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Fターム[3J106BD07]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | 管継手の接続操作 (760) | 自動操作(別の操作に連動して作動) (13)

Fターム[3J106BD07]に分類される特許

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【課題】継手部材内に設けられる環状の弁が、半径方向外側及び内側にある弁座部の両方に適正に密封係合するようにする。
【解決手段】環状の弁44を、外側環状シール部材44−1を支持する外側弁部材44−2と、内側環状シール部材44−3を支持する内側弁部材44−4から構成する。外側弁部材及び内側弁部材は、雄型部材受入部30に受け入れた雄型継手部材14により後方に変位され、また、雄型継手部材14が雄型部材受入部30から引き出されることにより、それぞれ外側バネ46−1及び内側バネ46−2により前方で変位され、且つ、前後方向で相対的に変位可能で、少なくとも当該弁が閉止位置にあるときは、相互に密封係合されるようになされている。 (もっと読む)


【課題】スリーブの解除操作を簡便なものとし、ガスボンベの交換作業を速やかに、かつ容易に行い得るようにすること。
【解決手段】スリーブ4をハウジング3に対してスライドさせて、ロック及び解除を行うソケット1を用いたカプラ脱着機構であって、このスリーブ4の段差部8に当接部材9の押し部10を当接させる。この当接部材9にはガスボンベBの把持部H近傍に至る延長部材11が設けられ、この延長部材11の操作によって、スリーブ4のスライド操作を行うことができる。当接部材9には、抜け止め部材14が設けられ、この当接部材9がソケット1から脱落するのを防止するとともに、ガス供給口の固定部材18と当接部材9との間には補助ばね19が設けられ、当接部材9や延長部材11の自重や使用機器の振動等によって、スリーブ4が不用意に解除位置にスライドし、ソケット1からプラグ2が外れてしまうトラブルを未然に防止している。 (もっと読む)


【課題】パイプとの連結状態を強固に保持することを可能とするパイプ連結用コネクタを提供する。
【解決手段】パイプ連結用コネクタ1において、パイプ2が挿脱されるコネクタ本体3と、パイプを係止するパイプ係止部23を有し、当該パイプ係止部が前記パイプを係止するロック位置と、当該係止を解除するロック解除位置との間を移動可能なようにコネクタ本体に保持されるロック部材4と、ロック部材をロック位置側に付勢する付勢手段33,41とを備え、パイプ係止部は、ロック部材がロック位置にある場合に、付勢手段の付勢力によってパイプを係止する方向に付勢される構成とする。 (もっと読む)


【課題】シール部材を削減でき、組み込みを簡素化することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】プラグP10とソケットS10からなる連通可能なカップラー10で、カップラー本体11,31同士の嵌合接続部をシールする接続部シール部材21(22a)と、弁体16,35とカップラー本体との間の開閉される流路に設けられてシールする弁シール部材17(22b)と、カップラー本体と弁ホルダの間をシールするホルダシール部材14(22c)を一体に設けて3箇所兼用シール部材22として構成する。
これにより、接続部のシール21と、弁のシール17と、ホルダシール14とを1つにして3箇所兼用のシール部材22とすることで、シール部材を削減するようにし、シール部材の取り付けもその分だけ減らして組み立てを簡素化するようにしている。 (もっと読む)


第1のカップリングハウジング(12)と第2のカップリングハウジング(20)とを接続するカップリングデバイスが提供される。第1のカップリングハウジング(12)は、第1のカップリングハウジング(12)から延び、第1のカップリングハウジングの中心軸(a−a)から距離(h)に自由端部(102;202;P)を有する案内要素(101;201;301a〜e;401b、c;501b〜d)を備えている。第2のカップリングハウジング(20)は、案内要素のためのレセプタクル(123;223;323;423;523)と、案内要素をレセプタクルの中に引き込む引き込み手段(8)とを備え、引き込み手段(8)は、案内要素の自由端部(102;202;P)に接続される。
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【課題】 軸長を短くできるコンパクトな移動体側カプラを備えたLNG用継手を提供することを目的とする。
【解決手段】 雌側ポペット弁30の先端面と雄側ポペット弁40の先端面とが、対向した際に略一致する形状とされ、雄側ポペット弁40は、雄側本体50の先端筒部54に対して当接するシール部を備える弁体42と、弁体42に一端が接続されるとともに他端が雄側本体50の基端側に位置する弁軸43とを備え、弁軸43の他端は、雄側本体50に接続されたLNGローリ側配管2a内まで移動可能に挿通され、摺動リング体13に対して先端筒部54が当接し押圧することによって、摺動リング体13を雌側ポペット弁30に対して相対的に移動させて雌側ポペット弁30を開弁し、かつ、雌側ポペット弁30の先端面が雄側ポペット弁40に当接し押圧することによって雄側ポペット弁40が開弁することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】配管の流体圧が高い場合であっても配管継手に作用する分離力を低減してコンパクトな構造にすることができる配管継手の自動着脱構造を提供する。
【解決手段】雌カップリング12を雄カップリング21に対して自動着脱装置の作動ロッドによって近接移動させて互いを結合した際、結合端部に対して進退移動して流路19、30を開閉する可動弁16、ポペット弁26の背面に、それぞれ流路19、30とは独立した空間17、28を形成し、この空間17、28に流路19、30を流通する流体の浸入を阻止するシールリングS1、S6を設け、可動弁16、ポペット弁26の背面には配管内を流れる流体を接触させず、配管軸方向に流体圧を作用させないようにして、カップリング12、21を分離させようとする分離力を大幅に低減させる。 (もっと読む)


