説明

Fターム[3J106BC10]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | 管継手の種類 (1,286) | 複数の部材を合わせて流路形成される管継手 (19)

Fターム[3J106BC10]に分類される特許

1 - 19 / 19


【課題】 接続される管を挿入する荷重が過剰になることなくスムーズな施工を行うことのできる継手を提供する。
【解決手段】 管継手1は、継手本体10内に設けた内筒部12の外周面に装着溝15a、15bを形成し、この装着溝15a、15bにシール部材20a、20bを装着し、内筒部12には、ガイドリング70を外嵌し、このガイドリング70の内周面でシール部材20a、20bを押圧接触させるとともに、内筒部12に嵌合した接合パイプPの先端面でガイドリング70の後端面を押圧ガイドしながら接合パイプを挿入接続する。ガイドリング70には、半径方向に薄肉部73が形成されている。 (もっと読む)


【課題】パイプの差し込み前に差込空間を視認して継手部品の装着を確認することができると共に、パイプの差し込み時にパイプの差し込み状態を確認することができ、かつ構成を簡単にして製作を容易にすることができる継手を提供する。
【解決手段】継手10は、継手本体11の端部に透明樹脂で形成された連結筒体13の内端部が連結され、継手本体11と連結筒体13の内周方には継手本体11の内端部から外端側へ延びるインサート部材24が支持され、連結筒体13とインサート部材24との間には樹脂パイプ28が差し込まれる差込空間29を有し、連結筒体13の外端部にはキャップ41が連結され、連結筒体13とキャップ41との間には差込空間29に差し込まれた樹脂パイプ28を抜け止めする抜け止め機構を備えている。前記差込空間29には樹脂パイプ28の差し込みを案内する透明な差込ガイド49が配置されている。 (もっと読む)


【課題】流体管への温熱水の通流により被覆管が収縮し、管継手との接続部において流体管が露出するのを防止し、また、管継手において漏水が発生したときに、漏水が流体管と被覆管との隙間内に流れ込むのを防止する。
【解決手段】半割の筒状体に形成し、一端側に鞘管55の端部が連結される鞘管連結部3を設け、他端側に被覆流体管51が貫通して外部に引き出される引出部5を設け、引出部5は、筒状体の内部において被覆管53の外周全体を挟んで保持する保持部8と、保持部8の保持に伴って被覆管53の外面に発生した皺を覆い隠す覆い部6とを備えた。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で配管を接続する向きを任意に選ぶことができる、パワーシリンダの配管取付構造を提供する。
【解決手段】配管17をパワーシリンダ9のシリンダチューブ9aに接続するエルボ継手30が、シリンダチューブ9aを所定の軸線31に沿って貫通する接続孔32に、ねじ込み固定された第1の部分37と、第1の部分36と交差する方向X1に延び、その方向X1に沿って配管17を接続する第2の部分37とを含む。接続孔32の内周のねじ部35およびエルボ継手30の第1の部分36の外周のねじ部44の少なくとも一方を不等ピッチにする。第2の部分37を所定の軸線31の回りの任意の向きに向けて固定できる。 (もっと読む)


本発明は、複数のホース(20)を管状ロボットアーム(14)の端部に接続するレーガンの管路接続装置に関する。開口板(42)がロボットフランジ(10)と中間体(6、4)との間に設けられる。該開口板は、ホース接続ブッシュ(32)を横断するように配置され、フランジ孔(30)の少なくとも幾つかと整列する複数の透孔(46)を有する。
(もっと読む)


【課題】口径が400mmに及ぶ大容量送水ホースの接続であっても、結合を切り離す作業を容易かつ安全に行うことができ、また多分岐の分水、集水ができる配管類接続システムを提供する。
【解決手段】媒介金具10は、第1の管体12と第2の管体13及び第3の管体14の基端部を連通状態に結合する結合部15を有する媒介金具本体11と、結合部15に設けられ第1の管体12と第2の管体13または第1の管体12と第3の管体14を連通可能な三方弁16と、第1の管体12と第2の管体13及び第3の管体14の先端部に設けられ、ホースまたは配管18に設けられた接続金具19と接続可能な接続金具17とからなり、媒介金具22,23を少なくとも2組用意し、これら媒介金具22,23同士の接続金具17相互間を媒介管体22,23によって選択的に接続し、流体主流路Aと流体副流路Bを形成したことを特徴とする配管類接続システムにある。 (もっと読む)


【課題】電気、気体、液体、光、熱等の異なる媒質を同時に一括して接続して相互に気密、液密状態に保持して確実に接続することができ、小型化や集積化が図れる複合コネクタおよび複合コネクタシステムを提供する。
【解決手段】複合コネクタ10A,10Bは、第1接続対象物201と第2接続対象物202にそれぞれ接続され、異なる複数種類の媒質を送り、複合コネクタ10A,10Bのコネクタ本体部30A,30Bは、第1接続対象物201と第2接続対象物202に接続される接続部43A,43Bをそれぞれ有し、第1接続対象物201と第2接続対象物202にそれぞれ接続固定される。伝送路31A,31Bはコネクタ本体部30A,30Bに配置されて第1の種類の媒質を伝送し、輸送路24はコネクタ本体部30A,30Bに配置されて第2の種類の媒質を輸送する。 (もっと読む)


