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Fターム[3J103DA05]の内容

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Fターム[3J103DA05]に分類される特許

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【課題】設備の改造に莫大な費用を要したりすることなくロール支持用軸受を良好に潤滑することのできる連続鋳造機ロール支持用軸受の潤滑方法を提供する。
【解決手段】グリスタンク11に貯えられたグリスと潤滑油タンク16に貯えられた潤滑油とを連続鋳造機のロールを支持するロール支持用軸受に交互に供給してロール支持用軸受を潤滑する。 (もっと読む)


【課題】軸の回転運動と軸方向スライド運動とを高効率に支持することができ、コンパクトで低コストな軸受装置を提供すること。
【解決手段】軸受装置2は、相対的に回転および軸方向スライドする軸1を支持する。軸受装置2は、外輪、内輪、および内・外輪間に介在する転動体を有する転がり軸受3と、転がり軸受3の内輪の内周に固定され、内周面が軸1の軸方向スライドに対する軸受面を構成する含油焼結金属からなるスリーブ4とを備える。 (もっと読む)


【課題】ベアリングに対する異物の進入をより十分に抑制すること。
【解決手段】ローラー100は、シャフト20、シャフト20の周囲に設けられたローラー本体10、シャフト20上にローラー本体10を回転可能に支持するベアリング30、40、及びベアリング30、40へのグリースの供給及びベアリング30、40からのグリースの排出用の流路P20を備え、流路P20は、ベアリング30、40から見て当該流路の下流側にあり、かつシャフト20とローラー本体10との間で周方向に連続した空間を含み、当該空間には、ベアリング30、40側から流路P20の下流側へのグリースの流動を許容しつつ、流路P20の下流側からベアリング30、40側への異物の侵入を抑制するオイルシール50、60が設けられている。 (もっと読む)


【課題】アーチ状に配置された複数の搬送ローラを一本の駆動軸により一括で回転駆動させる搬送装置において、回転伝達部品の点数を減らす。
【解決手段】複数の搬送ローラ110A〜110EはワークWが搬送される方向に沿ってアーチ状に配置される。駆動軸120は曲げ弾性を有し、複数の搬送ローラ110A〜110Eのアーチ状の配置に追従するように弾性変形の範囲内でアーチ状に撓まされている。複数の第1歯車130A〜130Eは各搬送ローラ110A〜110Eに対応して駆動軸120に軸方向に並んで固定される。複数の第2歯車140A〜140Eは各搬送ローラ110A〜110Eの回転軸に固定され、第1歯車とともに駆動軸120の回転を各搬送ローラに伝達する。複数の軸受150A〜150Gはアーチ状に撓まされた駆動軸120に追従するようにアーチ状に配置され、駆動軸120を軸支する。モータ160は駆動軸120を回転駆動する。 (もっと読む)


【課題】ジャーナルにトナーの付着汚れが生じない、あるいはトナー付着が生じても簡便な方法で除去ができる、リユースに適した定着加熱ローラを提供する。
【解決手段】両端にジャーナルが設けられた定着装置用ローラにおいて、前記ジャーナルの側面に凹凸が多数設けられている定着装置用ローラ。 (もっと読む)


【課題】耐久性を低下させることなく温調能力の向上を図る。また、外セルの柔軟性が軸方向で異なる成形ロールを得る。
【解決手段】シート2を加圧成形するための円筒状の外セル5と、外セル5の内部に配され外セル5の内径よりも小さい外径を有する円筒状の内セル6と、を備える。外セル5が、外セル5と内セル6と間の空間を回流する温調液7によって温調されるシート成形用ロールにおいて、外セル5の内周面に、外セル5の軸回りに沿って延びる雌ネジ状又はリング状の凹部12が形成される。凹部12の深さは、外セル5の径方向の厚みの0.1倍以上である。 (もっと読む)


【課題】 希薄潤滑条件での転動寿命が長くなる直接的な条件を明確にし、その条件を満たす長寿命な転がり軸受およびその製造方法を提供する。
【解決手段】 転がり軸受は、内輪1、外輪2、およびこれら内外輪1,2の軌道面1a,2a間に介在した複数の転動体3を有する。この転がり軸受は、油膜パラメータΛが0.6以下の希薄潤滑条件下で使用されるものであり、前記内外輪1,2の軌道面1a,2aまたは転動体3の表面の表面粗さのパラメータである2乗平均傾斜Rdqを5°以下にした。 (もっと読む)


