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Fターム[3J103AA02]の内容

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Fターム[3J103AA02]に分類される特許

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【課題】 帯電部材の使用後、きわめて簡単な作業で転写部材として再利用可能とする。
【解決手段】 帯電ローラ31fは、芯金31f1の外周に、高抵抗層である導電性ゴム層31f2を被覆し、この導電性ゴム層31f2の外周に、低抵抗層であるチューブ状導電層31f3を被着した構造となっており、チューブ状導電層31f3の内面が導電性ゴム層31f2の表面に圧着した状態で一体化されている。また、チューブ状導電層31f3の両端部までの長さが導電性ゴム層31f2の両端部までの長さより長く形成されており、このチューブ状導電層31f3の長くした端部f3Aが縮径された状態で、芯金31f1に導電性接着剤にて接着されている。さらに、このチューブ状導電層31f3の端部f3Aには、芯金31f1の軸芯方向に沿って所定長さの切欠き部f3A1が形成されている。 (もっと読む)


【課題】固定部材と可動部材の凹凸部が軸方向で嵌合するトルクリミッタにおいて、高いトルク安定性を有し、コスト低減を実現することができるリタードロール、給紙装置及びこれを有する画像形成装置を提供する。
【解決手段】トルクリミッタ78は、回転を規制して支持された固定部材106と回転自在に支持された可動部材108とを有する。固定部材106は、円形状の凸部120を有し、可動部材108に形成された円形状の凹部114と軸方向で嵌合し摺動している。これにより、摺動する嵌合部116の面積を減少することができ、径方向に付勢されている押圧力の影響も受けにくいので、摺動面の摩擦や撓みによるトルクの不安定を防止することができる。また、金属材料を用いている固定部材106の形状がシンプルであり、かつ小型化されているので、コスト低減を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】電子写真プロセスを利用した画像形成装置に用いる弾性部材(ゴムローラ)の押出成形時の表面荒れを抑えて、表面粗さの均一性を保ちながら弾性部材を押出成形することができる弾性部材の製造方法を提供すること。
【解決手段】電子写真プロセスを利用した画像形成装置に用いる弾性部材(ゴムローラ)を押出成形する際に押出機クロスヘッド内部材料流路面を表面処理することにより、弾性部材の表面荒れを抑え、且つ、表面粗さの均一性を保ちながら押出成形が可能であることを特徴とする弾性部材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】加熱機構の熱損失、画像のにじみ、用紙の湾曲を防止することができる定着装置を提供することを目的とする。
【解決手段】所定の間隔をあけて相互に平行に配置された定着ローラ41および対向ローラ42と、定着ローラ41と対向ローラ42とに張り渡された無端ベルト43と、回転軸が定着ローラ41および対向ローラ42の回転軸と平行に配置され、無端ベルト43を介して定着ローラ41に接触するとともに対向ローラ42とは非接触とされた加圧ローラ45とを有し、用紙の搬送路は、無端ベルト43を介して定着ローラ41と加圧ローラ45とが圧接する部分を通過した後、無端ベルト43と加圧ローラ45のみが接する部分を通るように形成されている。また、定着ローラ41には、内部に熱源44−1が設置されて発熱体となっている。 (もっと読む)


【課題】 強磁性体粉末と樹脂バインダーを主体とする混合物を成型してなるマグネットピースを複数個張り合わせて成型したマグネットローラにおいて、マグネットピースの射出成形時に、成形品に反りや折れが発生したり、ヒートサイクル試験後にクラックが発生したりする。
【解決手段】 樹脂磁石材料の樹脂バインダーとしてナイロン共重合体樹脂を用い、該ナイロン共重合体の相対粘度を1.6〜1.9とすることにより、反りがなく、実用的強度も得られ、ヒートサイクル後のクラックも防止できる。 (もっと読む)


【課題】ニップロールの軸方向におけるニップ圧の差異を小さくすることができ、ニップロールの表面を研磨または再研磨するときには外形が直線的であるから精度が得やすく加工費が少なくて済むニップロールを提供する。
【解決手段】胴部の中心から端部にかけて直径が一定の金属材料でできたロール芯と、そのロール芯を被覆しヤング率が前記胴部の中心から端部にかけて漸次減少するゴム弾性材料でできた胴部表面層とを備えるようにしたニップロール。また胴部表面層の外径が胴部の中心から端部にかけて一定であるようにしたニップロール。 (もっと読む)