【課題】内部流体通路を流れる流体への金属イオンの混入を防止することができ、かつ弁枠体の軸心方向とこれに直交する方向における変形を防止した状態で小型化を図る。
【解決手段】屈曲部2aおよび両端に開口が設けられた内部流体通路2と、内部流体通路2の一端側に設けられた弁座13とを有する弁枠体3と、弁枠体3に、屈曲部2aと一端側開口11とを結ぶ方向へスライド可能に設けられた軸部材4と、軸部材4の先端部に、屈曲部2aの開口から内部流体通路2内へ進出可能に設けられた弁体5とを備え、弁枠体3は、保持カバー20、21、22が連結された状態で弁枠体本体10における軸部材4のスライド方向の両側部分と軸部材4の周方向に沿った部分とを覆う構成となっており、弁体5は、軸部材4の先端部に取付けられる金属製の弁体基部17と、この弁体基部17の外側を覆いかつ屈曲部2aの開口を塞ぐ樹脂製の弁体膜18とを有する。 (もっと読む)


【課題】狭小な作業スペースでも施工のばらつきがなく、容易且つ確実に作業を進めることができる圧接継手を提供する。
【解決手段】水道用メータの一次側配管と接続可能な継手本体に、ネジ結合により軸方向にスライドする送りハンドルと、この送りハンドルと連動して軸方向にスライド可能とした圧接管とを設け、前記送りハンドルと圧接管との間に介装した圧縮スプリングのバネ圧と内部水圧により、圧接管を常時メータ端部に向かって付勢するように構成した。圧縮スプリングは、圧接管がメータ端部に圧接したとき、最大に圧縮されるよう設定する。また、送りハンドルの締め込み量を目視可能なインジケータを、スリーブに巻装可能なスペーサリング等によって構成する。 (もっと読む)


【課題】金属部材どうしの嵌合時に発生するかじりを防止するとともに、温感による寸法の伸縮があっても容易に接続できるようにした流体管コネクタ構造を提供すること。
【解決手段】流体管の端部に取り付けた金属製プラグ10をソケット部30に挿入して接続され、金属製プラグ10の挿入状態を支持するための金属製補強部40が設けられている流体管コネクタ構造1において、金属製プラグ10と金属製補強部40との間に、軸方向のスリットを設けた樹脂製ライナ43を介在させた。 (もっと読む)


【課題】 長年使用しても接続不良を生じない接続装置を提供する。
【解決手段】 第1基部12に配管14を取り付け、配管14の先端に接続具32を取り付、第2基部38に接続具40を固定し、配管14を基部12に対して相対的に摺動可能とするコイルバネ24を設け、配管14を基部12に対して相対的に揺動可能とする球体20と球面22とからなる球体継手とを、設け、接続具32を配管14に対して揺動可能にする球体30と球面34からなる球体継手を設け、離間時に接続具32を接続具40のほぼ軸線上に保持させるバネシリンダ28a、28bを、設けてある。 (もっと読む)


【課題】接続と同時に流体が流れる仕様にも用いることができ、しかも、雌側部材への入れ込みが浅くても流路を適切に接続できるようにした流体継手の提供。
【解決手段】雌側部材1の弁装置12は前進位置に常時付勢された状態で支持体14内に保持された可動体13に設けられている。シール部材3は、雄側部材2の入れ込み部21の外面と雌側部材1の受け入れ部11の内面との間を受け入れ部11への入れ込み部21の入れ込みに伴って密封する。雌側部材1の受け入れ部11内に雄側部材2の入れ込み部21を所定位置まで入れ込むことにより雄側部材2の弁体221に雌側部材1の弁体121が突き当たって両弁体121、221共に開弁位置に移動されると共に、可動体13を後退させながらこの所定位置を越えて入れ込み部21を最大入れ込み位置まで入れ込み可能としてある。 (もっと読む)


【課題】 流体カプラ装置のソケットの係合孔への異物付着による問題を経済的に解決する。
【解決手段】 流体カプラ装置は、流体の供給先に連通される係合孔21aを有するソケット20A,20Bと、流体の供給源に連通される係合突部26aを有するプラグ25を備え、プラグには係合突部を係合孔に嵌合することにより開口される第1の開口手段24に加えて、第1の開口手段が開口されていない状態においてもプラグ内の流体を外部に噴出する第2の開口手段26c,26d,27bが設けられている。この流体カプラ装置を備えた加工機は、テーブル3には前述の流体カプラ装置のソケットを設けてワークのクランプ装置の流体圧シリンダ装置11に連通し、主軸にはそれに形成された加工流体供給通路5aに連通されると共にソケットに係合・離脱可能となるようにプラグを装着する。 (もっと読む)


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