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Fターム[3J103CA62]の内容

ロール及びその他の回転体 (32,702) | ロールの支持、取付構造 (1,194) | ロール軸の支持体への支持、取付け (338) | ロール軸を軸受を介して支持体に取付け (189)

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【課題】画像形成装置本体に電気的に接続される被給電部材と、被給電部材を回転可能に支持する軸受とを有するカートリッジにおいて、軸受枠体の強度を確保しつつ、設計自由度が高く這い回し経路が簡易な接点構成を実現する。
【解決手段】軸受Fは、樹脂で成形された軸受部材20と、軸受部材20に当接した型27,28と軸受部材20との間の空間に、導電性の樹脂34が注入されることによって成形され、画像形成装置A本体の本体電極21と現像ローラ12とを電気的に接続する接点部19と、を有する。 (もっと読む)


【課題】軸の回転運動と軸方向スライド運動とを高効率に支持することができ、コンパクトで低コストな軸受装置を提供すること。
【解決手段】軸受装置2は、相対的に回転および軸方向スライドする軸1を支持する。軸受装置2は、外輪、内輪、および内・外輪間に介在する転動体を有する転がり軸受3と、転がり軸受3の内輪の内周に固定され、内周面が軸1の軸方向スライドに対する軸受面を構成する含油焼結金属からなるスリーブ4とを備える。 (もっと読む)


【課題】ベアリングに対する異物の進入をより十分に抑制すること。
【解決手段】ローラー100は、シャフト20、シャフト20の周囲に設けられたローラー本体10、シャフト20上にローラー本体10を回転可能に支持するベアリング30、40、及びベアリング30、40へのグリースの供給及びベアリング30、40からのグリースの排出用の流路P20を備え、流路P20は、ベアリング30、40から見て当該流路の下流側にあり、かつシャフト20とローラー本体10との間で周方向に連続した空間を含み、当該空間には、ベアリング30、40側から流路P20の下流側へのグリースの流動を許容しつつ、流路P20の下流側からベアリング30、40側への異物の侵入を抑制するオイルシール50、60が設けられている。 (もっと読む)


【課題】小型化且つ製造が容易な軸受部材とシール部材とが一体的に形成された軸受兼用シール部材並びにこれを用いた現像装置および画像形成装置を提供する。
【解決手段】回転軸を回転自在に支持する軸受部材154と、前記軸受部材154の軸方向に沿った一側に一体的に設けられ、前記回転軸をシールするシール部材155と、前記軸受部材154及び前記シール部材155のうち、一方の部材から他方の部材に向けて前記軸方向に沿って延長され、延長方向の先端側が基端側よりも前記軸方向と交差する方向に突出して前記軸受部材154と前記シール部材155とを一体的に結合する結合部160とを備えるように構成した。 (もっと読む)


【課題】薄肉のローラの端部の強度を損なうことなくC形止め輪の凸部が穴部に強固に拘束され、C形止め輪に周方向の力が作用した際にC形止め輪が穴部から浮き上がりにくい像加熱装置を提供する。
【解決手段】加熱アセンブリ1は、定着ローラ7に磁束を入射して誘導加熱可能である。遮蔽部材18は、定着ローラ7の端部側領域の内周面に沿って移動可能な磁束の遮蔽部材である。断熱ブッシュ70a、70b及びベアリング11a、11bによって定着ローラ7は回転自在に支持される。C形止め輪50は、弾性的に開閉可能であって、定着ローラ7に配置された複数の周方向の穴部に凸部を拘束させて定着ローラ7に外挿されて、断熱ブッシュ70a、70bの軸方向の移動を規制する。 (もっと読む)


【課題】ジャーナルにトナーの付着汚れが生じない、あるいはトナー付着が生じても簡便な方法で除去ができる、リユースに適した定着加熱ローラを提供する。
【解決手段】両端にジャーナルが設けられた定着装置用ローラにおいて、前記ジャーナルの側面に凹凸が多数設けられている定着装置用ローラ。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高温環境下における割損、振動などの問題を防ぐとともに、耐久性を有する回転体を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の回転体は、セラミックスからなる中空状の胴部と前記胴部の両端部内面に嵌合されたセラミックスからなる中実状の軸部とを有する回転体であって、前記胴部および軸部は密着状態で嵌合されるべき嵌合面を各々有し、前記胴部および軸部の嵌合界面には、回転体の回転軸方向に沿い伸びる空気孔が形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ベアリングの電食を防止する。
【解決手段】アースした架台上にベアリングを介して回転放電ロールを支持すると共に前記回転放電ロールのシャフトの表面に摺接しうるブラシを前記架台に絶縁して支持し、前記回転放電ロールの表面に空隙を挟んで放電電極を対向配置し、高周波トランスの二次巻線のアース側端子と前記ブラシとを接続し、前記高周波トランスの二次巻線の高圧側端子と前記放電電極とを接続し、前記アース側端子をインダクタを介してアースする。
【効果】ベアリングに流れる高周波電流が減少し、電食が防止される。人が触れうる架台はアースされているため、安全性も保たれる。 (もっと読む)


