Fターム[3J001KB04]の内容

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Fターム[3J001KB04]に分類される特許

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【課題】金具やセグメントの設置誤差に幅広く対応可能な継手構造を提供する。
【解決手段】連結対象のセグメントのうち一方のセグメント10において、当接面11に固定されたウェブ部3と、ウェブ部3の一端に備わるフランジ部4と、フランジ部4に略平行に摺動可能である楔部52と、弾性体部60とからなる継手30と、他方のセグメント15において当接面16にて一端が露出するよう固定されたウェブ部3と、ウェブ部3の一端に備わるフランジ部4と、フランジ部4において当接面16と略平行に摺動可能である楔部52と、楔部52に対し当接面16と弾性体部60とからなる継手30とから構成され、セグメント10に備わる凹部45に対し、セグメント15に備わる継手30の楔部52が挿入され、凹部45にて露出している楔部52に対しセグメント15に備わる楔部52が摺動しながら噛合して継手同士が結合し、セグメント間を連結してなる。 (もっと読む)


【課題】 容易にレールに固定することができ、かつ、容易にレールから取り外すことができる取付具を提供する。
【解決手段】 レールR内に位置してレールRと係合するとともに、長手方向D1の外形寸法が開口部R1の幅方向寸法Wより小さく、かつ、幅方向D2の外形寸法が開口部R1の幅方向寸法Wより大きい抜止部7を設ける。これにより、抜止部7を貫通方向D2周りに回転させることにより、抜止部7をレールR内でレールRと係合させた状態と当該係合を解除させた状態とを容易に切り替えることができる。したがって、取付具1を容易にレールRに固定することができ、かつ、取付具1を容易にレールから取り外すことができる。 (もっと読む)


【課題】建築化粧部材と、建築下地部材とを互いに固定する際に、これらの間の間隔を容易に位置調整することができる固定部材を提供する。
【解決手段】裏面から表面へ貫通するボルト挿通孔101aを有したスティックパネル101と、柱110と、を相対位置を調節自在としつつ、固定部材1によって互いに固定する。固定部材1は、スティックパネル101を介して柱110に締結される固定ボルト25を備えた固定機構部20と、柱110に当接すると共にスティックパネル101の外面に対して出退自在に設けられる調整ネジ33を備える調整機構部30と、を備える。固定ボルト25及び調整ネジ33は、水平方向の位置が一致すると共に鉛直方向に位置が互いに異なり、且つ、軸線方向が互いに平行となるように配置されている。 (もっと読む)


【課題】部材同士を位置決めし、固定するための固定具において、該固定具を構成する固定補助具同士の焼き付きや齧り込みを防止することを目的とする。
【解決手段】テーパー状の挿入部41と、挿入部41の底面411から突出した支持部42と、挿入部41及び支持部42を貫通するボルト2を挿入するための貫通孔45を備えた第一の固定補助具40と、テーパー状の貫通孔55が穿孔された筒状の第二の固定補助具50と、第一の固定補助具40の貫通孔45及び第二の固定補助具50の貫通孔55を貫通するネジ部22と、第一の固定補助具40の支持部42と対向する頭部21とを供えたボルト2と、ボルト2と螺合するナット6を備えて構成された固定具1。 (もっと読む)


【課題】下側フレームに対する上側フレームの傾倒を抑制し、載置物の転倒や、周辺機器との接触を防止できる転倒防止装置を提供する。
【解決手段】第1リンク機構42及び第2リンク機構は、トーションバー41に固定されたリンクプレート47と、リンクプレート47と上架台12との間に回動可能に支持されたリンクバー48と、をそれぞれ備え、リンクプレート47は、リンクバー48をY方向回りに回動可能に支持する回動軸51を備え、Y方向から見てトーションバー41と回動軸51とを結ぶ第1直線がZ方向に交差していることを特徴とする (もっと読む)


