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Fターム[3J106BC09]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | 管継手の種類 (1,286) | ブロック内に流路が形成される管継手 (24)

Fターム[3J106BC09]に分類される特許

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【課題】Oリングと留め金具とにより配管の接続を行う管継手において、流体中に含まれる腐食性イオンや溶存酸素の濃度差の発生に伴う濃淡電池の形成を防止して、腐食の発生を防止する。
【解決手段】管継手100を流通する流体Mが滞留する滞留部の発生を抑制して、又は、滞留部における雌側継手3及び雄側継手4の表面と流体Mとの接触を抑制して、その流体M中に含まれる腐食性イオン及び溶存酸素の一方又は両者の濃度差の発生に伴う濃淡電池の形成を防止する電池形成防止部17を備えている。 (もっと読む)


【課題】熱応力による不具合の発生を防止することができる管部材、流体移送管、及び流体移送ユニットを提供する。
【解決手段】中空糸膜モジュール2を支持するフレーム3に当接して取り付けられ、中空糸膜モジュール2に連結するヘッダー管4の一部を構成する熱可塑性樹脂からなるヘッダー管ユニット41a〜41eであって、互いに並設され、液体の流路を形成するパイプ42,43と、フレーム3と当接する当接部46とを備え、当接部46には、当該当接部46とフレーム3とを固定するためのボルトが挿通される貫通孔48が設けられており、貫通孔48は、パイプ42,43の軸方向に沿って延びる長孔である。 (もっと読む)


【課題】遠心分離動作中に配管が外れてしまうことを防止するとともに、過大な力を加えて遠心分離された懸濁液を攪拌してしまうことなく、容易に配管を取り外す。
【解決手段】筒状の上部開口部7を有し、懸濁液Aを収容する容器本体2と、該容器本体2の上部開口部7に懸濁液Aを供給する配管3を液密状態に接続する接続部4とを備え、該接続部4が、配管3に固定され上部開口部7の外側に嵌合させられる筒状のキャップ部9と、該キャップ部9に設けられ、半径方向外方から挟み込むように加えられる押圧力によって、接続を解除する解除機構10とを備える遠心分離容器1を提供する。 (もっと読む)


【課題】超小型でありながら、接続操作がし易く、落下などの不測の事態からノズル先端を保護することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】カップラーのソケットS10とプラグP10との間に、連結状態を保持するリテーナ53とリテーナ係止部52とで構成される連結保持手段50を設け、ノズル部32を挟む1対のリテーナ53の内側に係止爪部54を形成することで、係止の際には外側に移動させてノズル部32との隙間を小さくすることができ、しかも係止爪部54に干渉防止部58を形成してノズル部32の外径より狭い間隔で設置することを可能として一層の小型化を図っている。また、リテーナ53の高さをノズル部32の先端より高くして落下などの不測の事態でもリテーナ53でノズル部32を保護することができ、直接ノズル部32に損傷が及ばないようにしている。 (もっと読む)


【課題】流体制御装置の垂直壁面への配置の作業性を大幅に向上し得る軽量な流体制御装置用継手を提供する。
【解決手段】流体制御装置用直方体状継手(13)は、中央に凹溝(18)が設けられかつ凹溝(18)の両側に継手取付け用ボルト(19)の頭を継手(13)から突出しないように受ける段部(20a)付きボルト挿通孔(20)および装置構成部材取付け用おねじ部材(21)がねじ込まれるめねじ部(22)がそれぞれ設けられた凹字状接続部材(23)と、接続部材(23)の凹溝(18)に嵌め込まれかつU字状連通路(12)のみを有する扁平直方体状連通部材(24)とに全体が2分割せられ、連通部材(24)がステンレス鋼、接続部材(23)がポリアミド6よりなる。接続部材(23)の凹溝(18) の底面に位置決め用凸部(36)が設けられ、連通部材(24)の底面に位置決め用凹部(37)が設けられて両者が嵌合せられている。 (もっと読む)