【課題】 電気的特性が均一で充分な帯電能力を有し、直流電圧のみを印加し、前露光手段を具備しなくても、感光体を均一に帯電し、ゴースト画像などの画像不良の無く、長期の使用にわたってリークやローラ表面の汚れによる帯電不良の無い、帯電ローラとして好適な導電性ローラの提供。
【解決手段】 芯金とその外周に設けられた少なくとも1層以上からなる弾性体層を有する弾性ローラにおいて、その弾性体層がエチレンオキサイド含有量が60〜90mol%のエピハロヒドリン−エチレンオキサイド−アリルグリシジルエーテル三元共重合体ゴムを含む高分子組成物からなり、前記高分子組成物の破断エネルギーが10N・m以下であることを特徴とする導電性ローラ。 (もっと読む)


【課題】長期使用に伴う表面性の変化を防止し、表面粗さが小さく、更に芯金上に未加硫ゴムを被覆したローラの外径精度を必要以上に高めずに外径振れ精度の良い弾性体ローラを低コストに提供すること。
【解決手段】未加硫ゴム組成物を芯金上に円筒状に被覆して未加硫ゴムローラとし、未加硫ゴムローラの回転中心軸を結ぶ移動面対して加熱規制部材の当接面を回転する未加硫ゴムローラの移動面の両側から対称に対向配置した。 (もっと読む)


【課題】画質の劣化を適切に防止する現像装置、現像剤供給ローラ、画像形成装置、及び、画像形成システムを実現することにある。
【解決手段】液体現像剤を担持するための現像剤担持体と、円柱状基材と、該円柱状基材に巻き付けられている複数のワイヤーと、を備え、液体現像剤を前記現像剤担持体に供給するための現像剤供給ローラと、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 高速で、長尺出力や連続紙のような連続ウェブに出力する場合であっても、シートのたるみがなくなり、しわの発生やシートが定着ローラに巻き込まれることを防止することができることを課題とする。
【解決手段】 駆動ローラ71は、回転軸73と、回転軸73を所定方向に回転させる駆動手段80と、回転軸73に所定数の円筒状部材からなるロール部74とを有し、シート10の中央が通過するロール部74aは、駆動ローラ71に所定の押圧力で接触させるように、シート10の中央が通過するロール部の両側に配置されるロール部74bの外径よりも大きい径で形成され、駆動手段80は、シート10を引っ張る力が一定となるように、駆動ローラ71を駆動することを特徴とする。
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【課題】加熱機構の熱損失、画像のにじみ、用紙の湾曲を防止することができる定着装置を提供することを目的とする。
【解決手段】所定の間隔をあけて相互に平行に配置された定着ローラ41および対向ローラ42と、定着ローラ41と対向ローラ42とに張り渡された無端ベルト43と、回転軸が定着ローラ41および対向ローラ42の回転軸と平行に配置され、無端ベルト43を介して定着ローラ41に接触するとともに対向ローラ42とは非接触とされた加圧ローラ45と、定着ローラ41の近傍に配置され、電磁誘導によって定着ローラ41を発熱させる誘導加熱装置44とを有する構成とする。 (もっと読む)


【課題】 定着部材からの熱移動速度及び熱移動量をできるだけ小さく抑えて、定着部材の昇温速度を速めることができる定着用加圧部材を提供する。
【解決手段】 記録媒体上の未定着の画像を加熱、加圧により定着させる定着装置に用いる加圧定着部材を構成する基材の外周面に、フッ素樹脂材料及びフッ素樹脂と充填剤との混合材料から形成した複数の層からなる離型層を備える構成とする。ローラ材である加圧部材200の基材(芯金201:アルミや鉄の耐熱構造体)の外周に離型樹脂(フッ素樹脂)層202、203を順に設ける。離型樹脂層202、203には、四フッ化エチレン・パーフロロアルキルビニルエーテル共重合体樹脂(PFA)等を用いる。離型樹脂層202には、低比熱で低熱伝導率の物質として中空フィラー204あるいは導電性物質205を充填しても良い。 (もっと読む)


【課題】車両に取り付けた弾み車において、スペースが確保しやすくかつ取付施工が容易な弾み車を提供する。
【解決手段】弾み車の回転方向を水平回転とし芯を合わせた二つの異なる径の円筒1,2を縦にしてその隙間に横一列にベアリング・コロ4を上部と下部の二列配置し外円筒2を車体に固定し、内円筒1の一部を車輪最上部に密着させて、内円筒1の下部円周の一部を車輪9最上部に密着させて、内円筒1の重さを該車輪9に預けもって該車輪9の回転を助けるようにした。 (もっと読む)


