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Fターム[3H015BC08]の内容

スリーブ継手 (1,706) | パッキンの形式 (266) | その他の特徴 (51)

Fターム[3H015BC08]に分類される特許

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【課題】従来、熱交換器用の配管としても散られている銅管とアルミニウム管の接続体のアルミニウム管に替えてステンレス鋼管を用い、接合部における高い気密性と接合強度を有するばかりでなく、外力を受けても接合部のみならず配管全体の耐変形性に優れた銅管とステンレス鋼管の接続体を提供する。
【解決手段】銅管の端部にステンレス鋼管のシーリング材を塗布した端部を、又はステンレス鋼管の端部に銅管のシーリング材を塗布した端部を挿入嵌合する。
好ましくは、当該挿入嵌合部にその外周面側からの機械加工により凹凸部を設ける。 (もっと読む)


【課題】管体同士の連結しやすさと、一旦連結した管体同士の抜けにくさを両立すること。
【解決手段】挿し側管体3の挿し口4に、その先端側から奥側に向かって、挿し口4の外径を縮径する逆テーパ6を形成するとともに、受け側管体1の受け口2に、この逆テーパ6と当接する環状のシール片9を設ける。この逆テーパ6を形成したことで、受け口2に挿し口4を挿し込む際は、その挿し込み量が多くなるほど、受け口2の内面と挿し口4の外面との間の隙間が拡がる。このため、各シール片9における接触抵抗が挿し込み量の増大とともに次第に小さくなって、この挿し込みをスムーズに行うことができる。また、挿し側管体3に引き抜き力が作用した際は、逆テーパ6により、挿し込み側に倒れ込んだシール片9に管軸心向きの力が作用する。このため、このシール片9をスムーズに引き起こすことができ、速やかに抜け止め作用が発揮される。 (もっと読む)


【課題】継手をボルト締めにより加圧する場合において加圧力を直接検知し、適切な加圧量を標示することにより、加圧力の不足と過大を目視にて識別できるようにする。
【解決手段】管体の外周に配置した継手リングと管体の先端部を差し込む継手本体及び継手リングと継手本体の間に配置したパッキングを有し、上記継手リングと継手本体をボルト締めにより加圧し、少なくとも上記継手リングと継手本体の一方に形成した傾斜面による分力でパッキングを管体の外面に密着させる継手において、ボルト締めにより継手リング12のフランジ15と継手本体14のフランジ16が接近し、加圧によりパッキング17が圧縮され一部が入り込んで膨らみを生じさせる間隙22を両フランジ間に設定し、上記間隙に入り込んで膨らんだパッキングの外周長をパラメーターとして加圧量を把握可能とし、かつ、上記加圧に伴うパッキングの外周長の増加を視覚的に標示する。 (もっと読む)


【課題】一対の配管流路が芯ズレした状態にあっても継ぎ手シールを円滑に装着することができ、しかも簡易な構造の継ぎ手シールを提供する。
【解決手段】継ぎ手シールは、筒状金具とその外径面に被着されるゴム状弾性体を有する。筒状金具は一定の外径寸法を備える外径面を有する形状とされ、ゴム状弾性体は軸方向一対のシールリップを有する形状とされる。一対の配管流路が芯ズレした状態にあるとき当該継ぎ手シールは配管流路に対し斜めに傾いた姿勢で装着され、このときシールリップ以外の部分は配管流路の内径面と干渉せずシールリップのみが配管流路の内径面に対し全周に亙って密接する。 (もっと読む)


【課題】継手部の受け口内面と挿し口外面の間にヤーンが存在しないものであっても、継手部全周に亘って均一な封止を行うことができる。
【解決手段】継手部P10に受け口P11の内周面と挿し口P21の外周面の間の空間Sに通じる挿入孔P20を穿孔する工程と、挿入孔P20からシール材注入チューブ60を挿入し、シール材注入チューブ60が挿し口P21を取り巻いた状態でシール材注入チューブ60の先端部60Aを挿入孔P20の近傍に位置させる工程と、シール材注入チューブ60の先端部60Aからシール材Mを吐出させながら、シール材注入チューブ60を挿入孔P20から引き抜きように移動させ、空間内Sの全周に亘ってシール材Mを注入する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】環状の密封要素がその間に配置される2つのパイプ端を、底部と2つの傾いた側壁を有する締め付けバンドを有する外形クランプで連結する方法を提供する。
【解決手段】連結組立部1は、お互いが面して配置された2つのパイプ端面2、3と、底部6と、端9、10を有する2つの傾いた側壁7、8とを有する締め付けバンド5を含んでいる外形クランプ4と、前記パイプ端面2、3のそれぞれ上に外側に突き出ているすくなくとも1つの周辺のひだ11、12とを含む。前記側壁7、8はお互いに離れて面している前記ひだ11、12の側面で前記ひだ11、12と噛み合う。 (もっと読む)