【課題】 接続される管を挿入する荷重が過剰になることなくスムーズな施工を行うことのできる継手を提供する。
【解決手段】 管継手1は、継手本体10内に設けた内筒部12の外周面に装着溝15a、15bを形成し、この装着溝15a、15bにシール部材20a、20bを装着し、内筒部12には、ガイドリング70を外嵌し、このガイドリング70の内周面でシール部材20a、20bを押圧接触させるとともに、内筒部12に嵌合した接合パイプPの先端面でガイドリング70の後端面を押圧ガイドしながら接合パイプを挿入接続する。ガイドリング70には、半径方向に薄肉部73が形成されている。 (もっと読む)


【課題】流入ポートと流出ポートの間での不用意な流体の漏出を確実に抑制可能な流体ポート構造を得る。
【解決手段】流入ポート部材14の保持爪40により、流出ポート部材16は接続部30が垂直となる連通位置で維持され、流入ポート18から流出ポート20への燃料の移動が許容されるが、所定値以上の外力では保持爪40が屈曲されて接続部30が傾斜し流入ポート18と流出ポート20とが連通しなくなる。この状態で、流入ポート18の流出ポート側開口部分18Hは小径シールリング48によってシールされ、流出ポート20の流入ポート側開口部分20Hは小径シールリング48と大径シールリング50の間に位置して、これら2つのシールリング48、50とボール部28とでシールされる。 (もっと読む)


【課題】振動や取り付け誤差等を吸収しつつ、内管と外管との充分なシール機能を確保できる二重管継手構造を提供する。また、部品点数の増加を抑えて配管構造を簡略化できる等の利点を有する二重管継手構造を提供する。
【解決手段】上流側排気管60aと下流側排気管60bとは、それぞれ内管6及び外管4からなる二重管である。これら排気管60a、60bは、継手1で接続されている。継手1は、内管6同士を接続する内管シール部材13と、外管4同士を接続する外管シール部材12を有する。両シール部材13、12は一例でともにスチールウール製であるが、外管シール部材12は内管シール部材13よりも高密度であってバネ定数が大きく形成されており、さらに内管シール部材13の軸方向の長さL1は外管シール部材12の軸方向の長さLよりも長く形成されている。 (もっと読む)


【課題】不具合を発生させることなく確実なシール性を得る。
【解決手段】カプセルカートリッジ用接続構造体20は、カプセルカートリッジ10が有する雄型接続部11,12,13,14と外部配管系とを連通接続するために用いられる接続構造体である。そして、このカプセルカートリッジ用接続構造体20は、雄型接続部の外径と同等、若しくはそれよりも大きい内径を有する雌型接続部21,22,23,24と、雌型接続部に対して雄型接続部を挿入する挿入機構30,31と、雄型接続部が雌型接続部に対して挿入されるとき、若しくは挿入された後に、雌型接続部の外側を締め付けることによって雌型接続部の内径を縮小させ、雄型接続部と雌型接続部とを接続する締付手段40,50と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】方向性を持つ流体機器に対して方向性を持たない流体機器を任意の姿勢で連結し得るコネクタを提供することにある。
【解決手段】方向性を有する流体機器であるフィルタ10のフランジ21,22の縦方向の両辺にはクランプ部24が設けられるとともに、他の2辺と連結ヘッド14との間にはガイド溝28,29が相互に相違した形状となって形成されている。一方、方向性を有さない流体機器であるレギュレータ11のフランジ31,32には4辺にクランプ部34が設けられ、これらと連結ヘッド18との間にはクランプ溝35が形成されている。コネクタ13は、クランプ部24,34に係合する舌部51と、ガイド溝28とクランプ溝35に挿入されるガイド突起53と、ガイド溝29とクランプ溝35に挿入されるガイド突起54とを有しており、フィルタ10に対してレギュレータ11は任意の姿勢で連結される。 (もっと読む)


【課題】
従来の配管構造は、気体もしくは液体の給部から排部へ一方向に1本の配管で閉回路を構成し循環させる構造は往路と復路の各施工が必要であった。管の外部材料に穴を開けて一体化にした構造。複数配管を一体化した構造。複合型の配管事例もあるがいずれも温熱、冷却効率が悪く、施工の配管長さを自由に切断して、配管施工を行う事は困難であった。
【解決手段】
給路1aと排路1bを一体化にした多層状配管1の一方の先端を、給路1aと給排ジョイント2の給路2a、排路1bと給排ジョイント2の排路2bが結続される構造の給排ジョイント2を結続し、多層状配管1の他方の先端を給排循環ジョイント3で結続して、給排循環ジョイント3に設けた空隙3aによって、給排流体を容易に循環出来る配管構造を提供する。 (もっと読む)


