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Fターム[3J106BA03]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | 管継手の接続対象 (993) | 管と容器 (46)

Fターム[3J106BA03]に分類される特許

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【課題】操作性が良好でかつ耐久性に富み、しかも小型化の可能な液体容器用接続機構を得ることを目的としている。
【解決手段】先端側に接続用の筒状部が設けられたハウジング2,2’の内部に、その筒状部に連通する流路11,11’が設けられるとともに、その流路を開閉するピストンバルブ5,5が設けられた液体容器の接続機構であって、ピストンバルブの後端部を収容するシリンダー3,3’が設けられ、そのシリンダーの内部に弾性体4が収容され、その弾性体が収容されている箇所を液密状態に封鎖する隔離用シール材6,6’がシリンダーの端部に配置されるとともに、その隔離用シール材は、ピストンバルブの移動に合わせて撓むように構成され、さらに隔離用シール材と筒状部との間に、ピストンバルブの前後動に伴って流路を開閉する先端側シール材8が設けられている。 (もっと読む)


【課題】スリーブの解除操作を簡便なものとし、ガスボンベの交換作業を速やかに、かつ容易に行い得るようにすること。
【解決手段】スリーブ4をハウジング3に対してスライドさせて、ロック及び解除を行うソケット1を用いたカプラ脱着機構であって、このスリーブ4の段差部8に当接部材9の押し部10を当接させる。この当接部材9にはガスボンベBの把持部H近傍に至る延長部材11が設けられ、この延長部材11の操作によって、スリーブ4のスライド操作を行うことができる。当接部材9には、抜け止め部材14が設けられ、この当接部材9がソケット1から脱落するのを防止するとともに、ガス供給口の固定部材18と当接部材9との間には補助ばね19が設けられ、当接部材9や延長部材11の自重や使用機器の振動等によって、スリーブ4が不用意に解除位置にスライドし、ソケット1からプラグ2が外れてしまうトラブルを未然に防止している。 (もっと読む)


【課題】液漏れが生じず、かつ連結操作の容易なカップラーを提供する。
【解決手段】開口部が軸線方向の離れて位置する二つの流路10,13が固定軸5に形成され、その固定軸5の外周面に密着する二つのOリング17,19が固定軸5に対して後退移動するピストン14の内周面に保持され、ソケット2をプラグ1に連結することによりピストン14がソケット2に押されて後退し、各流路10,13が連通する。その第1流路10に連通する流路42,43が形成された弁体33が固定軸5に押されて後退することにより、その流路43の開口端がOリング35を越えてシリンダー30の内部に開口する。第1流路10と弁体33の流路42とは、固定軸5の先端部と弁体33の先端部が当接していることにより互いに連通しており、その結果、プラグ1とソケット2とが連通する。 (もっと読む)


【課題】互いに突き合わされて嵌合させるコネクターにおける当接・嵌合する部分の寸法を設定することにより開弁および閉弁を確実に行わせることのできるカップラーを提供する。
【解決手段】一方のコネクター2は、先端が開口した円筒部20の後方に設けられたシリンダー23の中心軸線に沿って後退移動することにより開弁する弁体26と、その弁体26を押圧する弾性部材30とを備え、他方のコネクター1は、前記円筒部20に挿入されて弁体26を軸線方向に押圧するようにハウジング4の内部に設けられた固定軸5と、その固定軸5と同一軸線上に設けられ前記円筒部20の先端部に当接して押圧されることによりハウジング4の内部に後退移動させられて固定軸5に形成された流路8,9をハウジング4の内外を連通させるように開口させるピストン10と、そのピストン10を押圧する他の弾性部材11とを備えている。 (もっと読む)


【課題】遠心分離動作中に配管が外れてしまうことを防止するとともに、過大な力を加えて遠心分離された懸濁液を攪拌してしまうことなく、容易に配管を取り外す。
【解決手段】筒状の上部開口部7を有し、懸濁液Aを収容する容器本体2と、該容器本体2の上部開口部7に懸濁液Aを供給する配管3を液密状態に接続する接続部4とを備え、該接続部4が、配管3に固定され上部開口部7の外側に嵌合させられる筒状のキャップ部9と、該キャップ部9に設けられ、半径方向外方から挟み込むように加えられる押圧力によって、接続を解除する解除機構10とを備える遠心分離容器1を提供する。 (もっと読む)