【課題】異音の発生を防止した回転体支持構造、定着装置、及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】回転軸が水平な回転体の前記回転軸を受ける軸受けと、軸受けが設けられる支持部材と、軸受けを支持部材に固定する固定部材と、を有する。 (もっと読む)


【課題】両端を有する中空の支持体から円筒シャフトを有する鍋蓋状の軸部品が抜けない、安価な軽量ローラーシャフトを製造し提供する。
【解決手段】本発明の第1の実施形態による軽量ローラーシャフト1は、両端を有する中空の支持体3と、円筒シャフトを有する鍋蓋状の軸部4と、を備え、両端を有する中空の支持体3と、円筒シャフトを有する鍋蓋状の軸部4とがレーザー溶接されている。本発明のこの軽量ローラーシャフト1は、両端を有する中空の支持体3に、円筒シャフトを有する鍋蓋状の軸部4がはめ込まれ、レーザー溶接部5(図面上見えないが3点以上レーザー溶接部5が存在する)のように両端を有する中空の支持体3の側面方向からレーザー溶接をされる。 (もっと読む)


【課題】ニップ部を構成する一対の回転体を有する定着装置において、一対の回転体間の加圧力を、一方の端部から他方の端部まで均一にしつつ、ニップ部で搬送される記録材にシワが発生してしまうことを防止する。
【解決手段】定着ローラ1と加圧ローラ6の回転軸が定着ニップ部を維持したまま互いに交差した状態となるように、定着ローラ1と加圧ローラ6のうち少なくともいずれか一方を移動させる移動手段と、前記移動手段を調節して、互いに交差する2つの前記回転軸がなす交差角を変更すると同時に、加圧バネ11,12を調節して、定着ローラ1と加圧ローラ6間の圧接力を変更することが可能な可変手段と、を備え、前記可変手段は、前記交差角のうち鋭角側が大きくなった場合には、前記圧接力が大きくなるように、前記交差角及び前記圧接力を変更する。 (もっと読む)


【課題】密閉形多列円すいころ軸受において、軸受内輪端面と圧延ロール軸肩部との間での潤滑不良によって生じる恐れのある軸受内輪端面の異常磨耗を、軸受に簡単な形状を追加することで防止する。
【解決手段】軸受内輪端面1aの圧延ロール肩部10aと接触する側と内輪内径面に、油溝41と油溜まり42を形成し、そこに潤滑剤を塗布して保持させることで、軸受内輪端面1aと圧延ロール肩部10aの接触面との潤滑を保ち、軸受内輪端面1aと圧延ロール肩部10aの異常磨耗を防止する。 (もっと読む)


【課題】搬送精度の低下を防止することができる印刷装置を提供する。
【解決手段】印刷装置は、金属板の対向する一対の端部62a、62bが近接あるいは当接するように円筒状に形成された継ぎ目80を有し、表面に被搬送媒体を搬送するための高摩擦層50を含む印刷領域が形成された搬送ローラー15と、搬送ローラーの軸方向両端側であって印刷領域から外れた部分を搬送ローラーが周方向に回転するように支持する一対の軸受と、搬送ローラーの軸方向一方の端部側に設けられ当該搬送ローラーを回転駆動する駆動部30と、を備え、継ぎ目を形成する一対の端部には、一対の端部の一部を周方向に互いに係合させる係合部65が形成されており、係合部が、搬送ローラーの軸方向における駆動部側の一方の端部と当該端部に近い一方の軸受との間に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ベルト装置に装着されても無端ベルトを蛇行、斜行させずに走行させることのできる弾性ローラの検査装置、検査選別方法及び製造方法を提供すること。
【解決手段】軸体と弾性層とを備えた弾性ローラの検査装置であって、軸線が二等辺三角形の頂点となるように並置された3本の狭圧ローラ11〜13及びこれらで形成される狭圧空間14を有する狭圧部2と狭圧ローラ11〜13を回転させる駆動部3とを備えてなる弾性ローラの検査装置1、前記3本の狭圧ローラ11〜13で所定の圧縮量まで弾性層を挟圧し、この弾性層を所定速度及び時間回転させ、その後に測定された弾性ローラの変位量が75mm以下の弾性ローラを選別する弾性ローラの検査選別方法、並びに、前記検査選別方法により選別する検査選別方法とを有する前記弾性ローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】面状発熱体を加熱ローラの発熱要素とする定着装置において、加熱ローラを構成する外管の肉厚寸法を小さくして加熱ローラの熱容量の低減化を図りながら、定着動作に必要な加熱ローラの曲げ強度が損なわれることを防ぐ。
【解決手段】加熱ローラ15は、該加熱ローラ15の剛性支持要素となる金属製の内管20と、前記内管20のパイプ肉厚よりも小さなパイプ肉厚を有する金属製の外管21と、前記内管20と前記外管21との間に設けられた面状発熱体22とを備える。外管21のパイプ肉厚は0.1mm以上、0.2mm以下に設定し、内管20のパイプ肉厚は0.5mm以上に設定する。 (もっと読む)


