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Fターム[3H052BA01]の内容

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【課題】再始動時に速やかな応答性で再始動状態に切り換え可能であり、始動安定性を大きく高めることができる空気遮断バルブおよびこれを用いた再始動安定化方法を提供する
【解決手段】空気通路3に金属材質を重ねて当てたプラスチック材質のハウジングユニット1と、空気通路を開閉するフラップバルブ9と、運転者による始動開始時、制御器を通して駆動され、フラップバルブを開放するための回転動力を発生させるモータ11と、モータの回転動力を受けてフラップバルブを完全閉鎖状態から完全開放状態に切り換え、運転者による始動停止とは異なる異常な始動停止時、空気通路を通して空気供給が行われるように、モータの駆動なしにフラップバルブの完全開放状態を維持させる電子減速器20,30,40と、運転者による始動停止時、モータの駆動がない状態で弾性復元力でフラップバルブを完全閉鎖状態に戻す復帰ユニット50とを含んで構成されている。 (もっと読む)


【課題】流体(冷媒)が一方向に流されるもとで、小流量時の流量制御精度の向上と制御可能流量の増大化・圧力損失の低減化の両方を効果的に図ることのできる電動弁を提供する。
【解決手段】小口径の第1弁口22aをニードル弁体44で開閉するとともに、大口径の第2弁口23aをポペット弁体45で開閉するようにされ、かつ、弁軸25が最下降位置から所定位置へ上昇するまでは、ニードル弁体44により第1弁口22aが閉じられるとともに、第2弁口23の流量(開度)がポペット弁体45によりリニヤに制御される大流量制御状態をとり、弁軸25を前記所定位置からさらに上昇させると、ポペット弁体45により第2弁口23aが閉じらるとともに、第1弁口22aの流量(開度)がニードル弁体44によりリニヤに制御される小流量制御状態をとるようにされる。 (もっと読む)


【課題】空気呼吸器の着用者に対して速やかに空気を供給することができる供給弁。
【解決手段】供給弁10が中圧空気の流入口27と、中圧空気の供給口25と、ダイアフラム11とを有する。供給弁10はまた、円筒状のハウジング21と、ハウジング21の内周面を軸方向へ往復摺動運動可能な摺動子22とを含む。ハウジング21は、軸方向の一端部における外側にパイロット弁55に向かって付勢されたパイロット弁座40と、軸方向の反対端部における内側にメイン弁座35とを有し、一端部と反対端部との間に流入口27が形成される。面体2の着用者が非吸気状態にあるときには、供給弁10におけるダイアフラム11が作動して、パイロット弁座40がパイロット弁55から離間することによりパイロット弁55が開放状態になるとともに、中圧空気が摺動子22を摺動させてメイン弁65をメイン弁座35から離間させ、中圧空気の面体2への流入が可能になる。 (もっと読む)


【課題】圧電素子を用いて、より高速で、高応答な流体の制御を行う装置を提供する。
【解決手段】流体が流れる流路11の途中に形成された孔12を上流側から閉塞する栓13と、電圧の印加により伸長する圧電素子14と、圧電素子14の一端部を固定する固定材15と、圧電素子14の他端部と栓13とを繋ぐ張力材16とを備え、圧電素子14に電圧を印加することで圧電素子14を伸長させ、圧電素子14によって張力材16を引っ張ることで栓13を開栓する。 (もっと読む)


【課題】バルブ部材の損傷を軽減し、バルブ全体の寿命が延ばし、保守に要する時間・経費を節約する。
【解決手段】バルブスリーブ25内に主弁体1を移動可能に配置し、主弁体1は、バルブスリーブ内を前進することでバルブスリーブの弁座26bに当接して弁流路を閉じ、後退して弁流路を開く。主弁体の後向面側に一次流体の流体圧力が付加される受圧面6aを設け、受圧面に圧力を付加する流体圧側と二次流体圧側とを連通させる圧抜き流路4を設け、主弁体に、主弁体に対し移動可能でかつ主弁体に対する後退量が規制された副弁体10を配置する。副弁体10は、前進することで主弁体に設けた弁座に当接して圧抜き流路4を閉じ、後退することで圧抜き流路を開く。副弁体10に、副弁体を前記軸方向に沿って移動させるアクチュエータの作動部50を連結する。 (もっと読む)