【課題】組付作業性に優れるとともに、不均衡な負荷や高負荷が作用したとしても組付け状態を安定的に保持することができ、しかもケーブルの支持高さ位置を容易に変更することができるケーブル支持具を提供する。
【解決手段】トンネル鉛直壁面Tに固定されるケーブル立物2と、ケーブルKを受け止めるケーブル受物3とを備えるケーブル支持具1において、組付用開口部4にケーブル受物3の第1の係止部片11を挿入後その挿入方向回りにケーブル受物3を回動操作すると、その組付用開口部4の側縁にその第1の係止部片11が係止され、第2平板部7bを第1平板部7aに向けて折り曲げ操作しつつケーブル受物3の第2の係止部片12を組付用開口部4に挿入すると、第1平板部7aに対する第2平板部7bの弾性反発力にてその組付用開口部4の側縁にその第2の係止部片12が係止されるように構成するものとする。 (もっと読む)


【課題】釘を打ち込めないような硬質材料からなる部材同士を、部材に貫通孔や盲穴を形成することができない場合であっても、座金を使用することなく固着することができ、しかも一方の部材の表面に現れる釘頭に相当する部分が視認できない固定具を安価に提供すること。
【解決手段】一方向に配列された多数本のガラス繊維、炭素繊維、アラミド繊維、ビニロン繊維、ナイロン繊維等の細繊維が拘束されて拘束部とされた繊維製固定ピンであって、両端から所定長の前記細繊維のうち少なくとも一方の前記細繊維は相互に拘束されない非拘束部とされた繊維製固定ピンとした。 (もっと読む)


【課題】 締め付け固定のためのボルト体による取付軸力を十分に得られて組み立て精度良く固定可能であり、使用時にあっても取付軸力を低下させない複合パネル成形体の提供。
【解決手段】 対向する一対の金属板の間に熱可塑性樹脂発泡材を挟み込んだ複合パネルからなる複合パネル成形体である。複合パネルを貫通する貫通孔の周縁部において一対の金属板を互いに当接させるように圧縮加工した圧縮加工部と、フランジ部とこの主面から伸びる軸体と軸体の外周面に設けられた突起部とを有し、軸体の先端部から貫通孔に挿入させ突起部とフランジ部の主面との間に複合パネルを位置させるよう配置された取付部材と、内部孔を有し取付部材の軸体に挿通され突起部を越えて与えられて圧縮加工部の内部底面に載置されたときに複合パネルから少なくとも突出する厚さを有するワッシャ体と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】2以上の部材を接続する接続方法であってそのうちの少なくとも一方は樹脂部材からなる接続方法に関し、この接続方法にセルフピアスリベットによる接合方法を適用した場合でも、マトリックス樹脂が割れることがなく、リベットを介して強固に2以上の部材を接続することのできる部材の接続方法を提供する。
【解決手段】2以上の部材の重ね合わせ箇所を形成する少なくとも最下層に熱可塑性樹脂からなる樹脂部材6を配し、環状の凹溝3bをその頂面3aに備えたリベットダイス3上に重ね合わせ箇所を載置し、樹脂部材6を熱処理してマトリックス樹脂を軟化させた状態で胴部5aの先端を凹溝3bに位置合わせしながら重ね合わせ箇所の最上層の部材7の上方からセルフピアスリベット5を打ち込み、この打ち込み過程で胴部5aの先端が環状の凹溝3b内で塑性変形しながら広がり、マトリックス樹脂の硬化によって重ね合わせ箇所の接続をおこなう。 (もっと読む)


【課題】複数の布地ピース等を自由に組み合わせて接合するために最適であり、且つ、そのような組み合わせを簡易に行うことができる接合部材及び接合構造を提供する。
【解決手段】布地ピースN,Nの端部には、複数の接合部材1が、その座金3によって連設固定されている。接合部材1は、リング2の一方端21a側に座金3が設けられており、それに対向する部位に突起4が形成されたものである。接合部材1,1同士は、それらのうちの何れか一方の接合部材1におけるリング2とその他方端21bとの間から、他方の接合部材1のリング2が交差するように遊挿されて鎖状に絡んで結合され、これにより、それらの接合部材1,1が固着された布地ピースN,Nが接合される。 (もっと読む)