【課題】短管を不要として構造を簡単化し、2重配管接続構造の組立て及び分解を簡単化した、収納容器の2重配管接続構造を提供する。
【解決手段】内管2を収納容器1のフランジ面と同一面もしくはその近傍で分割して、該分割の端面よりも容器内側に配置される内管の端部に本体側内管フランジ22を形成し、容器外側に配置される内管の端部に前記本体側内管フランジ22に対向して外接側内管フランジ21を形成し、容器外側に配置される外管端部には収納容器のフランジ面に締着可能に外管フランジ31を形成し、外管フランジ31を収納容器1のフランジ面に締め付ける際に、ボルトの締め付け力により前記外管フランジ31と本体側内管フランジ22と外接側内管フランジ21とを3者共締めにて接合して内管通路5を外管通路6に対して流体密に連通させことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】誤操作に起因するパンクシーリング剤のバルブ接続金具からの噴出を、操作性を損ねることなく防止する。
【解決手段】ホース接続部とバルブ接続部との間を導通する導通路を有する接続金具本体内に、バルブコアの押圧によって後退して導通路を開放する弁体を有する弁手段を具える。前記弁体は、弁座リングの中心孔を閉止しうる弁部と、この弁部から前記中心孔を通って前方に突出するバルブコア押し軸部と、弁部から後方に突出しかつ前記導通路に設けるストッパ部と当接して弁部の後退を制限する当接面を有する当接部とを一体に具える。当接面は、先細コーン面からなり、前記ストッパ部は、前記導通路の内周面から突出する少なくとも3つの突出部からなる。突出部の突出端に、前記コーン面と同傾斜をなすセンタリング面を有する。 (もっと読む)


【課題】超小型でありながら、接続操作がし易く、落下などの不測の事態からノズル先端を保護することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】カップラーのソケットS10とプラグP10との間に、連結状態を保持するリテーナ53とリテーナ係止部52とで構成される連結保持手段50を設け、ノズル部32を挟む1対のリテーナ53の内側に係止爪部54を形成することで、係止の際には外側に移動させてノズル部32との隙間を小さくすることができ、しかも係止爪部54に干渉防止部58を形成してノズル部32の外径より狭い間隔で設置することを可能として一層の小型化を図っている。また、リテーナ53の高さをノズル部32の先端より高くして落下などの不測の事態でもリテーナ53でノズル部32を保護することができ、直接ノズル部32に損傷が及ばないようにしている。 (もっと読む)


【課題】シール部材を削減でき、組み込みを簡素化することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】プラグP10とソケットS10からなる連通可能なカップラー10で、カップラー本体11,31同士の嵌合接続部をシールする接続部シール部材21(22a)と、弁体16,35とカップラー本体との間の開閉される流路に設けられてシールする弁シール部材17(22b)と、カップラー本体と弁ホルダの間をシールするホルダシール部材14(22c)を一体に設けて3箇所兼用シール部材22として構成する。
これにより、接続部のシール21と、弁のシール17と、ホルダシール14とを1つにして3箇所兼用のシール部材22とすることで、シール部材を削減するようにし、シール部材の取り付けもその分だけ減らして組み立てを簡素化するようにしている。 (もっと読む)


【課題】 様々な内容物のうち1種類だけを識別して連結することができるカップラーを提供すること、これに加えて、非常に薄い機器に対しても確実に識別することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】カップラー10のソケットS10とプラグP10との間に、異なるカップラーとの嵌合を阻止する第1の識別手段60をカップラー10の嵌合連結の中心軸を挟んで1対設けるとともに、この第1の識別手段60の内側に嵌合連結の中心軸を挟んで1対の第2の識別手段70を設け、この第2の識別手段70はカップラー10を設ける機器の最小幅の内接円内(T1,T2を直径とする円内)に配置して構成してあるので、第1および第2の識別手段60,70の組み合わせで、簡単形状で多くの種類の識別ができるとともに、薄型の機器に対しても第2の識別手段70をその最小幅T1,T2の内接円内(T1,T2を直径とする円内)に配置し、外側に第1の識別手段60を配置することで簡単に対応することができる。 (もっと読む)


【課題】流入ポートと流出ポートの間での不用意な流体の漏出を確実に抑制可能な流体ポート構造を得る。
【解決手段】流入ポート部材14の保持爪40により、流出ポート部材16は接続部30が垂直となる連通位置で維持され、流入ポート18から流出ポート20への燃料の移動が許容されるが、所定値以上の外力では保持爪40が屈曲されて接続部30が傾斜し流入ポート18と流出ポート20とが連通しなくなる。この状態で、流入ポート18の流出ポート側開口部分18Hは小径シールリング48によってシールされ、流出ポート20の流入ポート側開口部分20Hは小径シールリング48と大径シールリング50の間に位置して、これら2つのシールリング48、50とボール部28とでシールされる。 (もっと読む)


【課題】熱媒体による温度上昇に伴う膨張収縮を有効に吸収することができると共に高サニタリー性を確保し、容易に分解することができ、内部の点検及び内部の洗浄が可能な熱交換器を提供する。
【解決手段】外側管10と、上記外側管10よりも小径に形成され、外側管10内に軸方向に沿って配置された内側管11とを備え、上記内側管11と外側管10との間には高粘性流体が流通すると共に上記内側管11内には上記高粘性流体を熱交換しうる熱媒体が流通し、上記外側管10の周面部には、上記外側管10と上記内側管11との間を流通する高粘性流体製品を熱交換しうる熱媒体が流通する熱媒体流通部12が設けられた流体製品の熱交換器構造において、上記内側管11は、軸方向における伸縮を吸収しうると共に外気を密閉しうる接合部材26を介して上記外側管10の軸方向端部に着脱可能に固定されている。 (もっと読む)