【課題】ローラの軸受部のベアリングに錆の粉末が侵入するのを防止することにある。
【解決手段】金属製のパイプ1と、このパイプの両端内に前記パイプと共に回転するように設けた金属製のベアリングケース2と、上記パイプの軸芯に貫通させて上記ケース内に組み込んであるベアリングに両端部を軸承したシャフト3と、上記ベアリングの側面外側で迷路Bを形成するように上記シャフトに金属板製の内側シール板5を、上記ベアリングケースに金属板製の外側シール板をそれぞれ支持させ、この外側シール板と内側シール板との上記迷路の間隙にグリスCを充填したローラの軸受部シール装置において、中心の透孔に上記シャフトを貫通させて上記ベアリングケースと上記ベアリングとの間にバックシール8を介在させた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】イオン液体を含有していたとしても現像剤が長期間にわたって表面に固着しにくい導電性ローラ、並びに、長期間にわたって高品質の画像を形成することのできる現像装置及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】軸体2の外周面に形成された弾性層3とその外周面に形成されたウレタンコート層4とを備えてなる導電性ローラ1であって、前記ウレタンコート層4は、ウレタン樹脂と、前記ウレタン樹脂100質量部に対して1〜20質量部の、ピリジニウム系イオン液体、アミン系イオン液体及び2つの水酸基を有するイオン液体より成る群から選択される少なくとも1種のイオン液体と、前記ウレタン樹脂100質量部に対して0.1〜5質量部のフッ素系界面活性剤とを含有する導電性ローラ1、並びに、この導電性ローラ1と現像剤とを備えて成る現像装置及びこの現像装置を備えて成る画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】特に外径300mm以上の大径のセラミック製溶融金属めっき浴用ロールにおいて、軸部に発生する成形時、焼成時の割れの不具合を解消して、セラミック製の溶融金属めっき浴用ロールを提供することにある。
【解決手段】鋼板と接触する中空状胴部と、軸受けに接触する軸部と、前記胴部内面に接合されるとともに軸部の外周に接合される中間部とからなるとともに、前記胴部、軸部及び中間部のそれぞれをセラミックスで形成した後、接合してなることを特徴とする溶融金属めっき浴用ロール。 (もっと読む)


【課題】帯電する回転部材を支持し、その軸部が内外輪の一方の軌道輪にすきま嵌めで嵌合される転がり軸受において、クリープによる異音の発生を防止するとともに、別途の接地手段を不要とすることである。
【解決手段】帯電する回転部材の軸部がすきま嵌めで嵌合される内輪2の内径面に、導電性と低摩擦摺動性を有するグラファイト皮膜6aまたはPTFE−Ni複合皮膜6bを形成することにより、クリープが生じる嵌合部での金属同士の摺動による異音の発生を防止するとともに、嵌合部で回転部材の軸部と内輪2とを導通させ、別途の接地手段を不要とした。 (もっと読む)


【課題】大水量の冷却下においても、充分な耐水性を確保することができる軸受シールの耐水構造を提供する。
【解決手段】軸受ボックス20内の軸受に対して水が浸入することを防止するための軸受シールとして、軸受ボックス20内に、三段のオイルシール(一段目オイルシール21、二段目オイルシール22、三段目オイルシール23)が配置されているとともに、ロール胴部11と一段目オイルシール21との間の空間に向かってガス(例えば、エアや窒素等)を吹き込むためのガス供給穴24が設けられている。 (もっと読む)


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