【課題】弁棒とブッシュとの間隙よりも狭いシール部材を新たに設けて大気側への漏洩蒸気量を低減することにある。
【解決手段】蒸気入口部及び蒸気出口部を有する蒸気弁本体と、この蒸気弁本体の上面開口部を閉塞する上蓋202と、この上蓋の大気側から蒸気弁本体内の蒸気室に貫通させて設けられ先端部に有する弁体により蒸気出口部より流出する蒸気流量を制御する弁棒205と、この弁棒が貫通する上蓋202の貫通穴に弁棒205が軸方向に往復動するに適正な間隙を存するように設けられたブッシュ201とを備えた蒸気弁装置において、弁棒205とブッシュ201との間隙からの漏洩蒸気量を低減するため、上蓋202の蒸気室側に貫通する弁棒の周囲に、弁棒205とブッシュ201との間隙よりも狭く、好ましくは弁棒205の外表面に接触するように配置された環状のシール部材301を備える。 (もっと読む)


【課題】蓄圧部内の圧力の制御性を向上させることができる圧力制御弁を提供する。
【解決手段】弁座と、弁座に対するリフト位置が調整可能な弁体と、を備え、高圧流体が流入し蓄圧される蓄圧部に接続されるとともに、リフト位置を調節することにより蓄圧部からの高圧流体の排出量を調整して蓄圧室内の圧力を制御する圧力制御弁であって、弁座及び弁体の少なくとも一方には、リフト位置に対応して高圧流体が通過する流路の有効通路面積を変化させる通路面積調整部を備え、通路面積調整部は、蓄圧部に流入する高圧流体の流入量を一定としたときの弁体の移動量に対する蓄圧部の圧力の変化率が、流入量にかかわらず均一となるように有効通路面積を変化させる形状を有する。 (もっと読む)


【課題】開放操作時における当初の水勢を確実に維持すると共に、再度の開放操作を不要とした水栓を提供すること。
【解決手段】流水路の中途に配設した弁座と、弁座を止水及び開放する弁体と、よりなる水栓において、弁座は、流水弁孔と、流水弁孔の流出側周縁に突出形成した弁座突縁と、より構成し、弁体は、弁座突縁に圧接自在とした弾性素材の圧接止水部と、圧接止水部より突出して流水弁孔の内周面に摺接自在とした摺接止水部と、より構成し、止水状態においては、弁座突縁が弁体の圧接止水部に陥没すると共に、弁体の摺接止水部が弁座の流水弁孔の内周面に摺接してそれぞれ止水を行うべく構成し、開放操作時においては、弁体の圧接止水部が摺接止水部より先に止水状態が解除され、かつ、圧接止水部と弁座突縁との間隙面積を、圧接止水部の陥没した部分が復元されたとしても、摺接止水部と流水弁孔の内周面との間隙面積よりも広くなるよう構成した。 (もっと読む)


【課題】特に大流量の流体に対して弁の上流側および下流側の流体圧力が変動しても常に流量を一定にすることができ、流れる流体を任意の流量に設定することができる定流量弁を提供する。
【解決手段】本体部1は、シリンダ部天井面に設けられた天井面開口部22の周縁部に弁座23を有し、ピストン34は、弁座23に対応する弁体36と鍔部35とを有し、鍔部35によってシリンダ部24を第一流路11に連通する第一弁室25と弁座23が露出する第二弁室26とに区分し、鍔部外周面とシリンダ部内周面との間隙には間隙流路37が形成され、ピストン34の上下動により弁体36と弁座23との間の流路面積が変化して第二弁室26の流体圧力が制御されることを特徴とする定流量弁。 (もっと読む)


【課題】弁開度を任意にきめ細かく調整でき、騒音低減、優れた応答性、動作安定性、制御特性等が得られるパイロット型制御弁。
【解決手段】流体が導入導出される弁室13が形成された弁本体10内に摺動自在に嵌挿されて、主弁口14を開閉する大径部20Aと小径部20Bとを有する断面逆凸字状の主弁体とを有する主弁5、及び、弁本体の上面開口を塞ぐように取り付けられて主弁体との間に背圧室33を画成する画成部材32と、主弁体に設けられたパイロット弁口27を開閉するパイロット弁体35とを有する電動式パイロット弁7を備えたパイロット型制御弁で、弁室と背圧室とを連通する均圧通路24が設けられ、主弁体が圧縮コイルばね25により常時開弁方向に付勢されており、パイロット弁体の開弁方向の移動に追従するように主弁体が開弁方向に移動するようにされ、また、主弁体の大径部20Aの外径Daが主弁口14の口径Dbの1.5〜3倍とされる。 (もっと読む)


