Fターム[3G093AA00]の内容

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【課題】補機の動作状態の変動(補機駆動力の変動)にかかわらず、走行用駆動力の変動を抑制して安定した加速力を得ることが可能な気動車用エンジン制御装置を提供する。
【解決手段】エンジン制御部21において、基準ノッチ信号生成部22は、マスコン20からのノッチ指令信号に対応した所定の基準ノッチ信号Pmを出力する。一方、各種補機のうちコンプレッサ16や空調装置17等の電気負荷の消費電力を示す情報が、電源装置15から負荷電力信号として入力され、また、車両重量を示す情報が、応荷重センサ30から応荷重信号として入力される。エンジン制御部21は、負荷電力信号に基づく補機負荷補正値α及び応荷重信号に基づく車両重量補正値βに従い、マスコン20のノッチに対応した目標加速力が得られるように基準ノッチ信号Pmを補正し、その補正後の基準ノッチ信号Pmを制御ノッチ信号としてエンジン2へ出力する。 (もっと読む)


【課題】EEPROM異常に起因する異常データに基づいて制御対象を制御しないようにできる技術を提供する。
【解決手段】制御対象を制御する制御装置が、前記第1記憶部の異常を判定する場合、複数の同一データが書き込まれた前記第2記憶部におけるデータが不一致でない場合、及び、前記第2記憶部から読み出したデータが所定の容量である場合は、前記第2記憶部のデータを前記第1記憶部へ書き込み、前記第1記憶部の異常を判定する場合、複数の同一データが書き込まれた前記第2記憶部におけるデータが不一致である場合、前記第2記憶部から読み出したデータが所定の容量でない場合、及び、前記第2記憶部へ書き込んだ所定のデータと読み出した該所定のデータが一致しない場合は、制御対象を制御することを禁止するので、前記第2記憶部のデータが正確でない場合は、そのデータが前記第1記憶部へロードされず、異常データに基づいて制御対象を制御しないようにできる。 (もっと読む)


【課題】排気系の温度およびエンジンの始動形態を考慮しながらキャニスタに蓄えられた蒸発燃料のパージを制御することで、キャニスタの小型化を実現しながら、排ガス性能の低下を防ぐことが出来るようにする。
【解決手段】キャニスタ33に蓄えられた蒸発燃料EGASをエンジン1へ放出させる蒸発燃料パージ制御手段56と、自動停止/自動再始動させる自動停止再始動手段41と、エンジンが自動停止中は排気系の温度に相関する排気系温度指標値CTを減算補正する温度指標値補正手段44とを備え、上記の蒸発燃料パージ制御手段56は、蒸発燃料パージ条件として、エンジンが自動再始動され且つ補正後の排気系温度指標値CTが下限閾値CTthを上回っているであることを設定し、燃料パージ条件が満たされない場合には、蒸発燃料パージ制御の実行を制限するように構成する。 (もっと読む)


【課題】航空機レシプロエンジンの空燃比のズレ量を短時間で推定し、さらに空燃比の補正を行う際の速度変動を抑える手法が必要とされる。
【解決手段】航空機レシプロエンジンの目標空燃比に対する実空燃比のズレ量を、スロットル開度を変化させて推定する。予め、エンジンのスロットル開度を求め、スロットル開度と空気過剰率のマップTh-λと排気温度と空気過剰率の特性曲線マップEGT-AF-Thを作成し、EGT-AF-Thに近似する近似式を求めておく。航空機の飛行中に燃料流量が一定の状態で、Th-λを参照し、予め定めたスロットル開度に対応する空気過剰率を求め、スロットル開度に対応する排気温度を計測する。こうして求められた空気過剰率および排気温度を、近似式に代入し、実理論空気過剰率λpを算出し、理論空気過剰率λ*と実理論空気過剰率λpの差Δλを算出する。 (もっと読む)


【課題】シフトポジションが駐車ポジションにある状態で、冷間時に、エンジン22を始動できるようにすると共にモータMG1,MG2の総消費電力(電力量)が大きくなるのを抑制する。
【解決手段】シフトポジションが駐車ポジションにある状態でエンジンの始動指示がなされたときにエンジンの冷却水温αwが閾値αwref以下のときには、変速機の入力軸としてのリングギヤ軸に作用するトルクに対してリングギヤ軸の回転を制限できる程度でモータMG2のステータに固定磁界が形成されるようモータMG2を制御する回転制限制御の実行を伴って(S130〜S170)比較的小さい所定回転数N2が設定される運転制御開始回転数Nst以上でエンジン22がモータリングされると共にそのモータリングに伴ってエンジン22が始動されるようエンジン22とモータMG1とを制御する(S110,S180〜S200)。 (もっと読む)