【課題】固定手段が外から見えないような締結具を提供する。
【解決手段】第一部材と第二部材を解除可能に固定するように適合された接続手段であって、前記第一部材が前記第二部材にロックされるロック位置と前記第一部材が前記第二部材から解除されるロック解除位置との間に遠隔操作動手段により移動可能なロック手段を備えている前記接続手段において、前記接続手段と前記遠隔操作手段との間に永久的材料接続がないこと、及び前記ロック手段は前記ロック位置に前記ロック解除位置間に回転可能であることを特徴とする接続手段。 (もっと読む)


【課題】架台ユニットに梁部材を嵌め込んで組み立てられる架台において、梁部材の構造のみを変更することによって、対角方向に引っ張っても分解し難い架台を提供する。
【解決手段】梁部材9の取付部17は、頂板部17a、縦板部17b、及び傾斜板部17cを有し、頂板部17aは、ガイド頂壁部15bに対向し且つ縦板部17bに繋がる対向部17e及び打出し部が嵌め込まれる貫通孔17fを有する。取付部17は、傾斜板部17cが、縦方向外側端がストッパー部15gに引っ掛かることによってストッパー部15gとガイド側壁部15aとの間に挟まれ、さらに、打出し部は貫通孔17fに嵌め込まれ、対向部17e及びガイド頂壁部15b、縦板部17b及びガイド側壁部15a、傾斜板部17c及びガイド延出部15cがそれぞれ接触するように、架台ユニットの嵌合部37に嵌め込まれている。 (もっと読む)


【課題】標識取付け金具に開けられた取付け穴と、注意標識に開けられた取付け穴とにより、注意標識を標識取付け金具に取り付ける標識取付け構造において、スパナ等の工具を用いた締め付け作業を不要にすることができる標識取付け構造を提供する。
【解決手段】標識取付け金具1の取付け穴に注意標識2のダルマ形の取付け穴が重ね合わされた状態で、これらの取付け穴を貫通し、これらの取付け穴からの抜けを止める基部が一端に設けられ軸部に切り込み部が設けられた柱状のナットレスボルト12と、標識取付け金具1の取付け穴と注意標識2の取付け穴とをナットレスボルト12が貫通している状態で、注意標識2のダルマ形の取り付け穴の長穴が、ナットレスボルト12の軸部の切り込み部と嵌合することにより、標識取付け金具1に注意標識2を取り付けるように、標識取付け構造を構成する。 (もっと読む)


【課題】第1の部材と第2の部材との隙間における固定対象物の固定作業に手間と時間がかからない固定用冶具及び固定方法の提供。
【解決手段】X軸方向に延在する棒状の取手部21と、取手部21の先端部21aに設けられ、X軸方向と直交するY軸方向において先端部21aから両側に延在する当接部22と、取手部21に設けられ、当接部22に対してX軸方向において間をあけて支持フレーム13の下端部を締結可能とする締結部23と、を有する構成の固定用冶具20を採用する。 (もっと読む)


【課題】 機械や建築構造物のボルト締結体に、振動が作用した時ボルトに曲げ振動にともなう曲げ変位が発生すると、ボルトに繰り返し曲げ応力振幅が生じて疲労強度上などの観点で問題となることがある。特にボルトの固有振動数に近い振動が作用した時にボルトが共振すれば、曲げ変位が大きくなり繰り返し曲げ応力振幅も大きくなる。この繰り返し曲げ応力振幅を低減するためには、ボルトの曲げ変位を抑制する必要がある。
【解決手段】 ボルト締結体において、ボルト穴とボルトの間の隙間にダイラタンシー流体を充填するようにする。ダイラタンシー流体はボルトが曲げ振動により急激に変位するのを抑制するため、結果としてボルトの繰り返し曲げ応力振幅が抑制される。 (もっと読む)