【課題】本発明は、パッキン取付用溝の面倒な加工、抜止用リングの内周面エッジの寸法出し等、生産性を下げる要素を取り払いつつも水密性、操作性の両立した軟質管用金属継手を提供する。
【解決手段】継手本体1と袋ナット2の係合により、継手本体1の端面8と袋ナット2の一端側奥方に形成された段部22の間に周溝sが形成され、前記周溝sにパッキン4の鍔部18を環状座板5と密着して収納する。パッキン4には前記鍔部18の内周側に延設された3つのゴム片17よりなるシール部16が設けられている。また、袋ナット2他端側のテーパ状内面13と前記環状座板5からなる空間には、抜止めリング3が配置され、その内面15には軟質管Pに食い込むエッジが形成され、外面14の管軸方向の勾配を前記テーパ状内面13のそれよりも大きくしている。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造により施工が容易であるうえ、継手部の耐力や剛性の低下を抑えることができ、しかもコンパクトな構造とすることで外観を良くすることができる。
【解決手段】一方の上部柱2の端部内には上下部隔壁21、22によって液密に区画されたモルタル注入部23を有する内鋼管20を備え、他方の下部柱3の端部には内鋼管20よりも大きな内径寸法をもつ外鋼管30を備え、内鋼管20を外鋼管30に同軸に挿入させた状態で、モルタル注入部23に膨張性を有する膨張モルタル4を注入することで内鋼管20を膨張させ、内鋼管20と外鋼管30とを摩擦接合させる継手部1を設けた。 (もっと読む)


【課題】挿口部を受口部に挿入する際、受口部内に設けられた弾性部材から受ける抵抗を小さくして嵌合部が嵌合溝から外れることを防ぎながら、一方の流体管の外周面と他方の流体管の内周面との間を水密に保つことができる管継手を提供すること。
【解決手段】退避溝4iに退避した膨出部6bによって挿口部5と受口部4との間が水密に保持されるようになっており、退避溝4iの周面は、挿口部5の挿入方向に向けて漸次拡径するテーパー面4jに形成されており、挿口部5は、弾性部材6のうち膨出部6bのみを退避溝4iに向けて押圧可能な外径に形成されている。 (もっと読む)


【課題】ロックリングを備えた管継手において、種類の異なる管を接続する際に、すべての管を十分にロックできるようにする。
【解決手段】第1の管が挿入される第1の受口10と、第2の管が挿入される第2の受口20と、第1の受口10と第2の受口20とを連通させる流路6が形成された継手本体5とを備えた管継手である。第1の受口10は、第1の内筒11と、第1の内筒11の周囲を囲む第1の外筒12とを有し、第1の内筒11と第1の外筒12との間に前記第1の管を挟持するように構成されている。第2の受口20は、第2の内筒21と、第2の内筒21の周囲を囲む第2の外筒22とを有し、第2の内筒21と第2の外筒22との間に前記第2の管を挟持するように構成されている。第1の内筒11の外周面に第1のロックリング13が設けられ、第2の外筒22の内周面に第2のロックリング23が設けられている。 (もっと読む)


管接合部の接合方法及び接合管組立品について記載する。管接合部、例えば、管及び連結管は、形状記憶ポリマーキーを使用して形成される機械的な干渉結合により接合される。一方の管接合部の第1キー溝にキーを挿入し、第1キー溝を第2管接合部の第2キー溝と位置合わせするように管を嵌合し、両方のキー溝を少なくとも部分的に満たすように形状記憶ポリマーを活性化することができる。 (もっと読む)


【課題】離脱防止のための加工や作業が簡易で、さらに挿入力も小さく、管接合も容易となる管離脱防止機能付きシール材及び離脱防止管継手を提供する。
【解決手段】爪部13を有しかつ受口43奥側のロック溝縁45に臨む部分の軸方向断面の形状が直線状となっている金属製のロック体12と、圧縮可能な弾性体のシール材本体11と、を有するシール材10を受口内面のロック溝44に配設し、シール材本体11が挿口42に押されて圧縮された際に、ロック体12の受口43奥側のロック溝縁45に臨む側の表面14とロック溝縁45との接触が点接触となるよう構成する。 (もっと読む)


【課題】管継手から液体が漏れる前に、管継手の寿命が近いことを知ることができる管継手を得る。
【解決手段】管体14と円筒部材18の間に設けられたOリング20Aから漏れた液体は、水分センサ40によって検知される。水分センサ40によって検知された情報は配線42を通してRFID44へ伝達され、RFID44は水分センサ40によって検知された情報を外部へ無線で発信する。なお、Oリング20Aから漏れた液体は、Oリング20Bによって堰き止められ外部へ漏れることはない。このように、水分センサ40をOリング20AとOリング20Bの間に配置し、Oリング20Bが止水しているときに、水分センサ40が液体を検知するため、管継手10から液体が漏れる前に、管継手10の寿命が近いことを知ることができる。 (もっと読む)