特に、高い熱負荷に曝される排気マニホールドに対してでも、信頼性の高いパイプ接続を確実とする有効な装置を提供する。
この装置は、媒体流から熱負荷を受け、該媒体流の排出口(3)にパイプ(5)を接続し、特に内燃機関の排気口(3)に排気マニホールド(5)を接続して密封されたネジ式接続を形成する装置であり、パイプ(5)の固定用のフランジ(7)内に設けられたネジ付きボルト(15)用の穴(13)と、このフランジ(7)と排出口(3)との間に配置されたシール配置と、を具え、前記排気口(3)と向き合う側で、少なくとも1つの、媒体流用の通路(23)を残しつつ前記フランジ(7)を取り囲むとともに、前記ネジ付きボルト(15)が貫通する、前記フランジ(7)の残りの端部領域の少なくとも一部を取り囲む囲い部(19)を有し、前記囲い部(19)に、ネジ付きボルト(15)に関連し該ネジ付きボルト(15)に適合する直径を持つ穴(31)を有し、前記フランジ(7)に形成された穴を、ネジ付きボルト(15)が横断する一変位方向(17)への前記パイプの移動を許容する長穴(13)として構成され、前記囲い部(19)の、前記排出口(3)に対向する部分(21)の両側にシール配置としてシール素子(37、39)が設けられている。
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【課題】超臨界冷凍サイクルの作動時に、超臨界冷媒の洩れが発生するおそれのない冷凍サイクルの配管用継手を提供する。
【解決手段】配管用継手10は、冷媒流路18,19を有するとともに互いに面接触する平坦接触面16,17を有する2つの継手部材11,13と、一方の継手部材11を貫通しかつ他方の継手部材13に形成されためねじ穴22にねじ嵌められるボルト27とを備えている。一方の継手部材11に円筒状の嵌合凸部12を設けるとともに嵌合凸部12の内部を冷媒流路18に通じさせる。他方の継手部材13に嵌合凸部12が嵌る嵌合凹部14を、冷媒流路19の一端部を含むように形成する。両継手部材11,13の平坦接触面16,17どうしの間に、両継手部材11,13どうしを密着させる力を増大させる密着力増大空間24を、ボルト27の周りに位置するように形成する。 (もっと読む)


【課題】ホースなどの管体を簡単な操作で着脱することができる継手を提供する。
【解決手段】継手本体12には、ホース40の内管44A、44Bが挿入される支持部12A、12Bが設けられている。継手本体12の周面の突出部14の一方には、流体24が封入された2つのゴム製の第1袋状部18が配置されている。突出部14の他方には、支持部12Aと内管44Aとの間、及び支持部12Bと内管44Bとの間に、流体24が封入された環状体からなる2つのゴム製の第2袋状部20が配置されている。各々の第2袋状部20と第1袋状部18とは連結管22で連通されている。継手本体12にはナット16が設けられており、ナット16を突出部14側に締めることで第1袋状部18が押し潰される。これにより、流体24が連結管22を通って第2袋状部20に移動し、第2袋状部20が膨張して内管44A、44Bの壁部をそれぞれ押圧する。 (もっと読む)


【課題】流体制御装置の垂直壁面への配置の作業性を大幅に向上し得る軽量な流体制御装置用継手を提供する。
【解決手段】流体制御装置用直方体状継手(13)は、中央に凹溝(18)が設けられかつ凹溝(18)の両側に継手取付け用ボルト(19)の頭を継手(13)から突出しないように受ける段部(20a)付きボルト挿通孔(20)および装置構成部材取付け用おねじ部材(21)がねじ込まれるめねじ部(22)がそれぞれ設けられた凹字状接続部材(23)と、接続部材(23)の凹溝(18)に嵌め込まれかつU字状連通路(12)のみを有する扁平直方体状連通部材(24)とに全体が2分割せられ、連通部材(24)がステンレス鋼、接続部材(23)がポリアミド6よりなる。接続部材(23)の凹溝(18) の底面に位置決め用凸部(36)が設けられ、連通部材(24)の底面に位置決め用凹部(37)が設けられて両者が嵌合せられている。 (もっと読む)


