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Fターム[3G071BA21]の内容

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【課題】圧縮機の入口で多量の液滴を噴霧するガスタービンでは、ガスタービンの停止時に液滴をパージする運転が、ガスタービンの信頼性の観点から重要となってくる。これに鑑み、圧縮機内部のドレインの残留を抑制し、ガスタービンの信頼性を確保することを目的とする。
【解決手段】空気を圧縮する圧縮機1と、圧縮機1で圧縮された高圧空気と燃料とを混合燃焼させて燃焼ガスを生成する燃焼器2と、燃焼器2で生成された燃焼ガスで回転されるタービン3とを備え、圧縮機1に液体を供給する手段である噴霧ノズル32を備えたガスタービンであり、圧縮機1が、液滴残存検知手段であるドレインタンクに設置されたドレイン量計測器42aを備えている。 (もっと読む)


【課題】静翼に付着したダストを確実に除去することができ、長期間の連続運転時にも安定かつ効率のよい運転を継続できるようにする。
【解決手段】炉頂圧回収タービン10と、静翼11〜13の角度を変化させる角度可変機構15と、静翼へ水噴霧を行なう水噴霧装置と、静翼の角度を制御するコントローラと、静翼入口ガス圧力を検出する静翼入口圧力センサ21と、静翼出口ガス圧力を検出する静翼出口圧力センサ22とを備え、コントローラは、静翼入口ガス圧力と静翼出口ガス圧力との実差圧を算定し、この実差圧に基づいて水噴霧装置から静翼に水噴霧を行なう。コントローラは、実差圧と静翼へダストが付着していない状態を示す第1の所定値との差値を算出し、この差値が第2の所定値を超える場合に水噴霧を行なう。コントローラは、静翼を水噴霧洗浄に最適な最適静翼所定角度に移動させる。 (もっと読む)


【課題】ガスタービンエンジンの着氷に対して、効率的に加熱するスプリッタ装置を提供する。
【解決手段】ガスタービンエンジン用のスプリッタ装置は、その前方端に凸曲線形状前縁を定める環状外壁40と、外壁の半径方向内側に位置付けられた環状床板54と、外壁40と床板54との間にまたがる環状の第1隔壁48とを含むスプリッタ38を備える。外壁40、床板54、及び隔壁48は、外壁40の前縁に隣接して位置付けられた環状スプリッタ・プレナム56を集合的に定める。外壁40に形成された少なくとも1つの排出路は、床板を超えて延在し、スプリッタ38の外部と連通する。少なくとも1つのジャンプ管アセンブリ76は第1隔壁48を通過し、各々がスプリッタ38の外部からの空気流をプレナム56に通すように構成される。 (もっと読む)


【課題】蒸気タービン弁の流れ案内蒸気ストレーナを提供する。
【解決手段】蒸気タービン弁10は、弁箱22と、弁箱22にあり且つ蒸気の流れが弁10に流入する際に通過する入口とを含む。弁10は、弁箱22に配置されたストレーナ20と、ストレーナ20と接続された流れガイド38とをさらに含み、流れガイド38は、蒸気の流れが流れガイド38に衝突し、ストレーナ20に関して流れの方向を変え且つストレーナ20の流路を通ってストレーナ20の内側部分30、32に流入する場所でストレーナ20から外側へ突出する。 (もっと読む)


【課題】ランキン回路の異常高圧防止及び起動性向上を図りながら、ランキン回路、ひいては装置の小型化及びコスト低減を実現することができる流体機械、当該流体機械を用いた冷媒回路及び廃熱利用装置を提供する。
【解決手段】廃熱利用装置(1)はランキン回路(4)を有し、ランキン回路(4)は流体機械(10)を有する。流体機械(10)は、入口ポート(33)から流入される作動流体により駆動され、作動流体を出口ポート(45)に吐出する駆動部(22)と、入口ポートから流入される作動流体を駆動部に流入させる連通路(102)と、入口ポートから流入される作動流体を駆動部を迂回して出口ポートに導くバイパス路(104)と、入口ポートからの作動流体の流入の遮断または遮断解除を行うとともに、連通路とバイパス路とを切り換えて連通させる弁機構(106,112,124)とをハウジング内に備える。 (もっと読む)