【課題】バルブ体の作動性を確保しながらも、全閉時の吸気洩れ量を低減することのできる吸気制御弁を提供する。
【解決手段】スロットルボデー10は、吸入空気が流れるボア14を形成するボデー本体12と、ボデー本体12に回動可能に支持されるシャフト部31、及び、ボア14を開閉するバルブ部34を有するバタフライ式のバルブ体30とを備える。バルブ体30のバルブ部34を、バルブ体30の回動軸の軸方向の中央部側からシャフト部側に向かって徐々に厚くなるように形成する。全閉時におけるバルブ部34の外周面とボア14の内壁面との間にバルブ体30の作動性を確保することによる隙間が存在しても、その隙間を流れる吸入空気に対する壁面抵抗が、バルブ体30の回動軸の軸方向の中央部側からシャフト部側に向かって徐々に増大することにより吸気洩れ量が低減される。 (もっと読む)


【課題】弁体6はコイルバネ4の付勢力によって弁口13を閉弁しているので、弁口13の周縁に弁体6は押し付けられている。その状態が長時間に及ぶと、弁体6が弁口13の周縁に粘着する場合が生じる。弁体6の連結された可動鉄片5を可動電磁石3で吸着して、ステッピングモータ2で引き上げることにより弁口13を開弁する構成であるが、弁体6が弁口13の周縁に粘着していると、弁体6を引き剥がすのに大きな力が必要となり、ステッピングモータ2を大型化しなければならない。
【解決手段】弁口13が閉弁されている時間が所定時間継続した場合には、可動電磁石3が可動鉄片5に当接した位置からさらに可動電磁石3を下方に前進させ、弁体6を弾性変形させる。この弾性変形により弁口13の周縁に対する弁体6の粘着が解除され、その後可動電磁石を引き上げる際に大きな力を必要としない。 (もっと読む)


【課題】従来よりコストダウンを図ることが可能な双方向定圧膨張弁及びその製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の双方向定圧膨張弁10によれば、銅パイプ12の内部に対向部材13,13を収容し、銅パイプ12の一部を内側に膨出させた膨出係止部12Tを対向部材13の外周面に備えた係止溝13Cに係止した。これにより、銅パイプ12に1対の対向部材13が固定されると共に、その係止溝13Cの開口縁の角部に銅パイプ12が食い込んでメタルシールが施され、銅パイプ12の内部が一端側領域R1と中間領域R3と他端側領域R2とに区画される。このように、本発明によれば銅パイプ12と対向部材13との固定部分をメタルシールに兼用したので、Oリング3を備えた従来のものよりコストダウンを図ることができる。 (もっと読む)


【課題】従来より確実に下流側の冷媒圧力を一定にすることが可能な双方向定圧膨張弁の提供を目的とする。
【解決手段】本発明の双方向定圧膨張弁10では、冷媒の流れに応じてベローズ41が一端側と他端側の何れに移動しても、可動対向盤44のガイド突部44Bと対向壁13のガイド凹部13Uとの案内により可動対向盤44が芯だしされ、ベローズ41、当接シャフト37及び弁体19が同軸上に配置される。これにより、当接シャフト37と弁体19との当接位置が安定して弁の特性も安定し、従来より確実に下流側の冷媒圧力を一定にすることが可能になる。 (もっと読む)


【課題】駆動弁がスムーズに駆動することが可能な電磁駆動弁を提供する。
【解決手段】電磁駆動弁1は、弁軸としてのステム12を有し、ステム12が延びる方向に沿って往復運動する駆動弁14と、駆動弁14と連動する一方端32から他方端33へ延び、他方端33で延びる中心軸35を中心に揺動する揺動部材としてのディスク30と、駆動弁14とディスク30との間に回転可能な状態で介在し、駆動弁14と揺動部材としてのディスク30の一方に回転しながら当接する回転面213を有するカムフォロア212とを備える。 (もっと読む)


