】蓄熱材収納容器の破裂対策を低コストで行えるようにするとともに、蓄熱材収納容器の耐久性が低下しないようにすることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る蓄熱材収納容器は、蒸発燃料用の吸着材が充填されるキャニスタ内に設置される構成で、吸着材から熱を奪い、あるいは吸着材に対して熱を供給可能な蓄熱材Tを収納する密閉式の蓄熱材収納容器40であって、蓄熱材Tの収納空間Sを構成する壁部42,44が内圧上昇により膨らむように変形することで蓄熱材Tの収納空間S内に突出し、これにより応力が集中するように構成された応力集中部Wtが壁部42,44の一部分に設けられており、応力集中部Wtは、前記応力が集中することで亀裂が生じるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】燃料ポンプと燃料フィルタとキャニスタとを備えながらも、装置高さを低く抑えることのできる燃料供給装置を提供する。
【解決手段】燃料供給装置10は、燃料タンク100内の燃料を吸入して吐出する燃料ポンプ14と、燃料ポンプ14に吸入される燃料を濾過する燃料フィルタ16と、燃料タンク100内の蒸発燃料を脱離可能に吸着するキャニスタ22とを備える。燃料フィルタ16とキャニスタ22とが、燃料ポンプ14を間にして並列的に配置される。燃料タンク100の底壁部101に設けられた開口孔102を閉塞するセットプレート12上に配置された燃料ポンプ14、燃料フィルタ16及びキャニスタ22を収容するカップ状部材24が設けられる。 (もっと読む)


【課題】車体への取付作業性の改善を図ったキャニスタの取付構造を提供する。
【解決手段】キャニスタのうち車体にねじ止めされる取付基部11に、取付ボルト4が挿通する第1貫通孔13と、その第1貫通孔13に隣接する第2貫通孔14と、をそれぞれ形成するとともに、第1貫通孔13と第2貫通孔14とをそれら両貫通孔13,14よりも幅狭な第1スリット16をもって連通させる。車体の衝突時に、取付ボルト4が第1スリット16を拡開させつつ第2貫通孔14へ進入することで、活性炭が充填されたキャニスタ本体5の破損を防止する。 (もっと読む)


【課題】フィルタの通気抵抗を抑制することができるとともに、フィルタの有効濾過面積を常に確保できること。
【解決手段】車両用燃料蒸発ガス排出防止装置は、燃料タンク及びエンジンに接続されたキャニスタと、キャニスタを大気に連通させるためのホースコネクタ20とを備えている。ホースコネクタは、大気側の端部に設けられたフィルタ51を有する。フィルタは、コイルばねによって構成されることで、このコイルばねにおける1巻き毎の線52a,53aの間の間隙52b,53bから通気させる構成である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、第2空間側への蒸発燃料の拡散量を低減させるとともに、第1空間と第2空間との間の通気抵抗が大きくならないようにする。
【解決手段】本発明に係る蒸発燃料処理装置は、燃料タンク内空間と連通する第1空間25bに充填されたタンク側吸着材Cと、一端が第1空間25bと連絡通路を介して連通しており、他端が大気開放されている第2空間40に充填された大気側吸着材Hとを備え、燃料タンク内空間から拡散した蒸発燃料をタンク側吸着材Cと大気側吸着材Hとで吸着する蒸発燃料処理装置であって、連絡通路は、遅延拡散空間25aと、その遅延拡散空間25aの両側に形成された絞り部234,251とを有し、絞り部234,251は遅延拡散空間25aを挟んで対向している。 (もっと読む)


【課題】部品点数や組立工数を増加させることなく圧力センサを組み込むことができ、さらに、パージガス導入部が設けられた構成であっても、それによる悪影響を排除できる内燃機関のサージタンク、及び、同サージタンクを備えたインテークマニホールドを提供する。
【解決手段】第1隔壁19及び第2隔壁24をマニホールド本体14及びタンクカバー15の開口部14a,15aに向かって延出し、圧力センサ20の検出部20bが挿入された筒部33をアンダーカットが形成されない形状とした。第1隔壁19と第2隔壁24とにより、エア通路25を通じて吸気導入口18及び吸気供給口23側へ連通する部屋26を形成し、この部屋26内の吸気圧を圧力センサ20により検出するようにした。 (もっと読む)