【課題】弁ケーシングに従来使用されている鋳造材では、蒸気の高圧化・高温化に伴うねじ穴部への影響である負荷の増加及び許容荷重の低下に対して強度が不足し適用が困難である。このため、蒸気の高圧化・高温化に適用できる蒸気弁を提供する。
【解決手段】蒸気弁90は、弁内蔵物を収納する弁ケーシング11と、弁ケーシング11の上部開口部91を上蓋取付けボルト20により閉じる上蓋12と、を備え、弁ケーシング11が、上蓋取付けボルト20が締め込まれ鍛造材より製造されるねじ部弁ケーシング11aと鋳造材より製造される下部弁ケーシング11bとが溶接されて形成されること、を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高温・高圧下での信頼性を向上させることができる蒸気弁を提供する。
【解決手段】本発明による蒸気弁1は、弁座2を有する弁本体3と、弁座2に当接自在な弁体4と、一端部5aが弁体4に連結された弁棒5と、弁棒5の他端部5bに連結部材6を介して連結された駆動軸7と、駆動軸7に連結され、弁棒5を駆動する駆動装置8とを備えている。このうち連結部材6は、弁棒5の他端部5bに連結された弁棒側部材10と、この弁棒側部材10に固定されるとともに駆動軸7に連結された駆動軸側部材11とを有している。また、弁棒側部材10は耐熱材料により形成されている。 (もっと読む)


タービン設備に設けられた機器に課せられた制約を遵守しつつ、減速部にかかる負荷を制御した起動運転を行うことができるタービン設備の制御方法およびタービン設備を提供する。
減速部を介して電動機により圧縮部およびタービン部を回転駆動して、回転数を上昇させる昇速ステップS1と、減速部にかかる負荷を負荷検出部により検出する負荷検出ステップS2と、検出された負荷の絶対値が、所定値の絶対値以下の場合には、圧縮部の吐出側から吸入側にバイパスする作動流体の流量を増やし、所定値の絶対値以上の場合には、バイパスする作動流体の流量を減らすバイパス流量制御ステップS3と、を有することを特徴とする。

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【課題】 発電設備における主蒸気止弁等の開閉テストに伴う開閉動作時間を正確に測定し得る弁の開閉時間の自動測定装置を提供する。
【解決手段】 主蒸気止弁15を駆動する電磁弁の励磁による閉動作の開始時点でセットされ、主蒸気止弁15の全閉の検出による閉動作の終了時点でリセットされるフリップフロップ回路26を有し、このフリップフロップ回路26がセットからリセットに至る時間を計測する測定タイマ27と、
主蒸気止弁15を駆動する電磁弁の無励磁による開動作の開始時点でセットされ、主蒸気止弁15の全開の検出による開動作の終了時点でリセットされるフリップフロップ回路34を有し、このフリップフロップ回路34がセットからリセットに至る時間を計測する測定タイマ35とを有する。 (もっと読む)


【課題】高速回転する膨張タービンに適した制動機構を提供する。
【解決手段】回転シャフト12の外周上側の互いに対向する2箇所に上側突極26a,26bを形成するとともに、回転シャフト12の外周下側の互いに対向する上側突極26a,26bとは上下方向に重ならない2箇所に下側突極28a,28bを形成する。回転シャフト12の外周に対向した位置にケーシング22を設け、ケーシング22には上側突極26a,26b及び下側突極26a,26b間に磁路を形成するための励磁コイル30を設ける。回転シャフト12の回転と励磁コイル30によって形成される磁路とによって、ケーシング22には渦電流が発生するようにする。 (もっと読む)