【課題】弁頭部における隙間形成部を無くし、かつ、軸受とこれにより支持される部分との間の隙間を遮蔽することができる弁装置を提供する。
【解決手段】弁体10は、弁頭部11と、軸受6と軸部材5との摺接部分を内部流体通路3から区画するように端部が固定され、軸部材5のスライドに伴って変形する筒状シール部12とを有し、シール部12は、弁頭部11の背面側に回り込んでいる回り込み部分と、弁頭部11より小径の途中部分と、該途中部分から連続して拡径する弁枠体側シール部分とを有し、回り込み部分の径が拡大しながら弁頭部11から離れるとともに、弁枠体側シール部分の径が拡大しながら軸受6から離れて、弁体10が開弁状態から閉弁状態に移動可能となっているとともに、軸部材5のスライドに伴う回り込み部分および前記弁枠体側シール部分の径の拡大程度が、途中部分での径の拡大程度よりも大きい。 (もっと読む)


本発明は、真空システム内で動作可能であり、小さい力を使用しても開状態と閉状態との間で切り換えることができるサーボ弁を実現する。そのために、弁は、制御室(13)の制御圧力と導入ポート(2)および排出ポート(3)それぞれの圧力との差の影響で、開位置と閉位置との間で動作する閉鎖部材(4)を有する。制御室は、導入ポートと常に流体連絡し、排出ポートとは調節可能な状態で流体連絡して、調節可能な流体連絡に応じて、主に導入ポート圧力と排出ポート圧力によって制御圧力に影響を及ぼす。本発明はさらに、このようなサーボ弁を有する真空システムを提供する。
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【課題】 電気や圧縮空気による動力を必要とせず、小型、軽量で操作性に優れたゲートバルブを提供すること。
【解決手段】 弁座に囲まれた開口部(8)を有する壁体(10)と、弁座(6)に当接/離反することにより、開口部(8)を閉弁/開弁するための弁体(12)と、開口部(8)に略平行な方向に前進、後退可能な基体(5)と、弁体(12)と基体(5)を互いに変位可能に接続する接続機構(20)と、弁体を開弁状態に位置させる付勢力を付与するための付勢力付与部材(26)と、基体進行方向への弁体の移動を規制するストッパ(28)と、基体(5)を壁体(10)に対して相対的に変位しない第2の壁体(30)に固定する固定手段(32)とを備えたゲートバルブ。 (もっと読む)


【課題】 バルブ部材の損傷を軽減し、バルブ全体の寿命が延ばし、保守に要する時間・経費を節約する。
【解決手段】 バルブスリーブ25内に主弁体1を移動可能に配置する。主弁体1は、バルブスリーブ内を前進することでバルブスリーブの弁座26bに当接して弁流路を閉じ、後退して弁流路を開く。主弁体の後向面側に一次流体の流体圧力が付加される受圧面6aを設け、受圧面に圧力を付加する流体圧側と二次流体圧側とを連通させる圧抜き流路4を設ける。主弁体に、主弁体に対し移動可能でかつ主弁体に対する後退量が規制された副弁体10を配置する。副弁体10は、前進することで主弁体に設けた弁座に当接して圧抜き流路4を閉じ、後退することで圧抜き流路を開く。副弁体10に、副弁体を前記軸方向に沿って移動させるアクチュエータの作動部50を連結する。 (もっと読む)


フェイルセイフ高速空気弁の装置および方法が開示される。フェイルセイフの信頼性は、スプリング式の常閉空気圧式アクチュエータにより実現される。スプリング式アクチュエータが加圧されると、常閉メカニズムが作動され、弁活性位置に来る。それと同時に、圧力が直接加えられ、ダイアフラムまたはベローズアセンブリをたわませて密封位置に戻す。標準ドーム型ダイアフラムを備える超高純度実施形態が開示されている。追加の高伝導性ダイアフラムおよびベローズ実施形態は、より高い伝導性の弁に使用される。新規性のある流路レイアウトが開示されている。弁は、ガスおよび流体の高速切り換えに応用することが可能であり、高生産性原子層蒸着(ALD)アプリケーションに特に好適である。追加の実施形態は、ダイアフラムの改善、シール信頼性の向上、外部調整可能弁伝導性、弁安全性の向上、および高温弁シールを対象とする。
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