本発明は、管の一部を受け入れるスリーブ部と、このスリーブ部に少なくとも部分的に挿入され上記管周りをシールするために配置されたシール体とを備える管用継手構造であって、上記シール体が、実質的に閉じた輪体の部分を形成する複数の部材と、さらに、第一部分が管と部材との間に位置するとともに第二部分が部材とスリーブ部との間に位置するゴム輪とを有し、上記部材が、円周に亘って協働する舌部および溝部による接続構造を形成し、これら接続構造が、部材において上記スリーブ部に隣接するゴム輪の第二部分に面する側面に位置するものに関する。 (もっと読む)


【課題】エチレン製造炉のような環境においてセラミックチューブと金属チューブの連結のために特に適する新規な連結デバイスを提供する。
【解決手段】第一収縮リング(42)によって収縮フィットされた第一部分(22)を含むデバイスであって、該第一収縮リングは、それ自体が、該第一収縮リングの熱膨張係数よりも小さい熱膨張係数を示す第二収縮リング(44)によって収縮フィットされているところのデバイス。 (もっと読む)


【課題】パイプの挿入が軽く円滑であって、しかも、密封性能に優れた密封構造を提供する。
【解決手段】管継手の内挿筒部の外周面に横断面略矩形状のシール溝6を凹設し、上記内挿筒部が挿入されるパイプ端部の内周面に上記シール溝6に装着したOリングを密接させる密封構造に於て、上記シール溝6の内径側両隅部16,17の内の内挿筒部先端側隅部16に対応した溝底18の一部に、パイプ未挿入状態下で上記シール溝6に装着したOリングの全体外径寸法を縮小させるOリング保持凹部20を、形成して、パイプ未挿入状態下でのOリング待機状態とする。 (もっと読む)


【課題】配水管継手10に設けられたゴム状弾性材料からなるパッキン12の劣化を極力抑えてその使用寿命を向上させる。
【解決手段】配水管20と、この配水管20を接続する継手本体11との間を密封するゴム状弾性材料からなるパッキン12が、継手本体11の内周面に形成されたパッキン保持溝11aに保持され、パッキン12よりも配水管20の端部20a側の外周に位置する継手本体11の内周面に、多数の凹凸11cが形成されたものである。配水管20内を流れる水Wの一部が、配水管20の端部から継手本体11と配水管20との間の円筒状隙間G2へ侵入しても、このような侵入水の流れFは凹凸11cによって減衰され、パッキン12に対する動的接触が抑制される。 (もっと読む)


【課題】パッキンのパッキン嵌合溝からのはみ出しを防止できる差込式管継手を提供する。
【解決手段】継手本体1の受口7の内周に設けたパッキン嵌合溝9に、接続管Pの端部の外周と受口7の内周との間をシールするためのパッキン2を嵌合している差込式管継手において、パッキン嵌合溝9における接続管差込み方向上流側の溝側壁9b及び/又はパッキン2の溝側壁9bと対向する一端面2cは、接続管差込み方向下流側に向かって次第に窄まり状のテーパー面5に形成している 。 (もっと読む)


【課題】パイプを簡単に接続することができる管継手を提供する。
【解決手段】継手本体1と、この継手本体1に相対回転自在でかつ軸心方向移動不能に取り付けられた筒状の操作スリーブ2と、この操作スリーブ2の内周に設けられかつパイプPを挿入可能な内周面3aを有する環状のパッキン2とを備えている。パッキン3は、周方向に複数に分割された複数の分割パッキン4からなり、分割パッキン4は、周方向一方側へ向かって厚さが増大している。操作スリーブ2の内周面に、分割パッキン4の外面4aに接触するように周方向一方側へ向かって軸心Cからの距離が大きくなっている傾斜面5が複数形成されている。 (もっと読む)


【課題】コンクリート管の目地隙間を被覆保護することができ、事後処理としての目地仕上げ処理作業を簡略化できると共に、管渠の曲線敷設部分での使用も可能となる目地構成材を提供する。
【解決手段】目地構成材1が、リング本体2の軸方向に沿う一面側に、その内径がリング本体2の内径と一致する円筒状の目地被覆部3をリング本体と同軸心状の配置で突設して形成され、この目地被覆部3を、直線部分や曲線部分の目地に対して自在に被覆形成できるよう前記リング本体2よりも軟質になっている。 (もっと読む)


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