【課題】蒸気エネルギーから回転力を得る小型の蒸気タービンなどの小型流体機械と発電機とが連結軸によって連結され、発電を行う小規模発電設備において、系統負荷から前記発電機を解列させたときに前記小型流体機械及び前記発電機が過回転速度になることを防止すること。
【解決手段】系統負荷から発電機を解列させたときに、連結軸に対して摩擦により制動力を得るようにした過回転防止機械式制動装置を備える。また、発電機を解列させたときに、連結軸に質量を付加するようにした過回転防止質量付加式制動装置を備える。また、発電機を解列させたときに、連結軸に対して電磁誘導作用により制動力を得るようにした過回転防止電気式制動装置を備える。また、発電機を解列させたときに、小型流体機械の出口側圧力を高めて入口側と該出口側との圧力差を小さくするようにした過回転防止制動装置を備える。 (もっと読む)


【課題】安全弁の動作や吹止りの有無の検出を人の五感に頼らず正確且つ安全に判定し、遠隔から動向を監視する場合においても、早期の対応・処置を行うことが可能な安全装置の状態検出装置を提供する。
【解決手段】蒸気が流れる主蒸気管4と、主蒸気管4内の圧力が所定値以上に達した場合に開成する安全弁6と、主蒸気管4から安全弁6を介して流出した蒸気を排出させる排出管7とを備えた安全装置に利用され、主蒸気管4内の圧力を検出する第1圧力検出器11と、排出管7内の圧力を検出する第2圧力検出器12とを備え、第1圧力検出器22で検出された圧力P1と第2圧力検出器で検出された圧力P2との差(P1−P2)に基づき、安全弁6の動作の有無及び蒸気の吹止りの有無を判定し、判定結果に応じた警報を発生させる。 (もっと読む)


【課題】構造を簡素化し、設置スペースを少なくし、圧力損失を低減できる組合せバタフライ弁と組合せバタフライ弁を備えた蒸気タービンプラントを提供する。
【解決手段】 本発明に係る組合せバタフライ弁は、管状のケーシング3と、前記ケーシング3に蒸気の流れる方向に沿って配置された2つのバタフライ弁弁体と、前記2つのバタフライ弁弁体の中間部の前記ケーシング3に取り付けられ、前記バタフライ弁弁体のうち一方のバタフライ弁弁体の上側に接触して当該一方のバタフライ弁弁体を全開位置に保持するとともに、他方のバタフライ弁弁体の下側に接触して当該他方のバタフライ弁弁体を全開位置に保持する、棒状の全開ストッパー6を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来のガスタービンエンジンの停止制御方法では、外気温度が高くなると、冷却が不充分となり、停止後の筐体内の温度が上昇して電子制御手段の電子部品が許容温度以上の熱に晒される恐れがあった。
【解決手段】電子制御手段2とともに筐体3に収容した再生式のガスタービンエンジン1において、燃料ポンプの停止後、冷却ファン8の回転駆動を継続すると共に、筐体3内の温度を測定し、測定温度が所定値を超えている場合に、スタータモータ4で圧縮機インペラ10を回転駆動して圧縮空気をエンジン内部に流通させ、その後、スタータモータ4及び冷却ファン8の回転駆動を停止する停止制御方法とすることで、外気温度が高い場合でも短時間で充分な冷却を実現して、停止後の筐体3内の温度上昇を抑制する。 (もっと読む)


【課題】 負荷急減時において、高圧タービンバイパス蒸気量の過剰な増加によって、高圧タービンの排気温度上昇によるタービン保護動作を回避する。
【解決手段】 高圧タービン5をバイパスさせる主蒸気量を制御する高圧タービンバイパス弁22と、中圧タービン11と低圧タービン13をバイパスさせる高温再熱蒸気量を制御する低圧タービンバイパス弁36とを備え、高圧タービンバイパス弁の開度を負荷指令値に基づいて制御し、低圧タービンバイパス弁の開度を高圧タービンの前段部の圧力に対応する再熱蒸気圧力に基づいて制御する蒸気タービンプラントにおいて、負荷急減時に高圧タービンの加減弁4が絞り込まれて主蒸気圧力が上昇しても、高圧タービンバイパス弁の開度を開度上限に抑えて高圧タービンに主蒸気をある程度流通させて、高圧タービンの排気温度の過度な上昇を抑えることにより、高圧タービン排気温度の異常上昇に起因するタービン保護動作を回避する。 (もっと読む)