【課題】従来の2台のエンジンを制御する制御装置は、信頼性を高めるために4組のセンサ、アクチュエータ及び処理装置を備えており、処理装置は容積が大きく、重量も大きく、製造や維持にかかる費用も大きいという問題があった。
【解決手段】4組のセンサ、アクチュエータと2台の処理装置を備え、通常時は、2台のエンジンに各々2個設けられたセンサからの計測値を基に各エンジンの制御量が、2台の処理装置で演算される。演算された制御量から、第1の処理装置にて第1のエンジンを制御し、第2の処理装置にて第2のエンジンを制御する。第1の処理装置にて故障が発生した場合、第2の処理装置はそれを検知する。演算された制御量から、第2の処理装置が、第1のエンジン及び第2のエンジンを制御する。 (もっと読む)


【課題】 エンジン停止動作時に、加速系または制動系が動作状態または異常状態で運転補助装置の電源をオフされること、または、エンジン始動時に、加速系または制動系が動作状態または異常状態でエンジンを始動することを防止すること。
【解決手段】 本発明は、運転者により手動で操作されて車両のアクセル駆動系(30)またはブレーキ制御系(20)の動作を指示するための操作装置(10)を備える運転補助装置の制御装置および制御方法において、操作装置の操作量に応じて、指示されたアクセル駆動系またはブレーキ駆動系を制御し、エンジン停止動作時またはエンジン始動時に、アクセル駆動系またはブレーキ駆動系が動作状態の場合、動作状態のアクセル駆動系またはブレーキ駆動系を非動作状態とする駆動制御手段(44)を具備することを特徴とする運転補助装置の制御装置および制御方法である。 (もっと読む)


【課題】 内燃機関の始動時にギヤのガタ詰めを行なう際に生じ得る異音や振動を抑制すると共に内燃機関をスムーズに始動する。
【解決手段】 運転者による迅速なエンジン22の始動が要請されていないときには、エンジンをモータリングするためのトルク指令Tm1*に徐々に大きくなるトルクを設定してギヤ機構などのギヤのガタ詰めを行ない、その後、エンジンを共振回転数帯より低い回転数で安定回転させてからモータリングするためのトルク指令Tm1*に大きなトルクを設定してエンジンの回転数Neを急上昇させてエンジンを始動する。これにより、ガタ詰めの際に生じ得る異音や振動を抑制することができると共にエンジンをスムーズに始動することができる。 (もっと読む)


【課題】エンジン1の出力軸1aと変速機2の入力軸2aとの切断または接続を自動で行う自動クラッチ3を有するとともに、各種情報を入手してエンジン1を制御するエンジン制御装置4を有する車両の制御システムにおいて、エンジン1の始動前に自動クラッチ3に異常が発生している場合に、前記異常に伴い予想される不具合の発生を防止する。
【解決手段】エンジン制御装置4は、エンジン1の始動を可能とする待機状態にされたとき、自動クラッチ3の異常の有無を調べ、異常無の場合にエンジン1を始動可能な状態にする一方で異常有の場合にエンジン1を始動不可能な状態にする処理を行う。 (もっと読む)


【課題】 複数内燃機関を搭載した車両において、排気エミッションの悪化を抑制しつつ補助エンジンを始動することができる始動装置を提供する。
【解決手段】 始動装置1は、内燃機関であるメインエンジン10と、メインエンジン10より小排気量のサブエンジン20と、メインエンジン10の排気ガスとサブエンジン20の排気ガスとを集合させる集合部180を有する排気管170と、集合部180の下流に配置される排気浄化触媒40とを備える内燃機関の始動装置であって、触媒温度に基づいて排気浄化触媒40が活性状態であるか否かを判定するとともに、メインエンジン10の運転状態に基づいて排気浄化触媒40内の雰囲気がリーンであるか否かを判断するエンジンECU50と、排気浄化触媒40が活性状態であると判定され、かつ排気浄化触媒40内の雰囲気がリーンであると判断されたときに、サブエンジン20を始動するスタータモータ21とを備える。 (もっと読む)


本発明は、クリーンな動力発生システムに関し、特徴の一つとして、内燃機関を操作して軸の駆動力と排気流を生じさせる。排気流は燃料電池によって処理する。動力要求の変動は、少なくとも部分的に、燃料電池からの動力出力を増減させたり、及び/又は、パワーストレージ装置からの動力の取り出し又は出力を増減させることで対応する。エンジンは、安定した排気流を提供するように、比較的に一定の割合で操作でき、汚染制御と燃料電池の操作を助ける。本発明の他の特徴では、陽子を導く電解質を有する燃料電池を用いてエンジン排気を処理する。有用な動力を発生させながら排気から汚染を除くことに加え、燃料電池は弱酸性の水を提供できる。この水は、燃料改質装置に利用できる。
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【課題】 車速制限装置において、走行路の傾斜に応じた車速制限を低コストで実現できるようにする。
【解決手段】 アクセル開度とは無関係に開度を調整しうる電子制御式スロットルバルブ2cと、車速を検出する車速検出手段10と、車速検出手段10からの検出情報に基づき、該車速が所定速度を超えた場合には、電子制御式スロットルバルブ2cの開度を、該アクセル開度と対応する目標スロットル開度及び予め設定された車速制限スロットル開度の内の何れか小さい開度に制御して該車速を制限する制御手段21とをそなえて構成する。 (もっと読む)


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