【課題】 圧油流通路に連通する連通路を、切換弁を用いなくとも遮断することができる油圧継手を提供する。
【解決手段】 圧油流通路36に接続される油圧継手であって、一端側に油圧管路58を接続する管路接続部61を備え、他端側に、前記圧油流通路36に挿入されることで該圧油流通路36に連通する連通路38を遮断する通路遮断部66を設ける。 (もっと読む)


【課題】 多数個の雄、雌継手が並設された雄、雌ブロック結合時の押し込み力が効率よく確実に伝わる結合操作性に優れるマルチコネクタを提供することを目的とする。
【解決手段】 少なくとも1つの結合ニップル6を有する雄部材A1と所要数並設した筒状の雄継手2とを取り付けた雄ブロックAと、雄継手2に挿入される同数の雌継手3と雄部材A1に挿入される雌部材B1とを取り付けた雌ブロックBとからなるマルチコネクタ1であり、雌部材B1には結合フランジ8aが設けられ、この結合フランジ8aを手で押し込むことにより雄ブロックAと雌ブロックBとが結合する。 (もっと読む)


【課題】増し締めを殆ど行わなくても良好なシール性が維持できるとともに、その組付け作業性も改善される集積パネルと流体デバイスとの接続構造を提供する。
【解決手段】集積パネル1とバルブ2とを環状ガスケットGを用いて単一の円管状流体通路3,7シール状態で連通接続するに、第1、第2流体給排口部1A,2Aに環状突起11,21を形成し、ガスケットGは、一対の環状溝51,51を有するフッ素樹脂製のものに構成し、集積パネル1とバルブ2とを引寄せて、第1、第2流体給排口部1A,2Aの環状突起11,21とガスケットGの環状溝51とが夫々嵌合して嵌合シール部を形成する接合状態を維持する維持手段Iを装備する。環状押え突起12,13のテーパ周面12a,13aの開き角は50〜70度に、かつ、周壁端部52,53のテーパ周面52a,53aの尖り角は60〜80度に、かつ、開き角に10〜20度を加えたものが尖り角となるように設定する。 (もっと読む)


【課題】接続される2つの流体路の同軸の端部を有し、各端部上に囲み保持リブを有する接続システムであって、軸方向のスロットと、スロットの反対側にある柔軟な継手と、内側に、保持リブの後ろで溝にはまり込む留め金とを有するスリーブを有し、継手は弾性的に柔軟で、スロットに隣接するスリーブの部品を互いに向かって押しやる接続システムを提供する。
【解決手段】カップリング処理の間の操作を簡単にし、材料の選択の際、選択の自由の幅を広げるために、スロットが留め金の後ろにはまり込む点まで留め金の下にスライドする保持リブによって弾性的に広げられた時、端部はスリーブの中に軸方向に挿入され、留め金の幅は溝の幅に対応する。接続システムは、流体路の端部を接続するのにプラグインカップリングと同じくらい簡単に操作できる。スリーブは端部の1つに事前に設置できる。 (もっと読む)


【課題】流体配管の集積化を促進すべく、さらにコンパクト化が可能な集積パネルと流体デバイスとの接続構造を提供する。
【解決手段】集積パネル1とバルブ2とを、各々の管状流体通路3a,7と環状流体通路4a,8とを同心状に配置し、内外の環状ガスケットG1,G2を介してシール状態で接続する同心状二重流路型の接続構造において、フッ素樹脂製の流体給排口部1A,2Aに環状突起11,21,31,41を、フッ素樹脂製のガスケットG1,G2には環状溝51,61を夫々形成し、両流体給排口部1A,2Aどうしを引寄せて維持する維持手段Iにより、これら環状突起と環状溝とが嵌り合って嵌合シール部10を形成する接合状態が維持され、内側の第1ガスケットG1は、その内周面54aが管状流路3a,7の外壁面を兼ね、かつ、外周面55aが環状流体通路4a,8の内壁面を兼ねる多機能化された中間ガスケットに構成される。 (もっと読む)


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