【課題】 運転時でも蒸気タービンおよびボイラーの起動スケジュールを予測することができ、その結果を活用することで起動時の損失を最小限にできる起動スケジュール予測システムおよび予測方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも解列予定日時と並列予定日時とが入力される入力装置と、過去の運転実績データを格納したデータ記憶部と、タービン停止中の所定部位の温度予測式に基づいてタービン起動時刻を決定するとともに、当該決定された起動時刻を基点としてボイラー停止中の所定部位の温度予測式およびその予測温度によってタービン起動までの起動所要時間を求める予測式に基づいてボイラー点火時刻を求め、該点火時刻について前記と同様の演算を繰り返して修正し、得られるボイラー点火時刻を一定値に収束させるようにしたシミュレーション制御部とを少なくとも備えたことを特徴とする蒸気タービンプラントの起動スケジュール予測システムおよび予測方法。 (もっと読む)


【課題】 安全に蒸気駆動給水ポンプのアイソレートを行うことができる蒸気駆動給水ポンプのアイソレート方法及びそのシステムを提供する。
【解決手段】 蒸気駆動給水ポンプ11を駆動する蒸気タービン12を停止させてターニング運転に移行するターニング運転移行手段1と、前記蒸気タービン12の真空破壊を行う真空破壊手段2と、前記蒸気タービン12及び蒸気駆動給水ポンプ11を冷却する冷却手段3と、前記蒸気タービン12のターニング運転を停止するターニング運転停止手段4と、前記蒸気駆動給水ポンプ11を給水系統から遮断して内部の水を排出するアイソレート手段5とから構成してある。 (もっと読む)


【課題】 蒸気タービンからの抽気蒸気を他の設備に供給する場合に、タービン翼前後差圧によってタービン翼に加わる応力が許容値を超えて上昇することを防止するとともに、他の設備への抽気蒸気供給をできるだけ停止しないようにする。
【解決手段】 蒸気タービン3により発電機を駆動するとともに、前記蒸気タービン3から抽気流量調節弁4を介して抽気する蒸気タービン発電プラントにおいて、発電量に対応して抽気段前後の圧力差の許容範囲を予め設定し、抽気段前後の圧力差とそのときの発電量を測定し、コントローラ7で前記圧力差の測定値と前記測定された発電量に対応して設定された圧力差の許容範囲を対比し、圧力差の測定値が圧力差の許容範囲を超えたとき、コントローラ7で抽気流量調節弁4の開度を低減させる。 (もっと読む)


【課題】主弁が弁棒の軸線から傾かないように保持することによって、主弁キャップの摺動部のエッジ部がくさびとなって弁棒摺動部に損傷を与えことがないようにする。
【解決手段】蒸気弁において、蒸気室26内の弁棒29の中間部に摺動自在に嵌合して設けられた主弁キャップ33と、弁棒の先端部近傍に環状突起した形状で設けられた副弁32と、副弁よりも先端側に設けられた主弁案内棒34と、主弁案内棒に摺動自在に嵌合されるとともに、主弁キャップ34に固定され、かつ副弁32の両側を主弁キャップ33と必要最小限の軸方向間隙をあけて挟み副弁弁シート40を形成する主弁31´とから弁体部を構成した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、直接の操作量を変数としてタービンロータの熱応力を予測し、この予測熱応力から最適化計算を行なって、タービンの最適起動制御の精度を向上させ、精度と信頼性の高い操作量を得ることができるタービン起動制御装置およびその起動制御方法を提供する。
【解決手段】本発明に係るタービン起動制御装置は、タービンへ流入する蒸気量またはガス量を制御弁で調節制御するものである。タービン起動制御装置10は、直接の操作量であるタービン昇速率・負荷上昇率を変数として、現在時刻から未来に亘る予測区間のタービンロータに発生する熱応力を予測し、この予測熱応力を規定値以下に抑えながらタービン起動時間が最短となる予測区間における操作量最適推移パターンを所定制御周期毎に計算し、前記操作量最適推移パターンの現在時刻における値を、実際の最適操作量として決定する最適起動制御手段と、この最適起動制御手段からの最適操作量を入力して前記制御弁を駆動制御する回転数・負荷制御手段とを備えたものである。 (もっと読む)


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