【課題】車両後部から車両前方への外部入力によりラゲッジフロアが移動した時にキャニスタに対する衝撃荷重を低減して該キャニスタを保護する。
【解決手段】車両後方からの外部入力によりラゲッジフロア13が車両前方へ移動した時に、該ラゲッジフロア13の前面部13aがリヤサスペンションメンバ6の左右後側脚部9、10に衝突して、キャニスタ14に対する入力荷重Fを低減するように構成してある。具体的な構成としては、キャニスタ14を、リヤサスペンションメンバ6の左右後側脚部9、10と略同一位置若しくはその位置よりも車両前方位置に設けた。 (もっと読む)


【課題】振動が加わっても蓄熱材の分布に不均一が生じず、蓄熱材と吸着材との距離を略一定に保つことができ、かつ生産性の高いキャニスタを提供する。
【解決手段】吸着室38・39内に蒸発燃料を吸着・脱離する吸着材18と、温度変化に応じて潜熱の吸収・放出を生じる蓄熱材52・53とが収容されたキャニスタ3において、蓄熱材52・53は、相変化物質24を内包した複数のマイクロカプセル23が、バインダにより所定形状に一体成形されており、蓄熱材52は、第1の吸着室38を区画する対向する2つの側面30d・37の間で保持可能な板状に成形されている。蓄熱材53は、第2の吸着室39の上下面を区画するフィルタ42u・42lの間で保持可能な高さ寸法を有し、かつ蒸発燃料が流動可能な高さ方向に延びる空間を有する矢羽根状に形成されている。そして、蓄熱材52・53は上記対向する2つの面の間で保持されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】キャニスタに対する路面干渉を回避することができると共にキャニスタの整備性を向上させる。
【解決手段】リヤサスペンションメンバ6の車両最下端部であるロアリンク16とラゲッジフロア13の車両最下端部である底部13bとを結ぶ線Aよりも車両上方位置に、キャニスタ14を配置すると共に、このキャニスタ14をリヤサスペンションメンバ6と重ならないようにリヤクロスメンバ下面5aに固定した。これにより、路面とキャニスタ14との干渉を抑制し、キャニスタ14の取付け作業及び取り外し作業を容易なものとすることができる。 (もっと読む)


【課題】ブラケットを用いてキャニスタを車体に取り付ける際に、キャニスタとブラケットとの接触を防止するとともに、製作精度に影響されにくくする。
【解決手段】キャニスタ4を車体1に取り付ける構造であって、キャニスタの少なくとも一部を所定の間隙Sをもって覆うとともに、当該キャニスタを車体に固定するブラケット5と、間隙に図1嵌装されたスペーサ7とを備えた構成とし、キャニスタとブラケットとの間で所望のクリアランスを設定可能とする。 (もっと読む)


【課題】フィルタの目詰まりを防止する。
【解決手段】キャニスタ3に導入される空気中のダストを除去するためのフィルタエレメント19によって、ケーシング16の内部を第1空間部17と第2空間部18とに画成したドレンフィルタ12において、第2空間部18の底壁20に設けたダストサイド内の異物を外部に排出可能なドレン開口部21と、ドレン開口部21を開閉する弁体22と、軸部材23を介して弁体22を開閉駆動する電動アクチュエータ24と、を有し、キャニスタ19のパージ実行中には、ドレン開口部21を弁体22によって閉じる。これにより、パージの際に、ダストサイド内に溜まった異物やドレン開口部21を介して外部から吸入された異物によって、フィルタエレメント19が目詰まりしてしまうことを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】キャニスタ1のパージ効率向上を図る。
【解決手段】活性炭11が充填された第1及び第2充填室12、13がケーシング2内に形成された蒸発燃料処理装置1において、第1充填室12は、仕切壁16の先端16aよりも第1充填室12の他端側に位置する吸着材が充填されていない空間25によって、一端側第1充填室12aと他端側第1充填室12bとに分割され、空間25内の一端側第1充填室12a側には、複数の貫通孔が形成された第1多孔板29が配置され、貫通孔は、圧力勾配を持たせて一端側第1充填室12aのパージされずらい領域に対して空気が流れやすくなるよう、パージポート側に比べてチャージポート側に位置するほど大径となるように形成されている。これによって、キャニスタ1のパージ効率向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、濾過部材の塵埃捕集面に溜まった塵埃等を除去する構成を簡素化することを目的とする。
【解決手段】本発明に係るダストフィルタは、空気を濾過する濾過部材50と、その濾過部材50を収納するケース42とを備えるダストフィルタであって、濾過部材50は、液体を弾く撥液性を有しており、ケース42には、外の液体を濾過部材50の塵埃捕集面57側に導く液体導入通路441,44m,445と、濾過部材50の塵埃捕集面57上を流れた液体をケース42の外に排出する排出通路49hとが形成されている。 (もっと読む)