特に、高い熱負荷に曝される排気マニホールドに対してでも、信頼性の高いパイプ接続を確実とする有効な装置を提供する。
この装置は、媒体流から熱負荷を受け、該媒体流の排出口(3)にパイプ(5)を接続し、特に内燃機関の排気口(3)に排気マニホールド(5)を接続して密封されたネジ式接続を形成する装置であり、パイプ(5)の固定用のフランジ(7)内に設けられたネジ付きボルト(15)用の穴(13)と、このフランジ(7)と排出口(3)との間に配置されたシール配置と、を具え、前記排気口(3)と向き合う側で、少なくとも1つの、媒体流用の通路(23)を残しつつ前記フランジ(7)を取り囲むとともに、前記ネジ付きボルト(15)が貫通する、前記フランジ(7)の残りの端部領域の少なくとも一部を取り囲む囲い部(19)を有し、前記囲い部(19)に、ネジ付きボルト(15)に関連し該ネジ付きボルト(15)に適合する直径を持つ穴(31)を有し、前記フランジ(7)に形成された穴を、ネジ付きボルト(15)が横断する一変位方向(17)への前記パイプの移動を許容する長穴(13)として構成され、前記囲い部(19)の、前記排出口(3)に対向する部分(21)の両側にシール配置としてシール素子(37、39)が設けられている。
(もっと読む)


【課題】 各々の横枝管受け口の径寸法が上部受け口の径寸法に近い値でも集合管継手の排水性能が低下しないようにするとともに、集合管継手の製造コストを低く抑えることを目的とする。
【解決手段】 本発明に係る集合管継手は、胴部と、横並び状態で同一方向を指向して形成されており、横並び状態で平行に配管された複数本の排水横枝管3,4,5がそれぞれ接続される複数の横枝管受け口28u,24,29uと、胴部と横枝管受け口28u,24,29uとを連通させる複数本の受け口管28,29と、上階の排水立て管が接続される上部受け口22と、下階の排水立て管が接続される下部接続部とを有しており、横枝管受け口28u,24,29uの径寸法は上部受け口22の径寸法に等しい値、あるいは上部受け口22の径寸法の約60%以上の値に設定されており、受け口管24の一本は直管状に形成されており、他の受け口管28,29はエルボー状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】容易に接続が可能で、水漏れ等のトラブルがない二重ホースの接続構造を提供する。
【解決手段】大径ホース5が小径ホース6を収納した二重ホース4と、大径ホース5が接続される大径接続口22a、および小径ホース6が接続される小径接続口22bと、を有し、大径ホース5と大径接続口22aの間に介設された大径継手7と、小径ホース6と小径接続口22bの間に介設された小径継手8と、を備え、前記小径継手8が大径継手7の内側に保持されることで小径継手8の外側と大径継手7の内側の間に大径ホース5の水路26が確保されるようになした。 (もっと読む)


【課題】 圧油流通路に連通する連通路を、切換弁を用いなくとも遮断することができる油圧継手を提供する。
【解決手段】 圧油流通路36に接続される油圧継手であって、一端側に油圧管路58を接続する管路接続部61を備え、他端側に、前記圧油流通路36に挿入されることで該圧油流通路36に連通する連通路38を遮断する通路遮断部66を設ける。 (もっと読む)


【課題】 隣接する配管接続部同士の間隔をより狭くできる配管コネクタの提供を図る。
【解決手段】配管コネクタ60は、コネクタ本体61と、コネクタ本体61に取付固定される筒状部材62と、を備える。コネクタ本体61は、板状のベース部63と、ベース部63の板厚方向に貫通する第1の通路65と、ベース部63の第1の通路65の開口端周縁から突出する筒状の第1の配管接続部67と、第1の通路65に隣接する位置においてベース部63の板厚方向に貫通形成され且つ前記筒状部材62を取付固定する取付孔71と、を備える。筒状部材62は、その内部の中空部75がベース部63の板厚方向に貫通する第2の通路として構成されるとともに、第1の配管接続部67と同じ側に向けてベース部63から突出する部分79が第2の配管接続部として構成される (もっと読む)


【課題】 少ない部品点数で、多くの管種、継手の種類、および配管の管径に対応することのできる管継手システムを構築し、配管の接続方法に応じて新しい継手を用意する必要をなくし、製造コストを低減させるとともに、管理の容易な管継手を提供する。
【解決手段】 管継手1の中継管2は、一端が接続パイプ11と接続可能な継手構造を有し、他端が継手管3の先端部を内側に嵌挿しうる嵌合凹部21とされる。継手管3は、一端が被接続パイプ12と接続可能な接続構造を有し、他端が中継管2の嵌合凹部21に嵌挿しうる嵌合凸部31とされる。そして、これらの中継管2と継手管3とを水密状態に結合させるとともに、中継管2に接続パイプ11を接続し、継手管3に被接続パイプ12を接続して、異なる管種のパイプ同士を接続することができるようになされている。 (もっと読む)