【課題】形状や寸法が異なる各種のオス型コネクタに接続することができ、且つ、オス型コネクタへの接続作業を容易にする。
【解決手段】管状部172を有するオス型コネクタ170に接続されるメス型コネクタ100であって、管状部の外周面に装着されるアダプタ110と、アダプタに外装されるハンドル120とを備える。アダプタは、その一端に開口119aを有する筒状部112を有し、筒状部は開口から管状部が挿入される挿入部119を含み、挿入部は可撓性及び弾性を有する。ハンドルは、アダプタの挿入部よりも高い剛性を有する。ハンドルの内周面は、その内径が他の部分よりも小さな径小部を有する。オス型コネクタの管状部をアダプタの挿入部に挿入したとき、径小部は挿入部の外周面に局所的に密着する。 (もっと読む)


【課題】構造が簡易で安価に製作することができる継手付きパイプを提供する
【解決手段】パイプ1に外側金具3が外嵌され、内側金具インコア部2aと外側金具3との間でパイプ1が挟圧され、これによりパイプ1が内側金具2から抜けないようになっている。外側金具3は、筒状部3aと、筒状部3aの後端から拡径方向に突設されたフランジ部3bとを有している。筒状部3aの先端面と内側金具フランジ部2bとの間に所定の間隙があいており、この間隙部分にOリング4が装着されている。パイプ1の先端側のフランジ部2bからOリング4及び筒状部3aまでを大径部5cに差し込み、フランジ部5d,3bを重ね合わせ、このフランジ部5d,3bを挟み付けるようにクイックファスナ等の抜け止め材7を装着する。 (もっと読む)


【課題】不具合を発生させることなく確実なシール性を得る。
【解決手段】カプセルカートリッジ用接続構造体20は、カプセルカートリッジ10が有する雄型接続部11,12,13,14と外部配管系とを連通接続するために用いられる接続構造体である。そして、このカプセルカートリッジ用接続構造体20は、雄型接続部の外径と同等、若しくはそれよりも大きい内径を有する雌型接続部21,22,23,24と、雌型接続部に対して雄型接続部を挿入する挿入機構30,31と、雄型接続部が雌型接続部に対して挿入されるとき、若しくは挿入された後に、雌型接続部の外側を締め付けることによって雌型接続部の内径を縮小させ、雄型接続部と雌型接続部とを接続する締付手段40,50と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】洗浄部材を配置する位置のバラツキを低減し、効率よく洗浄することができる継手管及び洗浄方法を得る。
【解決手段】継手管10は、流路14が形成された筒状部12を備えており、筒状部12の一端に接続部16が設けられている。筒状部12の内部には段差部22に隣接して開閉弁20が配設されている。接続部16には、洗浄タンク70が接続される。接続部16の筒状部12の側には、液体が流れる円形の開口部16Bが形成されており、開口部16Bと連なるテーパー部16Cを介して開口部16Bよりも大径の開口部16Dが形成されている。開口部16Dには、スポンジ部材30が圧縮された状態で係止される。これによって、スポンジ部材30の落下が防止されると共に、スポンジ部材30のセット位置のバラツキを低減することができる。 (もっと読む)


【課題】空気漏れ検査によりシール部材の破損のチェックを確実化することのできる配管継手を提供する。
【解決手段】配管継手40は、プレート本体26とパイプ体28とが両者間にOリング71を介在した状態で溶着により結合され、Oリング71による一次シール部とプレート本体26とパイプ体28との結合による二次シール部との二重シール構造を備える。二次シール部を開封する空気抜き通路93を設ける。空気抜き通路93が、プレート本体26とパイプ体28との間に形成された環状通路79と、環状通路79を外部に開口するスリット溝89とを備える。 (もっと読む)


【課題】プラグとソケットの接続を確実に行うことができる管継手を提供する。
【解決手段】スリーブ21が基端側位置に引き上げられた状態で、プラグ2をソケット1の挿入孔に挿入する際に、ボール32がプラグ2の外周面上を転動して突起部23に当接した場合に、ボール32全体をプラグ2の外周よりもソケット1側に収納する収納空間Sが設けられている。 (もっと読む)


本発明は、同軸に配設される内筒と外筒との間に長手方向に連設されて熱媒体の流路を形成するスパイラルが配設されるリアクタのスパイラルシーリングメカニズムを改善してスパイラルと外筒との間の密閉を効率よく維持し、リアクタの製造が容易に行える新規なタイプのスパイラルシーリング用ガスケットを用いたリアクタとその製造方法及びそのためのガスケットを提供する。本発明に係るガスケットはスパイラル3に嵌着される構造を有することから、ガスケット10を取り付けるための別途の2次加工を必要としない。このため、ガスケット10のチャンネル21にスパイラル3が嵌入するように押し込む作業を通じてガスケット10をスパイラル3に嵌着することができるので、組み立て作業が簡単に行える。また、ガスケット10がスパイラル3の外周に満遍なく嵌着される構造であり、内側に圧縮可能な弾性体としてクッションプレート40が配設されるので、外筒2の覆設時におけるガスケット10の破損を効果的に防止し、外筒2の覆設後にスパイラル3と外筒2との間の密閉を安定的に維持することができる。 (もっと読む)


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