【課題】ベアリングの電食を防止する。
【解決手段】アースした架台上にベアリングを介して回転放電ロールを支持すると共に前記回転放電ロールのシャフトの表面に摺接しうるブラシを前記架台に絶縁して支持し、前記回転放電ロールの表面に空隙を挟んで放電電極を対向配置し、高周波トランスの二次巻線のアース側端子と前記ブラシとを接続し、前記高周波トランスの二次巻線の高圧側端子と前記放電電極とを接続し、前記アース側端子をインダクタを介してアースする。
【効果】ベアリングに流れる高周波電流が減少し、電食が防止される。人が触れうる架台はアースされているため、安全性も保たれる。 (もっと読む)


【課題】密閉形多列円すいころ軸受において、軸受内輪端面と圧延ロール軸肩部との間での潤滑不良によって生じる恐れのある軸受内輪端面の異常磨耗を、軸受に簡単な形状を追加することで防止する。
【解決手段】軸受内輪端面1aの圧延ロール肩部10aと接触する側と内輪内径面に、油溝41と油溜まり42を形成し、そこに潤滑剤を塗布して保持させることで、軸受内輪端面1aと圧延ロール肩部10aの接触面との潤滑を保ち、軸受内輪端面1aと圧延ロール肩部10aの異常磨耗を防止する。 (もっと読む)


【課題】微量潤滑を施してトルクを低減しながら、長期に渡って良好な潤滑性能が得られる転がり軸受を提供する。
【解決手段】内輪および外輪の軌道面とボール3の転動面に、これらの合計表面積1m2 当たり1.0g以上10g以下となる量の潤滑剤を塗布する。保持器4のポケット部41を、保持器4の内周側の転動体保持面41aと、外周側の傾斜面41bとで構成する。転動体保持面41aは、ポケット部41の中心を通る、保持器4の周面に対する法線Hを軸とした円周面である。傾斜面41bは、法線Hと平行な転動体保持面41aを示す線Laに対して45°以下の所定角度θで広がり、保持器4の外周面に至る面である。 (もっと読む)


【課題】シェル形外輪を備えた転がり軸受と、その外輪外径面に一体化されたローラ部材とからなるチェーンガイド用ローラにおいて、軸方向及び回転方向の滑りを同時に防止することができるチェーンガイド用ローラを提供することである。
【解決手段】シェル形外輪22を備えた転がり軸受25の外輪外径面にローラ部材26が嵌合されたチェーンガイド用ローラ13において、前記ローラ部材26と外輪22の嵌合構造に軸方向滑り阻止構造が含まれ、前記軸方向滑り阻止構造としてローラ部材26の両端部に外輪22の両端面に係合する係合つば29を設けた構造を採用した。 (もっと読む)


【課題】重荷重用ローラーの走行音の低減、耐衝撃性の向上
【解決手段】ローラー本体部に設けたベアリング装着用のポケットにベアリングではなく、弾性体を用いた樹脂巻きベアリングを装着する。 (もっと読む)


【課題】 コロガリ軸受および静圧軸受の両者の優れた面、すなわちコロガリ軸受においては、負荷荷重、剛性で優れた特性を発揮し、また静圧軸受においては、アキシャル方向の精度の良いロール軸受とした特性を発揮できるロールの軸受方法を提供することを課題とする。

【解決手段】 ロールの幅方向の両端部にある軸に、それぞれロールの幅方向の中心側から順に、静圧軸受次いでコロガリ軸受を直列に取り付け、回転自在に支承することを特徴とするロールの軸受方法とした。また、ロールの幅方向の両端部にある軸に、それぞれロールの幅方向の中心側から順に、コロガリ軸受次いで静圧軸受を直列に取り付け、回転自在に支承することを特徴とするロールの軸受方法とした。 静圧軸受は、空気静圧軸受であることを特徴とするロールの軸受方法とした。 静圧軸受は、前述の空気軸受に替えて、油静圧軸受としたことを特徴とするロールの軸受方法とした。 (もっと読む)


【課題】大径の重量物切削時において、大径部も小径部と同様の削り艶が出ることを一回の切削で可能にする全面精密切削のための装置を提供する。
【解決手段】大径面切削時の回転盤の重量受けと回転をスムーズにするために、大型旋盤機固定面板外周部に動滑車の固定軸を数個を設け、円錐径台の大径面に凹部切削を施工しキャスタ−構造を作り、凹部先端全周に接触面摩擦抵抗軽減と放熱、回転定盤溝付接地面に組み合わせるための半円形状を施工し、回転軸、ベアリング防塵用カバーを一体構造とした動滑車を、内部にスラスト
ベアリング、ボールベアリングを組み込み、負荷重量軽減のためのキャスタ−角度14°〜23°内の18°キャスター角度を施工した受け軸に着装する。 (もっと読む)