【課題】コンパクト化するとともにポンプ騒音の外部への伝達を抑制することのできるポンプモジュールを提供する。
【解決手段】ポンプモジュール10は、燃料タンク12に形成された開口孔13を閉鎖するセットプレート15と、燃料タンク12内の燃料をエンジンへ供給する燃料ポンプ20と、蒸発燃料を吸着するキャニスタ26とを備える。キャニスタ26が、燃料ポンプ20を周方向に覆う筒状に形成される。セットプレート15とキャニスタ26との間に、エンジンへ供給される燃料圧力を調整するプレッシャレギュレータ24が配置される。 (もっと読む)


【課題】車両衝突時のキャニスタ保護対策が十分に施されかつスペース効率に優れたキャニスタ構造を提供する。
【解決手段】ホイールハウス71を構成するホイールハウスインナパネル71a及びホイールハウスアウタパネル71bとマッドガード部材71cとの間のフィラー配索空間73内にキャニスタ本体51を配設するようにした。 (もっと読む)


【課題】キャニスタ本体51を車体フロアの下側に配設した場合において、外気連通管52の外気開放端52aから外気中へ放出された燃料蒸気の臭気により車両Cの乗員等に不快感を与えないようにしつつ、車両下部冠水時にキャニスタ本体51内へ水が浸入するのを防止する。
【解決手段】車体フロア(リヤフロアパネル61)の下側に配設されたキャニスタ本体51から延設される外気連通管52の中間部に、車両Cのホイールハウス71内において上側に延びた後に折り返して下側に延びる凸状部52bを設け、上記外気連通管52の外気開放端52aを上記ホイールハウス71下部の近傍に配置する。 (もっと読む)


【課題】キャニスタの保護性能をよい高めることにより、キャニスタからの液体燃料の漏洩を回避できる技術を提供する。
【解決手段】キャニスタ40の取付構造において、車体フレーム20は、前後に延びる左右のリヤサイドフレーム21,21と、リヤサイドフレーム21,21間に掛け渡したクロスメンバ22又は23と、リヤサイドフレーム並びにクロスメンバの上に設けたフロアパネル60とを備え、キャニスタ40は、リヤサスペンションを支持するべく車体フレーム20の後部に取付けたサブフレーム50の前端54と後端55との間で、且つ左右のリヤサイドフレーム21,21との間に収まるように配置し、サブフレーム50は、左右のリヤサイドフレーム21,21とクロスメンバ22又は23とを繋ぐように結合し、キャニスタの保護性能をより高め、キャニスタからの液体燃料の漏洩を、より確実に回避するようにした。 (もっと読む)


【課題】キャニスタの容量に依存することなく燃料蒸気の大気放出を抑制することができる燃料蒸気処理装置を得る。
【解決手段】燃料蒸気を吸着するためのキャニスタ28と、キャニスタ28と燃料タンク14とを連通させる連通状態とキャニスタ28と燃料タンク14との連通を遮断する遮断状態とをとり得るキャニスタ側バルブ48と、耐圧容器40と、耐圧容器40と燃料タンク14との間に設けられ燃料タンク14内の燃料蒸気を耐圧容器40に圧送するためのコンプレッサ44と、耐圧容器40内に大気圧以上の燃料蒸気を保持させ得る容器側バルブ46とを備えている。 (もっと読む)


【課題】燃料タンク内の燃料への伝熱を抑制することができる燃料タンク構造を得る。
【解決手段】車両用燃料タンクユニット10では、燃料蒸気を吸着するためのキャニスタ25及び燃料タンク内の燃料を圧送するための燃料ポンプ16を含む燃料系部品が一体化されたキャニスタユニット44が、燃料タンク本体11の底壁11Bから離間されると共に該燃料タンク本体11おける重力方向の上部空間に囲まれるように配置されている。燃料ポンプ16は、インレット16Aに接続された燃料チューブ68を介して燃料を吸い込むようになっている。 (もっと読む)


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