【課題】基体上に設けられた20°以下のJIS A硬度と2mm以下の厚さを有する付加反応型シリコーンゴム層に厚さ100μm以下の付加型シリコーンゴム系接着剤を介して厚さ50μm以下の厚さを有するチューブ状フッ素樹脂層を最外層として設けてなる定着部材において、定着部材の表面での硬度の上昇を抑制する。
【解決手段】付加反応型シリコーンゴム層を、ケイ素に結合した活性水素を有するオルガノポリシロキサンと不飽和脂肪族基を有するオルガノポリシロキサンとを前記不飽和脂肪族基の数に対する前記活性水素原子の数の比が0.8以上となる割合で反応させることにより形成する。 (もっと読む)


【課題】密着力が高く、耐摩耗性、耐衝撃性に優れる溶射皮膜を施した製紙機械及び印刷機械用炭素繊維強化樹脂製ロールの製造方法の提供

【解決手段】炭素繊維強化樹脂ロール基材と溶射皮膜との接着力を向上させるため、ロール基材表面にポリウレタン樹脂をベース層として施工し、旋盤加工により粗面化処理を行った後、中間層として金属または金属合金の溶射層を形成する。耐磨耗性に優れるトップ層として酸化物セラミックス、またサーメットを溶射形成する。 (もっと読む)


【課題】 軽量であり、かつ、一層の高品質画像が得られ、長期的に使用しても、白画像のカブリやハーフトーン画像のザラツキあるいは黒画像の濃淡ムラ等の画像不良が発生することのない耐久性に優れた現像ローラ、及びこの現像ローラを用いた画像形成装置を提供する。
【解決手段】 現像ローラ1は、導電剤を含有した樹脂製の中空円筒体もしくは中実円柱体よりなるシャフト部材2と、その半径方向外側に配置された一層以上の樹脂層4を有し、ローラ外周面に対する、100mN/mm2/60秒の測定条件でのユニバーサル硬度が3N/mm2以下である。 (もっと読む)


【課題】 良好な定着性を得ることが可能で、かつ、コストダウンを図れるローラ及び画像加熱装置を提供する。
【解決手段】 シート上に形成された画像をニップ部にて加熱する中空状のローラにおいて、Eをヤング率(Pa)、νをポアソン比、tをローラの肉厚(mm)、Lをローラの長手方向長さ(mm)、rをローラの平均半径(mm)とし、かつ、ローラのねじり座屈応力σ(Pa)を、σ=(k・π・E・(t/L))/(12・α))、k=(2.6・Z・(t/r)0.5)/(π・α0.25)、Z=(L・α0.5)/(r・t)、α=1−νとした場合、0<L≦450、0<r≦50、0<t≦1.0、0<E≦22×1010なる条件下において、2.2×10≦σ<2.2×10を満たすことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】樹脂層、塗工液、マスキング部材の各材料SP値を規定することで、塗工液ライフの延長を可能にするとともに、抵抗ムラ等の物性ばらつきの無い導電性ローラを得ること。
【解決手段】金属製の軸心体と、該軸心体の外周上に少なくとも1層以上の弾性層を形成し、更に塗工液を弾性層に塗工することで弾性層の外周に樹脂層を設けた導電性ローラにおいて、前記樹脂層に含有している樹脂材料のSP値(SP1)と前記塗工液のSP値(SP2)との関係が

(式1)|SP1―SP2|<2.5
であることを特徴とする導電性ローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】量産における乾燥工程を省略又は短縮でき、研磨工程が不要で且つ表面が適度な微小凹凸を有し、更に耐久性に優れた導電性ローラ、並びに、かかる導電性ローラを備え、長期に渡って良好な画像を形成することが可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】シャフト2と、該シャフト2の外周に形成された弾性層3と、該弾性層3の外周面に形成された微粒子含有樹脂被覆層4と、該微粒子含有樹脂被覆層4の外周面に形成された保護層5とを備え、前記微粒子含有樹脂被覆層4及び前記保護層5の少なくとも一方が紫外線硬化型樹脂を含むことを特徴とする導電性ローラ1、並びに、該導電性ローラ1を備えた画像形成装置である。 (もっと読む)


【課題】量産における乾燥工程を省略又は短縮でき、トナーあるいは感光ドラムに対する帯電性が従来よりも改善されており、画質を大幅に改善することが可能な導電性ローラ、並びに、かかる導電性ローラを備え、良好な画像を形成することが可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】シャフト2と、該シャフト2の外周に形成された弾性層3と、該弾性層3の外周面に形成された体積抵抗率が106Ω・cm以下の第1樹脂被覆層4と、該第1樹脂被覆層4の外周面に形成された体積抵抗率が1010Ω・cm以上の第2樹脂被覆層5とを備え、前記第1樹脂被覆層4及び前記第2樹脂被覆層5の少なくとも一方が紫外線硬化型樹脂を含むことを特徴とする導電性ローラ1、並びに、該導電性ローラ1を備えた画像形成装置である。 (もっと読む)


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