【課題】底面と床面との間の隙間が小さく、かつ、床面から持ち上げることが困難な被固定物についても、容易に床面に固定することができる固定具を提供する。
【解決手段】水平支持板21の下面には床面に対する第一粘着手段23を備えさせ、該水平支持板の上面には一対の水平基部27aを間隔を置いて備えた垂直可動板27を被固定物に接離する方向に位置調節可能、かつ、この位置調節可能な範囲内における所望の位置に固定可能に取り付け、該垂直可動板には該被固定物の垂直面に対する第二粘着手段37を備えさせ、前記水平支持板の上面には押圧ボルト支持体39を位置調節不能に立設し、該押圧ボルト支持体には該押圧ボルト支持体を貫くねじ孔を形成し、該ねじ孔に押圧ボルト53を螺挿し、該押圧ボルトを回転させることにより該押圧ボルトの先端が該垂直可動板を該被固定物方向に押圧する。 (もっと読む)


【課題】特殊な加工を必要とせず簡易な方法によって、ライニング材を母材にライニングすることができるライニング方法を提供する。
【解決手段】ライニング材1に接合材2を取付け、ライニングされる母材3に貫通穴4を設け、ライニング材1に取付られた接合材2と母材3の貫通穴4の位置が一致するように母材3とライニング材1を重ねた後、接合材2と母材3とを固定することにより、母材3にライニング材1をライニングする。 (もっと読む)


【課題】 ソーラーパネル等パネル材の受け架台を屋根面の勾配に相等しく対応させ、防水の目的から取り付けビス孔等周囲の屋根葺き材の破損を防止し漏水を防止する。
【解決手段】 防水パッキン押六角柱付ボルトAを用い屋根面から屋根葺材、防水シートK、野地板2を介し、垂木1に直接固定し、屋根葺き材に苛重を負担させないようにした。
屋根面に起立させることにより常に屋根勾配に相等しく対応させた。
一本のボルトに付帯する防水押六角柱を中心に上下ボルトと木螺子に加工し架台取付ボルトに用いている。
これにより小型化と施工の簡略化が図れ、防水パッキン押六角柱付ボルトAの六角柱下面が防水パッキンを屋根面に圧着することにより取り付けと同時に防水できることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】親子座金による組み立ての容易性を確保しながら、座金変形のおそれを払拭できるようにする。
【解決手段】ベースプレート1に形成されたアンカーボルト貫通孔1aに挿入するスカート部の上端にフランジ部を有する親座金3と、この親座金の変心位置に形成した貫通孔に挿入されるスカート部とこのスカート部の上端にあるフランジ部とからなり、その変心位置に形成したアンカーボルト挿入孔とからなる子座金4とからなる親子座金を用いて、両スカート部の下端面とベースプレートを設置する設置面との間に非圧縮性充填材を充填することで一体化したベースプレート設置構造とその施工方法に関するもので、親子座金による不均衡応力の発生を無くすことを目的とするものである。 (もっと読む)


【課題】外力が加わっても変形し難く、従来に比べ固定対象物を円弧面に対して強固に取り付けできる固定部材を提供する。
【解決手段】固定部材11は、円弧面19に対して周方向に沿った複数の第1接触部20で接触する第1部材12と、第1部材12に連結され、円弧面19の接線21に対して平行な線22に沿った支持部23で固定対象物を支持し、かつ、第1接触部に対して円弧面19の母線24に沿ってずれた位置に設けられて円弧面19に接触する第2接触部25を有する第2部材13と、第1接触部20および支持部23の間に介装された第3部材14と、を設けた。 (もっと読む)


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