【課題】増し締めを殆ど行わなくても良好なシール性が維持できるとともに、その組付け作業性も改善される集積パネルと流体デバイスとの接続構造を提供する。
【解決手段】集積パネル1とバルブ2とを環状ガスケットGを用いて単一の円管状流体通路3,7シール状態で連通接続するに、第1、第2流体給排口部1A,2Aに環状突起11,21を形成し、ガスケットGは、一対の環状溝51,51を有するフッ素樹脂製のものに構成し、集積パネル1とバルブ2とを引寄せて、第1、第2流体給排口部1A,2Aの環状突起11,21とガスケットGの環状溝51とが夫々嵌合して嵌合シール部を形成する接合状態を維持する維持手段Iを装備する。環状押え突起12,13のテーパ周面12a,13aの開き角は50〜70度に、かつ、周壁端部52,53のテーパ周面52a,53aの尖り角は60〜80度に、かつ、開き角に10〜20度を加えたものが尖り角となるように設定する。 (もっと読む)


【課題】流体配管の集積化を促進すべく、さらにコンパクト化が可能な集積パネルと流体デバイスとの接続構造を提供する。
【解決手段】集積パネル1とバルブ2とを、各々の管状流体通路3a,7と環状流体通路4a,8とを同心状に配置し、内外の環状ガスケットG1,G2を介してシール状態で接続する同心状二重流路型の接続構造において、フッ素樹脂製の流体給排口部1A,2Aに環状突起11,21,31,41を、フッ素樹脂製のガスケットG1,G2には環状溝51,61を夫々形成し、両流体給排口部1A,2Aどうしを引寄せて維持する維持手段Iにより、これら環状突起と環状溝とが嵌り合って嵌合シール部10を形成する接合状態が維持され、内側の第1ガスケットG1は、その内周面54aが管状流路3a,7の外壁面を兼ね、かつ、外周面55aが環状流体通路4a,8の内壁面を兼ねる多機能化された中間ガスケットに構成される。 (もっと読む)


【課題】流体配管の集積化を促進すべく、さらにコンパクト化が可能な集積パネルと流体デバイスとの接続構造を提供する。
【解決手段】集積パネル1とバルブ2とを、各々の管状流体通路3a,7と環状流体通路4a,8とを同心状に配置し、内外の環状ガスケットG1,G2を介してシール状態で接続する同心状二重流路型の接続構造において、フッ素樹脂製の流体給排口部1A,2Aに環状突起11,21,31,41を、フッ素樹脂製のガスケットG1,G2には環状溝51,61を夫々形成し、両流体給排口部1A,2Aどうしを引寄せて維持する維持手段Iにより、これら環状突起と環状溝とが嵌り合って嵌合シール部10を形成する接合状態が維持され、内側の第1ガスケットG1は、その内周面54aが管状流路3a,7の外壁面を兼ね、かつ、外周面55aが環状流体通路4a,8の内壁面を兼ねる多機能化された中間ガスケットに構成される。 (もっと読む)


【課題】 多穴管と分岐管の間をロー付けで良好に接続できる多穴管の分岐構造を提供する。
【解決手段】 外管部2の内部が仕切り壁3で2つの連通穴4,4に分割された多穴管1の端部の各連通穴4,4に、2本の分岐管10,10の端部がそれぞれ挿入され、多穴管1と各分岐管10,10の間がロー付けで固定される多穴管1の分岐構造であって、各分岐管10,10の端部に曲がり部13が設けられ、この曲がり部13が仕切壁3の先端面3aより連通穴4,4の奥位置に配置された。 (もっと読む)


【課題】本発明の第1の目的は、内管と外管とを別体で形成し、二重管同士あるいは二重管と2方分岐ジョイントなどのコネクタと容易に接続する継ぎ手部を有する廉価な二重管を提供することである。また、その第2の目的は前記のような二重管を作製する製造方法を提供することである。さらに、その第3の目的は、別体で形成された内管と外管とを固定する支持部材を提供することである。
【解決手段】本発明の二重管1は、小径の第1配管(内管)20とこの内管20よりも大径の第2配管(外管)10とを有し、内管20が外管10内に配設される二重管であって、内管20の外周面に当接するとともに、外管10の内周面に当接して内管20を外管10内の所定の位置に支持する支持部材30を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 冷凍サイクル等の流路を構成する複雑な配管とその接続作業を簡単にして容積を小さくする。
【解決手段】 流路パターン(22,52) を有する中間基板(2〜5)を、流路パターンの上側開口面又は下側開口面を封鎖する上下の基板(1,6) で挟持し、複数の基板を相互に水密的に固着して基板内に流体の流路を形成する。基板には穴(11,31,41,51,61)を形成し、流路と連通するように電磁弁等の能動的機能部品を嵌挿して固定する。 (もっと読む)


1 - 19 / 19