【課題】樹脂製保持器に含有された固体潤滑剤が転移しやすくして、低摩擦化および低トルク化するとともに、耐久性に優れた搬送ローラ用転がり軸受を提供する。
【解決手段】内周面に外輪軌道を有する外輪と、外周面に内輪軌道を有する内輪と、外輪軌道と内輪軌道との間に設けられた複数個の玉と、複数個の玉を転動自在に保持する合成樹脂製環状の保持器とを備え、保持器は、固体潤滑剤を含有した合成樹脂から成形され、曲げ弾性係数が600〜2000MPaであり、更に動摩擦係数が0.2以下である。 (もっと読む)


【課題】配向性樹脂製保持器に含有された固体潤滑剤が転移しやすくして、低摩擦化および低トルク化するとともに、耐久性に優れた搬送ローラ用転がり軸受を提供する。
【解決手段】内周面に外輪軌道を有する外輪と、外周面に内輪軌道を有する内輪と、外輪軌道と内輪軌道との間に設けられた複数個の玉と、複数個の玉を転動自在に保持する合成樹脂製環状の保持器とを備え、保持器は、固体潤滑剤を含有した配向性材料から射出成形され、曲げ弾性係数が4000〜10000MPaであり、更に動摩擦係数が0.25以下である。 (もっと読む)


【課題】ローラの軸受部のベアリングに錆の粉末が侵入するのを防止することにある。
【解決手段】金属製のパイプ1と、このパイプの両端内に前記パイプと共に回転するように設けた金属製のベアリングケース2と、上記パイプの軸芯に貫通させて上記ケース内に組み込んであるベアリングに両端部を軸承したシャフト3と、上記ベアリングの側面外側で迷路Bを形成するように上記シャフトに金属板製の内側シール板5を、上記ベアリングケースに金属板製の外側シール板をそれぞれ支持させ、この外側シール板と内側シール板との上記迷路の間隙にグリスCを充填したローラの軸受部シール装置において、中心の透孔に上記シャフトを貫通させて上記ベアリングケースと上記ベアリングとの間にバックシール8を介在させた構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】帯電する回転部材を支持し、その軸部が内外輪の一方の軌道輪にすきま嵌めで嵌合される転がり軸受において、クリープによる異音の発生を防止するとともに、別途の接地手段を不要とすることである。
【解決手段】帯電する回転部材の軸部がすきま嵌めで嵌合される内輪2の内径面に、導電性と低摩擦摺動性を有するグラファイト皮膜6aまたはPTFE−Ni複合皮膜6bを形成することにより、クリープが生じる嵌合部での金属同士の摺動による異音の発生を防止するとともに、嵌合部で回転部材の軸部と内輪2とを導通させ、別途の接地手段を不要とした。 (もっと読む)


【課題】霧状の冷却媒体を用いてローラ本体及び/誘導発熱機構を冷却する誘導発熱ローラ装置において、霧状に冷却媒体により引き起こされるローラ本体内部の錆の発生及び/又は誘導発熱機構の絶縁低下を防止する。
【解決手段】回転自在に支持されたローラ本体2と、ローラ本体2の内部においてローラ本体2に対して静止状態に保持され、ローラ本体2を誘導発熱させる誘導発熱機構3と、霧状の冷却媒体をローラ本体2及び誘導発熱機構3の間に形成される隙間部Xに導入するとともに、冷却媒体を隙間部Xから外部に排出する冷却機構8と、霧状の冷却媒体の供給停止後において、隙間部X内にガスを供給して、隙間部X内に存在する冷却媒体を外部に排出するガス供給機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】ローラ本体及び誘導発熱機構により形成される隙間部内に霧状の冷却媒体を供給するものにおいて、霧状の冷却媒体によりローラ本体が局所的に冷却されてしまうことを防止する。
【解決手段】霧状の冷却媒体を隙間部の軸方向端部から導入する冷却機構を備えた誘導発熱ローラ装置であって、冷却機構が、霧状の冷却媒体を生成するミスト生成装置と、誘導発熱機構の両端部から延びる支持軸の内部に形成されるとともに、下流側開口が支持軸の外側周面に開口し、ミスト生成装置からの霧状の冷却媒体を隙間部の軸方向端部に半径方向に沿って導入する冷却媒体導入路とを有し、ガイド部が、隙間部の軸方向端部に設けられ、下流側開口からの半径方向に沿って流れる霧状の冷却媒体を、隙間部の軸方向下流側へ案内する。 (もっと読む)


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